荒木博行のレビュー一覧

  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

    Posted by ブクログ

    非常に共感することが多かった。何より、一つの答えを示す、ではなく、様々な視点を提供している、読書や知性に対する謙虚さ、がそうありたいと思わせる。自分で考え、蓄積し、自分自身を作っていく、その楽しさを改めて感じた

    0
    2022年10月09日
  • 世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    そごう、マイカル、山一證券から
    MGローバー、リーマンブラザーズ、トイザらスまで
    日本企業、世界企業の倒産までの経緯を
    ざっくり解説。
    さらっと書かれているので入門向けかもしれません。
    なぜ倒産したのか、どうするべきだったのか、
    自分でも、クライアントにも当てはまる事項があり
    現状を鑑みるのに役立ちました。

    0
    2022年10月03日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

    Posted by ブクログ

    戦略を策定するにあたって使われるフレームワークをケースを元にして体系的に学べる本で内容がわかりやすい。
    フレームワークは聞いたことがあって何となく使っているものがあるが、しっかり活用できなければ意味を持たない。どういう時に使うのか、活用の仕方を押さえた上で、それを当てはめて考えるだけではなく、戦略を練る自分なりのフレームワークを作ることが重要である。

    学びメモ
    ・3C分析は買い手と提供者をマクロとミクロの視点で分析する。市場/顧客、業界/競合、自社。市場の定義をどういう切り口で細分化するかが大事、切り口によって新たな市場が見つかることもある。
    ・3C分析で役に立つのは、外部の二次情報ではなく

    0
    2022年09月26日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

    Posted by ブクログ

    読後メモ
    ・『自分の人生の責任は自分で取る』
    ・『手段』を意識したまま『相手』、つまり顧客を見ても、まともに見ることはできません。
    ・時間の確保が全て

    0
    2022年09月21日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

    Posted by ブクログ

    p.5 手取り足取り丁寧に示せば、受けては無違反でそのナレッジを受け止めてしまう。その結果出来上がるのは、「教える人の劣化コピー」です。だからこそ、何かを教えるときは、全体像を見せてはなりません。全体像は、ショートケーキの「いちご」のようなもの。何かを教えるときに、教育効果の最も高い「全体像を考える」と言う行為を、教える側は奪ってはならないのです。

    p.39 本の中には自分では経験し得ない他者の知見が詰まっています。自分では決して届かない深さまでの考察にたどり着いた人、自分では決してできない広がりの研究にチャレンジした人、そんな人生の先輩たちの経験は、全て本の中に存在します。古くは二千数

    0
    2022年09月12日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

    Posted by ブクログ

    経営学の教科書のケーススタディ本の簡易版というところ。答えを自分で考えないでも示してくれるのでするすると読める。
    強みを活かせない隣接市場に参入して失敗とか、構想に対する実行力が伴わず失敗、など言われないと気がつかないような知識が揃っている。

    0
    2022年09月03日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

    Posted by ブクログ

    個人的には結構おもしろかった。有名な会社なのに、全然知らん製品名あったり。
    それはいらんなーと思うものもある一方、これが何で売れないのとなるような残念なものもあった。

    0
    2022年08月28日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    #メモ

    ##考えて本を読むとは
    懐疑が大事、本の内容を無批判で受け入れてはいけない。熱狂7懐疑3のバランスがちょうどいいのでは??
    懐疑を言葉にしていくことで、他人の頭で考える読書になることを避ける。問いを抱えて育てることに努力する。

    ##本との向き合い方
    読書のパラドックス。なんか活かそうと思って読まない方が、なんか活きる。本なんて自由に読めばいい。

    ##問いと答え
    過去を抽象化して、未来に活かす。具体のレイヤー、手段の引力に負けるな。本の中にある他者の知見を抽象化して借りる。
    自分の問いの抽象度を高めた上で、本を読む。抽象度を高めれば、どんな課題も過去の延長にある。
    本の中の具体を抽

    0
    2022年08月26日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

    Posted by ブクログ

    「具体と抽象の三角跳び」で哲学者や古典を身近なところに寄せるのに憧れる。
    抽象化と具体化、意識してみよう。

    0
    2022年07月08日
  • 世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     個人的にはNOVAの話が面白かった。前金ビジネスはキャッシュフローが楽になる反面、契約を取るまでが全てで、顧客満足度に興味が向きにくく堕落する。顧客の不満に対応できなかったことが、倒産への結果につながった。

