荒木博行のレビュー一覧

  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    読書の関する課題と解決策を与えてくれた本です。読み終わって私の場合、「既知のリマインド」が多いとわかりました。もっと「問いの発見」「答えの発見」につながるような読書に変えていきたいと思います。
    また読書の病も多かったです。特に「完読の病」「読書時間不足の病」が多いです。このあたりは改善していきたいです。

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    2025年02月03日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    とても興味深い話ばかりでした。特に私は経営に関して明るくないので知らない話ばかりだったし、自分のこれからに役立つことをピックアップしていくと膨大な量になりました。

    事例の数が多いのもとても良いと思いました。しかし、逆手に取ると詰めが甘いと感じることも人によってはあるでしょう。特にその事例に詳しい人が見たら、おそらく「そうじゃない」とつっこみたくなる箇所もあるはずです。

    素人の私でもその引っかかりはいくつかありました。例えば、一つ取り上げるとwiiUの失敗事例です。失敗要因の一つに2画面によるゲーム体験を強いることでサードパーティの開発費負担が増したとありますが、反例として同じ2画面構成で大

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    2025年01月08日
  • 世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由

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    とても示唆に富んだ本。
    過去の書籍を集約して作ったものであるが、
    その着眼点とわかりやすいストーリー性から腹落ち感を得られる書籍。
    印象的な会社は
    ①コダック:先見性を持ちながらも、過去の成功と組織のしがらみの中で、倒産に至ってしまった。同情してしまった。
    ②拓銀・千代田生命:焦りから自らブレーキ装置を外して暴走。経営者の責任を感じる。
    ③林原:せっかくのポテンシャルを活かしきれず、もったいない
    ④スカイマーク:着眼点の良さを活かしきれず。

    大変学ぶべきことが多い書籍でした。
    人生にも役立ちます。

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    2024年12月08日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    ある企業がひとつ新商品を出すまでの道のりから、企画、デザイン、商品化、販売戦略、そして成功から挫折、失速、撤退までの過程がきちんとまとめられていて、よくわかる本でとても参考になる。

    どんな大企業でも、失敗がある。
    しかもその理由が「ユーザーはそこまで求めていなかった」「販売する時期が悪かった」「自社のこだわりが強すぎる」「年末商戦までに商品や部品が足りず供給できなかった」「慢心」など、多くの企業努力の失敗の裏には意外とシンプルな理由があるように思えた。
    昔あったなーという商品がこんな理由で生まれて、そして無くなっていったという、哀愁漂うドラマが知れる一冊。しかしそこは大企業、失敗をバネに新た

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    2024年08月19日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    あっという間に読み終わった
    今まで職場はあっという間に辞めてきたから、関係ない話かなって思ってたけど、共感できることがたくさんあったし学びがおおかった。
    自分の人生なあなあに生きてちゃもったいない、今を大切に生きようと思えた!

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    2024年08月08日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    寓話や絵本を引用して、グロービス(MBA)で習うクリティカルシンキングと、キャリアへの考え方をわかりやすく指南する良書。一見当たり前のことのようにも聞こえるが、実践するのは難しいことばかり。
    タイトルがわらしべ長者を意味していて、誰しも藁からキャリアを作っていく、その過程でスキルをつなげていく…という意味だとは思いつきませんでした。
    特に印象に残ったのは、最後の方のセッション、おおきなかぶ、すてきなさんにんぐみ、レンガ積み職人でしょうか。働く目的を忘れたすべての大人たちが読むべき本だと思います。
    そして、この石川部長のように、わかりやすく若者たちに説いて自ら考え気付かせる大人になりたい、増やし

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    2024年07月16日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    常に意識したいのは手段ではなく目的なんだということが印象に残った。いましていることの目的は?その目的のために他に手段はないのか?そうやって考えていけば、これからもなんとかやっていけそうだと思える。読んで良かった!

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    2024年05月23日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    寓話を通して仕事との向き合い方を教えてくれる。
    寓話を別視点で捉え、一見共通項がないことも、抽象化していくことで大いに学ぶことがある。
    今の状態に不満を募らせ、外の世界が輝いて見える時、立ち止まって読んでみる価値がある。

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    2024年01月22日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    本の種類は3種類ある。
    1️⃣問いの発見
    2️⃣答えの発見
    3️⃣既知のリマインド
    大切なことは抽象化する力。
    自分がたてた具体的な問いは、具体から抽象を経て、新たな具体へ進むことで、問いを育てていく。

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    2023年12月10日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    「本とどう向き合うか」という問いに対する荒木マスターの考えがまとめられた本。
    いままで短期的に役立つ情報を得るため、HOW TO本を読むことが多かったが、本の問いと答えを読み取り、自分で問いを立てながら解釈していく必要性を学びました。

