荒木博行のレビュー一覧

  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    最後にまとめられた章では、新しい商品やサービスを生み出す側の問題というよりも、それが出た時の世間がどうか?(=状況)に成否がかかっていると書かれている。機を観ること。そして、プランB(自分が想定しているプランAがある条件に達した時に、どういうプランへ変更するか?)を用意としておくことも大事と感じた。

    最後の振り返りのコラムで、それぞれの企業がその失敗をどう後日活かしたかも言及があり、学びに変えられたか?も大事なポイントと感じた。

    きっと数年経つと、楽天モバイルの事例は、取り上げられることになるのだろうな~

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    2023年01月15日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    薦められて読みましたが、
    その期待通りの本でした。
    まず、人事、育成に関わる人は、
    絶対読んだほうがイイでしょうね。
    そして、新入社員ですが、
    これを読んで理解できるかな?
    というのはありますが、
    そこはすぐに効果を求めずに
    (感想レポートなんか書かせずに笑)
    自信をもって薦めて良いと思います!

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    2023年01月09日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    ちょうど世代なのかもしれませんが、かなりツボに入りました。
    あーあったあった!
    え!?そんなエピソードが!?
    みたいなものが沢山で、面白かったです。

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    2022年11月18日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    もっと若い時に出会っていたかった一冊。サカモトくんはじめここに出てくる登場人物のようにキャリアに悩むことは誰にしもあると思うし、そうなった時の自分を彼らに照らし合わせ、石川さんの言葉を噛み締め、道標になりうる気がする。

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    2022年11月12日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    読書に関する考え方を変えてくれた
    この本を読んでから、気持ちを楽に読書を出来るようになった
    本への理解が深まるようになった

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    2022年11月12日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    読書との向き合い方の指南書である。読書とは肯定的な行為であることが前提にあり、その書籍が投げかける「問い」と「答え」(あるいは新たな「問い」かもしれない)に真摯に向き合うことだと感じた。
    著者は冷凍保存という言葉を使っているが、私は基礎研究という言葉で同じようなことを思っていた。読書をすることで短絡的に役に立つことばかり考えていないで、その書籍にあった言葉がいつかの自分に役立つことがあるかもしれないと思って書籍と向き合っている。
    最後に著者が本書で紹介している書籍を紹介している。
    また、ここから書籍の旅が始まる。

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    2022年10月23日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    50を過ぎて何を今更、新人向けのようなビジネス書を読んでいるんだろう?と自問しながら進めていたが、気づきは沢山あった。
    今後の人生を生きていく上でも役に立つであろう内容であり、同時に高校生の息子にも勧めたい。

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    2022年09月13日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    「本を読む」「自分の頭で考える」という2つのキーワードに惹かれ、店頭で見かけて即買いしてしまいました。結論としては、購入して良かったと思っています。

    この本に書かれている「読書とは著者との対話である」このことは出口治明さんの本をはじめ、読書論を紐解く本では必ずと言ってよいほど述べられている言葉です。自分も本を読むときは、著者に賛成・反対しつつ、自分の意見を持ち思考しながら読み進めることを意識しており、それが読書の楽しみでもあります。このことについて明確に意識できるようになったのはこの本の効能かと思います。

    また、それ以外にも自分にとってこの本の大きな価値は二つあると思っています。

    価値の

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    2022年08月18日
  • 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑

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    それぞれの本の紹介も興味深く、いくつも読みたい本ができたが、それ以上に良質の本に対するアンテナをたてる観点で書籍要約サービスを活用することが目から鱗だった。

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    2022年07月09日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    ビジネス書なのですが、入社間際の主人公が研修を通じて自らのキャリアを考えながら、成長していく物語なので、小説を読むかの如く読み進められます。
    そして、誰もが聞いたことがある寓話から導き出される、キャリアプラン、戦略的思考、社内の空気、同調圧力などへの対処法、などなど、ビジネスマンとして必ず遭遇するさまざまな壁にどう向き合っていくべきなのかというヒントが得られます。

    多くの人に勧めたくなる一冊でした。

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    2022年07月02日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    ネタバレ

    ■人生は一生学び続けなければならない刑…!せっかくなら本を通じて楽しく学び続けたい…!!!

