長江俊和のレビュー一覧

  • 出版禁止(新潮文庫)

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    ネタバレ

    「仮名をアナグラムにしたろ!」
    ↑わかる

    「『胴なし女』で『新藤七緒』にしたろ!」
    ↑流石にやりすぎじゃない!!!???

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    2026年01月04日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    ネタバレ

    最後気持ち悪かったー
    が、ずっとどんでん返しの連続で
    読んでておもいろかった

    ここまで人は人を狂わせることがあるのか、、、
    怖すぎる

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    2025年12月31日
  • 掲載禁止(新潮文庫)

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    人の死を見るツアーに参加したジ ャーナリストが目にした異様な光景
    「原罪 SHOW」
    マンションの天井裏に潜む歪んだ愛
    「マンションサイコ」
    恋愛してたら読んではいけない戦慄作
    「斯くして、完全犯罪は遂行された」
    不気味な読み味の
    「杜の囚人」
    どんでん返しに言葉を失う表題作
    「掲載禁止」
    繰り出される謎と仕掛けに、一行たりとも目を離せない衝撃の作品集!
    個人的には短編集は苦手な方なのですが、どの作品も秀逸で全てに叙述トリックやどんでん返しが有り楽しく読めました。よくこんな多彩なアイデアが思いつく物です。

    短編集なのであらすじ含めてあまり感想や内容を書くと物語の本質に触れてしまうのでどの作

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    2025年12月11日
  • 掲載禁止(新潮文庫)

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    「放送禁止」「世界で一番怖い答え」などを手がける映像ディレクターの長江俊和の著書。
    「原罪SHOW」「マンションサイコ」「杜の囚人」「斯くして、完全犯罪は遂行された」
    「掲載禁止」の5編を収録。

    中でも、人の死を見ることのできるツアーに潜入取材したジャーナリストに起こる顛末を描いた「原罪SHOW」。日本の品格を守る会の代表が、公序良俗を乱す者に鉄槌を下す「掲載禁止」の2編が特に面白かった。今回も時系列トリックやどんでん返しなどの仕掛けが満載で大満足でした。

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    2025年12月06日
  • 出版禁止 死刑囚の歌(新潮文庫)

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    ネタバレ

    望月がとてつもなく冷酷な殺人鬼だと思ったらまさかの展開に

    実際の事件のルポを読んでいるかのような構成も私には新鮮だった

    死刑囚の短歌も、自力で解読しようと試みたけど無理でした笑

    本当に鬼畜だったのはあいつだったとは
    望月も娘を嘘のイジメ話をきっかけに亡くしたのは気の毒だけど、だからって罪を被るまでするのはちょっとやりすぎだと思ってしまった。

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    2025年12月04日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    二度読み必須本!グロいけどそこまで長くなく、字が大きいところがあったり、日付がサクサク進んでいくのでとても読みやすくて、久々に寝る時間も惜しんで読書しました。

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    2025年11月28日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    これは、怖い!
    ホラーの怖さじゃなくて、人間の精神みたいな、心が支配されていくような怖さがありました。
    どうなっちゃうの?っと思いながら、どんどんページが進んでいくお話でした。

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    2025年11月27日
  • 恋愛禁止

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    ネタバレ

    『〇〇禁止』シリーズの中では比較的ライトな印象がある。ホラーとミステリーの割合が丁度良いし、最後の余韻も相変わらず。
    しかし、個人的に研究者の研究テーマや目的が細かく散りばめられているのか、個人的にわからなかった。

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    2025年11月10日
  • 出版禁止 ろろるの村滞在記(新潮文庫)

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    ネタバレ

    違和感もあったのに、、、流して読んでしまった。
    なるほどなぁ。。。何度も何度もキーワードとして出ていた意味を回収できなかった。。。

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    2025年10月22日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    ある心中事件の真相を追ってのインタビュー形式での物語。終盤で一気に空気が一変して、その不穏な雰囲気に圧倒される。真相を知った瞬間には思わず鳥肌が立った。