     どんな経営資源のある大企業でも、方向性を間違えれば倒産に陥る可能性があることを覚えておきたい。会社の体制についてマクロ的な視点を持つことは大切だと感じた。

    0
    2022年06月11日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

    Posted by ブクログ

    本の問と答えを考える重要性。
    知らない問い、知っている問で新しい答えを探す、知っている問いで知っている答えを探す。本の読み方の勉強になる本

    0
    2022年05月21日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力

    Posted by ブクログ

    学ぶ意義
    ①時代の変化が早く、大きくなっている
    ②超寿命化により、現役時代が長くなる

    年の始めに学びのテーマを決めて、関連書物10~20さつ読む
    月に一時間以上、五年以上先のことを考える時間を取る

    人は経験ではなく、経験を振り返ることから学ぶ

    振り返りは層別に認識
    心→能力→知識→行動

    0
    2022年05月01日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

    Posted by ブクログ

    仕事に不安や悩みを持つ若手社員に対し、「伝説の人事部長」が語る、働き方やキャリアのヒントを与えていきます。本書のタイトルから類推できるとおり、様々な寓話を紹介し、社員に考えさせながら成長を促していくストーリーになっています。寓話をビジネスに活かした内容ということ事態、決して珍しいものではありませんが、独特の解釈が展開されますので、飽きることなく読み進められます。
    最初は、新人研修の中で語っていくシチュエーションで、これだけだと若干物足りない印象でしたが、第2部とも言うべき、3年目研修では、よりキャリアに踏み込んだ内容になっていますので、こちらのほうがより学があります。若手職員への教育として、な

    0
    2022年05月01日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

    購入済み

    ストーリーで読みやすい

    #感動する #泣ける #深い

    0
    2022年02月07日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

    Posted by ブクログ

    上司のお薦めで読んだ本。面白かった。若手のとき、きっと誰もが考えることがぎゅっと詰まっている。
    社会人10年過ぎても勉強になり、面白い。
    仕事していて悩むことがある人にはおすすめ。

    0
    2022年01月31日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「なんとなく働き始めた」今となっては中年のわたし。育児に一生懸命になっているうちに、気がつけば働き盛りをすぎてしまったなぁ、と遠い目をしてしまっていました。
    社会人なりたての若者向けの内容かと思いきや、そんなわたしにも響くところが多々あり、少し前向きになれた一冊。

    自分の価値は自分で決めないこと。
    モヤモヤした状況をキープするのもある意味ひとつの能力といえること。

    このごろ仕事では節目を感じていたので、いまこの本に出逢ったことが意味をもつような気がしました。
    寓話をもとに、ものごとは多面的にとらえることも大切、と感じられるエピソードが盛り込まれています。
    つい見方が凝り固まり主観的になって

    0
    2022年01月17日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

    Posted by ブクログ

    新卒、三年目研修をイメージしたキャリアプランの話。勇気つけられたな。

    マインドセットの話が多く、具体的ではないが、読後感が良い

    マーケティングの本質は相手を理解すること。相手に憑依するくらいの姿勢で考え抜くことが重要。
    ←頭では理解しているが、実践できてないな、と反省した。

    0
    2022年01月14日
  • 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑

    Posted by ブクログ

    イラストで概要を表現出来ており理解しやすかった。著者の倒産図鑑では更に画力が上がっている!読みたい本を探すのによい本。

    0
    2021年10月10日
  • 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑

    Posted by ブクログ

    骨太なビジネス書(著者の言葉では、とっくきにくいけど奥深い書籍)35冊を、使いこなすための読み方のヒントが詰まった1冊。
    本の形も違うし、イラスト付きだから本格的じゃないかと思いきや、この本自体も骨太。

    35冊のイラスト付きの解説も面白いが、それ以上に冒頭の著者荒木さん( @hiroyuki_araki )の読書術が面白い。これだけでも読む価値がある。
    「本当の読書は読んだ後に始まる」

    この本を3つのポイントで考えると、
    ・本を使いこなすためには?
    ・実際の使い方の例(35冊分!)
    ・このシリーズを上手く使ってね
    かと。

    次のシリーズも合わせて買ったけど、買ってよかった!

    0
    2021年10月02日
  • 世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由

    Posted by ブクログ

    成功者が変化出来ずに世の中が変わる。
    急成長の中に潜むリスクを放置してしまうなどから
    常に改善出来る企業が生き残ると感じた。

    0
    2021年09月12日