野田サトルのレビュー一覧

  • スピナマラダ! 1

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    「ドッグスレッド」連載開始に興奮して、「スピナマラダ」もっかい読みなおし。
    今読んでもめちゃめちゃおもろい!っていうか、スピード感すごい。1巻から6巻まで一気に読んでしまう。何より作者がほんとにアイスホッケー好きなんだなーという気持ちがストレートに伝わってきます。
    さすがに原点。ここから「ゴールデンカムイ」につながるものもあるし、今度はゴールデンカムイからつながるものが「ドッグスレッド」にあるんだろうと思うと期待しかないです。
    まさに狂った犬達が走る系譜。

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    2023年07月30日
  • ゴールデンカムイ 12

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    想像を超える偏執狂の姉畑支遁の話から始まり、海を司る翁クンネ・エチンケが登場します。
    細かい体皮の書き込みに感動しましたが、後半に登場するコタンコロカムイには、背景も含めて絵画として見入ってしまうほど生命力があり、本巻は絵力に注目でした。
    他にもオンネ・シペシペッキの大群の通過に巻き込まれて、番屋に逃げ込んだ男衆が閉めきった中でラッコ鍋を始めてからの展開で一笑いきます。
    本巻もますます怪しく思える人がピックアップされ、後半では新たな入れ墨持ちが登場します。
    どんな特技があるのかは読んでからのお楽しみにしてください。

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    2023年07月30日
  • ゴールデンカムイ 11

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    ずっと、面白い。
    本巻は、まず稲妻強盗と蝮のお銀という誰も受け入れそうにない二人だけの世界観を花火のように浴びせられたと思えば、尾形上等兵のエピソード0を知ることになり、谷垣がアシリパを迎えに来る道すがら、理解を超える性癖の脱獄囚と間違われるという。粗筋サラッと書いただけでお腹いっぱいだけど、まだまだ続きます。
    とりあえず、次読みたくなる。読まなきゃやってられない。

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    2023年07月27日
  • ゴールデンカムイ 10

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    犯罪者に乗っ取られていたコタンを救い、一段落かと思えば白石が奪われる。
    白石を取り戻すかで、それぞれが白石を思い浮かべるシーン。大爆笑して何度か見返しました。
    白石がいるとシリアスからギャグ漫画の空気になる緩急が私のツボです。
    白石は取り戻せるのか…は置いといて。
    徐々に仲間が増えていく様はジャンプ王道を思い浮かべますが、ゴールデンカムイはそこはかとなく一枚岩ではない空気を醸し、ハラハラ感を維持したまま続きを読み進めてしまう。
    どの巻も面白い。
    ちなみに詐欺師の真骨頂?も見所です。

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    2023年07月25日
  • ゴールデンカムイ 9

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    白石の脱獄エピソードから、アシリパさんも知らないコタンの謎と盛り沢山。
    私にとってはどうしても憎めないキャラ白石が深掘りされるお気に入り巻となった。
    牛山氏の侠気だったりも見られて、やはり次巻が気になる。
    ショーシャンクの空に、意識しますね。

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    2023年07月19日
  • ゴールデンカムイ 8

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    谷垣の事情が語られる事になる8巻。読み進める毎に思い入れが濃くなるキャラが現れる。
    夕張の炭鉱についても小学生の時の宿泊研修で、炭鉱後の見学で見た懐かしい炭坑夫の絵が痺れる。
    ここから、出てくる江渡貝くんにも思い入れしたくなる、毎回誰かに共有したくなる熱い展開と不意に差し挟まるアシリパ達のおふざけシーン。
    緩急も夢中にさせるポイントかもしれない。

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    2023年07月17日
  • ゴールデンカムイ 7

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    仲間にアイヌのキロランケを迎え一行は苫小牧競馬場へ。
    小学生の数年程、住んではいたが競馬場の印象は無かったものの私にとっては馴染みのある地名が出てきて更に興奮。
    謎の女占い師も登場して盛り上がりを見せたと思ったら、日高のアメリカ人ダンに会いに行くことになり、また戦慄の決死戦が展開する。
    そこには、始まりとは裏腹に人情話も展開して、やはり面白い。
    あと、「第66話 恐怖の住む家」の扉絵に昔見た「悪魔の棲む家」を連想したのは、私だけだろうか。

