荒木博行のレビュー一覧

  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    #メモ

    ##考えて本を読むとは
    懐疑が大事、本の内容を無批判で受け入れてはいけない。熱狂7懐疑3のバランスがちょうどいいのでは??
    懐疑を言葉にしていくことで、他人の頭で考える読書になることを避ける。問いを抱えて育てることに努力する。

    ##本との向き合い方
    読書のパラドックス。なんか活かそうと思って読まない方が、なんか活きる。本なんて自由に読めばいい。

    ##問いと答え
    過去を抽象化して、未来に活かす。具体のレイヤー、手段の引力に負けるな。本の中にある他者の知見を抽象化して借りる。
    自分の問いの抽象度を高めた上で、本を読む。抽象度を高めれば、どんな課題も過去の延長にある。
    本の中の具体を抽

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    2022年08月26日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    20個の事例が紹介されています。
    ひとつひとつは深く書かれてないのが少し残念でしたが、この本を基に、別の書籍で深めることができると、より多くの学びがあるなと思いました。

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    2022年07月29日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    「具体と抽象の三角跳び」で哲学者や古典を身近なところに寄せるのに憧れる。
    抽象化と具体化、意識してみよう。

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    2022年07月08日
  • 世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由

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     個人的にはNOVAの話が面白かった。前金ビジネスはキャッシュフローが楽になる反面、契約を取るまでが全てで、顧客満足度に興味が向きにくく堕落する。顧客の不満に対応できなかったことが、倒産への結果につながった。

     どんな経営資源のある大企業でも、方向性を間違えれば倒産に陥る可能性があることを覚えておきたい。会社の体制についてマクロ的な視点を持つことは大切だと感じた。

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    2022年06月11日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    【メモ】
    本を読むことで「正しい抽象化」を身につける。。
    - 1 なぜ今、本なのか?
    - 余白があるので、「解釈」をせざるをえない。この不便さが力になる
    - 本の「守破離」。まずは素直に受け止める(✕受け入れる
    - 読書の「体験」化による自然な吸収
    - 2 どんな本を選ぶのか?
    - 読書なんかでも、③の本を手にすることが多い(というか既知に反するテーマの本は脊髄反射で手に取らない。
    - それ自身は消して悪ではなく、精神安定剤というか再認識するという点で重要な時がある。一方でそれだけだと世界はほぼ広がらない。
    - これは知の深化であり、知の探索がなければ足元の問いに対する答えが広がらない。
    -

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    2022年06月01日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    本の問と答えを考える重要性。
    知らない問い、知っている問で新しい答えを探す、知っている問いで知っている答えを探す。本の読み方の勉強になる本

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    2022年05月21日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力

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    学ぶ意義
    ①時代の変化が早く、大きくなっている
    ②超寿命化により、現役時代が長くなる

    年の始めに学びのテーマを決めて、関連書物10~20さつ読む
    月に一時間以上、五年以上先のことを考える時間を取る

    人は経験ではなく、経験を振り返ることから学ぶ

    振り返りは層別に認識
    心→能力→知識→行動

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    2022年05月01日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    仕事に不安や悩みを持つ若手社員に対し、「伝説の人事部長」が語る、働き方やキャリアのヒントを与えていきます。本書のタイトルから類推できるとおり、様々な寓話を紹介し、社員に考えさせながら成長を促していくストーリーになっています。寓話をビジネスに活かした内容ということ事態、決して珍しいものではありませんが、独特の解釈が展開されますので、飽きることなく読み進められます。
    最初は、新人研修の中で語っていくシチュエーションで、これだけだと若干物足りない印象でしたが、第2部とも言うべき、3年目研修では、よりキャリアに踏み込んだ内容になっていますので、こちらのほうがより学があります。若手職員への教育として、な

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    2022年05月01日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

    購入済み

    ストーリーで読みやすい

    #泣ける #深い #感動する

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    2022年02月07日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    上司のお薦めで読んだ本。面白かった。若手のとき、きっと誰もが考えることがぎゅっと詰まっている。
    社会人10年過ぎても勉強になり、面白い。
    仕事していて悩むことがある人にはおすすめ。

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    2022年01月31日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    「なんとなく働き始めた」今となっては中年のわたし。育児に一生懸命になっているうちに、気がつけば働き盛りをすぎてしまったなぁ、と遠い目をしてしまっていました。
    社会人なりたての若者向けの内容かと思いきや、そんなわたしにも響くところが多々あり、少し前向きになれた一冊。

