野田サトルのレビュー一覧

  • ゴールデンカムイ 9

    購入済み

    白石!

    白石が脱獄王と呼ばれるまでの回想が素晴らしい。くだらない理由で何度も捕まり、探していた人を見つけたと思ったら爆笑もののオチが!

    #ドキドキハラハラ #笑える #シュール

    0
    2023年10月11日
  • ゴールデンカムイ 8

    購入済み

    よく練られた展開

    変態の剥製職人の異色さにドン引きしつつも、その職人が金塊奪取の競争のゲームチェンジャーになるという秀逸な展開。

    #ドキドキハラハラ #笑える

    0
    2023年10月10日
  • ゴールデンカムイ 7

    購入済み

    いつもと少し違うバトル

    競馬からヒグマと戦うまでのスピード感ある怒涛の展開。しっかり明治の風俗やアイヌの文化を織り込んで笑いとアクションを楽しめる。

    #ドキドキハラハラ #笑える

    0
    2023年10月10日
  • ゴールデンカムイ 6

    購入済み

    新撰組!

    土方歳三と永倉新八の老人二人の元新撰組としての戦闘能力が存分に楽しめる巻。フィクションとはいえ、土方歳三が生きていたならば、の世界線はもえる。

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2023年10月10日
  • ゴールデンカムイ 5

    購入済み

    盛りだくさんの展開

    変態囚人と杉元の戦い、陸軍側の仲間割れ、のっぺらぼうとアシリパの関係など、見どころが多く大満足の巻だった。

    #ドキドキハラハラ #笑える

    0
    2023年10月10日
  • ゴールデンカムイ 4

    購入済み

    白石に癒される!

    鶴見中佐のモチベーションの謎が解けたり、土方歳三が鶴見正面衝突したりとかなりの混戦。そんなシリアスシーン続きの中、白石に癒される。

    #ドキドキハラハラ #シュール #笑える

    0
    2023年10月09日
  • ゴールデンカムイ 3

    購入済み

    金塊争奪戦が複雑に

    脱獄囚達にかなりのクセがあり、杉元やアシリパ達の行手を阻むもの、共闘する者と色んなタイプが出てきて興味深い。軍や元新撰組も絡み金塊を巡る争奪戦は複雑な展開になりそう。

    #ドキドキハラハラ #タメになる #笑える

    1
    2023年10月09日
  • ゴールデンカムイ 2

    購入済み

    アイヌ+明治+サスペンス

    アイヌの食事を絡めたギャグ風のやりとりを絡めつつ、金の隠し場所を巡ってのいくつかの勢力が争うスリルがたまらない。

    #ドキドキハラハラ #アガる #笑える

    1
    2023年10月09日
  • ゴールデンカムイ 1

    購入済み

    序盤だが面白い

    積読状態になっていたので、物語が完結したこともあり一気読み開始。杉元とアシリパの出会い、アイヌ文化、金をめぐる陰謀など面白いトピックが盛り沢山で満足。

    #タメになる #カッコいい #笑える

    1
    2023年10月09日
  • ゴールデンカムイ 28

    Posted by ブクログ

    有古と菊田曹長のエピソード、この2人に思い入れてしまったところで激しい展開。有古の子供時代の天邪鬼な感じとか親しみを感じてしまうのです。
    有古の活躍でアシリパさんは無事に杉元達と合流出来るのですが、ここで、鶴見中尉の動きや意思の強さだったりに私は背筋が寒くなりました。
    そして、アシリパを中心に汽車移動しつつ刺青人皮の謎解きと鶴見中尉の謎解きが同時進行する。
    挟まれる杉元と菊田曹長のエピソードが始まるので本巻は菊田曹長に益々思い入れていく。
    花沢勇作と杉元の不思議な縁だったりも知り、今回のお笑い担当は杉元かってくらい笑わされ、最後悲しみに落とされました。もう、多くは語れませんが私にとってはショッ

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    2023年10月09日
  • ゴールデンカムイ 12

    匿名

    購入済み

    まーじで下品極まる巻。(褒め言葉)ゴールデンカムイらしさというか、、、笑 姉畑とラッコ鍋はゴールデンカムイの伝説だと思います。

    0
    2023年10月09日
  • ゴールデンカムイ 11

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    本当に鯉登少尉が面白すぎてカワイイ。鶴見中尉の前でIQが3くらいになっちゃうの笑える。本編はマムシのお銀と稲妻強盗夫妻。赤ちゃん幸せになれますように。
    個人的に推しのキラウシ初登場!!

