荒木博行のレビュー一覧

  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    もっと早く読みたかった♥︎
    でも、まだ遅くない…
    自分の長期的なキャリアを考えながら働けていなかった自分。
    目の前のことに追われてしまっているけど、今一度考えてみようかな♪
    子供が大きくなったら読んで欲しい1冊。

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    2023年05月15日
  • 独学の地図

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    常々感じていた、ワクワクしない自己研鑽の原因が書かれていたように思う。whyによる必然性の圧迫。
    昔読んだ、摘まみ食い学習法にも近い気がするけど、もっと長期的で、ある意味戦略的。
    自分はまだまだギモンが出てこない族だけど、少しずつでも地図を広げていきたい。

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    2023年04月09日
  • 独学の地図

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    独学の地図
    著:荒木 博行

    学びというのは、非日常的な場所やコンテンツの中だけで発生するものではなく、何気ない日々の中に転がっている。だからこそ、「良い学び方」は、「良い生き方」につながる。

    そして、その「学び方」の本質を理解すれば、先ほどまで頭の中を支配していた「何を学ぶか」や「どこで学ぶか」という問いは消え去っている。「どう学ぶか」に対する手がかりを得たならば、目の前にある日常そのものが学びの場になる。

    特別な場所に行かなくても、魅力的なタイトルが付けられた講座を受けなくても、見方を変えるだけで、新たな学びの扉は開いていく。

    本書の構成は、以下の3部から構成されている。
    ①独学のた

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    2023年04月09日
  • 独学の地図

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    独学の地図という題名から、綺麗に整備された地図が示されて、その地図を頼りに独学の一歩を踏み出すような印象を持って、本書を手に取った。
    見事にその期待は裏切られた。独学とは、何もない白紙を自分の足で歩み、学んだ奇跡が記されていく。振り返ってみると地図ができているというもの。本書は、大海原(学びの世界)に歩み出す羅針盤を考えた本のような気がした。ヒントとなった書籍の紹介もあり、自分なりに本書の内容をより深く咀嚼することもできる。新年度がスタートするこのタイミングにおすすめの書籍。

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    2023年04月05日
  • 独学の地図

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    「あなたは今、何を学んでいますか」の問いを、少しの空いた時間でも問いかけることで、新たな世界の見え方を手に入れられる。何からでも学べるし、同じ経験をした人でも学び方は異なる。

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    2023年04月04日
  • 独学の地図

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    読みやすくサクサク読むことができた。
    学ぶことにwhyの問いを追求すると必然性のある学びしか目に入らない危険性、学びの差分を削り出すための3ステップ、経験を動詞ね語る、ラーニングパレット(これはまだ自分ごとで落とせていない)などの気になる内容が多くあった。
    今後の学びを考える上で必要な一冊。

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    2023年04月02日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    実例はわかりやすい。
    各例題最後の「失敗でわかる3つのポイント」の一読だけでも気づきがある。

    ・意図のある失敗になるかどうかは、失敗時に二の矢三の矢が射れるかにかかっている
    →失敗には蓋をしがちやな…腫れ物に触る感覚で見て見ぬフリ

    ・先行者は別軸での優位性構築が必要
    →後追いの模倣は楽してたんや…差別化出来んで苦しい思ってたけど、先行者はもっと苦しいし、めっちゃいろいろ考えている
    新しいコト、市場を創るんて大変なこと

    他にも色々勉強になりました!

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    2023年01月28日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    最後にまとめられた章では、新しい商品やサービスを生み出す側の問題というよりも、それが出た時の世間がどうか?(=状況)に成否がかかっていると書かれている。機を観ること。そして、プランB(自分が想定しているプランAがある条件に達した時に、どういうプランへ変更するか?)を用意としておくことも大事と感じた。

    最後の振り返りのコラムで、それぞれの企業がその失敗をどう後日活かしたかも言及があり、学びに変えられたか?も大事なポイントと感じた。

    きっと数年経つと、楽天モバイルの事例は、取り上げられることになるのだろうな~

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    2023年01月15日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    薦められて読みましたが、
    その期待通りの本でした。
    まず、人事、育成に関わる人は、
    絶対読んだほうがイイでしょうね。
    そして、新入社員ですが、
    これを読んで理解できるかな?
    というのはありますが、
    そこはすぐに効果を求めずに
    (感想レポートなんか書かせずに笑)
    自信をもって薦めて良いと思います!

