荒木博行のレビュー一覧

  • 構造化思考のレッスン

    Posted by ブクログ

    構造化・クリティカルシンキングを分かりやすく説明した本
    【内容メモ】
    ・物事を整理するためには、5Pが必要。とはいっても最初の3P が超重要。
     Purpose:目的、何のために構造化するのか
     Piece:断片、具体的な事例は?
     Perspective:視点、目的と断片をつなぐ(整理する)キーワードは?
     Pillar:支柱、整理する軸は何?
     Presentation:表現、どうビジュアルで表すか
    ・まずは目的を明確にする。5W1Hと同じ考えで書きだす。
    ・Pieceは列挙する際に、粒度を揃えることが必要。感覚的に書き出すと、次元の異なるものが並列に扱われてしまう。
    ・構造化するときには

    0
    2026年05月16日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    努力の仕方、いわゆる努力の地図上でずっと迷子になっている実感があったので、とても参考になった

    努力の4階構造は、初めての概念で面白かった

    9つの神話は自分が使えそうなものを2個か3個ぐらいピックアップして都合よく回していくのが良いのかなと思った。
    自分の場合は
    ガチャガチャ型神話、階段型神話、職人型神話
    あたりが共感できるかつ実践的だなと思った。

    0
    2026年05月05日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    タイトルと内容が合致していた本でした。努力には色んな種類があって、色んな解釈がされていることを分かりやすく理解する事が出来た。1つの解釈を信じる事で力にもなっていたが、苦しくもなっていたので…上手く、これらの努力地図を使い分けていけばいいのだと思い、少し心が軽くなりました。

    0
    2026年05月03日
  • 独学の地図

    Posted by ブクログ

    良い読書だった。自分は1+1=2だと疑わない人間だったので、数学の公式を疑う、whyと問う友達が羨ましかったのを思い出した。学びのタネはどこにでもある、という当たり前を要素分解したような本。

    0
    2026年04月12日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    「努力」は量や質だけじゃない。特に心に残ったのは「選択の努力」。うまくいかないときほど、自分に合った目標を選び直す視点が必要なのだと気づかされた。報酬の定義次第で努力の意味も変わる、という話も印象的。
    「努力と報酬の相関」と、「不確実性の大きさ」をマトリクスにした「努力神話」の図が目からウロコ。
    がむしゃらになる前に、いま立っている場所を見直したい。

    0
    2026年02月24日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

    Posted by ブクログ

    いわゆるTO DO本ではなく、本との向き合い方、心構えを学ぶ本という印象。本棚の真ん中に鎮座させます。まずは、病い(私は完読の病いが重い)の治療から。

    0
    2026年01月15日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    座右の書のなりうる1冊。めちゃくちゃよかった。
    『努力』というなんとも曖昧で、人によって認識のずれが発生しやすい言葉を、これほどまでに構造化していることがすごい。
    私は『努力家』とよばれてきたが、なかなか自分の理想の人間になれない。なぜか。
    それはこの本を読めばわかる!
    どんな努力が足りていないのか、どんな努力神話を信じているのか、どんな報酬を求めて努力してるのか?
    全人類によんでほしい!(YouTuberのサラタメさんも言ってた!)

    0
    2026年01月06日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力

    Posted by ブクログ

    目標設定、インプット、振り返り、アウトプット、フィードバックのそれぞれについてテクニックがまとめられている。
    振り返りとアウトプットがこの本のメインパートだと思う。
    書かれていることはどこでも言われているようなことだが、ハンドブックとして使いやすいと思った。

    0
    2026年01月04日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    「努力は報われるのか?」この問いに対する答えは探す本。
    読書系ユーチューバーのサラタメさんお薦めの本だったので早速読んでみた。
    努力とその結果としての報酬とを体系的に分類して解説してある。かといって小難しい感じではなく、とても読みやすくすんなり頭に入ってきた。

    まず、努力には「量の努力」「質の努力」「設計の努力」「選択の努力」の4類型があり、それは左から順に階層的になっている。つまり、量の努力を経て、質の努力、設計の努力へと上がっていくものである。よく「努力が足りない」と言われるのは、一般的に「量の努力」のことを指す。努力と言うのは量をこなすだけでは結果が出ないことも多いし、その場合は段階を

    0
    2026年01月04日
  • 構造化思考のレッスン

    Posted by ブクログ

    5Pというフレームワークを使って物事を整理するやり方を学んだ。やはりpurposeを明確にすることがアウトプットを決める重要なことだと思うが、すぐに問題を解決したいと焦って曖昧なpurposeになってしまうことがよくあると思う。これからは一歩引いた目で日々構造化トレーニングしてみたい

