荒木博行のレビュー一覧

  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    とてもまとまっていて、読みやすいです。

    最後に志について書かれていて、なんだかんだ人間を動かす根源は、心なんやな、と感じました。

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    2015年03月31日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    社会人に必要なスキルを明確にしてくれている点は非常にありがたい。各章ともポイントが明確で、今後の自己啓発のとっかかりになる。

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    2014年12月12日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    自分には仮説が足りない。だけど自分なりの仕事のやり方も大事にしたい。人まねだけではおもしろくないから

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    2014年12月04日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    単なる戦略フレームワークの
    解説ではなく、使いこなす為の
    心得が示されていて納得出来る。

    ふと迷った時に初心に立ち返る為に
    読み返す本にしたい。

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    2014年07月27日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    いわゆるフレームワークについての利用方法について解説した一冊。
    ただ、本書が非常に良いのは教科書的な説明に留めず、「わかってるつもり」を乗り越え、できるだけ読者が実務の場で使えるようにするためにブレイクダウンして解説している点にあると思います。
    ミドルリーダー向けとありますが、社会人1年目から読んでも理解できるようなストーリーパートの存在も個人的には好印象。
    さくっと読めますが、都度繰り返して読むごとに力をつけられそうな本です。

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    2013年10月31日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    同じ著者の倒産よりもライトに、高い期待値を持ってスタートしながらも、想定通りの結果を出せずに途中で挫折せざるを得なかった製品・サービス・事業を失敗と定義して取り扱う。

    チャレンジと失敗はセット、その20例はいずれも攻めた内容。
    ユーザー視点
    競争ルール
    社内不全
    大きな力学
    などを理解することが大事。

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    2026年02月09日
  • 努力の地図

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    503 audible
    1階:報酬のための努力(お金や評価のため)
    2階:居場所のための努力(誰かに認められたい、ここにいたい)
    3階:役割のための努力(誰かの役に立ちたい)
    4階:自己満足の努力(自分がやりたいからやる。報酬がなくても続く)わたしの努力の地図。AI制作と一緒に作ったのが楽しかった

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    2026年02月09日
  • 努力の地図

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    ネタバレ

    ■なぜこの本を手に取ったのか
    AI時代を迎え、「自分が支払うべき努力とは何か?」を再定義する必要性を感じていた。最近は何でも「無駄な努力」と決めつけて楽な方法ばかり探す風潮があるが、「支払うべき努力」を明確にしておこうと思い、本書を手に取った。

    ■9つの努力の型
    著者の荒木博行さんは、努力と報酬の関係性を「縦軸:努力と報酬の相関の強さ」(1量、2質、3設計、4選択)と「横軸:不確実性の大きさ」(即達成、即たなぼた、ゆっくり達成、ゆっくりたなぼた)という2軸で整理し、3×3のマトリクスで9パターンの「努力の型」を提示している。『構造化思考のレッスン』の著者らしい、見事な切り分けだ。

    1. 自

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    2026年02月07日
  • 努力の地図

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    人間の持つ心理状況や行動背景等が見えてきた感じがしました
    自分を客観的に見ることと、成果が出ないことに対して、自分がどう受け止めるかが重要だなと思いました

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    2026年02月03日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    ネタバレ

    このような本を20代に読みたかった。けど、節目に当たっていなかったかもしれませんが。

    すべてに納得したわけではないけど、興味深かった。

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    2026年01月23日
  • 努力の地図

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    自分が、本書の「自動販売機型努力」を過信しているからこそもう少し広い意味での努力を知るいいきっかけになった
    インプットとしての量の努力、質の努力、設計の努力、選択の努力に加えて、報酬としても、目標との距離の遠近、時間の即時性の4軸で考えられるということや、さらに努力の神話など、目から鱗の情報がたくさんあり非常に面白かった
    何はなくともまずは量の努力なので、いろいろと頑張り続けたいと思ってる!

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    2026年01月07日
  • 努力の地図

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    「努力は必ず報われる」という誰もが一度は聞いたことのある言葉を、丁寧に掘り下げていく一冊だった。本書では、努力・神話・報酬を切り分けて構造化することで、これまで曖昧だった思考を整理してくれる。
    どれが正解だと断じるのではなく、壁にぶつかったときに「どう考えるか」の選択肢を増やしてくれる点が印象に残った。努力が報われないと感じたとき、自分を責める以外の視点を持てることは大きい。考え方を固定せず、柔らかく保つこと自体が前に進むための力になるのだと感じた。