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    2023年07月16日
  • ゴールデンカムイ 5

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    海のモノとの闘いだったり、独特な癖を持つモノとの闘い。恩を感じたからこその行動だったりが染みる、他の巻同様に興奮と驚きと笑いで読み進んでいたら、あっと言う間に時間が過ぎていた。

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    2023年07月09日
  • ゴールデンカムイ 4

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    二瓶さんとレタラの闘いが錯綜する最初の話は結末に痺れ、何度も見直してしまった。
    こんな痺れる対峙を描かれる野田氏をひたすら尊敬。
    ネタバレしたくないので、あっさりとした感想になりますがやはり次巻を目指して読み進めること必至。

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    2023年07月09日
  • ゴールデンカムイ 2

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    ネタバレ

    アシリパのコタンと親戚や村人との交流が心温まるだけに、アシリパを置いて去ろうとする佐一の気持ちも分かるがえげつない危機に陥る。直ぐに次巻を読みたくなる。

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    2023年07月05日
  • ゴールデンカムイ 1

    Posted by ブクログ

    偶然にも同僚に漫画の趣味が合う我が子と同世代の女性が薦めてくれたのだけど、こんなにアイヌのあれやこれやを面白くリアルに漫画に出来てしまうなんて、驚いた。
    もう、1巻冒頭からハマってしまった。ヒグマの生態がこんなに細かく描写されながら、引き込むストーリー。続きは、勿論気になります。

    1
    2023年07月05日
  • ゴールデンカムイ 30

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最終決戦!

    尾形vsヴァシリ。杉元vs二階堂。因縁の対決の結末とは。そして鯉登少尉の成長。クライマックスです!!

    #アツい #笑える

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    2023年06月28日
  • ゴールデンカムイ 29

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最終決戦開始

    みんながみんなの大事なもののために戦います。ウイルクの隠したものとは…若かりし土方の過去とアイヌとの関係が明かされます。

    #笑える #アツい

    0
    2023年06月28日
  • ゴールデンカムイ 28

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ここにきてギャグか!?

    最終決戦に向かう途中の夢。シリアスなシーンが続き緊張するなか、突如の童貞防衛作戦。吹き出しました。そして尾形の回想でしか見ることができなかった勇作殿は神聖でも何でもない青年のような気がしました。

    #アツい #笑える

    0
    2023年06月28日
  • ゴールデンカムイ 27

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    狂気

    鶴見のウイルクに対する憎悪が哀しい…そしてタイトル回収は意味やタイミングもあり鳥肌です。皮をかぶるシーンは恐ろしかった…

    #アツい #ダーク #笑える

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    2023年06月28日
  • ゴールデンカムイ 26

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    不憫…

    大舞台のつもりの上エ地ですがみんなに無視されてかわいそうだがとても皮肉な最期は最高。門倉の秘密がわかるシーンは突然で驚きました。

    #アツい #笑える

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    2023年06月28日
  • ゴールデンカムイ 25

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    感情ジェットコースター

    杉元一行の絆は強まり、宇佐美はパオパオしながら尾形の行動理由について語り、札幌に大集結するわで忙しいです。

    #笑える #アツい

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    2023年06月28日
  • ゴールデンカムイ 24

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    これぞゴールデンカムイ!

    発射の扉絵が最高に気持ち悪いです。宇佐美のヤバさは作中でもトップクラス。菊田さんの語彙センスに脱帽です。

    #笑える #アツい

    0
    2023年06月28日
  • ゴールデンカムイ 23

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    切ない

    駆け落ちできなかった月島にはつらい展開でしたが鯉登少尉の言葉によって救われ、鶴見中尉への感情に変化が現れます。

    #アツい #笑える

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    2023年06月28日
  • ゴールデンカムイ 22

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    怖いよぅ…

    平太師匠の話は一度目は意味も分からずわずかな不気味さ、二度目は意味が分かった上、成り立たない会話、カット割りの意味が分かって何度読んでも鳥肌です。

    #アツい #怖い #笑える

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    2023年06月28日