荒木博行のレビュー一覧

  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    「ユーザー視点」「競争ルール」「社内不全」「事業を取り巻く力学」という視点から、その製品・サービス・事業がなぜ失敗したかを学び、新たなチャレンジに活かすことを目的として書かれた本。

    取り上げられているのは主に日本とアメリカの事例で、それぞれ簡潔にまとめられているのでとても読みやすい。

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    2025年02月26日
  • 裸眼思考

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    シーモアにて
    理解できたつもりだがモヤモヤが残った。会社がレンズ思考至上主義の中で裸眼思考は活かせるのだろうか。モヤモヤを残しておけばさらに違うモヤモヤがどんどん入り溜まっていくのではないか。そしてタイムアップとならないか。気づきがあるまで浸けておいたり読み返したいと思う。

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    2025年01月02日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    新規起業戦略の授業の中で参照にした本。名だたる企業も失敗から学び成長する、もしくは失敗したまま市場を去る。
    どんなに優秀な経営者でさえも、時代と利用者のニーズを正しく理解しないと失敗するよ、というサンプルが、イラスト、グラフ、解説とバランスよく収められてわかりやすかった。

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    2024年11月24日
  • 独学の地図

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    何か研修を受けた時や本を読んだ時に一般論のような感想を書いてしまいがちという内容にぐさっとやられてしまいました。
    学んだ後の自分の世界の見え方がどのように変化のしたかを確かめることは、まるで間違い探しのように大変に感じますが、目を凝らしてしっかり自分の変容に向き合いたいと思います。

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    2024年10月15日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    【評価】
    内容   :★★★☆☆
    読みやすさ:★★★★★
    難易度  :★☆☆☆☆
    ボリューム:★★☆☆☆

    【所感】
    読書をするにあたっての術というよりはその心得のススメ的な内容。つまるところ『読書は何か学んでやろうとか身構えず、自然体で楽しみながらが一番』といったメッセージだと受け取った。本の分類を「問いの発見」「答えの発見」「既知のリマインド」と定義するのはtipsとしてよいと思い実践してみる。本は読んでも読まれるな。

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    2024年06月15日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    会社で頂戴した本、読み終えた。

    グロービスが、若手ビジネスパーソン向けに身につけた方が良い基礎力をまとめてくれている、一冊。専門用語はほとんど出ない(フレームワークが幾つか)ので、基礎というのは一理ある。
    20代後半に読むとかなり良いと思うが、今読んでも自分ができているかを確認するという点で、有用だった。巻き込む力や志が項目として入ってるのは、グロービスらしいなと感じた。

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    2023年11月28日
  • 独学の地図

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    Voicy2023フェスで尾石晴さんと対談していて荒木博行さんを知り、著書のこの本を読んだ。
    「学びについて」を深く掘り下げながら、オススメの本を紹介してくれている。
    同じことをしていても、同じ時間勉強していても人によって学びの深さは違う。それはどう学ぶか、学びの本質に気づけるか、そして、学び続けられるか。誤差の範囲ほどの「2ミリの学びを削り出せ」、2ミリ程の些細な学びを積み重ねていくことが本質的な学びにつながる。
    この本のオススメを読んてみようと思った。

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    2023年10月31日
  • 世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由

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    リーマン・ブラザーズ、エンロン、コダック、トイザラス、MGローバー、山一證券、そごう、タカタ……日米欧の会社の栄枯盛衰。

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    2023年10月22日
  • 独学の地図

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    日々の中で学びとか成長に目を向けようという話は腑に落ちた。ただ〜筋のあたりの話は抽象感があって腹落ちしなかった。

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    2023年10月02日
  • 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑

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    書店に行くと、気になる本が多すぎてどれを手に取ろうか迷ってしまう。
    要約をもとに次読む本を探そうと思い、読んだところ5冊ほど読みたい本をピックアップできた。

    ベストセラーの良いとこどりをするつもりで読むと、アテが外れるかも。
    本書の要約だけでは理解しづらい作品も多い。

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    2023年10月01日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    すっと分かる本。
    新たな発見があったわけではないが、そうだなと思いつつ読めた。
    問いを自らに醸成させるために、答えに少しでも近づいたと感じるために、いろんな切り口で考えるために読んでいるんだと思う。

