長江俊和のレビュー一覧

  • 出版禁止(新潮文庫)

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    長江さんの作品は初めて読みましたが、文章は読みやすく、だからこそ文中に違和感がある部分には何か仕掛けがあるんだろうなと思いつつ読むと「なるほど」という感じで非常に面白い作品でした。

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    2026年02月16日
  • 掲載禁止(新潮文庫)

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    やられた〜!というのが最初の感想。
    見事に先入観を持って読んでしまい、結末になるにつれあれ?こっちかい!とツッコんでしまうほどだった。
    1話1話完結で読みやすく、内容としても物語感がなくリアリティのある内容だった。
    特に「マンションサイコ」に関しては、リアルにありそうでゾワッとした。

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    2026年02月11日
  • 掲載禁止(新潮文庫)

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    再読

    放送禁止よりもトリックはわかりやすくて一つ一つにインパクトがある感じ、
    出版禁止よりも物語感がなくてリアリティがある。
    2作のいいとこ取りで、バランスがいいなと感じた。

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    2026年02月12日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    ネタバレ

    中盤、あえてオチの大きな流れを想像させるような展開にして、「そういうことね」とスラスラ読ませる。そして最後に「ここ気づかなかったでしょ?」と持っていく。うまい。けど真意はあまりうまく飲み込めなかった。

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    2026年01月19日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    再読

    放送禁止と同じく全く覚えてなくて新鮮な気持ちで読めた。
    考察サイトがないとわからないのも同様。
    放送禁止は短編集だったけど、これは1冊で一つの物語だから、読書体力が落ちすぎてる自分には途切れ途切れでしか読めなかったけど、再開するとスラスラ読めて続きが気になるくらい面白いし読みやすい。
    放送禁止と比べたら出版禁止の方が断然好き。

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    2026年02月12日
  • 出版禁止 死刑囚の歌(新潮文庫)

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    推理小説の要素もありフィクション!?と勘違いする位、現実的だった。
    死刑確定人の詠まれた和歌の解説が怖かった。
    最後は切なくなった。

    私は読みませんが現実に

    死刑囚が獄中で詠んだ和歌(短歌)
    島秋人(しま あきと)という死刑囚が残した歌集『遺愛集』があるそうです。
    島秋人は、強盗殺人事件で死刑判決を受け、東京拘置所で服役中に短歌を詠み始めました。彼の歌は歌壇でも評価され、歌集は処刑後に刊行されました。

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    2026年01月07日
  • 出版禁止 ろろるの村滞在記(新潮文庫)

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    初めてモキュメンタリーを読んだ。
    最初の意味深な感じを回収する最後。
    タイトルのろろるもまさかの呪という感じから来ているという伏線がものすごい本。
    一回読むだけじゃ読み終わった感を感じられずやみつきになるかんじ

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    2026年01月06日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    ネタバレ

    「仮名をアナグラムにしたろ!」
    ↑わかる

    「『胴なし女』で『新藤七緒』にしたろ!」
    ↑流石にやりすぎじゃない!!!???

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    2026年01月04日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    ネタバレ

    最後気持ち悪かったー
    が、ずっとどんでん返しの連続で
    読んでておもいろかった

    ここまで人は人を狂わせることがあるのか、、、
    怖すぎる

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    2025年12月31日
  • 掲載禁止(新潮文庫)

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    人の死を見るツアーに参加したジ ャーナリストが目にした異様な光景
    「原罪 SHOW」
    マンションの天井裏に潜む歪んだ愛
    「マンションサイコ」
    恋愛してたら読んではいけない戦慄作
    「斯くして、完全犯罪は遂行された」
    不気味な読み味の
    「杜の囚人」
    どんでん返しに言葉を失う表題作
    「掲載禁止」
    繰り出される謎と仕掛けに、一行たりとも目を離せない衝撃の作品集!
    個人的には短編集は苦手な方なのですが、どの作品も秀逸で全てに叙述トリックやどんでん返しが有り楽しく読めました。よくこんな多彩なアイデアが思いつく物です。

