Emiのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【感想】
VoicyでEmiさんの存在を知って本を出版してると知ってから読み始めて2冊目の本。
フルカラーで語り口調で書かれているところが多く、いつもVoicyで聞いているEmiさんの声が頭の中で再生されながら読める感じ。読み手にすごく配慮されている感じが伝わる本。
仕事、プライベート共にコミュニケーションにおいての伝え方はとても大事。伝え方ひとつで相手への伝わり方が変わる。ひと工夫をするだけで自分の人間関係における人生がとても豊かになることを気づかせてくれる。
ただ、普段Emiさんが配信しているものを見ている人にとっては「あ、これいつもEmiさんが言ってるやつだな」と言ったものが多く感じると -
Posted by ブクログ
写真が多く、写真集のようにサクサクッとあっという間に読めてしまった。それでも、これウチにも取り入れたい!ここ、我が家で気がかりだったトコロだ!と細かいポイントで参考になる情報があって嬉しくなった♪
いつもSNSやラジオで見聞きしているOURHOME Emiさんの書籍はたくさん読んできているが、今回我が家は新築1年目だから参考にならないかも…と購入を当初は見送ろうと思ってたけど、やっぱり読んで良かった!さすがEmiさん、そしてLeeの編集さんたち!と感謝と拍手を送りたくなった。
雑誌よりもコンパクトだから長く大切に手元に置いておけるし、10年後までのライフステージの変化のタイミングで読み返すと -
Posted by ブクログ
2026年
作品 No.9
誰もが同じことで悩んでいて、その解決策を手探りで探していることに気づいて、心がふっと軽くなった。
時間に追われる日々。
好きだった料理がめんどくさくなる。
やりたいことが見つからない虚しさ。
だらだらしたときの罪悪感。
それら一つ一つへの向き合い方が、Emiさんの具体的な日常を通して語られる。
まるでEmiさんが隣で相談にのってくれているかのような心地よさを感じた。
なんとなくでやって、罪悪感を感じるなら、自分で決めて、やり切る。
たとえそれが「だらだらしてやる!」であったとしても。
自分で決める。すぐ決める。そして実行する。
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Posted by ブクログ
私が尊敬するお方、Emiさんの21冊目の著書。
今回は相手への話し方や伝え方を多方面から
教えてくれる一冊。
私自身、親ほどの歳の差のあるベテランの
パートさんと一緒に仕事をしていて、
会話のキャッチボールがうまくできず
毎日悩んでいる。
この本にもちらっとそのあたりの経験談が
載っていて、Emiさんも同じ悩みがあったんだなと
嬉しくなった笑
(相手と本人の会話比率は6:4がベスト。
そのベテランさんと私の会話比率は9:1…
そして、『昔はね…』の枕詞あり。
そりゃあ苦痛にもなるわけだ笑)
また、この本を読んで『すみません』の
口グセを辞めることにした!
さっそく『ありがとうございます』 -
Posted by ブクログ
今すぐに真似できるものと、「将来こういうこともできるんだ!」「やってみたいな」の両方が詰まっている本
雑誌のような感覚の本。
でもエッセンスは詰まっている。
考えとなる主軸を紹介しつつも
どちらかというと具体例が多い本。
・四角いラグや四角い椅子
掃除のたびにズレが気になっては直すのが大変
→丸いラグ、丸い椅子にすれば、どう動かしても丸のままで気にならない!
・子どもが双子の中学生
→17〜18時を自分メンテナンスの時間にする
(美容院、ネイル、歯医者、整体など)
…この時間に休むことで、その後の活動が効率的に
★ビジネスホテルのラウンジ◎
(さつそくやってみたい)
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Posted by ブクログ
ネタバレEmiさんのファンで手に取りました。
コミュニケーションの本はたくさんありますが、
Emiさんの言葉で具体例を用いて
書かれているのが勉強になり、
さらにEmiさんの考え方が好きになりました!
私が特に印象に残っていることを
3つ書き出していきます◎
①お相手に気持ちよく仕事をしてほしい
対談で出てきた質問者さまの言葉です。
私も一緒に働く人たち、
自部署、他部署、取引先の人たち等
みんなが気持ち良く仕事ができたらいいなと
考えていましたが、
言語化することが今までなかったので
これだ!とピンと来ました。
②違和感はスルーせずにすぐに素直に言う
違和感はその後も拭えないことが多いです。 -
Posted by ブクログ
「6割で良いから自分に来たボールはさっさと早く蹴り返す」「6割くらいでちょうどいい」「いつかやれるはずと自分に期待しない」など、具体的な取り入れられそうな改善のアイディアが書かれていて、男だけど、とても参考になった。すべての人が一読した方が良いし、著者のほかの本も読んでみたいと思った。
今決めた物がちょうどいい量。日々の小さな決める練習が大きな決断の自信に繋がる。年間のざっくりスケジュールをA41枚に書き出す。日々のやる事は手帳に書き出す。やりたい事ファーストで時間を組む。旅行は時間を追いかけるスタート儀式。行きたい場所をGoogleマップにマークする。休日ではなく平日のスキマ時間に用事を済