あらすじ
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OURHOME Emiさん20冊目の最新刊!
時間に追われず、時間を追いかけよう
OURHOME主宰、中学生双子の母であり、暮らしと仕事を楽しむ発信で大人気!
Emiさんの時間術ってどうなってるの?
・「やりたいことファースト」で時間を組む
・手帳とスマホでやること管理!
・今、決める!
スマホと手帳を使った具体的スケジュール術から気持ちの持ちかたまで、
Emiさんの時間管理を大公開。
「時間効率を上げることのが大事なのではなく、
生み出した時間で自分のやりたいことに時間を使おう!」
【目次】
chapter1 今決める
chapter2 時間に追われず、時間を追いかけるスケジュール術
chapter3 やりたいことファーストでいこう!
chapter4 「なんとなく」をやめてみる
chapter5 おもいきり減らす
chapter6 「誰かのことで悩む時間」を「自分の時間」に変える
☆特別付録付き!
本書に記載されたQRコードより、
「Emiさんの時間術プチレッスン」
音声データ(約5分)がダウンロードできます!
【著者について】
Emi(えみ)
暮らしとオリジナルウェアの店「OURHOME」主宰。
32名のスタッフと共に兵庫県西宮で運営。
雑誌『LEE』(集英社)連載、企業との共同開発、レッスン開催など多方面で活躍。
2022年より音声メディアVoicyで「暮らす働く“ちょうどいい”ラジオ」をスタート。暮らしや子育て、働きかたの悩みなど、リスナーに寄り添うラジオが人気。
SNS総フォロワー23万人。
『デスクと気持ちの片づけで 見違える、わたしの仕事時間』(ワニブックス)、
『続けるほど、毎日が面白くなる。もっともっとマイノート』
『暮らす働く、もっと明るいほうへ。 気持ちを切り替えるヒント39』(以上大和書房)
など著書20冊、累計58万部。2009年生まれの双子の母。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
2026年
作品 No.9
誰もが同じことで悩んでいて、その解決策を手探りで探していることに気づいて、心がふっと軽くなった。
時間に追われる日々。
好きだった料理がめんどくさくなる。
やりたいことが見つからない虚しさ。
だらだらしたときの罪悪感。
それら一つ一つへの向き合い方が、Emiさんの具体的な日常を通して語られる。
まるでEmiさんが隣で相談にのってくれているかのような心地よさを感じた。
なんとなくでやって、罪悪感を感じるなら、自分で決めて、やり切る。
たとえそれが「だらだらしてやる!」であったとしても。
自分で決める。すぐ決める。そして実行する。
Posted by ブクログ
やりたいこと、やらなきゃならないこと
をやって
やらなくてもいいことは手放す。
iPhoneのカレンダー機能を使ったり、
スケジュール帳で管理したりなどなど…
読みやすいし、見やすかった!
Posted by ブクログ
今すぐに真似できるものと、「将来こういうこともできるんだ!」「やってみたいな」の両方が詰まっている本
雑誌のような感覚の本。
でもエッセンスは詰まっている。
考えとなる主軸を紹介しつつも
どちらかというと具体例が多い本。
・四角いラグや四角い椅子
掃除のたびにズレが気になっては直すのが大変
→丸いラグ、丸い椅子にすれば、どう動かしても丸のままで気にならない!
・子どもが双子の中学生
→17〜18時を自分メンテナンスの時間にする
(美容院、ネイル、歯医者、整体など)
…この時間に休むことで、その後の活動が効率的に
★ビジネスホテルのラウンジ◎
(さつそくやってみたい)
・週末誰かと約束するのは月2日
・「この人に会いたい」と思ったらすぐにLINE
・ご機嫌のペースを把握する
仮でいいから決めてみる→違和感を感じたら修正
・何時にする?