    0
    2025年12月28日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    努力は必ず報われる。これは昔からの信条ではあるが、この本を読んで、量的な努力しか考えていなかったのだなと気付かされる。努力の解像度が爆上がりする本。自分のやってきた努力を振り返り、良い方向に見直したい。

    0
    2025年12月27日
  • 構造化思考のレッスン

    Posted by ブクログ

    【書籍の要旨】
     論理的思考力の基礎でもある構造化。
     その構造化に関する思考法を
     山本さんのところに届いたコウゾウというAIロボット
     のかけあいで学びつつ、実践も出来る書籍。
     
     特に実践編の広げて、上がって(目的に立ち返って)、
     改めて下がって(具体を考え直す)というのは、
     大事な思考の流れなので、ぜひ学んでほしい。

    【主なトピックと学びになったこと】
    ・構造化の5P
     Purpose:目的
      何のために構造化するのか?
      ここは
       「誰が」「いつ」「誰と」「何を考えるために」
      といった軸で定義するのがオススメ。
     Piece:断片
      具体的には何があるのか?
     

    0
    2025年11月03日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    努力と報酬。その間に横たわる神話について構造化されモヤが晴れた。自分自身の努力の方向性にも支持線を引いてもらったが、何よりチームメンバーとのコミュニケーションにも活かせそう。

    0
    2025年10月13日
  • 構造化思考のレッスン

    Posted by ブクログ

    例外を見る代わりに、ルールを見よう。
    事例を見る代わりに、構造を見よう。
    今日を見る代わりに、毎日を見よう。
    という言葉が印象的だった。

    0
    2025年10月05日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    努力の地図
    著:荒木博行

    「努力」とは何か?「報酬」とは何か?
    「努力」と「報酬」をつなぐ「神話」とは何か?
    ということを、過去の偉人や学者、一流のスポーツ選手の発言や行動、小説や漫画などを題材にしながら構造化を行っている。無限に散らばった「努力持論」を構造化し地図を示している。

    構造化された地図を手に入れると、「努力が本当に報われるか?」というモヤモヤに終止符を打てるだけでなく、今後まったく新しい目標や課題に直面した際も役立つ。再現性のある「思考と行動の道具」になるからだ。

    本書の構成は以下の4章から成る。
    ①「努力」を構造化する
    ②「報酬」を類型化する
    ③「神話」を可視化する
    ④「認

    0
    2025年09月15日
  • 独学の地図

    Posted by ブクログ

    内容が新鮮かつ濃い。
    骨太なので噛んで飲み込むのに時間がかかるが、それでも丁寧に分かりやすく書かれている。

    また構成力も素晴らしいと思った。
    ラーニングパレットという手法があるのは分かった。でもどうやるの?と思った頃にちゃんと説明が入る。
    やり方は何となく分かったけど、これやって何の意味があるのかな?と疑問に思った頃にその意義を説明してくれる。

    「ラーニングパレット」の話は特に面白かったし、すぐにでも実践してみようと思った。

    0
    2025年07月21日
  • 構造化思考のレッスン

    Posted by ブクログ

    コンサルティングや営業をはじめ、ヒアリング内容を論理的に整理することが求められるすべてのビジネスパーソンに。ストーリー形式でとっつきやすいのもよい。

    コウゾウかわいい。うちにもほしい。
    一読しただけで身につくような内容ではないので、本書内のタカシくんのように何度か再読しながら練習していく必要がある。

    0
    2025年07月19日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    努力を4つの変数、直接的効果と間接的効果、9つの神話に分けて論じるやり方はある程度成功していると思う。
    行っている努力はどの立ち位置にあるのか、何を目指すべきかが構造的に理解出来る良書であると感じた。
    自身量の努力と質の努力は意識して使い分けていたが、設計の努力と選択の努力は思考の中になかった。
    上位レイヤーになるため、ミッションを遂行するには必要のない思考方法かもしれないが、ミッションの「そもそも」を考えるには必要かもしれない。
    努力のカテゴリーに入れているけど、思考のカテゴリーのため、○○を努力するというカテゴリーには若干違和感がある。言いたい事の根幹である事、間接的努力、直接的努力を連結

    0
    2025年07月02日
  • 構造化思考のレッスン

    Posted by ブクログ

    なかなか構造化を意識したこと無かったけど、今後は構造化の5Pを少しでも意識しながら仕事してみようと思う。

    広げてから、上がって、下がるも忘れずに!

    0
    2025年05月26日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

    Posted by ブクログ

    失敗という事象には必ず理由がある。

    こうなるだろうと言う読みの甘さ、根拠のない自信、こうなったらいいと言う希望、自分達は失敗しないと言う油断。

    次に繋がる失敗もあれば、繋がらない失敗もあり興味深い1冊でした。

    0
    2025年03月08日