荒木博行のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ■人生は一生学び続けなければならない刑…!せっかくなら本を通じて楽しく学び続けたい…!!!
■本の最大の魅力は、思考できるだけの「余白」があるところ。文を読んだ時、思い浮かぶ画面や言葉が、人によって異なる…それが余白。映像だと、余白が少ない。
■読書のポートフォリオを組もう。3つの要素があるよ!
□問いの発見…今まで考えたことのない、問いを提示する本。人生の見方を根幹から変える…力を持つ。
□答えの発見…自分で問いや仮説を持ってる時に、新しい答えをくれる本。自分の仮説を裏切るような答えに驚きがある!と感じるよ。
□既知のリマインド…わかっているけど、できないことをリマインドしてくれる本。既知のことわ、思い出して必要性を再認識させてくれるよ。 -
Posted by ブクログ
◆学び
論理的思考力
問いの背景の確認、思い込みを捨てる
CC力
情報、解釈力、価値観で相手を理解する。
→理解の格差を無くす。コミュニケーションコスト
仮説構築力
逆算して探していく
外れたときは、チャンス。なぜなぜラッシュ
情報収集力
アウトプットを先回りしてイメージする
枠組みを確認。3Cなど
データ情報、分析力
分析=比較
次の打ち手を考える力
フレームワークで全体把握
周囲を巻き込む力
巻き込みたくなるビジョン
実現可能性の高い戦略
実際の行動
→信頼残高
→社内人脈(成長につながる?がポイント)
→巻き込みたい人を理解する
→健全な根回し
→早期に小さい成功体験を作る
チームを作る力
リーダーの役割、いかにメンバー・関係者を巻き込み最大のアウトプットを出すか
共通の目的
個々の目標設定
チーム文化
フォロワーシップを発揮するメンバー
志
大志と小志
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Posted by ブクログ
ネタバレ多くの人に知られている寓話を使って、働き方、ひいては生きていく上での教訓みたいなものがわかりやすく書かれている本でした。
加えて、新入社員に対して人事部長が語る、という小説のような本で、とても引き込まれた。
特に印象に残った箇所
○ネガティブケイパビリティとポジティブケイパビリティについて
(Session12 君はレンガの先に何を見るのか)
ネガティブケイパビリティは、答えの出ない問いを抱え続ける力、ポジティブケイパビリティは、問題解決力のことで問題を定義し、答えを出し切る力のこと。
勤務年数がたつにつれ、課題解決のための問いが山積、もしくは解決すべき問の設定から解決まで、スピードが求められる状況の中で、どうしてもポジティブケイパビリティに意識が行きがち。ただ、問いのなかには、性急に答えを出すと間違った判断をしてしまうことも存在するはず。(環境(外部・内部)の変化などが特に激しい状況では問いが複雑化してしまう)
自分で問いをシッカリ見極めて、急いで答えを出すべき問いと、そうでないものを区別することが重要であると感じた。
○ こいぬ座の不思議
現時点における自身のキャリアを「点」に例えた話。Steve JobsのConnecting the Dotsの例が挙げられていた。
有名な話だが、そこに星座の話を絡めていた。
星座は点と点をつないでいる。ただ、つないだ線を見たときに、それが何を表しているのかわからないことが多いことを
星座に例えていた。特にこいぬ座は2つの点を線でつないだに過ぎない。どう見てもこいぬには見えないが、キャリア
も同じで、ほかの人からすると何かわからないものも、自分で言い切ってしまう、自分にその線がどう見えるかが重要である、
と書かれていた。
これは本当に大切なことで、自分自身がこれまで積み上げてきたキャリア(点)をどう見るか、ということを真剣に
考えたい。とかく自身のキャリアを過小評価してしまいがちだが、それは人と比較するから。(評価は比較することで生まれる。もちろん
比較し評価することで、改善点を見出し努力する、ということもあるが、キャリアの価値はまず自分の物差しで評価したい)
このことが、自己肯定感にもつながるし、そのことが結果として、実現したいこと、自分が描く未来へつながるのではと
感じた。
ことあるごとに、読み返したくなりそうな良書でした。 -
購入済み
圧倒的に読む意味がある本
若い社会人から年配の方まで是非読んで欲しい本。
自分の事のように考えるにもよし、部下との接し方として参考にするのもよし。
読む価値のある本です。
読み終わるのが惜しい本です。部活との面談前に読めて良かった。