荒木博行のレビュー一覧

  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    ビジネス基礎力を高める基盤としての論理思考力、コミュニケーション力、仮説構築力、情報収集力、データ・情報分析力、次の打ち手を考える力、プレゼンテーション力、周囲を巻き込む力、チームを作る力、志を育てる力について体系立てて解説されています。特に仮説構築力の章はとても参考になりました。

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    2015年03月06日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    恐らく今まで読んだどの戦略思考入門よりも分かりやすい一冊でした。

    「仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク」というサブタイトルの通り、本書で紹介されているのは以下のフレームワークの使い方。

    (1) 3C分析
    (2) 5つの力分析
    (3) バリューチェーン分析
    (4) 差別化戦略
    (5) コストリーダーシップ戦略
    (6) 集中戦略
    (7) イノベーションのジレンマ
    (8) プロダクトライフサイクル
    (9) プロダクト・ボートフォリオ・マネジメント
    (10) PDCA

    フレームワークは知っているだけでは意味がない、実務で使いこなして初めて価値がある、ということで、ベーシックなフレームワークに

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    2015年01月19日
  • 27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10

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    ネタバレ

    クリシンを中心にビジネスマンが身につけておくべき基礎スキルについて記載した本。さすがグロービスである。

    <メモ>
    ・問題解決フレームワーク what where why how
    ・売上が上がらない時のマーケティングフレームワーク STP+4P セグメンテーション→ターゲティング→ポジショニング
    ・AMTUL 気づき 思いだし 試し 継続利用 ブランド定着 awareness memory trial usage loyality
    ・プレゼンテーション プレゼン後の相手の状態、すなわち目的を明確に定義する。
    ・スライドはメッセージが先、ボディが後。わんスライドワンメッセージが原則
    ・巻き込む力

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    2014年09月06日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    ストーリーと一緒に戦略思考の型や考え方を分かりやすく解説している本です。

    書かれているストーリーは、一見何も間違っていないように見えるものばかりで、後から問題がどこにあるのかを読みながら失敗を疑似体験出来る内容です。

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    2014年05月26日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    PEST、3C、5F、バリューチェーンといったいろんなフレームワークを使った分析方法があるが、作っておしまいになってはいけない。時間の経過とともに市場環境が変わっていくのだから作ったものの修正(進化)を繰り返さなければならない。市場を定義する際の視界の広さも鳥の目から虫の目まで幅広くたくさんの種類を考えればよい。その際、顧客の片づけるべき用事は何かを考えるとニーズが見え顧客を絞り込むことができる。しかしあまり考え過ぎないこと。新しいことは分からないことだらけなので、ある程度考えたらさっさとやって失敗し軌道修正するのが賢い。

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    2015年10月31日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    ネタバレ

    具体的なストーリーに基づいてフレームワークが紹介されており非常にわかりやすい
    ■競争戦略の3c 更新しなければ意味がない。
    情報はライバルがもっていない情報にこそ意味がある。
    仮説は検証すべきもの。足でミクロな視点の情報をとる
    ■5f ①市場の定義②事実の記載③脅威レベルの解釈④業界構造把握⑤今後の戦略立案 新規参入と代替品には特に注意
    ■バリューチェーン①顧客価値の理解②行動ベースの分解③支援活動の定義④比較対象の定義⑤データ洗い出し⑥示唆を与える
    ■差別化を考えるにあたって。軸、価値が効果的なものかどうか。顧客にとって重要か?差が認識できるか?
    差別化成功の条件 差別化の売り文句が浸透して

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    2014年04月19日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    3C分析、5force分析、バリューチェーン分析、3つの戦略(差別化、コストリーダーシップ、集中)、イノベーションのジレンマ、プロダクトライフサイクル、プロダクトポートフォリオマネジメント、PDCAなど、聞いたことも使ったこともあるものを、ちゃんと使えるようにするための本。

    競争戦略をちゃんと学ぼうと思う時のとっかかりの一冊として良書。

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    2014年02月16日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    フレームワークを型どおりに説明するのではなく、その持つ意味を解説しようとしている。結論はよく意味を自分で考えて工夫せよということである。わかりやすく、どう考えていけばよいか指針を与えてくれた。非常に素晴らしい解説書である。

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    2014年01月28日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    ネタバレ

    ○コンサルタントである荒木氏による、分かりやすい経営分析等に関する解説書。
    ○この手の本の中では、割と分かりやすい。

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    2014年01月06日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    大学院での経営戦略の授業の復習用に読破。フレームワークを学ぶと、どうしても手元にある情報を当てはめて整理することに終始しやすい。

    本書では、そうした安易な罠に陥らないようにフレームワークの力を最大限活かすための実務上の注意点に言及されている点が特徴と言える。

    難解な内容ではないので、会社の研修やセミナーで学んだけど、いまいちしっくり来ていない、そんな人にぴったり。自分も大変参考になりました。

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    2013年12月23日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    ストーリー形式で読みやすい。3Cとかバリューチェーンとか、知っていても実際自在に使いこなすのは難しい。
    そのハードルを越えるヒントをもらった。