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    2023年10月08日
  • スピナマラダ! 2

    匿名

    面白い

    一巻を勢いで読み切って2巻目。

    フェイスガードで、試合中の顔の見分けが難しい部分もあるけれど正統派スポーツマンガ。文句なしに面白い。

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    2023年09月18日
  • ゴールデンカムイ 26

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回もちょこっと読んだら寝るぞと言う決心は脆くも崩れ去り夜更けまで一気読みしてしまった…。
    それほど、熱く激しい一巻でした。
    胸糞悪い入れ墨持ち2人の最期はぜひ読んでもらいたい。
    全然可哀想じゃないので。
    子供や弱くも逞しく生きている女性に手を掛けるような者には、そのくらいがいい。
    そして、やっぱり月島好きだな。女性人気が高いというのは判る。というか、最近自分の中にオジサンが居るような気がする私に女性感覚が現存してる事実にうっすら感動。

    話逸れましたけど、尾形VS宇佐美の決着もヒリヒリします。
    そして、アシリパさん、またどうなっちゃうの。白石来てくれてありがとう。門倉さん、ラストで滑り込み笑

    0
    2023年09月16日
  • ゴールデンカムイ 25

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    海賊棒太郎にアシリパから見た立場について揺さぶられる白石。一緒になって胸がチクリと痛む。
    直後、北海道の荒々しい木材伐採に巻き込まれる杉元とアシリパを何の躊躇いもなく助けに向かう白石。
    2人の気持ちを聞けて良かった…一緒に涙して読む。
    それはそうと、伐採方法はホントなの?
    北海道から関東に…特に東京に移り住んで気に入ったのは、高層ビルやマンションが聳え建ちながらも植栽も必ず一定の敷地をキープしている。
    そして、幹が太くてしっかり育っている。これがなんか、人工と自然の競演みたくて好きなんですよ。札幌の街路樹は私が居た頃はしょっちゅう枝払いをするからか、なかなかに貧相で…木陰の無さが不満だったこと

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    2023年09月15日
  • ゴールデンカムイ 24

    Posted by ブクログ

    月島軍曹と鯉登少尉が谷垣を見送るところから始まる本巻は海賊棒太郎と石狩川で相まみえることになるのですが、生まれてから約35年転々と暮らしていた馴染みの地名が続々と出てくるもんだから、また1人で胸熱くなってしまいました。
    どうやら、違う種類の殺人鬼が2人も札幌に来るらしい。やめてよ。どこにも来てほしくないけど。
    特に子育てで過ごした江別の地名の由来の話に驚いた。当時の石狩川はチョウザメが群れで遡上していたため、アイヌ語のユペ・オッ(チョウザメ)が沢山いるから来ている説。
    何にも知らずに石狩川の大きさに閉口していたあの頃の私を振り返る。
    今回のほっこりは石狩川で沈みそうになる杉元に空気を届けようと

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    2023年09月09日
  • アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」

    Posted by ブクログ

    ゴールデンカムイ原作漫画→アニメでハマりアイヌ文化も気になりだし人生初の聖地巡礼?で行った博物館網走監獄で表紙に惹かれ手にしました。漫画の世界観、アイヌ文化の理解も深まってイラストや漫画もかわいい、とてもお得な一冊。
    実写映画の公開も楽しみにしています。

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    2023年09月08日
  • ゴールデンカムイ 22

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    鶴見中尉一派から、離れる決意をしたアシリパ。
    またも、緊迫感溢れるの逃亡戦。
    連絡船に乗る手前で源次郎ちゃんを置いていく。
    だって、インカラマッの大切な人なんだから。
    やっぱり、白石はいいな。ちゃんと着いてきたよ。
    北海道に帰ってきたアシリパ達は、資金調達で砂金掘りに行った先で松田平太とその仲間達と合流する。
    流氷逃亡劇では白熊が来るぞ来るぞの覚悟はあったが、松田平太と仲間達には何やらざわざわする。
    腹に一物抱えてるよね?それは何?更にダメ押しかってくらい怖い思いしますんで覚悟のほどを。
    今回、一番悲しかったのは源次郎ちゃんが遠ざかっていくところ。また、会えるよね。
    それとロシア人スナイパージ

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    2023年09月07日
  • ゴールデンカムイ 21

    Posted by ブクログ

    アシリパと合流を果たした杉元一行が樺太アイヌの集落でお婆ちゃんの口噛み酒団子でほっこりする件から始まる本巻。敷香で日用品やらお気に入りの味噌を買い出ししていたところで白石がまた痛い目に。災難過ぎるよ。尾形か?という緊迫感の後、杉元が犯人をロックオンした先に向かうと…また、ほっこり。前の巻で足りなかったほっこり多めに感謝。
    その後のエピソードで出てくるシネマトグラフを知ったアシリパさんが大活躍。ここで以前読んだアイヌ童話集で散々現れたパナンペじいさんとペナンペじいさんの話が出てきて笑った。そうなんですよね。この話に共通するテーマは面白いです。
    でも、巻末に向けて、色々驚く裏事情を知ることとなり、

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    2023年09月04日
  • ゴールデンカムイ 20

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    アシリパさんと合流を果たした杉元同行組は、痛々しい負傷者だらけだが、姿をくらましたソフィアを探し求めるため進む。瀕死の尾形を背負って…。
    その頃、二階堂❨ご無沙汰だね)と宇佐美は登別で菊田特務曹長と有古一等卒と合流。はたして、彼らは何者?
    登別地獄谷で都丹庵士と対決は状況が映画にしたら面白そうなくらいの地形戦。
    決着着いたら、杉元達の話になるが尾形の治療にと訪れたロシア人の医師のところで、また緊迫感高まる騒動が起こる。そこで鯉登音之進と鶴見中尉との馴れ初めが見られますが…詳しいことは読むしかないでしょう。

    相変わらずの緊迫感と合間に入れられるホッコリが好きなんですけど、ホッコリ弱かったかな。

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    2023年09月02日