長江俊和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ・逆打ちにかけた時系列逆転のギミック面白い
・まさか2人の視点から書いてたとは
・そして呪いに参加させられてる感があって、後味悪い系好きにとっては薄気味悪い読後感がまた良い
・都築が生贄になって100年祭やった時は、100年のルール守ってねえじゃん雑かよと思ったら、前年にあったと思ってた儀式が都築回だったとは
・途中にある研究冊子の内容がずっと続くところは読むのダルすぎた。ドパガキがこんなん読めるわけねえ。
・冊子にあった「麻薬や呪術によって眠らされた贄の体を生きたまま〜〜」が、麻薬と呪術って並列なんだと思って唯一面白かった
・結局なんで都築が贄になったのか、必然だったのかなどがあんまよく分か -
Posted by ブクログ
掲載禁止となった、あるルポルタージュについての小説。
そのルポルタージュの執筆者は、若橋呉成というノンフィクションライター。
ルポルタージュの内容は、ドキュメンタリー作家、熊切敏と不倫相手の進藤七緒の心中について。
大量の睡眠薬を飲み、心中を図った2人。
熊切敏は死亡したが、進藤七緒は意識を取り戻す。
なぜ2人は心中を決行したのか。
あれは本当に心中だったのか。
関係者への取材を進めるうちに、徐々に明らかになっていく真実と大きな闇。
といったあらすじ。
世間を賑わせた著名人の心中。
その心中が同意の上だったのか。
それとも事件性があったのか。
最後まで、どちらに転ぶかわから -
Posted by ブクログ
ネタバレ友達に紹介されて読んだ。サスペンスというかミステリー的な結末どうなるんだろうっていうワクワクが最後まで続いて面白かったのと、物語の表現方法が新しいなと思って良かった。読み始めた当初は完読できるか少し不安もあった。なんというか、文章の一文一文が重そうというか、固い気がして。ともあれ最初の導入以降は割とペース良く次のページへと読み進められて1日で読み終えた。個人的に最近の読書で求めることとして、自分の生活とか価値観をアップデートしてくれるみたいなところがポイントとしてあるのと、結構気分が暗くなる感じもあって少し疲れた気もするので、連続してシリーズものを読むかは少し考えたいというか、しばらく期間はあ