Emiのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
こんなかわいい整理スペース、ぜひ作ってみたい!と思うぐらい写真がカワイイ。
ただ・・・片づけを子どもにしつけられるよう、子どもが整理しやすい収納というコンセプトは子どもが低学年までなら有効だけれど、高学年になるとだんだん難しくなるなぁ。
というか、そこまで大きくなるまでにしっかりしつけておけばいい話ですが・・・我が家の場合失敗だった・・・。モノは出しっぱなしのほりっぱなし。個人のものを置くコーナーは作ってあっても、そもそもそこに置こうとしない。それで「あれどこ?」って当然のように聞いてきて見つからないと腹を立てるからムカつく。
おかたづけ育抜きにして、整理収納テクという意味で読んで行けば -
Posted by ブクログ
ネタバレ特に目新しいことを学んだわけではありませんが、素敵な装丁で、ページをめくるごとにほっこりとした気持ちになりました。
小さな工夫をするだけで、気持ちが大きく変わるということはありますよね。ちょっと見直してみよう、という気になりました。
「うまくいったことこそ振り返る」
とても前向きになれそうです。
そして、本書で実感したのが「働くママが増えた」ということ。本書後半に登場する一般の方は、みなさんママ。上手に仕事とプライベートを効率化していらっしゃいます。
タイトルや表紙のどこにも、読者ターゲットをワーキングマザーに絞った印象はありません。でも内容は、家事と育児と仕事をいかに効率化するかとい -
Posted by ブクログ
こういう白いお家じゃないと綺麗にできないんだよ。だから、Mちゃんちは無理!M8
いや、あなたのあちこちに作った巣を撤去しようよ。まず。
1年1冊アルバムのEMIさんの本。
できるだけ少ない手間で、家族みんなが使いやすい家をつくり、心地よく暮らすこと。
理由をつけて諦めるのではなく、手を動かして、家を作り上げていく。
家族の「生活スタイル」を考えて、モノを選ぶ。
コレールの仕切り皿が欲しい。
さりげなく、野菜を食べないS、おかずを残すMに仕切り皿でそのお皿の上は残さず食べるようにしたい。仕切り皿って重いものが多いので情報集め中。たまたま載っていて興奮。
手間をかけるところはかけて、大雑把に -
Posted by ブクログ
夫婦だけのとき、子どもが生まれたとき、子どもが少し大きくなったとき…。時とともに変わる家族の様子に合わせた家具の変遷。変わることを前提とした家具選び、もの選び。
重厚な家具の良さも捨てがたいけど、フレキシブルな収納の価値を実体験と写真を交えて語ってくださいます。この語り口が押し付けがましくなく、軽やかで好き。双子ちゃんも可愛い❤
そうそう、子供服!
キャラものが好きな子どもと、できればシンプルで品のあるものをコーディネートしたい親(笑)。めっちゃ分かる!で、平日は子どもチョイス、休日は親チョイスを家庭のルールにしていらっしゃるそうです。なるほど~。(~_~;)←平日も口出したくなるのを我慢 -
Posted by ブクログ
読んでいる時から、家中の整理をしたい欲がムクムクと沸き起こってきました。家(暮らし)に対する姿勢にとても共感できます。
『シンプルライフとは(できるだけ少ない手間で、家族みんなが使いやすい家をつくり、心地よく暮らすこと)』(p6)
『家をつくりあげていく過程は、家族をつくっていくことでもあり、とても大切なこと』(p8)
我が家は現在のリビングの使い方にとても不満があり、もっと居心地良くしたいと思っているので、この本を読みながら、ダイニングテーブルのあるリビングもいいし、フローリングにカーペットを敷いて、ローテーブルで床に座るのもいいかな…と想像しているだけでワクワクと楽しい気分になれまし -
Posted by ブクログ
家庭も仕事も忙しい。少しでも、時間に追われない生活したい。
そのための具体的な方法がいろいろあるのだが、それらが、ちょっとした事なので「なるほど〜」「やってみたい」と思えて、元気が出ました。来年に向けて、いや!今からでも始めてみよう!
特に「年始に1年間の大きな流れを考えるために漢字一文字で目標を立ててみる」
なんて、今の時期にぴったり。
記憶に残りやすく、1年の行動の指標となりやすいそうです。
1年の目標、、、すぐ忘れるんですよね~
ちょっとワクワクしながら考えてます。
● 「あとで」にせず「今」決める
→その時に決めたことが自分にとって
「 -
Posted by ブクログ
日々の生活での時短やモチベーションアップ方法等が書かれており、筆者独自の時短方法が書かれているが、巷でよく言われている方法等も多く書かれている。旅行予定等は年間スケジュールにあらかじめ入れておくことや、病院等の予約は退出時に次の予約を入れておく等は自分も意識して行っている方法で、筆者に共感できるものもあった。反面、例えば食洗機や乾燥洗濯機等の時短家電を上手く使いこなす等のように、言われるまでもなく当たり前に行っていることの記載も多かったように思う。しかし他人の意見として、このような本の積読により自分の行動として参考になると思うと有意義に思えた。