荒木博行のレビュー一覧

  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    ちょうどキャリアを考えている時だったので深く考えるいいきっかけになり、多くの気づきを得られた。途中に入るイラストがなんとも可愛らしい。1番響いた話は裸の王様の話

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    2023年08月08日
  • 独学の地図

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    ネタバレ

    学びとは「経験」の前後の差分

    差分を既知のそれっぽい一般論で片付けないで

    自分だけの学びを発見し具体的に言語化する 差分の削り出し

    感情がたかぶる、ネガティブな感情にとらわれるような出来事は差分の宝庫 感情論に終始しない


    他者へのアウトプット 時間制限によりメリハリが出る

    疑問が出たら他者を巻きこむアウトプットの場を設定してしまう プレゼン、Voicyなど

    失敗経験も学びに変える タダではおきない

    学びとは2ミリの差分を削り出す?こと

    →サイクルを回す 疑問 差分 他者(発表、会話)

    ◻︎独学の筋肉を鍛える

    自己批判筋
    他者を飼う できるだけ遠い存在

    保留筋
    わからないままにしておく ※インスタントな情報への欲求に耐える
    人生など大きなテーマについてはすぐに答えは出ない

    抽象化筋
    本質をつかみとって残りを切り落とす
    まったく無関係なものの共通項を探してみる トレーニング

    ↕︎
    具体か筋 ※私は苦手
    抽象化と逆 その瞬間だけの違いを見極める
    抽象化とのバランスが重要
    監督が、バッターを見るように観察しつづける

    表現筋
    自分の考えを適切に表現できれば、他者からもより的確なフィードバックを得られる
    他者の優れた表現を徹底的にストックする→使う、引用する、アレンジする


    ラーニングパレット =学びの土台 をつくる
    学んできたことの要素を整理し、組み合わせによってユニークなキャリアができる
    経歴は名詞(肩書き)ではなく、動詞(経験)
    経験を棚卸しする 何を学んだのか

    ◻︎パレットづくりのコツ
    差分を考える
    経験・事実を具体的にとらえる ぼんやり定義しない
    ノイズは大胆に削る 明確な学びのみを抽出
    ⭐︎意味付けによって学びは変化する 他の経験を経て色彩は変化する

    ◻︎パレットの構造化 Step7
    カリキュマップの重要性
    情報の歴史 シリーズが興味深い
    →世界の流れをカテゴライズしている タテ軸 ヨコ軸

    ⭐︎モノの見方を決める「レンズ」を自分で定義することの重要性

    いきなり精密なパレットを作ろうとしない

    今自分が中心に学んでいることはなにかを「一言で」表現→基本カラーとなる 左下からパレットを開始(マトリクス)
    ↕︎
    対極となるカラーは? 下流⇔上流、現在⇔将来など

    現在業務から解像度をあげていく
    →心技体で整理するなど
    不明なマスは欠けている部分(未知)

    ここから日々動詞的経験を経ることでより解像度があがり緻密になっていく 視界が広がる 可能性を広げる

    ⭐︎整理しておくことで「学びの組み合わせ」アイデアが浮かびやすくなる

    多くの学びが入るとおのずと抽象度は上がっていく
    →ブロックごとに解像度を高め広げていく
    (※もともとの学びは一つのブロックにおさまる)

    頭で考えた学ぶべきことではなく、⭐︎心が求める「学びたいこと」に焦点を定める

    自分の中に無自覚に存在する「矛盾」に気づく
    場面によって主張、考えが相反する極
    →探求、統合、整理したいという純粋な欲求

    意図した学びと得られるものは常に異なる

    知識へ属人的なもの その人が再構成している
    普遍的な知識や学びは存在しない

    目的や意図にとらわれず、好奇心や偶然に身を委ねているうちに得る学びもある

    学ぶ「べき」ばかりに支配されない
    時間をかけ意識的に何を学びたいのか?に向き合う
    何を学んだのか振り返りを行い、差分をラーニングパレットにおとしこむ

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    2023年07月25日
  • 独学の地図

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    独学をどういうモチベーションでやればいいか、どういうことを学んでみるといいか(学ぶべきかとしないのが味噌)シンプルに教えてくれる本。
    著者が住友商事時代に経験したことも例に挙げられながら書かれており、共感しやすい。例えば、社会人であれば誰もが経験する「突然降ってくる自分が興味のない“受け身”になる仕事でやたらめったら疲弊する」中で、「自分を見失っていく」ことで、学びへのモチベーションを保てなかったことなど。誰にでもあるだろう。
    そうした中で、前述した「どう学びを身につけていくか」が意識してみたらよきポイントが記されており、「なるほど!」となった。幼い頃から自然と学ぶことをしてきた私たちにとって、一度足を止めて“学びとは何か”を、考えさせてくれる。