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    2013年12月19日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    やはり、基本は大切だと思う。3C、5Fなど、基本を如何にして押さえるか、ただ、フレームワークを埋めるだけではだめで、どのように活かしていくか、例を交えてわかりやすく解説されている。初心者にも、復習にもお勧め

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    2013年12月17日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    ネタバレ

    サラッとおさらいしたくて、購入。
    目的には合致していた。
    戦略フレームワークの使い方(使う場面)について、それなりにわかりやすく書いてあったと思う。
    より突っ込んで知りたくなったら、他書で学ぶ、というスタンスであれば、こういう本は機能すると思う。

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    2014年08月21日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    戦略論の基本フレームワークやコンセプトについて、とてもわかりやすく解説されているので、書かれていることは概ね理解できました。が、問題はこれを使いこなせるかどうかです。要は知っているだけではダメってことですネ。本書では知識の活かし方についても触れられています。でも、本で得た知識がすぐに成功に結びつくほど、世の中そんなにあまいものではありません。これを読むと、戦略なんて言葉は安易に使えなくなってしまいます。戦略を立てるには、相当な覚悟をもって臨まなければならないということを思い知らされました。

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    2013年11月21日
  • 世界「失敗」製品図鑑 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道

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    古今東西(20世紀中心)の大きな期待を背負いながら巨額の損失を出して失敗した製品の背景とその後の顛末を紹介している。事例はいずれも世界的な大企業で尚且つ「攻めた」製品のため、失敗のスケールも数百億、数千億円単位だ。

    失敗の原因は様々。トップの判断ミス、製品の不具合、顧客とのコミュニケーションミスから、国家レベルの経済危機で抗いようのないものまで。失敗の結果、会社自体がなくなってしまった悲惨な例もあるが、失敗を糧に次のプロジェクトで成功した事例も多い。

    自分個人の仕事や携わったプロジェクトでの失敗経験を思い出しながら読んだ。スケールは違えど、やはりそれぞれに「あれが原因だった」と思い当たる要

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    2026年01月11日
  • 構造化思考のレッスン

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    夢を叶えるゾウに近い。論理的思考を学んだ人はどこかで目にした内容で、個人的に読み物としては面白いが学びは期待できない。

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    2025年12月22日
  • 構造化思考のレッスン

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    ネタバレ

    読書感想文:『構造化思考のレッスン』(荒木博行著)

    本書『構造化思考のレッスン』は、構造化・可視化の技法をわかりやすくまとめた入門書です。著者独自の「5Pフレームワーク」を中心に、複雑な情報を“目で見て分かる形”に落とし込む思考法が、ストーリー仕立てで解説されています。特に、身近な事例や対話形式、段階的な説明が初心者でも抵抗なく取り組める工夫として感じられました。

    一方で、構造化・可視化の分野に十分慣れた人間には、これらの技法はすでに“既知のもの”であり、チャンクアップ・チャンクダウンや多視点、エッジケースの観点も、実務や他書籍・グラレコの経験で体得されていることと重なります。実際、私は楽

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    2025年11月22日
  • 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」

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    読書家の書いた本は、共感も発見も多くて、読んでるだけで楽しくなってきます。
    荒木博行さんの『自分の頭で考える読書』も、まさにそんな一冊。

    何が楽しいかというと、なんとなく自分の中で形成されてきた読書スタイルが、「◯◯理論」や「◯◯法」といった形で言語化されているところ。
    モヤモヤ漂っていたものが名前を持った瞬間って、なぜか嬉しいですよね。

    本書で特に印象的だったのが、「スノードーム理論」です。
    スノードームとは、お土産などでよくある、振るとキラキラと粒が舞い上がるあれです。

    あのスノードームのように、知識をたくさん沈殿させていこうという発想にリスペクト!
    スノードームに失礼ですが、ここま

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    2025年11月27日
  • 努力の地図

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    努力とその成果、そしてその両者をつなげるプロセスや解釈のロジックを「神話」として、類型化した本。解像度があがったのはとてもよかったけれど、終章が少し物足りなかったかな。道具に振りまわされない、が自分の求めているものなので、その点では良書。

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    2025年10月13日
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク

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    【なぜ】
    【ここだけ】
    戦略は論理だと考え、自分なりに納得のいく論理に基づき判断することが大事(経営戦略の理論、伊丹敬之)

    【感想】
    ビジネスに使えるフレームワークに関し具体事例で良い点悪い点を交えながらの説明がなされている。理解はしやすい、一方読み終えた際にはほぼ覚えてない。これがフレームワークの怖いところ。
    終わりににも書かれているが、自分の納得いく論理の先に自分なりのフレームワークが作る。実は、先人が類似のフレームに落としてくれていていて、そこでその偉人の残したフレームワークを腹落ちできる。
    そんなことを目指さないといけない。とおわりにに書いてあった気がする。そんな日曜日の夜。

    【メ

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    2025年08月24日