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    2025年10月13日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    思ったより面白かった。
    考察サイトとかみると、なるほどね~。って感じ。本編の中でも結構親切にルポの不自然な記載を解説してくれていて分かりやすい。

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    2025年10月04日
  • 出版禁止 女優 真里亜

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    実際の事件を基に書かれた呪われた脚本。主役の女優は次々と自殺や失踪する。
    決して呪いではない。裏に潜む恐ろしい鬼女の連鎖。そして意外な鬼女の正体。
    これまでの「〇〇禁止」に比べると分かりやすくて考察無しで楽しめました。

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    2025年08月24日
  • 出版禁止 死刑囚の歌(新潮文庫)

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    終始話に引き込まれ、面白かったに尽きる。
    実際に起きた事件の取材内容を読んでいるような感覚になるところも、なんとも言えず良かったな。

    それぞれの章の話が最後につながって、「上手い!」の一言です。
    また別の作品も、読みます!

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    2025年08月12日
  • 掲載禁止(新潮文庫)

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    出版禁止は一冊で1話だったがこちらは短編5作だった
    読んでて気持ち悪い気分になるのは一緒
    でも1話が短い分出版禁止を読んでたときほどの胸焼け感は無し
    どれもどんでん返し系なので途中からオチを想像しながら読んだけど当たらず
    清々しいほど騙されまくった

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    2025年08月12日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    好きなタイプの作品じゃないし何か気持ち悪い話だなぁと思っていたが、読みおわったら外が明るくなっていた
    ってことはしっかりハマってしまったんだろう…
    シリーズ読破しようとも思っている
    あー、何だろうこの複雑な気持ち

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    2025年08月09日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    恐ろしかった、、
    マジでぞぞっとしてしまった。
    読んでる時はモキュメンタリーみたいな感じ?
    的に読んでいて、
    霊的ではなく人系の話。心中が題材に。
    休憩する暇なく謎が知りたく読み進めてくと、
    えーーー!??
    目が離せないお話でした、、
    これ、本当にあった話なんだよね??
    え??
    それにしても怖かった、、

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    2025年08月04日
  • 掲載禁止 撮影現場(新潮文庫)

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    ネタバレ

    手元にある禁止シリーズラスト一冊。
    長江さんの作品はいつもそうですが、今作も完全に予想が当たることは一話もありませんでした。

    •元オフィスの廃墟にて、首吊り自殺がありました。しかしその事件は殺人だった可能性が…霊能者を騙る男、ジャーナリストの男の2人で話が進んでいきます。ジャーナリストが犯人なのは予想したが、まさか、語り手がずっとその被害者だったとは…「例の支店」
    •秘境のような場所にある村に突如姿を消した友人。主人公はその村に妻子を設け幸せを掴んだが…
    最終的に愛する人を”食べること”が永遠の愛を証明するという、自分の価値観からすると恐ろしい風習が主人公を襲います。
    最終的に妻を食べなけれ

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    2025年07月03日
  • 放送禁止

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     お蔵入りになった3つの番組のテープの放送できない理由を紐解くフェイクドキュメンタリー仕立てのミステリーで、どの話も「大概の真相は分かったけど何個かどうしても分からない部分がある」という不気味さが孕んだものばかりだった。

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    2025年06月28日
  • 恋愛禁止

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     ある女性が三人の男性と出会ったことで恐ろしい悲劇に繋がっていくミステリーで、男性が女性に向ける純粋さと歪さが混濁した愛の描写と事件の不可解性の融合がおぞましく、考察のし甲斐があるラストも不気味だった。

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    2025年06月14日
  • 出版禁止(新潮文庫)

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    ネタバレ

    終わったあとに自分で読み返して考察したりするのが好きならお勧め。
    個人的には物語は道中に謎解きがたくさんあっても最終的には解は明瞭であって欲しい派なので、ふわっと終わったな、と感じた点がちょっと合わなかった。

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    2025年06月09日