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    2023年01月09日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    ちょうど世代なのかもしれませんが、かなりツボに入りました。
    あーあったあった!
    え!?そんなエピソードが!?
    みたいなものが沢山で、面白かったです。

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    2022年11月18日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    もっと若い時に出会っていたかった一冊。サカモトくんはじめここに出てくる登場人物のようにキャリアに悩むことは誰にしもあると思うし、そうなった時の自分を彼らに照らし合わせ、石川さんの言葉を噛み締め、道標になりうる気がする。

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    2022年11月12日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    読書に関する考え方を変えてくれた
    この本を読んでから、気持ちを楽に読書を出来るようになった
    本への理解が深まるようになった

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    2022年11月12日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    読書との向き合い方の指南書である。読書とは肯定的な行為であることが前提にあり、その書籍が投げかける「問い」と「答え」(あるいは新たな「問い」かもしれない)に真摯に向き合うことだと感じた。
    著者は冷凍保存という言葉を使っているが、私は基礎研究という言葉で同じようなことを思っていた。読書をすることで短絡的に役に立つことばかり考えていないで、その書籍にあった言葉がいつかの自分に役立つことがあるかもしれないと思って書籍と向き合っている。
    最後に著者が本書で紹介している書籍を紹介している。
    また、ここから書籍の旅が始まる。

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    2022年10月23日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    50を過ぎて何を今更、新人向けのようなビジネス書を読んでいるんだろう?と自問しながら進めていたが、気づきは沢山あった。
    今後の人生を生きていく上でも役に立つであろう内容であり、同時に高校生の息子にも勧めたい。

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    2022年09月13日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    「本を読む」「自分の頭で考える」という2つのキーワードに惹かれ、店頭で見かけて即買いしてしまいました。結論としては、購入して良かったと思っています。

    この本に書かれている「読書とは著者との対話である」このことは出口治明さんの本をはじめ、読書論を紐解く本では必ずと言ってよいほど述べられている言葉です。自分も本を読むときは、著者に賛成・反対しつつ、自分の意見を持ち思考しながら読み進めることを意識しており、それが読書の楽しみでもあります。このことについて明確に意識できるようになったのはこの本の効能かと思います。

    また、それ以外にも自分にとってこの本の大きな価値は二つあると思っています。

    価値の

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    2022年08月18日
  • 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑

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    それぞれの本の紹介も興味深く、いくつも読みたい本ができたが、それ以上に良質の本に対するアンテナをたてる観点で書籍要約サービスを活用することが目から鱗だった。

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    2022年07月09日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    ビジネス書なのですが、入社間際の主人公が研修を通じて自らのキャリアを考えながら、成長していく物語なので、小説を読むかの如く読み進められます。
    そして、誰もが聞いたことがある寓話から導き出される、キャリアプラン、戦略的思考、社内の空気、同調圧力などへの対処法、などなど、ビジネスマンとして必ず遭遇するさまざまな壁にどう向き合っていくべきなのかというヒントが得られます。

    多くの人に勧めたくなる一冊でした。

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    2022年07月02日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    読書について書かれた本は最近よく見かけるが、この本は私がモヤモヤしていた部分を100%解決に導いてくれた。
    あ、でも著者のいうように問いは抱えたままにしないと。

    好きだから読む。
    問いかけが気になるから読む。

    ですよねー!

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    2022年06月12日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    ネタバレ

    ■人生は一生学び続けなければならない刑…!せっかくなら本を通じて楽しく学び続けたい…!!!

    ■本の最大の魅力は、思考できるだけの「余白」があるところ。文を読んだ時、思い浮かぶ画面や言葉が、人によって異なる…それが余白。映像だと、余白が少ない。

    ■読書のポートフォリオを組もう。3つの要素があるよ!

    □問いの発見…今まで考えたことのない、問いを提示する本。人生の見方を根幹から変える…力を持つ。
    □答えの発見…自分で問いや仮説を持ってる時に、新しい答えをくれる本。自分の仮説を裏切るような答えに驚きがある!と感じるよ。
    □既知のリマインド…わかっているけど、できないことをリマインドしてくれる本。

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    2022年06月12日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    主人公と同じ、新社会人~若手向けの設定なのだけろうけど、休業明けの自分にも、とても価値ある一冊だった。
    研修を実際に受けているような臨場感。寓話を視点を変えて、深堀りする内容で面白い。まとめの星座のキャリア論も綺麗~

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    2022年05月28日