Emiのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
「6割で良いから自分に来たボールはさっさと早く蹴り返す」「6割くらいでちょうどいい」「いつかやれるはずと自分に期待しない」など、具体的な取り入れられそうな改善のアイディアが書かれていて、男だけど、とても参考になった。すべての人が一読した方が良いし、著者のほかの本も読んでみたいと思った。
今決めた物がちょうどいい量。日々の小さな決める練習が大きな決断の自信に繋がる。年間のざっくりスケジュールをA41枚に書き出す。日々のやる事は手帳に書き出す。やりたい事ファーストで時間を組む。旅行は時間を追いかけるスタート儀式。行きたい場所をGoogleマップにマークする。休日ではなく平日のスキマ時間に用事を済ませる。運動は運を動かす。SNSは目的を持って見る。自分がご機嫌でいられるペースはどれくらい。オープンすぐを心がける。繰り返しする事をリスト化。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ19言いにくいことを伝えるちょっとの工夫
1つめ、明るく言う
2つめ、短く言う
3つめ、たとえて言う
私の中で日常の「言いにくいこと」で一番に思い浮かぶのは、夫。
夫に対して「また洋服脱ぎっぱなし・・・何度言ったらわかるの?」「子供への声かけ、今のはちょっときついんじゃない?」とか。
日常で一番モヤモヤを感じてしまうのは、一緒にいる時間の長い夫に対して。
「言いたいこと」はあるけど、言ったら嫌な顔されるし、小姑みたいにチクチク言いたくないし・・・。
そう思う日常でよくあること。
そんな「言いにくいこと」を、明るく・短く伝えることは、簡単そうだけど難しい。
でもこれからも長く付き合っていくであろう夫と、いい関係を築き続けるためには、そんな少しのコツが大事だと思った。
24ほ・め・ては大事!
子育てや家事をしていると、周りからはそれが当たり前で誰も自分を褒めてはくれない。
もちろん当たり前のことを当たり前にやる毎日だけど、それでも専業主婦の私は誰かに褒めて欲しい・・・。
夫も、普段から私に感謝の言葉を伝えるように意識してくれてはいると思うけど、タイミング的に「今」じゃないというか、「そこ」じゃないと思うこともあったり(もちろん、感謝してくれること自体がありがたいんだけど)。
だから、自分が褒めて欲しいことは、自分からアピールすることが大事だと思った。
「今日はここ掃除して、すんごい綺麗になった」「〇〇ちゃん(子ども)と早起きして朝イチで公園に連れていった」とか。
その後一言「私すごくない?褒めて」って、褒めて欲しいことを褒めてと伝える。
今まで褒めて欲しいと直接的に相手に伝えることはなかったなぁと思ったから、今日から実践していきたい。