    また「本は読む人が価値を決める事ができ、同じ本を読んでも得られる教訓は異なる」と述べられており、こういった感想を書くことに対する自信を貰いました。

    本を読んでも時間が経つと忘れてしまう人、表面的なところだけさらっており学びが身についている気がしない人には、「読書」という行為を見つめ直すことが出来るため、おすすめの本です。

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    2023年12月03日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    学ぶものが多い本。

    まだ学生の身だけど、就活の時にお世話になった方からの強いおすすめで購入。

    これから社会人として生きていく上で大切な価値観を学ぶことができた。
    特に「野党思考」の話や、自分の意見を大事に持って自分の人生を生きることについての部分が印象的だった。

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    2023年11月17日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    ■評価の基準 ※小説以外
    5:発見が多く、内容に対しての納得感も高かった
    4:何かしらの新たな発見、学びがあった
    3:概ね共感しつつも、発見が多くはなかった
    2:発見が少なく、内容にも納得感を持てなかった
    1:自分の性格、状況に合わず、ささらなかった

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    2023年11月12日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    寓話を通じて、働き方について書かれた本。
    とても読みやすく、考えさせられるので、再読のために購入予定。

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    2023年10月18日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    社会人になった主人公サカモトが人事部長の講義を受けるストーリーです。
    人事部長は有名な寓話をもとに新入社員に語り掛けます。「うさぎと亀」「裸の王様」「オオカミ少年」「桃太郎」などなど。
    どの講義もわかりやすくて示唆に富み(一般的な寓話の教訓ではなく!)考えさせられます。
    一番印象に残ったのは、「人生は自分でルールが決められるマラソン」「成長=経験数×ストック率」という考え方。

    帯の通りすべての20代30代におすすめできる良書です!

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    2023年09月17日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    ほとんどそんなのあったっけ?という製品だったけどドリームキャストだけは持ってた サクラ大戦を専用で遊ぶための機械になっちゃってたけど… たしかインターネットの機能もついていたけど一度くらいはためしたのかどうかも忘れてしまった
    企業はプライドとか信念とかいろいろあって大変だなー 使う側はよっぽどその企業が好きでなければすぐ便利で安い方にいっちゃうし

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    2023年09月12日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    ちょうどキャリアを考えている時だったので深く考えるいいきっかけになり、多くの気づきを得られた。途中に入るイラストがなんとも可愛らしい。1番響いた話は裸の王様の話

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    2023年08月08日
  • 独学の地図

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    ネタバレ

    学びとは「経験」の前後の差分

    差分を既知のそれっぽい一般論で片付けないで

    自分だけの学びを発見し具体的に言語化する 差分の削り出し

    感情がたかぶる、ネガティブな感情にとらわれるような出来事は差分の宝庫 感情論に終始しない


    他者へのアウトプット 時間制限によりメリハリが出る

    疑問が出たら他者を巻きこむアウトプットの場を設定してしまう プレゼン、Voicyなど

    失敗経験も学びに変える タダではおきない

    学びとは2ミリの差分を削り出す?こと

    →サイクルを回す 疑問 差分 他者(発表、会話)

    ◻︎独学の筋肉を鍛える

    自己批判筋
    他者を飼う できるだけ遠い存在

    保留筋
    わからない

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    2023年07月25日
  • 独学の地図

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    独学をどういうモチベーションでやればいいか、どういうことを学んでみるといいか(学ぶべきかとしないのが味噌)シンプルに教えてくれる本。
    著者が住友商事時代に経験したことも例に挙げられながら書かれており、共感しやすい。例えば、社会人であれば誰もが経験する「突然降ってくる自分が興味のない“受け身”になる仕事でやたらめったら疲弊する」中で、「自分を見失っていく」ことで、学びへのモチベーションを保てなかったことなど。誰にでもあるだろう。
    そうした中で、前述した「どう学びを身につけていくか」が意識してみたらよきポイントが記されており、「なるほど!」となった。幼い頃から自然と学ぶことをしてきた私たちにとって

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    2023年06月21日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    Voicyのbook café でも語られていることも多かったが、再確認の意味も含めて面白かった。
    問いと答え、具体と抽象、熱狂と懐疑など、二項対立の行ったり来たりが読書なのかなと思ったが、要は、自分で考えながら読みたいように読むのが読書なんだ。正解はない。

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    2023年06月03日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    ビジネススキルに興味を持つきっかけになりました。

    「仮説を持て、と言われても意味がわからない」という状態でも、そのようなビジネススキルの重要性から理解を深めることができます。

    また、自分はどのようなビジネススキルが不足しているのか、を知るための「ビジネススキルの全体像」を掴む上でも初学者におすすめです。

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    2023年05月17日