出版禁止(新潮文庫)

出版禁止(新潮文庫)

737円 (税込)

3pt

著者・長江俊和が手にしたのは、いわくつきの原稿だった。題名は「カミュの刺客」、執筆者はライターの若橋呉成。内容は、有名なドキュメンタリー作家と心中し、生き残った新藤七緒への独占インタビューだった。死の匂いが立ちこめる山荘、心中のすべてを記録したビデオ。不倫の果ての悲劇なのか。なぜ女だけが生還したのか。息を呑む展開、恐るべきどんでん返し。異形の傑作ミステリー。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    出版禁止(新潮文庫)
  • タイトルID
    458988
  • 電子版発売日
    2017年08月18日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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出版禁止(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    有名なモキュメンタリー『放送禁止』シリーズを手がけた方による小説版モキュメンタリー。

    有名なドキュメンタリー監督が、不倫の末に愛人と心中自殺を行った事件から七年後。その監督の心中の理由が腑に落ちていないフリーライターによって、再度その謎に迫る内容になっている。

    最後まで読んでいくと、ガラッと印象

    0
    2026年04月07日

    Posted by ブクログ

    自分が初めて読んだミステリー本。
    どんどんどんどんでん返しというフレーズに惹かれ手に取った。中盤より少し進んだぐらいにどんでん返しではあったがどんどんどんどんでん返しほどではないなと思い少し誇張していたのだなと思っていたが、最後にどんどんどんどんどんでん返し返しをまんまとくらってしまった。衝撃で本を

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    ルポって結構好きなので前半は何が起こるのか、そして追ってる事件の真相は?と読み進めて行くと、終盤で一気に様子が変わりめちゃ怖いし、どんでん返しだしコレはめちゃくちゃ気に入りました。
    いやー…最後がとにかく怖かった。

    0
    2026年01月22日

    Posted by ブクログ

    以前『出版禁止(いやしの村滞在記』を読んで怖いが癖になって読んでみた。

    今回のテーマは心中
    心中で生き残った女性へのルポ形式
    不倫とは言え恋愛で心中てどんな⁈
    と思い読み始めた。
    出版されてないフィクションの原稿を
    読んだ感じ。
    ジワジワ怖かった。
    他のシリーズも是非読みたいが続けて読むには勇気が

    0
    2025年12月20日

    購入済み

    読み進めていくごとに怖さが増す

    こんなに衝撃的な本を読んだのは初めてです。
    読み進めていくたびに怖さが増す、でも気になって1日で読み進められました。

    0
    2020年02月05日

    Posted by ブクログ

    ルポライターで書かれたミステリー。こういう書体の本はあまり読まないのだけれどスラスラと読めて面白かったです。最後の一文で全てひっくり返ったところは目を見開きました。結末を知ったうえでもう一度読み返したい作品です。

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    ルポ形式なのでかなり読みやすく、一気読みしやすい。
    読書時間に対して内容は濃く、満足度が高い。
    特に後半の違和感が繋がっていくドキドキ感はミステリーやゾクっとする小説が好きな人は間違いなくハマる。

    結局、帯にも書かれている、
    「生還することなど、もはや不可能」
    この真意はなんなのか、心中だったのか

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    より評価のよい続編を先に読んでしまったが、こちらも満足。
    モキュメンタリー形式で、実際の事件をもとにしていてもおかしくないリアリティがある。
    相変わらず謎解きが苦手なので、他の読者の考察を読まなければ気づけなかった箇所も多々あるが、読後も考察が捗って楽しめる一冊。

    0
    2026年03月06日

    Posted by ブクログ

    長江さんの作品は初めて読みましたが、文章は読みやすく、だからこそ文中に違和感がある部分には何か仕掛けがあるんだろうなと思いつつ読むと「なるほど」という感じで非常に面白い作品でした。

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    再読

    放送禁止と同じく全く覚えてなくて新鮮な気持ちで読めた。
    考察サイトがないとわからないのも同様。
    放送禁止は短編集だったけど、これは1冊で一つの物語だから、読書体力が落ちすぎてる自分には途切れ途切れでしか読めなかったけど、再開するとスラスラ読めて続きが気になるくらい面白いし読みやすい。
    放送禁

    0
    2026年02月12日

出版禁止(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    出版禁止(新潮文庫)
  • タイトルID
    458988
  • 電子版発売日
    2017年08月18日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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