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    2025年12月26日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    ビジネス書をあまり手に取った経験がない若いビジネスパーソンにおすすめ。
    まず、ユーモアが漂い、とにかく読みやすい。寓話の積極的誤読、イラスト、群像劇など、読み進めてもらい為の工夫が素晴らしい。
    そして、内容も、キャリア、マーケティング、戦略的思考、リーダーシップなど、ビジネス一年生の必須教養が幕内弁当のようにコンパクトかつ効率的に詰め込まれています。
    個人的な観点では、成長のためのストックの大切^_^実践していないことを認識した。読書も含めて、フローだけになりがちと反省。
    最後になりますが、著者は優秀な方なのでしょうが、それだけでな、明るい性格で、周囲のメンバーにエネルギーを与えることができる

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    2025年11月21日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    最近、なぜ本が読めないのかとか読書に関しての本が出てきているなぁ、と思っていたところにちょっと雰囲気が違う感じの本を見つけたので読んでみた。

    第一印象は知識創造社会の中で読書をすることにはどんな意義があるのかを教えてくれる本だと思った。いくつかのメタファにはちょっと分かりにくさを感じるが。例えばショートケーキのイチゴの話。イチゴをショートケーキの全体像と意味しているように解釈しそうになるが、 ショートケーキと認識する本質的な、あるいは支配的なコンポーネントがイチゴだということを比喩として伝えたいということなのだろう。

    本から学び取って他分野や他領域に活用できるだけの抽象度を高める技法を確

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    2025年11月16日
  • 独学の地図

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    タイトルで独学の地図って書いてあるから、効率的な独学方法だと思っていたら違っていました。
    学生向けではなく、社会人向けの独学についての印象が強かった。
    独学についての新しい視点をたくさんもらった気がします。
    内容はちょっと難しいですが、さらに歳をとった時に読んで確認した方がいいと思った一冊でした。

    なお、本の中に紹介されていた本を知らなさすぎて、ちいかわの安心感デカかった...

    私は独学で勉強してるつもりでしたが、知的好奇心を赴くままにしていないのが、もしかしたら躓いているポイントなのかもしれない。だって誰かの地図をなぞっているって読んでいて、痛く感じたから。
    小さな疑問にも矛盾にも目が行

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    2025年11月14日
  • 努力の地図

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    ”努力”という事を多角的に分析してあって面白く読める。
    特に後半の努力のタイプ分けは、あるあると思えるし、コミックや映画など身近な例が多くとりあげてあるので、共感しやすい。

    ただし楽しく読めるし、色々うなずけるものの、ここから何か”努力”と言うのもについて大きく認識が変わるというようなことは無かった。

    面白い分析なので、自分の努力タイプの長所短所を知ってうまく活かせていけばいいのだろう。

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    2025年11月09日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    寓話をベースにして、働き方や考え方を説いていく形式で、非常にわかりやすかった!例えも身に覚えのあるものが多くて、容易に納得できた。
    なにより、寓話を今までにない視点で捉えていて面白かった。
    物語形式なので、主張がスムーズに理解できた。
    働き方というテーマだけど、人生という広い視点で見てもとっても大事な考えだなあと思った。

    大事なのは目的であって手段ではない。
    あと社会人になるまで半年を切ったけれど、この考えを大事にしていきたいな!
    非常に学びの多い1冊でした。

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    2025年10月26日
  • 努力の地図

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    地図というだけあって、努力をわかりやすく分解して解説してくれている。特に9つの努力神話は読み物として楽しい。確かに、知っている話から努力の形や成功のイメージが植え付けられていることに気づいた。
    努力には種類があるし、努力に対する報酬にも種類がある。それを使いこなせるようになれると結果が出やすいということか!

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    2025年10月09日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    MBAで紹介されていて購入。「失敗製品」に焦点を当てているのは興味もあり、実際に中身も面白かった。けっこう知らない事例もあったが、誰もが知っている大企業でも、ユーザ視点や商品の中核的価値を置き去り/忘れてしまい、自社のビジョンに突き進んでいき、大失敗に陥る。特に新規事業では、マイワールドに陥らないために、常に第三者の目線を持つ、第三者に実際に聞いてもらうことが必須。学びもあり、著者のイラストセンスも光っていて、いい本だった。

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    2025年09月23日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    ネタバレ

    主人公は新入社員として入ったサカモトが、その同期の同僚と一緒に受ける、

    新入社員研修の一環で、計6回、毎週白石人事部長が講師のセッション。

    そして、後半は、3年目を前に、また白石部長のセッションを、少し成長した同僚と受ける。

    そうやって得た学びの内容は超盛りだくさんで、

    親切な対話形式とイラストでも説明が補足されていて(かも著者ご本人が描かれているとあとで知る)、とても楽しみながら読みました。

    こんな素晴らしい人事部長、出会える人は限られているので、ありがたい。

    いろいろな寓話を一般的な視点や教訓に捕らわれずに解釈していく中で、

    当事者の視点、というのを叩き込まれた、というか、

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    2025年09月23日