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    2023年06月21日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    Voicyのbook café でも語られていることも多かったが、再確認の意味も含めて面白かった。
    問いと答え、具体と抽象、熱狂と懐疑など、二項対立の行ったり来たりが読書なのかなと思ったが、要は、自分で考えながら読みたいように読むのが読書なんだ。正解はない。

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    2023年06月03日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    ビジネススキルに興味を持つきっかけになりました。

    「仮説を持て、と言われても意味がわからない」という状態でも、そのようなビジネススキルの重要性から理解を深めることができます。

    また、自分はどのようなビジネススキルが不足しているのか、を知るための「ビジネススキルの全体像」を掴む上でも初学者におすすめです。

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    2023年05月17日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    もっと早く読みたかった♥︎
    でも、まだ遅くない…
    自分の長期的なキャリアを考えながら働けていなかった自分。
    目の前のことに追われてしまっているけど、今一度考えてみようかな♪
    子供が大きくなったら読んで欲しい1冊。

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    2023年05月15日
  • 独学の地図

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    常々感じていた、ワクワクしない自己研鑽の原因が書かれていたように思う。whyによる必然性の圧迫。
    昔読んだ、摘まみ食い学習法にも近い気がするけど、もっと長期的で、ある意味戦略的。
    自分はまだまだギモンが出てこない族だけど、少しずつでも地図を広げていきたい。

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    2023年04月09日
  • 独学の地図

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    独学の地図
    著:荒木 博行

    学びというのは、非日常的な場所やコンテンツの中だけで発生するものではなく、何気ない日々の中に転がっている。だからこそ、「良い学び方」は、「良い生き方」につながる。

    そして、その「学び方」の本質を理解すれば、先ほどまで頭の中を支配していた「何を学ぶか」や「どこで学ぶか」という問いは消え去っている。「どう学ぶか」に対する手がかりを得たならば、目の前にある日常そのものが学びの場になる。

    特別な場所に行かなくても、魅力的なタイトルが付けられた講座を受けなくても、見方を変えるだけで、新たな学びの扉は開いていく。

    本書の構成は、以下の3部から構成されている。
    ①独学のための「行為」
    ②独学のための「能力」
    ③独学のための「土台」

    捉えようのない広い「独学」に対して、もちろん体系的な構成で展開されているものの、通常の独学関連の本では伝えきれないような、行間や余白部分の大切な本質であったり、気持ち等の暗黙知について経験や知見を絶妙にブレンドして紹介されている。

    歩まれた道は平坦ではなく、苦難等を経て辿り着いたメソッドに触れるだけでも大きな読む価値はある。

    難しいことではなく、身近な先輩や朝礼や終礼等でぽろっと聞けるような、わかりやすくそれでいてそれが全てのような概念を学ぶことができる。

    学びたい学びの大切さ、今だからこそ、気づけるこのタイミングで本書と出会えたことは幸運であった。

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    2023年04月09日
  • 独学の地図

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    独学の地図という題名から、綺麗に整備された地図が示されて、その地図を頼りに独学の一歩を踏み出すような印象を持って、本書を手に取った。
    見事にその期待は裏切られた。独学とは、何もない白紙を自分の足で歩み、学んだ奇跡が記されていく。振り返ってみると地図ができているというもの。本書は、大海原(学びの世界)に歩み出す羅針盤を考えた本のような気がした。ヒントとなった書籍の紹介もあり、自分なりに本書の内容をより深く咀嚼することもできる。新年度がスタートするこのタイミングにおすすめの書籍。

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    2023年04月05日
  • 独学の地図

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    「あなたは今、何を学んでいますか」の問いを、少しの空いた時間でも問いかけることで、新たな世界の見え方を手に入れられる。何からでも学べるし、同じ経験をした人でも学び方は異なる。

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    2023年04月04日
  • 独学の地図

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    読みやすくサクサク読むことができた。
    学ぶことにwhyの問いを追求すると必然性のある学びしか目に入らない危険性、学びの差分を削り出すための3ステップ、経験を動詞ね語る、ラーニングパレット(これはまだ自分ごとで落とせていない)などの気になる内容が多くあった。
    今後の学びを考える上で必要な一冊。

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    2023年04月02日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    実例はわかりやすい。
    各例題最後の「失敗でわかる3つのポイント」の一読だけでも気づきがある。

    ・意図のある失敗になるかどうかは、失敗時に二の矢三の矢が射れるかにかかっている
    →失敗には蓋をしがちやな…腫れ物に触る感覚で見て見ぬフリ

    ・先行者は別軸での優位性構築が必要
    →後追いの模倣は楽してたんや…差別化出来んで苦しい思ってたけど、先行者はもっと苦しいし、めっちゃいろいろ考えている
    新しいコト、市場を創るんて大変なこと

    他にも色々勉強になりました!

