荒木博行のレビュー一覧

  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    ちょっと前に読んだので、細かいメモが残せないです。同じ努力でも、その成果がいつ得られるか、どんな形で得られるかはさまざまなパターンがある。

    意図していた成果かそうでないか。すぐに報酬が貰えるか、時間がかかるかの2×2のマトリックスにすると分かりやすい。

    そして、この4分類のどのパターンなのかによって考え方は変わるはずなのに、みんな努力と言う抽象的な概念になると自分の主観で語るし、考えるから、その結果、はまるよね。という感じの内容。

    0
    2026年04月29日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    前評判が高かったので購入したが、内容的にはそんなにロジカルなことは書いてなく、「努力とリターンの種類」について解説されているだけだった。
    それに対して、あなたはどうですか??を問うているというなんだか個人的には消化不良の内容であった。

    これから読もうとしている人への何らかの参考になればと思う。

    0
    2026年04月18日
  • 世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由

    Posted by ブクログ

    以前同じ筆者による、古今東西の製品の失敗例の本を読んだ。本書はさらにスケールアップし、会社自体の失敗例を集めている。絶頂期を迎えた後に急坂を転げ落ちるように破綻した例も多い。

    度々本書で言及されているように、後から振り返って「あれが分岐点だった」「あの判断が間違いだった」と言うのはたやすい。それぞれの事例で本が一冊以上書けるくらい、その分岐点では様々な葛藤があったことは想像に難しくない。

    市場の変化や戦争など抗いようが無い原因も多々あるが、やはり倒産に至るには「必然」があるようだ。倒産に至らないまでも日々大小の失敗がある我々に教訓を与えてくれる。

    0
    2026年04月06日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    よく分からん。努力出来るようにどう行動を最適化するかの本だと思ったらドラマや漫画の主人公の行動、考え方を例に挙げていてあまり科学的と言うかアカデミックな内容が無い印象。
    ドラマ、漫画が好きな人にはスッと入ってくるのかもしれない。

    0
    2026年03月31日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    この本で一番刺さったのは、
    努力にも“レイヤー”があるという考え方。

    量の努力
    質の努力
    設計の努力
    選択の努力

    多くの人は「量」を増やそうとするけど、
    本当に差がつくのはその上。

    どこに時間を使うか(選択)
    どう組み立てるか(設計)
    どう磨くか(質)

    ここがズレてると、
    どれだけ頑張っても成果に繋がらない。

    逆に言えば、
    正しく設計して選べば、努力は一気に効率化される。

    努力って根性論じゃなくて、
    “戦略”なんだなと腑に落ちた一冊。

    今やってる努力、
    どのレイヤーで考えてるか見直したくなる。

    0
    2026年03月28日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

    Posted by ブクログ

    古今東西(20世紀中心)の大きな期待を背負いながら巨額の損失を出して失敗した製品の背景とその後の顛末を紹介している。事例はいずれも世界的な大企業で尚且つ「攻めた」製品のため、失敗のスケールも数百億、数千億円単位だ。

    失敗の原因は様々。トップの判断ミス、製品の不具合、顧客とのコミュニケーションミスから、国家レベルの経済危機で抗いようのないものまで。失敗の結果、会社自体がなくなってしまった悲惨な例もあるが、失敗を糧に次のプロジェクトで成功した事例も多い。

    自分個人の仕事や携わったプロジェクトでの失敗経験を思い出しながら読んだ。スケールは違えど、やはりそれぞれに「あれが原因だった」と思い当たる要

    0
    2026年01月11日
  • 構造化思考のレッスン

    Posted by ブクログ

    夢を叶えるゾウに近い。論理的思考を学んだ人はどこかで目にした内容で、個人的に読み物としては面白いが学びは期待できない。

    0
    2025年12月22日
  • 構造化思考のレッスン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読書感想文:『構造化思考のレッスン』(荒木博行著)

    本書『構造化思考のレッスン』は、構造化・可視化の技法をわかりやすくまとめた入門書です。著者独自の「5Pフレームワーク」を中心に、複雑な情報を“目で見て分かる形”に落とし込む思考法が、ストーリー仕立てで解説されています。特に、身近な事例や対話形式、段階的な説明が初心者でも抵抗なく取り組める工夫として感じられました。

    一方で、構造化・可視化の分野に十分慣れた人間には、これらの技法はすでに“既知のもの”であり、チャンクアップ・チャンクダウンや多視点、エッジケースの観点も、実務や他書籍・グラレコの経験で体得されていることと重なります。実際、私は楽

    0
    2025年11月22日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

    Posted by ブクログ

    読書家の書いた本は、共感も発見も多くて、読んでるだけで楽しくなってきます。
    荒木博行さんの『自分の頭で考える読書』も、まさにそんな一冊。

    何が楽しいかというと、なんとなく自分の中で形成されてきた読書スタイルが、「◯◯理論」や「◯◯法」といった形で言語化されているところ。
    モヤモヤ漂っていたものが名前を持った瞬間って、なぜか嬉しいですよね。