    自分の価値は自分で決めないこと。
    モヤモヤした状況をキープするのもある意味ひとつの能力といえること。

    このごろ仕事では節目を感じていたので、いまこの本に出逢ったことが意味をもつような気がしました。
    寓話をもとに、ものごとは多面的にとらえることも大切、と感じられるエピソードが盛り込まれています。
    つい見方が凝り固まり主観的になって

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    2022年01月17日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    新卒、三年目研修をイメージしたキャリアプランの話。勇気つけられたな。

    マインドセットの話が多く、具体的ではないが、読後感が良い

    マーケティングの本質は相手を理解すること。相手に憑依するくらいの姿勢で考え抜くことが重要。
    ←頭では理解しているが、実践できてないな、と反省した。

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    2022年01月14日
  • 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑

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    イラストで概要を表現出来ており理解しやすかった。著者の倒産図鑑では更に画力が上がっている!読みたい本を探すのによい本。

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    2021年10月10日
  • 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑

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    骨太なビジネス書(著者の言葉では、とっくきにくいけど奥深い書籍)35冊を、使いこなすための読み方のヒントが詰まった1冊。
    本の形も違うし、イラスト付きだから本格的じゃないかと思いきや、この本自体も骨太。

    35冊のイラスト付きの解説も面白いが、それ以上に冒頭の著者荒木さん( @hiroyuki_araki )の読書術が面白い。これだけでも読む価値がある。
    「本当の読書は読んだ後に始まる」

    この本を3つのポイントで考えると、
    ・本を使いこなすためには?
    ・実際の使い方の例(35冊分!)
    ・このシリーズを上手く使ってね
    かと。

    次のシリーズも合わせて買ったけど、買ってよかった!

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    2021年10月02日
  • 世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由

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    成功者が変化出来ずに世の中が変わる。
    急成長の中に潜むリスクを放置してしまうなどから
    常に改善出来る企業が生き残ると感じた。

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    2021年09月12日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    童話が入りやすく、何事も考えること無く受け入れてる自分に気付きました。特にウサギとカメのカメは感情で戦うのをやめるべきだったと桃太郎の鬼と所存できる方法を考えるべきは考えさせられました。これからは物事を一方から見るのではなく他方から見るようにしたいです

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    2021年06月20日
  • 世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由

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    「成功」は美談であり、語られやすいが故にケースとして残りやすい。しかしそれは必ずしも再現性が高いものではなく、有益な示唆は寧ろ「失敗」にあるのではないか。
    本書は「倒産」というある種究極の「失敗」をした企業が、古今東西の25社紹介されている。色々なケースがあるが、中には自分の現場で実際に起きつつあるようなものもあり、中々に考えさせられた。

    読みやすく、単純に読み物としても面白い。良書。

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    2021年06月17日
  • 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑

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    短い時間で、良書の外観がわかる。
    その中で、自分の興味を持った本を読めばいい。
    その際に、この本の要約を頭に入れてからなら理解がしやすい。
    学ぶって楽しい。

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    2021年04月25日
  • 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑 これからの教養編

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    荒木先生によるビジネス書図鑑第二弾。
    イラストたっぷりかつ、要約がうまくなされている良著。揺るがない自分を作り上げることを念頭に置いた本とのこと。、
    名著を、紹介しているため、浅くなく深い香りが漂っているのも良き。

    メモ
    ・使い手による自由な解釈を誤読と呼ぶ。読者にやる自由な解釈も重要。
    ・insight 自己認識は内的外的の両方から成る。
    ・服従の心理 エージェント化する背景
      権威を持っていることが認識できる
      その権威と自分とが関係ある
      下す命令が権威の枠内である
      自分を正当化できる目的がある
     なぜ束縛されるか
      慣性の法則の存在
      権威に対する義務感
      権威のルー

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    2021年04月18日
  • 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑

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    【石垣】
    国内外で有名なビジネス書の要約本です。著者の理解をイラストにして、わかりやすくそのビジネス書では何が言いたいのか?どこがポイントなのか?が書かれています。読んでも理解できなかった本や、読もうと思わなかった本をもう一度手に取ってみようかな〜と思わせてくれる1冊です。今の自分に必要な情報をサッと見つけ、詳しく知りたい時に読む1冊を探すものとしてオススメです。

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    2021年03月24日