荒木博行のレビュー一覧

  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    マーケティング手法がすぐに実践できるよう順序立てて書いてあるので、初学者の実践のお供になる。
    内容は自身で深めていかないといけないが、とりあえず論理的な組み立てをするなら十分なレベル。
    オススメできる。

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    2018年10月10日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    3C, 5F等基本的なツールを具体的にどう使うかがわかりやすい。陥りやすい落とし穴も言及。
    忘れがちな基本を復習するにもよい教材

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    2017年03月12日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力

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    「インプット→ふりかえり→アウトプット→フィードバック」という枠組みで学び方を整理した本。27歳からのMBAシリーズの例に漏れず、説明はコンパクトでわかりやすい。3冊セットで読むべき。

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    2016年11月13日
  • 27歳からのMBA グロービス流リーダー基礎力10

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    『ビジネス基礎力10』の続編的な位置づけで、チームを率いて成果を出すために必要なスキルが整理されている。大きくは「ビジネスを理解する力」「ビジネスを動かす力」「リーダーとしての基礎力」の三本柱。

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    2016年10月04日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    基本的なビジネススキル、企画提案力、ビジネス実行力、そして「志を育てる力」という枠組みで10個の「基礎力」について整理している。コンパクトな分一つ一つの記述は簡潔だが、それぞれの整理され具合と全体としての網羅性が秀逸。社内の読書会向き。

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    2016年09月16日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    5F分析、3C分析、バリューチェーン分析、ポーターの3つの基本戦略など、グロービスのマーケティング経営基礎戦略の授業内容と連動しており、サブテキストとして最適。
    各フレームワークを実際に使う時の注意点が具体的に記載されているのが一番の特長。細部まで熟読しながら実際に手を動かす(フレームワークを使う)のがオススメ。

    読みやすさ ★★★★☆
    学び ★★★★★
    実践 ★★★★☆

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    2016年05月26日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    とてもまとまっていて、読みやすいです。

    最後に志について書かれていて、なんだかんだ人間を動かす根源は、心なんやな、と感じました。

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    2015年03月31日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    社会人に必要なスキルを明確にしてくれている点は非常にありがたい。各章ともポイントが明確で、今後の自己啓発のとっかかりになる。

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    2014年12月12日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    自分には仮説が足りない。だけど自分なりの仕事のやり方も大事にしたい。人まねだけではおもしろくないから

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    2014年12月04日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    単なる戦略フレームワークの
    解説ではなく、使いこなす為の
    心得が示されていて納得出来る。

    ふと迷った時に初心に立ち返る為に
    読み返す本にしたい。

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    2014年07月27日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    いわゆるフレームワークについての利用方法について解説した一冊。
    ただ、本書が非常に良いのは教科書的な説明に留めず、「わかってるつもり」を乗り越え、できるだけ読者が実務の場で使えるようにするためにブレイクダウンして解説している点にあると思います。
    ミドルリーダー向けとありますが、社会人1年目から読んでも理解できるようなストーリーパートの存在も個人的には好印象。
    さくっと読めますが、都度繰り返して読むごとに力をつけられそうな本です。

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    2013年10月31日
  • 努力の地図

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    努力を4階層と見立てるところは新しい発見だった。努力の量しか考えることはなかったが、努力の質、設計、選択が大事な場面もある。特に選択は、そもそも何に努力をするのかが重要だ。努力で成果を得られないと感じた時に、この発想を活かしたいと思う。

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    2026年03月22日
  • 努力の地図

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    ホッケースティック型神話
    エスカレーションオブコミットとサンクコスト

    実際に成長が順調に続いているうちは疑問を抱くことも少ないが、一度その流れが止まり行き詰まったときこそ、自分がどのような「努力」「神話」「報酬」にとらわれてあいるのかに気づく最大のチャンスだ。そこで「もうダメだ」とあきらめてしまうのは、あまりに惜しいと言わざるを得ない

    メモ
    三つの変数
    努力(4つの階:量、質、設計、選択)
    神話(9つの神話:自販機型、ガチャ型、農業型、階段型、ホッケースティック型、予選・本選型、空型、職人型、宝くじ型)
    報酬(4つの類型:即達成、即サプライズ、ゆっくり達成、ゆっくりサプライズ)

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    2026年03月01日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    同じ著者の倒産よりもライトに、高い期待値を持ってスタートしながらも、想定通りの結果を出せずに途中で挫折せざるを得なかった製品・サービス・事業を失敗と定義して取り扱う。

    チャレンジと失敗はセット、その20例はいずれも攻めた内容。
    ユーザー視点
    競争ルール
    社内不全
    大きな力学
    などを理解することが大事。

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    2026年02月09日
  • 努力の地図

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    503 audible
    1階:報酬のための努力(お金や評価のため)
    2階:居場所のための努力(誰かに認められたい、ここにいたい)
    3階:役割のための努力(誰かの役に立ちたい)
    4階:自己満足の努力(自分がやりたいからやる。報酬がなくても続く)わたしの努力の地図。AI制作と一緒に作ったのが楽しかった

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    2026年02月09日
  • 努力の地図

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    ネタバレ

    ■なぜこの本を手に取ったのか
    AI時代を迎え、「自分が支払うべき努力とは何か?」を再定義する必要性を感じていた。最近は何でも「無駄な努力」と決めつけて楽な方法ばかり探す風潮があるが、「支払うべき努力」を明確にしておこうと思い、本書を手に取った。

    ■9つの努力の型
    著者の荒木博行さんは、努力と報酬の関係性を「縦軸:努力と報酬の相関の強さ」(1量、2質、3設計、4選択)と「横軸:不確実性の大きさ」(即達成、即たなぼた、ゆっくり達成、ゆっくりたなぼた)という2軸で整理し、3×3のマトリクスで9パターンの「努力の型」を提示している。『構造化思考のレッスン』の著者らしい、見事な切り分けだ。

    1. 自

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    2026年02月07日
  • 努力の地図

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    人間の持つ心理状況や行動背景等が見えてきた感じがしました
    自分を客観的に見ることと、成果が出ないことに対して、自分がどう受け止めるかが重要だなと思いました

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    2026年02月03日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    ネタバレ

    このような本を20代に読みたかった。けど、節目に当たっていなかったかもしれませんが。

    すべてに納得したわけではないけど、興味深かった。

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    2026年01月23日
  • 努力の地図

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    自分が、本書の「自動販売機型努力」を過信しているからこそもう少し広い意味での努力を知るいいきっかけになった
    インプットとしての量の努力、質の努力、設計の努力、選択の努力に加えて、報酬としても、目標との距離の遠近、時間の即時性の4軸で考えられるということや、さらに努力の神話など、目から鱗の情報がたくさんあり非常に面白かった
    何はなくともまずは量の努力なので、いろいろと頑張り続けたいと思ってる!

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    2026年01月07日
  • 努力の地図

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    「努力は必ず報われる」という誰もが一度は聞いたことのある言葉を、丁寧に掘り下げていく一冊だった。本書では、努力・神話・報酬を切り分けて構造化することで、これまで曖昧だった思考を整理してくれる。
    どれが正解だと断じるのではなく、壁にぶつかったときに「どう考えるか」の選択肢を増やしてくれる点が印象に残った。努力が報われないと感じたとき、自分を責める以外の視点を持てることは大きい。考え方を固定せず、柔らかく保つこと自体が前に進むための力になるのだと感じた。

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    2025年12月26日