荒木博行のレビュー一覧
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ネタバレ4年前にざっと目を通したときには感じなかった気づきを多くもらえた。MBAを通じて実際に自分が勉強してみて、本書がいっていることがようやく理解できた(=学び方を学べた)。
まずは自分を知ることが大事。自分を知るためには、下記のような自己分析が必要。
自分はどのゆな社会的役割があり、それをどのゆに捉えているか
自分は何を大切に生きていたいとおもっているのか?(どのような価値観をもっているのか?)
自分は今の仕事やプライベートにどの程度満足しているのか?
自分にはどのような能力やネットワークがあるのか?
そもそも、自分はどのような性格の持ち主で、どのような志向なのか?
5年後、どこで働いている -
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ネタバレグロービス荒木講師の書いたビジネス書紹介図鑑。
絵がとても楽しく、適切にポイントがまとめられた良著
メモ
・読書の4階層ピラミッド
広げる アンテナを立て、対象の裾野を広げる
読む 本の構造を理解する。つまり何が言いたいのか。そして、それを支えているロジック構成は何か。
残す 脳内に残す。イラスト化、メモ、まとめなど
変換する 自分だけのオリジナルの知恵に変換する。実践と対話。実践し、自分ならどう使うかを学ぶ。対話を行い、自分なりの素朴な問いをたてる。思考を落とし込む。
・ライフシフト 100年時代に必要な無形資産
生産性を高める生産性資産
健康や健全な家族関係 活力資産
人との広いつな -
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27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10
著:グロービス経営大学院 , 田久保 善彦 他
能力開発を加速するために重要なのは、まずは基本である。常に「Back to Basics」である。ビジネスパーソンとしての基礎力がなければ、表面的な知識やスキルは砂上の楼閣にしかなりえない。
本書は、著者らが数多くの社会人との対話の中から芽生た問題意識をもとに、30代前半までに身につけるべき基本的なビジネススキルを以下の10に分けて「俯瞰」している。
①論理思考力
②コミュニケーション力
③仮説構築力
④情報収集力
⑤データ・情報分析力
⑥次の打ち手を考える力
⑦プレゼンテーション力
⑧周囲 -
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20の事業失敗を経緯と想定される原因、その後についてまとめられている本。
ビジネスの中で考えるべき外部要因について事例をもとに語られるのでイメージがもちやすかった。大手が気合い入れた事業ですら盛大に失敗していることは自身の挑戦の背中を押すことにもなったし、多角的視点を持ちたい気持ちと雁字搦めになって挑戦がずるずるするのも良くないと思えた。
だからこそ失敗から何を学び、そこからどう行動すべきなのか。経験→内省→概念化→新たな実践の循環のスピード感を大切にしていきたい。
今までいろんな本を読んできたが、その裏付けをされるような気分になる本。 -
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努力は報われるのか?
この疑問に対する人の反応はさまざまだ。
本書ではなぜこの問いに対しての人々の意見がわかれ、話が通じないのかという問題の構造を鮮やかに解き明かしている。
この問いに対する認知は、それまでの成功体験や周囲の環境などの違いで人によって多様な反応を見せる。大きくは次の3つのステップだ。
①努力の階層
②報酬の類型
③努力と報酬の関係
①努力の種類は、量→質→設計→選択の努力という4層構造だが、大抵の人は量と質しか見ていない。
設計の努力とは、量や質の努力をどのような配分や目標で行うかをデザインすること。
選択の努力とは、そもそもその努力に時間や労力を振り向けるのが本当に正 -
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「努力は報われるのか?」
本書はそんなシンプルでありながら、答えるのが難しい問いから始まる。
読み終えてまず感じたのは、「努力」という一見曖昧なものが、ここまで明確に言語化・構造化されていることへの驚きだった。
これまで私は、努力とは「かけた量に応じて、それに見合った結果が返ってくるもの」という、本書でいうところの「自動販売機型神話」に近いイメージを持っていた。恐らく多くの人が「努力」と聞いてまず思い浮かべるのも、ひたすら量を積み重ねる姿だと思う。
しかし本書では、努力を「量・質・設計・選択」の4つに分類している。
量を重ねるだけでなく、やり方を改善することも、目標から逆算して努力を設