→オープンして1番と決めてしまう
・繰り返しすることをリスト化
→リスト化するとき、「旅行 準備 リスト」など検索すると、他の人のリストが参考になる
・夫は結婚当初、食事の用意をしなかったが、今は買い出し、料理もするように
→Emiさんの「楽そう」「自分でもできそう」という雰囲気があってこそハードルが下がった
・検索して迷う…
→自分の大事にしたいポイントを3つくらいに絞ってから検索する
・言いにくいことは相手にとってのプラスの言葉で
私がしんどい、楽になりたいの表現では伝わるものも伝わらない
・親が子どもの気持ちを超えないようにする
・自分の好きを周りに伝える
→周りから誘ってもらいやすくなる
Posted by ブクログ
「6割で良いから自分に来たボールはさっさと早く蹴り返す」「6割くらいでちょうどいい」「いつかやれるはずと自分に期待しない」など、具体的な取り入れられそうな改善のアイディアが書かれていて、男だけど、とても参考になった。すべての人が一読した方が良いし、著者のほかの本も読んでみたいと思った。
今決めた物がちょうどいい量。日々の小さな決める練習が大きな決断の自信に繋がる。年間のざっくりスケジュールをA41枚に書き出す。日々のやる事は手帳に書き出す。やりたい事ファーストで時間を組む。旅行は時間を追いかけるスタート儀式。行きたい場所をGoogleマップにマークする。休日ではなく平日のスキマ時間に用事を済ませる。運動は運を動かす。SNSは目的を持って見る。自分がご機嫌でいられるペースはどれくらい。オープンすぐを心がける。繰り返しする事をリスト化。
Posted by ブクログ
エミさんの考え方やスタイルが好きで購入。
・年間のざっくりスケジュールを書き出す
・マイノート
・すぐにやる を実践している。
スケジュール帳に年間予定ページがあったけど
使ったことがなかった。
こういう使い方があるんだなと納得。
表紙や中のデザインもとても好きで癒される。
実践してみた方のインタビューを読んで、
いつか私もエミさんのように
人に頼られる存在になりたいなと思った。
Posted by ブクログ
いいことがたくさん書いてある本だった!
思い立ったらすぐ行動が大事だなと。
できなかったことで自分を責めるのではなく、それが今の自分にとってちょうどいいと考えることは大事だなと思った。
「後回し」をなくして、今行動する。今決める内容が今の自分にちょうどいいこと。
予定決めも先延ばしにしない。結局リスケになる確率は低い。
色々勉強になったな。
だいぶ女性寄りの内容だったけど、男性もためになりました。
Posted by ブクログ
文章が簡潔にわかりやすく書かれていて、すぐに真似できそうなアイデアが詰まっており面白かった。まずは美容院やメンテナンスの次の予約をその場で決めることを早速真似してみたらすごく気持ちが良くなった!他もやってみたい。とくに、人間関係の悩みに時間を使うのをやめるのはわかってはいるが切り替えはなかなか難しいので、意識していきたい。
他に参考になったこと
・休日ではなく平日のスキマ時間に用事を済ませる
・何時にする?と迷わずオープンすぐ!を心がける
・曜日を固定化する
・なんとなく迷うのをやめてみる
・会いたい人に会うために日程を固定化
・人に求めず、自分がしたいからする
Posted by ブクログ
色々参考になった!早速TimeTreeというアプリも入れた、つい手帳は出先に持っていくのを忘れてしまうので、スマホで予定を管理しようと思う。
運動は運を動かす。いい言葉!今年こそはやりたかったダンスにチャレンジしよう!
人に求めず「自分がしたいからする」がこころにスッと入った。職場で掃除しないで帰る女性がいて腹が立っていたが、そういう人とわりきり、「私はきれいな環境で仕事をしたいから、掃除をするんだ」と思うことができた!したいからする。この考えいいわ!
Posted by ブクログ
手帳難民⇒Like me手帳購入のタイミングで、この書籍も購入。あぁ、私こうしたかったんだ、ということを言語化してくれている本です。「やりたいことをする時間がない‼️」から、「時間を生み出すための『ほんのちょっとしたこと』が、自分を縛っていた思い込みから解放する」という意識に少しずつ変わっていくのを感じます。著者の手帳術が私にフィットしたこともあり、個人的にはとても参考になりました。
日常に閉塞感を感じた時にこの本を開いて、また助けてもらおうと思っています。
Posted by ブクログ
・会社では「このプロジェクトの、そもそもの目的ってなんだっけ?」が口グセです。
・友達や先生との関係も、全部良好!より少し悩んでも「いろんな人がいる」とわかるのが大事。
Posted by ブクログ
最近、同性である女性の著者の本の内容のほうがすっと自分に馴染むような気がしていて、この本もその一つ。子育てのことも、仕事の事もしっかり考えたい!どっちも大切にしたい!という思いにヒントがもらえた。
私にとって1番よかったのは、1週間の予定を立てるところ。週間バーチカルが好きだけど、あまりうまく使えてなかったのですが、その日の予定とタスクを書き出す方法をやってみたらとてもよかった!