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    2023年09月25日
  • 独学の地図

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    学びの差分を削り出す方法は参考になった。

    全体的に私の理解力が乏しく難しく感じた。
    特にラーニングパレットの部分は一度では理解出来ず、何度か読み直した。
    日が経ったら、改めて読んでみようと思う。

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    2023年08月10日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    googleやApple、セブンイレブンといった
    大企業でも
    ちょいちょい失敗はしてる。
    チャレンジと失敗はワンセットである。

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    2023年08月03日
  • 独学の地図

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    感想
    オリジナルを作るには既存のものを知る必要がある。組み合わせ、融合させ、生み出す。新しい視点で世界を眺めることは次の発想への刺激となる。

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    2023年05月30日
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室

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    ネタバレ

    社会人一年目の新人研修、3年目の研修の二つの時期の研修を通してどういうメンタルで働くべきかを学べるビジネス書。

    研修の講師は、人事部の40代の女の人。12回の研修では毎回「寓話」をどう解釈するのかを切り口に生き方の指針を示していく。

    良かったと思った章は

    5、北風と太陽
    相手に憑依するくらいの姿勢で考え抜く事が重要

    6、わらしべ長者
    マイクロスキルは誰にでもあり、自分にとって当たり前でも相手にとっては特別なスキルであることは多々ある。付加価値は相手が決めるので、自分で限界を作らない。組み合わせとタイミング次第で価値が変わる。

    7、浦島太郎
    普段から自分が責任者だったらどうするかと言う

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    2023年05月23日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    「失敗」はチャレンジとも読み替えられる。
    google+、ウィンドウズフォン、ドリームキャスト、AIBO、セブンペイなど20の例が紹介されている。
    そりゃ失敗するわと思うものもあれば、「負けるとわかっていても戦わなきゃならん時があんのよ」ってのもあってフムフムと思う。
    ユーザーニーズって何なんだろう。

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    2023年04月20日
  • 独学の地図

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    学びの地図は、目的から逆算して作っていくべきもの、ではなく、好奇心を起点に、結果として自分の文脈の中で紡ぎ出されていくもの。学びを計画し、楽しみ、2ミリの学びを削り取る。赴くままに学びを楽しみたくなった。

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    2023年04月04日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    タイトルの「自分の頭で考える読書」とは、「他人の頭で考える読書」をしてしまうことへの警句。
    自分の中で「問い」を持ち、読書を通じて自分なりの「答え」にたどり着くのが「自分の頭で考える読書」
    また、本にはその著者が掲げた「問い」と「答え」が含まれているが、それが自分にとって新しいのか、既知のものなのかで、本を選ぶ際のポートフォリオを組めるという。読書は往々にして負荷の少ない「既知のリマインド」に偏りがち。それを自分自身の認知行動を変え負荷をかけてでも、「問いの発見」や「答えの発見」につながる読書をすべきであるというのが本書の主張。
    また、「問い」に関し、共通項としてグルーピングする「抽象化」を行

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    2023年02月21日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    「本を読むという行為は生きるということと相似形だと思っている」という筆者の考えに共感する。
    読書を通して自分を知るというのは、私もいつも感じていることなので。

    紹介されている本でいくつか気になったものがあったので、読むのが楽しみ。

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    2023年01月18日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    現実に即した色々な出来事の要点を抽象化して蓄積する
    世の中は速いスピードで色々変わっていくけれど、抽象化していれば横展開が可能になる。
    それを読書にも応用しよう、という本。
    読書から得た知見を抽象化し、蓄積する。さらに現実的にどう応用できるのか?と具体化も大事。
    (読書をする時に、具体的な悩みを抽象化して、思いもよらないところからヒントを得るのも大事)
    具体も抽象を行き来して知見を深めてゆく、という本。

    後半はトピック的なことが色々。
    ・即時的な効果を期待しないで読む本も大事
    ・読んだ知識を蓄積させるには、読んだあとのアウトプット方法を自分なりに確立させると効果的(自分はここでの要約と、読み

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    2022年12月30日