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    2023年01月28日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    最後にまとめられた章では、新しい商品やサービスを生み出す側の問題というよりも、それが出た時の世間がどうか?(=状況)に成否がかかっていると書かれている。機を観ること。そして、プランB(自分が想定しているプランAがある条件に達した時に、どういうプランへ変更するか?)を用意としておくことも大事と感じた。

    最後の振り返りのコラムで、それぞれの企業がその失敗をどう後日活かしたかも言及があり、学びに変えられたか?も大事なポイントと感じた。

    きっと数年経つと、楽天モバイルの事例は、取り上げられることになるのだろうな~

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    2023年01月15日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    薦められて読みましたが、
    その期待通りの本でした。
    まず、人事、育成に関わる人は、
    絶対読んだほうがイイでしょうね。
    そして、新入社員ですが、
    これを読んで理解できるかな?
    というのはありますが、
    そこはすぐに効果を求めずに
    (感想レポートなんか書かせずに笑)
    自信をもって薦めて良いと思います!

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    2023年01月09日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    ちょうど世代なのかもしれませんが、かなりツボに入りました。
    あーあったあった!
    え!?そんなエピソードが!?
    みたいなものが沢山で、面白かったです。

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    2022年11月18日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    もっと若い時に出会っていたかった一冊。サカモトくんはじめここに出てくる登場人物のようにキャリアに悩むことは誰にしもあると思うし、そうなった時の自分を彼らに照らし合わせ、石川さんの言葉を噛み締め、道標になりうる気がする。

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    2022年11月12日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    読書に関する考え方を変えてくれた
    この本を読んでから、気持ちを楽に読書を出来るようになった
    本への理解が深まるようになった

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    2022年11月12日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    読書との向き合い方の指南書である。読書とは肯定的な行為であることが前提にあり、その書籍が投げかける「問い」と「答え」(あるいは新たな「問い」かもしれない)に真摯に向き合うことだと感じた。
    著者は冷凍保存という言葉を使っているが、私は基礎研究という言葉で同じようなことを思っていた。読書をすることで短絡的に役に立つことばかり考えていないで、その書籍にあった言葉がいつかの自分に役立つことがあるかもしれないと思って書籍と向き合っている。
    最後に著者が本書で紹介している書籍を紹介している。
    また、ここから書籍の旅が始まる。

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    2022年10月23日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    50を過ぎて何を今更、新人向けのようなビジネス書を読んでいるんだろう?と自問しながら進めていたが、気づきは沢山あった。
    今後の人生を生きていく上でも役に立つであろう内容であり、同時に高校生の息子にも勧めたい。

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    2022年09月13日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    「本を読む」「自分の頭で考える」という2つのキーワードに惹かれ、店頭で見かけて即買いしてしまいました。結論としては、購入して良かったと思っています。

    この本に書かれている「読書とは著者との対話である」このことは出口治明さんの本をはじめ、読書論を紐解く本では必ずと言ってよいほど述べられている言葉です。自分も本を読むときは、著者に賛成・反対しつつ、自分の意見を持ち思考しながら読み進めることを意識しており、それが読書の楽しみでもあります。このことについて明確に意識できるようになったのはこの本の効能かと思います。

    また、それ以外にも自分にとってこの本の大きな価値は二つあると思っています。

    価値の1つは、アプローチを「問いの発見」「答えの発見」「既知のリマインド」という3つのラベリングで説明しているところにあります。

    今の自分自身の読み方は「答えの発見」「既知のリマインド」が中心になってしまっていることに気づきました。すなわち、すでに自分の中に持っていた答えを確認し、安心感を得るための読み方が中心になってしまっていた、ということです。

    今までのアプローチの仕方に満足し「問いの発見」への姿勢が足りていなかったのではないか…? 今後の伸びしろを増やすためには、問いの発見を得るために、興味の幅を広げてみる方が良いのでは? このことに気づかされた点だけでも、本書を読んだ価値があったというものです。

    加えて、もう一つの価値として、(今まではあまり意識はしてこなかったが)「複数の要素の共通項を抽出して抽象化してとらえ、そこから得たものを自分の手元の具体論に落とし込んで理解する」という点が言語化されて説明されている、というものでした。

    今までの私のアプローチは知識をそのまま本から字面を受け取り当てはめていくのみで、抽象化まで意識はできていなかったように思います。抽象化といっても難しいものではなく、本書では「他に応用するためにその本質を見出し、未知の世界に生かすこと」と説明されていますが、要は気づきと学びを得て他にも生かすことですし、本書を読むことで改めてきちんと意識できるようになったのではないかと思います。

    もしかしたら、今後の読書ライフの転換点になるかもしれない。そんなことを思いながら読み終えた一冊でした。

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    2022年08月18日