    短編集なのであらすじ含めてあまり感想や内容を書くと物語の本質に触れてしまうのでどの作

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    2025年12月11日
  • 掲載禁止(新潮文庫)

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    「放送禁止」「世界で一番怖い答え」などを手がける映像ディレクターの長江俊和の著書。
    「原罪SHOW」「マンションサイコ」「杜の囚人」「斯くして、完全犯罪は遂行された」
    「掲載禁止」の5編を収録。

    中でも、人の死を見ることのできるツアーに潜入取材したジャーナリストに起こる顛末を描いた「原罪SHOW」。日本の品格を守る会の代表が、公序良俗を乱す者に鉄槌を下す「掲載禁止」の2編が特に面白かった。今回も時系列トリックやどんでん返しなどの仕掛けが満載で大満足でした。

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    2025年12月06日
  • 出版禁止 死刑囚の歌(新潮文庫)

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    ネタバレ

    望月がとてつもなく冷酷な殺人鬼だと思ったらまさかの展開に

    実際の事件のルポを読んでいるかのような構成も私には新鮮だった

    死刑囚の短歌も、自力で解読しようと試みたけど無理でした笑

    本当に鬼畜だったのはあいつだったとは
    望月も娘を嘘のイジメ話をきっかけに亡くしたのは気の毒だけど、だからって罪を被るまでするのはちょっとやりすぎだと思ってしまった。

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    2025年12月04日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    二度読み必須本!グロいけどそこまで長くなく、字が大きいところがあったり、日付がサクサク進んでいくのでとても読みやすくて、久々に寝る時間も惜しんで読書しました。

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    2025年11月28日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    これは、怖い!
    ホラーの怖さじゃなくて、人間の精神みたいな、心が支配されていくような怖さがありました。
    どうなっちゃうの?っと思いながら、どんどんページが進んでいくお話でした。

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    2025年11月27日
  • 出版禁止 ろろるの村滞在記(新潮文庫)

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    ネタバレ

    違和感もあったのに、、、流して読んでしまった。
    なるほどなぁ。。。何度も何度もキーワードとして出ていた意味を回収できなかった。。。

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    2025年10月22日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    ある心中事件の真相を追ってのインタビュー形式での物語。終盤で一気に空気が一変して、その不穏な雰囲気に圧倒される。真相を知った瞬間には思わず鳥肌が立った。

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    2025年10月13日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    思ったより面白かった。
    考察サイトとかみると、なるほどね~。って感じ。本編の中でも結構親切にルポの不自然な記載を解説してくれていて分かりやすい。

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    2025年10月04日
  • 出版禁止 女優 真里亜

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    実際の事件を基に書かれた呪われた脚本。主役の女優は次々と自殺や失踪する。
    決して呪いではない。裏に潜む恐ろしい鬼女の連鎖。そして意外な鬼女の正体。
    これまでの「〇〇禁止」に比べると分かりやすくて考察無しで楽しめました。

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    2025年08月24日
  • 出版禁止 死刑囚の歌(新潮文庫)

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    終始話に引き込まれ、面白かったに尽きる。
    実際に起きた事件の取材内容を読んでいるような感覚になるところも、なんとも言えず良かったな。

    それぞれの章の話が最後につながって、「上手い!」の一言です。
    また別の作品も、読みます!

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    2025年08月12日
  • 掲載禁止(新潮文庫)

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    出版禁止は一冊で1話だったがこちらは短編5作だった
    読んでて気持ち悪い気分になるのは一緒
    でも1話が短い分出版禁止を読んでたときほどの胸焼け感は無し
    どれもどんでん返し系なので途中からオチを想像しながら読んだけど当たらず
    清々しいほど騙されまくった

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    2025年08月12日