あらすじ
「50歳になったら、どんなわたしでいたい?」
これまで家族の成長とともに中古マンションを心地よくリノベしながら暮らしてきたEmiさんが中古戸建てとの運命的な出会いをきっかけに始まった、家づくり。新たな住まいを通して思い描いた家族や友人との時間、家事がはかどる収納や仕組み、そして10年先も健やかで元気で暮らすための習慣。常に「今のわたしに“ちょうどいい”」は何かを考え続けてきたEmiさんの考え方や仕組みを紐解く集大成的1冊です。
【著者について】
Emi
暮らしとオリジナルウェアの店「OURHOME」主宰。50名のスタッフと共に兵庫県西宮で運営。雑誌『LEE』連載、企業との共同開発、レッスン開催など多方面で活躍。音声メディアSpotifyやVoicyで届ける「OURHOME 暮らす働く“ちょうどいい”ラジオ」では、暮らしや子育て、働きかたの悩み相談などを通じてリスナーに寄り添う。『伝え方ひとつで変わる わたしの毎日』『今日から変わる わたしの24時間』(大和書房)など著書多数。2009年生まれの双子の母。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
写真が多く、写真集のようにサクサクッとあっという間に読めてしまった。それでも、これウチにも取り入れたい!ここ、我が家で気がかりだったトコロだ!と細かいポイントで参考になる情報があって嬉しくなった♪
いつもSNSやラジオで見聞きしているOURHOME Emiさんの書籍はたくさん読んできているが、今回我が家は新築1年目だから参考にならないかも…と購入を当初は見送ろうと思ってたけど、やっぱり読んで良かった!さすがEmiさん、そしてLeeの編集さんたち!と感謝と拍手を送りたくなった。
雑誌よりもコンパクトだから長く大切に手元に置いておけるし、10年後までのライフステージの変化のタイミングで読み返すとまた違う視点でのヒントを得られる気がする。
Posted by ブクログ
Emiさんの考え方が好きなので新刊も早速読みました。子どもたちが巣立った後を考えるいいきっかけに。ただ今から戸建てに住み替えというのは我が家には現実的ではないので、あくまで参考に。笑
Posted by ブクログ
写真がたくさん掲載されているので、楽しくサクッと読めました。リビングはYouTubeやInstagramでも公開されていますが、寝室やバスルームなども見ることができてよかったです。
これまでemiさんの本を読んできたからこそ、お子さんたちの成長や暮らしの変化に合わせて、住まいも少しずつ変化してきた様子を感じられたのも印象的でした。
照明や椅子にはカールハンセン&サンなどのこだわりがある一方で、衣類収納には今もスチールラックを使われていて、その飾りすぎないバランスにも親近感が湧きました。
ただ、文字がかなり小さく、老眼の私には少し読みづらかったです。
匿名
正直、Emiさんが今まで住んできたマンションを手放して戸建てをリノベして引っ越す、と知った時、なんだか残念な気持ちになってしまった自分がいた。Emiさん著者信者の自分としては、何故か、いつまでも、あのマンションで、ずっとずっと、これからのライフスタイルの変化にも工夫を凝らして暮らしていくんだろう、また、それを見たい、という勝手な想像と期待を膨らませていたから。40台半ばで戸建てを買って引っ越す!なんて、一般家庭ではなかなか決断はできないもの。お金があるEmiさんだからできることなんだろうな、という、彼女が何か遠くへ行ってしまったような、そんな寂しい気持ちも胸に生じた。
だから、ずっと、この本は買っていなかった。しかし、やはり彼女の著者への読了希望は捨てがたく、今回手に取った。自分が卑屈なのか?著名人が宿泊に来たり、キラキラした生活が眩しすぎて、やはり、彼女が遠くへ行ってしまった感は否めないものがあった。