    ■本の最大の魅力は、思考できるだけの「余白」があるところ。文を読んだ時、思い浮かぶ画面や言葉が、人によって異なる…それが余白。映像だと、余白が少ない。

    ■読書のポートフォリオを組もう。3つの要素があるよ!

    □問いの発見…今まで考えたことのない、問いを提示する本。人生の見方を根幹から変える…力を持つ。
    □答えの発見…自分で問いや仮説を持ってる時に、新しい答えをくれる本。自分の仮説を裏切るような答えに驚きがある!と感じるよ。
    □既知のリマインド…わかっているけど、できないことをリマインドしてくれる本。

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    2022年06月12日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    主人公と同じ、新社会人~若手向けの設定なのだけろうけど、休業明けの自分にも、とても価値ある一冊だった。
    研修を実際に受けているような臨場感。寓話を視点を変えて、深堀りする内容で面白い。まとめの星座のキャリア論も綺麗~

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    2022年05月28日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    ◆学び
    論理的思考力
    問いの背景の確認、思い込みを捨てる
    CC力
    情報、解釈力、価値観で相手を理解する。
    →理解の格差を無くす。コミュニケーションコスト

    仮説構築力 
    逆算して探していく
    外れたときは、チャンス。なぜなぜラッシュ

    情報収集力 
    アウトプットを先回りしてイメージする
    枠組みを確認。3Cなど 

    データ情報、分析力
    分析=比較

    次の打ち手を考える力
    フレームワークで全体把握

    周囲を巻き込む力
    巻き込みたくなるビジョン
    実現可能性の高い戦略
    実際の行動
    →信頼残高
    →社内人脈(成長につながる?がポイント)
    →巻き込みたい人を理解する
    →健全な根回し
    →早期に小さい成功体験を作

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    2022年05月01日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    ネタバレ

    多くの人に知られている寓話を使って、働き方、ひいては生きていく上での教訓みたいなものがわかりやすく書かれている本でした。
    加えて、新入社員に対して人事部長が語る、という小説のような本で、とても引き込まれた。

    特に印象に残った箇所

    ○ネガティブケイパビリティとポジティブケイパビリティについて
    (Session12 君はレンガの先に何を見るのか)

    ネガティブケイパビリティは、答えの出ない問いを抱え続ける力、ポジティブケイパビリティは、問題解決力のことで問題を定義し、答えを出し切る力のこと。

    勤務年数がたつにつれ、課題解決のための問いが山積、もしくは解決すべき問の設定から解決まで、スピードが

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    2022年04月11日
  • 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑

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    難解な良書を分かりやすくイラストと要約でかいてあり、読んでみたいなと思わせてくれる本だった。
    分かりやすく、学び続けることの大切さをおしえてくれる。

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    2022年03月28日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    とても読みやすく、わかりやすい。
    寓話を題材にしているのもポイントで、誰かにシェアしたくなる内容がたくさん。

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    2022年03月06日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    各フレームワークの本質や関連性、注意すべき点をとても分かりやすく説明してくれる。
    先人の知恵を理解したら次は自分の方を作るのが大切。
    何度もめくりながらまずは基本を身につけたい。

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    2022年02月13日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    今までなんとなく仕事をしてきたので、これまでを振り返って何が自分に残っているのか、これからどうありたいのか考えてみようと思う。

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    2022年01月20日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    キャリアについて考えるため、読みました。キャリアは、自分でルールが決められるマラソン 、という言葉が最も印象的でした。自分なりの星座が描けるよう、ポジティブケイパビリティとネガティブケイパビリティの両輪で試行錯誤していきたいです。

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    2021年12月12日
  • 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑 これからの教養編

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    この本と出会うきっかけをくれた、 #超相対性理論 であった「誤読(著者の意図はあるが、読者には読者の文脈がある)について記載のある冒頭。
    最終的には誤読はあっていい、もっと自由になっていい、という話。

    前シリーズも含め、3割程度読んでいたが、実際には誤読するほど自分ごとで読めていなかった。
    改めて読みながら、著者、荒木さん、自分の読み方を比べてみるのも面白いなと。

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    2021年10月02日