月曜の朝、今週のやることを見通してみると、来週やるべきことも見えてくる。バタバタしてできないと、その週はなんだかずっとバタバタしたままに。。習慣化できるようにしたいです。
Posted by ブクログ
全体的にどちらかというと、子どもや配偶者さんのいる方向け?の内容かな、と思う部分もありましたが、毎日の食事と起床時間、体重を手帳のマンスリーページに書いたり、サードプレイスを持ったり、週の始めにやることをリスト化したり、相手は変わらないからプラスの言葉で言い換える、という部分は実践してみたいなと思いました。
Posted by ブクログ
あとで、にしない。今決める。一回目に読んだときに決める。その場で返信。6割でいいからボールは早く返す。サッカーの試合のように。
A4の年間カレンダーを用意して、年間スケジュールを組む。旅行の予定を抑える。プライベートも一覧する。やらないこと、をメモする。
正月旅行で大きな目標を立てる。
カレンダーアプリを使う。PCで開きっぱなしに。月曜はじまり。オンライン会議のURLを入れる。
日々の予定は、1週間分、カレンダーアプリから手帳を使ってやることを細分化して書いておく。
マイノート=自分の気づきを記録するメモ。見返せるようにストックする。うまくいったこと、うまくイカなかったことを振り返りメモを書く。
旅行に行きたい、はマイノートにメモする。
グーグル・マップに行きたいところをストックする。
お店にはオープン仕立ての時間にいく。開店すぐ。
行くか行かないか、迷うことをやめる。
何もできなかった、と感じたら今日やったことを書く。
食材の買い物時間を減らす=定期注文。
替えのシーツはいらない。
Posted by ブクログ
5:45に起きて早く出社し、16:30には退社して整体やネイル。18時に帰ってごはん作って22:30には寝るという理想的な生活スタイル。
予定管理は年間スケジュールとスマホのカレンダーでし、手帳はタスク管理。細かい行動にまで落とし込む。それとは別に何でも帳。なるほど。
すぐやるのは心がけてたけど、ここまで徹底してなかった。悩むよりやった方が早いと実践し始めている。
また、段取りを時系列にというのはやったことがなかった。ごっちゃになることが増えてきたので取り入れてみる。
その日やったことを書き出してみる、は私に有効な気がする。
モノ選びで延々時間経つのはよくあって、調べる前にどんなのがいいか決めるというのはやってみたい。まー見てる間にかたまってくることもあるんだけど。
弁当は社内にいたら食べ終わってYouTube見てるわけにいかない、外に出ないと休まらないので私には合ってないな。
自営業ならでは、サラリーマンで両両親遠方では無理なこともあるけど、そこは自分で取捨選択。
最後の章はどれも納得。
人のことは気にしない。自分軸。
子どもの気持ちも超えない、子どもの人生は子どものもの。自分も同様。(ただエミさんちの子達は生活面よくできるタイプなんだなとiebiyoriさんのブログを読んでて思った)
プラスの言葉で伝える。文字、言葉、映像など伝え方を工夫。
サードプレイスを持つ。
声をかけてもらえる努力が必要。好きや興味を発信する。
読みながらここまでピリピリしなくてもいいかな、そこまで時間がないわけでもないしなと思ってたら、「おわりに」で、効率よくするだけじゃなく、優先順位を見直してごきげんに生きるためと書かれてて完璧だなと思いました。
Posted by ブクログ
具体的な実践例が書かれていて、わかりやすかった。取り組めそうなことを3つ選んだので、取り組み中です。ただ、文字が小さい箇所があって、読みづらいなと思うことがあったのは残念。
Posted by ブクログ
「今決めたもの」がちょうどいい量とあって、なるほどなあと深く納得した。「なんとなく」をやめて、「やりたいことファースト」でいくなんて、本当に毎日が変わっていきそうで、ワクワクする。できることをできるだけで十分なんだろうなあと思う。自分の時間の使い方を見直してみたいと思った。
Posted by ブクログ
実践あるのみ。すぐ取り入れられることも多そう。そしてEmiさんのアクティブな様子が、文章や写真から伝わってきて、読んでいて楽しかった!私も前向きになれる!
Posted by ブクログ
Emiさん、仕事ができる上に気遣いもすごい!いや、気遣いができるからこそ仕事ができるのか。10章の「人の時間を使わない意識」を持つに感心した。「仕事でも家庭でも意識しているのが『どうしたらいいですか?』と言う聞き方をしないこと。状況だけを伝えて、相手に答えを全て委ねてしまうのではなくて、状況+“自分の考え”をオンするように」!こんな部下がいたら、めちゃくちゃ助かる!
■後で、置いておかない=今決める!
■次の予約はその場で取る。
■ 日々の細かな「やること=To Do」は、書き出し、やることを細分化する。
■段取りは「先を読む力」なので、仕事の質の8割を占める。
Posted by ブクログ
今決める習慣真似したい!
