荒木博行のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレグロービス荒木講師の書いたビジネス書紹介図鑑。
絵がとても楽しく、適切にポイントがまとめられた良著
メモ
・読書の4階層ピラミッド
広げる アンテナを立て、対象の裾野を広げる
読む 本の構造を理解する。つまり何が言いたいのか。そして、それを支えているロジック構成は何か。
残す 脳内に残す。イラスト化、メモ、まとめなど
変換する 自分だけのオリジナルの知恵に変換する。実践と対話。実践し、自分ならどう使うかを学ぶ。対話を行い、自分なりの素朴な問いをたてる。思考を落とし込む。
・ライフシフト 100年時代に必要な無形資産
生産性を高める生産性資産
健康や健全な家族関係 活力資産
人との広いつな -
Posted by ブクログ
27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10
著:グロービス経営大学院 , 田久保 善彦 他
能力開発を加速するために重要なのは、まずは基本である。常に「Back to Basics」である。ビジネスパーソンとしての基礎力がなければ、表面的な知識やスキルは砂上の楼閣にしかなりえない。
本書は、著者らが数多くの社会人との対話の中から芽生た問題意識をもとに、30代前半までに身につけるべき基本的なビジネススキルを以下の10に分けて「俯瞰」している。
①論理思考力
②コミュニケーション力
③仮説構築力
④情報収集力
⑤データ・情報分析力
⑥次の打ち手を考える力
⑦プレゼンテーション力
⑧周囲 -
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Posted by ブクログ
努力の地図とは?
→インプット(4階層の努力 ①量の努力、②質の努力、③設計の努力、④選択の努力)✖️9種類のプロセス(①自動販売機型神話、②ガチャガチャ型神話、③農業型神話、④階段型神話、⑤ホッケースティック型神話、⑥予選・本線型神話、⑦空型神話、⑧職人型神話、⑨宝くじ型神話)=アウトプット(4つの類型の報酬 ①即達成型報酬、②即サプライズ型報酬、③ゆっくり達成型報酬、④ゆっくりサプライズ型報酬)
→インプットとプロセスは自分で選べるので、選べるところに意識を注力することで、モチベーションが途切れないよう自分なりの努力の地図を描くことが大切 -
Posted by ブクログ
努力と一口に言っても、質・量・設計・選択の努力があること。努力に対する報酬にも達成がすぐかゆっくりか✖️報酬が求めていたものか否かで4種類あること。各個人が持っている努力と報酬の関係性の「神話」があること。
なんとなくはイメージできていたけど、自分の中で言語化は出来ていなかったことについて、スッキリ整理された気がする。
自分は量の努力、質の努力は得意だけど、取り組んでいく中で目標を見失ったり無理やり頑張ったりしがち。行き詰まってしまったら設計・選択の努力を見直すようにしよう。
神話は多分、階段型(停滞することもあるけど、ある程度の努力は報われる)と予選本選型(ある程度までは努力と報酬は比例する -
Posted by ブクログ
ネタバレ努力は報われるのか?の問いから始まる本。
世の中の努力論のすれ違いは
そもそもの努力の種類、報酬の種類があり、そこのレイヤーが違う為に起こることでもあると述べる。
努力には量、質、設計、選択の4つの階層
報酬には即達成型、即サプライズ型、ゆっくり達成型、ゆっくりサプライズ型の4つに分けられる。
量、質の努力はもちろんのことであるが、
筋トレを頑張る、の目的が健康維持であれば
食事や睡眠なども設計するべきである。
これが設計の努力。
選択の努力はそもそもの目標設定を、見誤っていないかどうか、今の自分に合う目標であるか設定する努力。
1度決めた目標やノルマなどの他人に課されたものを盲信し続け -
Posted by ブクログ
努力が報われない、と嘆く人もいれば、努力は必ず報われる、と信じる人もいる。同じ努力なのにどうしてこんなにも認識が違うのか、ようやく理由がわかった。努力に対する認識が大きく変わる一冊。
努力、神話、報酬の3要素に分けて構造化して説明をしてくれているが、その内容がスッと頭に入ってくる。報酬というのはいわゆる努力による結果のことで神話というのは努力と報酬の関連性を説明する論理の比喩表現。この3要素をさらに分解して考えると、ある努力とその結果を振り返る先に努力は報われたという見方もできるし報われなかったという見方もできる。
努力はどう捉えるかによって変わるので自分がどんな認識をしているかが重要。