Emiのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
デスクと気持ちの片づけで 見違える、わたしの仕事時間2017/11/1 著:Emi
本書の目的は、仕事の成果を上げ、家族との時間も生み出すこと。小さなことからはじめる一歩が、働くこと、暮らすことの両方をうまく回すための仕組みをつくる。
本書の構成は以下の4章から成る。
①仕事がラクになる整理収納&モノ選び
②仕事がラクになるテクニック34
③みんなの働き方
④仕事がラクになるコミュニケーション&気持ちの片付け
本書は子供を持つ母親目線で書かれた仕事術の本。
写真がふんだんに使われており、装丁ひとつとってもおしゃれ間漂う一冊であり、キャリアウーマンというよりは家庭と仕事の両立から自分と家 -
Posted by ブクログ
こんなかわいい整理スペース、ぜひ作ってみたい!と思うぐらい写真がカワイイ。
ただ・・・片づけを子どもにしつけられるよう、子どもが整理しやすい収納というコンセプトは子どもが低学年までなら有効だけれど、高学年になるとだんだん難しくなるなぁ。
というか、そこまで大きくなるまでにしっかりしつけておけばいい話ですが・・・我が家の場合失敗だった・・・。モノは出しっぱなしのほりっぱなし。個人のものを置くコーナーは作ってあっても、そもそもそこに置こうとしない。それで「あれどこ?」って当然のように聞いてきて見つからないと腹を立てるからムカつく。
おかたづけ育抜きにして、整理収納テクという意味で読んで行けば -
Posted by ブクログ
こういう白いお家じゃないと綺麗にできないんだよ。だから、Mちゃんちは無理!M8
いや、あなたのあちこちに作った巣を撤去しようよ。まず。
1年1冊アルバムのEMIさんの本。
できるだけ少ない手間で、家族みんなが使いやすい家をつくり、心地よく暮らすこと。
理由をつけて諦めるのではなく、手を動かして、家を作り上げていく。
家族の「生活スタイル」を考えて、モノを選ぶ。
コレールの仕切り皿が欲しい。
さりげなく、野菜を食べないS、おかずを残すMに仕切り皿でそのお皿の上は残さず食べるようにしたい。仕切り皿って重いものが多いので情報集め中。たまたま載っていて興奮。
手間をかけるところはかけて、大雑把に -
Posted by ブクログ
夫婦だけのとき、子どもが生まれたとき、子どもが少し大きくなったとき…。時とともに変わる家族の様子に合わせた家具の変遷。変わることを前提とした家具選び、もの選び。
重厚な家具の良さも捨てがたいけど、フレキシブルな収納の価値を実体験と写真を交えて語ってくださいます。この語り口が押し付けがましくなく、軽やかで好き。双子ちゃんも可愛い❤
そうそう、子供服!
キャラものが好きな子どもと、できればシンプルで品のあるものをコーディネートしたい親(笑)。めっちゃ分かる!で、平日は子どもチョイス、休日は親チョイスを家庭のルールにしていらっしゃるそうです。なるほど~。(~_~;)←平日も口出したくなるのを我慢 -
Posted by ブクログ
読んでいる時から、家中の整理をしたい欲がムクムクと沸き起こってきました。家(暮らし)に対する姿勢にとても共感できます。
『シンプルライフとは(できるだけ少ない手間で、家族みんなが使いやすい家をつくり、心地よく暮らすこと)』(p6)
『家をつくりあげていく過程は、家族をつくっていくことでもあり、とても大切なこと』(p8)
我が家は現在のリビングの使い方にとても不満があり、もっと居心地良くしたいと思っているので、この本を読みながら、ダイニングテーブルのあるリビングもいいし、フローリングにカーペットを敷いて、ローテーブルで床に座るのもいいかな…と想像しているだけでワクワクと楽しい気分になれまし