つい次回の予約を後回しにしちゃうけど、行った時にセットで予約するようにする。
とても参考になる話が多かった。
一方で、一気読みしていると、きっちり管理されているので少し心苦しいような感覚も。
自分が取り入れられそうなものを選択して取り組みたい。
Posted by ブクログ
Emiさんのことは、本書で初めて知りました。
毎日を心地よく過ごすヒントがたくさん記載されています。
個人的には、「出会いがないのは、自分にそれほど魅力がないから。声をかけてもらえるように、そして、おもしろいと思う人から誘ってもらえる努力が必要」という言葉が一番心に刺さりました。
著者のお店は、来訪できる距離にあるので、是非、一度、お伺いしたいと思います。
Posted by ブクログ
かつてこの人のブログを読んでいた。当時は双子ちゃんを出産したばかり?くらいで、かわいい赤さんの写真が出ていた記憶がある。その双子ちゃんも今は(この本の刊行時には)中三の受験生。ママのほうもあれよあれよというまに有名人となり、だんなさんと共に起業していまや30人をたばねるワーママ。すごいなー。
p24
*日々の小さな「決める習慣」が大きな決断の自信になる。
↓
小さくてもよいので自分で判断して決断することを重ねると、自信になる。思ったことなかったけれど、積み重ねが自信につながるのはよくわかる。
p30
「いつかやれるはず」と、自分に期待しすぎない。
↓
いつか、とか、あとでじっくり考えてから、と思うのは先の自分に期待しているから。だけど、先の自分はその時点でやるべきことに追われているはず。
これなー、「明日やろう」と思って寝て、翌日、「昨日の私はなんでこれを明日やろうと思ったんだろう?」と思う。「明日の朝やれば間に合う」とか。ありえないのに。
「明日の私に丸投げするなんて、明日の私に失礼」と言っている人がいたけれど、まさしく。
p84
*「やりたいことファースト」で時間を組む
↓
あれがやりたいけど、やらなくちゃいけないことがあるから後にしよう。そう思うことは多いけれど、いつも心に「やりたいけど今はできない」と思い続けることになる。だからやりたいことファースト。
p111
*休みの日を自分のためだけに使う。
↓
これ、本当にそう。休みの日に掃除したり家事したりしてたけれど、そうでなく自分のために使う。とはいえ自分は1日外出したりして自分のために使ったら、もう1日は家にいて家事と仕事をしていた。家の中と外で分けていたというか。自分のために使う日のタイムスケジュールを見直そうと思った。
p136
*なんとなく迷うのをやめてみる。
↓
もう決まり事みたいに考えるというのは、うっすら実行していたけれど、言葉にすると強い。
夕飯は時間になったら仕事が途中でもとりかかる。寒くても散歩に行く。とか。
Posted by ブクログ
【動機】時間を上手につかいたくて
「すぐ決めて悩む時間をなくしましょう」という本。
GTDでの方法と重なる部分が多かった。
年間スケジュールを活用できていなかったことに気づけたので、さっそく来年分を考えてみる。
Posted by ブクログ
家庭も仕事も忙しい。少しでも、時間に追われない生活したい。
そのための具体的な方法がいろいろあるのだが、それらが、ちょっとした事なので「なるほど〜」「やってみたい」と思えて、元気が出ました。来年に向けて、いや!今からでも始めてみよう!
特に「年始に1年間の大きな流れを考えるために漢字一文字で目標を立ててみる」
なんて、今の時期にぴったり。
記憶に残りやすく、1年の行動の指標となりやすいそうです。
1年の目標、、、すぐ忘れるんですよね~
ちょっとワクワクしながら考えてます。
● 「あとで」にせず「今」決める
→その時に決めたことが自分にとって
「ちょうどいい」
● 「なんでもいいや」より「これがいい」
→小さな決める練習が大きな決断の自信
に繋がる
● 「いつかやれるはず」と自分に期待しすぎ
ない
→「今」の自分に賭ける気持ちで決める
→あとで変更できることも多い
とにかくまずは進めること
● 「人の時間を使わない意識」を持つ
→「どうしたらいいですか」のような人
に全てを丸投げした聞き方をしない
→状況+自分の考えをオンする
● 欲しいものを検索する時はポイントを3つ
ぐらいに絞る
Posted by ブクログ
日々の生活での時短やモチベーションアップ方法等が書かれており、筆者独自の時短方法が書かれているが、巷でよく言われている方法等も多く書かれている。旅行予定等は年間スケジュールにあらかじめ入れておくことや、病院等の予約は退出時に次の予約を入れておく等は自分も意識して行っている方法で、筆者に共感できるものもあった。反面、例えば食洗機や乾燥洗濯機等の時短家電を上手く使いこなす等のように、言われるまでもなく当たり前に行っていることの記載も多かったように思う。しかし他人の意見として、このような本の積読により自分の行動として参考になると思うと有意義に思えた。
Posted by ブクログ
忙しい中でもご機嫌に過ごすための工夫、どんどん身につけたい。
本書を読んで「言いにくいことは相手にとってのプラスの言葉で伝える」ことを最優先で身につけたいと思った…。