    本書で特に印象的だったのが、「スノードーム理論」です。
    スノードームとは、お土産などでよくある、振るとキラキラと粒が舞い上がるあれです。

    あのスノードームのように、知識をたくさん沈殿させていこうという発想にリスペクト!
    スノードームに失礼ですが、ここま

    0
    2025年11月27日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    努力とその成果、そしてその両者をつなげるプロセスや解釈のロジックを「神話」として、類型化した本。解像度があがったのはとてもよかったけれど、終章が少し物足りなかったかな。道具に振りまわされない、が自分の求めているものなので、その点では良書。

    0
    2025年10月13日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

    Posted by ブクログ

    【なぜ】
    【ここだけ】
    戦略は論理だと考え、自分なりに納得のいく論理に基づき判断することが大事(経営戦略の理論、伊丹敬之)

    【感想】
    ビジネスに使えるフレームワークに関し具体事例で良い点悪い点を交えながらの説明がなされている。理解はしやすい、一方読み終えた際にはほぼ覚えてない。これがフレームワークの怖いところ。
    終わりににも書かれているが、自分の納得いく論理の先に自分なりのフレームワークが作る。実は、先人が類似のフレームに落としてくれていていて、そこでその偉人の残したフレームワークを腹落ちできる。
    そんなことを目指さないといけない。とおわりにに書いてあった気がする。そんな日曜日の夜。

    【メ

    0
    2025年08月24日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    努力は階層 x 神話 x 報酬で成り立つ多様な概念。

    努力は実るのか?人によって意見は分かれると思う。一方、努力論は噛み合わないことが多い中で、本書は一つ道筋を示してくれていると感じた。

    本書は努力を4つの階層、9つの神話、2 x 2の報酬とそれぞれ分解して論じていく。個人的に報酬の部分が結構関心惹かれ、短期的・即時型の報酬を求めることで自分を極限まで追い込めるという点に、特に納得感が強かった。

    自分が努力をしようとしたとき、誰かの努力を支えようとするとき、この本で見た考えは役立つと思う。

    0
    2025年08月23日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    「努力」、努力の先に得られる「報酬」、努力と報酬の関係性についての「神話」について、歴史や漫画など様々な例を用いて分析、考察されている。努力について考えが深まった。それとともに、「努力」のような抽象的な概念は、このように細分化して考えていけばよいのかと、知見が広がった。

    0
    2025年08月19日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    努力は、何かと言われて私は、続けることだと思っていました。タイトルからそれが正しいのかどうか知りたくなりこの本を読みました。

    前半は、努力とは何かを細分化して捉え、中盤は努力によって得られる報酬について書かれ後半はこの努力と報酬をつなぐ神話について書かれています。

    努力は、報われるという考えと努力は、報われないと考えを報酬という考え方でとても上手く整理されていて納得できました。

    ただ、それをつなぐもの神話がイマイチでした。
    イマイチの理由1つ目は、神話を9種類に無理に分けていて、差が分かりにくいところです。これは、本のボリュームを持たせるために多くしてない?って感じました。
    2つ目は、神

    0
    2025年08月17日
  • 努力の地図

    Posted by ブクログ

    「努力すれば報われる」ということは、ずっと言われていることだが、ずっと違和感を覚えていた。その違和感を解決してくれるのがこの本である。努力というものを、深く考察し、体系立ったものにしてくれた。しかし、結論的には、努力というものを各自でさまざまな捉え方をしなさいという内容は、どこか腑に落ちなかった。

    0
    2025年06月23日
  • 裸眼思考

    Posted by ブクログ

    裸眼思考とは?
    →過去の経験やスキルではなく今に意識を置き、人や事象についてオーラや背景を含めて感じる思考法。時にはモヤモヤした問いを伴うかもしれないけれど、そのモヤモヤも人生を豊かにしてくれるものなので大切にすること。

    0
    2025年06月09日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

    Posted by ブクログ

    成功の裏に大失敗はつきものなんだなぁと具体的に教えられる書物でした。何をするにも勉強が必要だと感じました✏️

    0
    2025年04月16日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

    Posted by ブクログ

    大手の会社でも失敗した事例とともにそこから学べる教訓を教えてくれる。しかし、リスクがないところにハイリターンも期待できないため大企業でも失敗することはあるのは当然なのかもしれない。
    教訓も振り返って言うならば何でも言えるので個人的には深くささらなかった。

    0
    2025年04月08日
  • 裸眼思考

    Posted by ブクログ

    仕事でも私生活でも、目的意識や前提知識を過度に信頼せず、(裸眼で見るように)目の前の変化にも気付けるようになろうという本。
    全体的に共感できた内容は少なかったが、「今まで順調だったのに、なぜか最近は上手くいかない」というスランプに困ってる人には良いかも。

    0
    2025年03月27日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

    Posted by ブクログ

    「ユーザー視点」「競争ルール」「社内不全」「事業を取り巻く力学」という視点から、その製品・サービス・事業がなぜ失敗したかを学び、新たなチャレンジに活かすことを目的として書かれた本。

    取り上げられているのは主に日本とアメリカの事例で、それぞれ簡潔にまとめられているのでとても読みやすい。

    0
    2025年02月26日