Emiのレビュー一覧
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購入済み
年齢別のおもちゃ棚と、身支度ロッカーの工夫の仕方がのっていて分かりやすかったです。悩みに合わせた実践例ものっており、家でも試してみたいと思いました。
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Posted by ブクログ
おかたづけ育、はじめました。~子どもと一緒にたのしく~
2015/2/22 著:Emi
「おかたづけ育」とは、おかたづけお通して、自分のことを自分で決めることを育むこと。
かたづけ上手な優等生の子どもに育てよう、ということではなく、「決める力」「工夫する力」「行動にうつす力」が楽しみながら身に付くようにを心掛けている。
本書の構成は以下の4章から成る。
①わが家のいちにち
②わが家のスペースのつくりかた
③みんなの質問Q&A
④アイデア15
片づけだけはなく、片づけを通して子どもにどうなって欲しいのかその過程においてどんな力が身についていくべきか。そんなことを家と子どもと向き合いながら読み進めた一冊。
すぐに答えが出るわけでもなく、子ども気持ち。今の環境。そして自分の考えを混ぜ合わせることで少しずつ組み上げられる自分としての「おかたづけ育」。かたづけはかたづけではなく、成長にはなくてはならない要素。自分・妻・子どもと考えて進めていきたい。
と昨日食べたスナック菓子の放置された空き袋をみながらぼーっと考える。 -
Posted by ブクログ
デスクと気持ちの片づけで 見違える、わたしの仕事時間2017/11/1 著:Emi
本書の目的は、仕事の成果を上げ、家族との時間も生み出すこと。小さなことからはじめる一歩が、働くこと、暮らすことの両方をうまく回すための仕組みをつくる。
本書の構成は以下の4章から成る。
①仕事がラクになる整理収納&モノ選び
②仕事がラクになるテクニック34
③みんなの働き方
④仕事がラクになるコミュニケーション&気持ちの片付け
本書は子供を持つ母親目線で書かれた仕事術の本。
写真がふんだんに使われており、装丁ひとつとってもおしゃれ間漂う一冊であり、キャリアウーマンというよりは家庭と仕事の両立から自分と家族の幸せを共存させていきたいお母さん向けに記されていると捉えた。
ターゲットはそうであれど、書いてあることは、おっさんの私にとっても有意義なものばかりかつ、わかるわかるというような共感をもって読み進めることが出来た点も多かった。
シンプルにわかりやすくビジュアル面での訴求の仕方はイメージもしやすく実践しやすいという良い点がある。
働き方は人それぞれ考え方もひとそれぞれ、それでも共通する点も多い。違いを理解し、共通点を理解し、さらに次に進むことが必要である。 -
Posted by ブクログ
こんなかわいい整理スペース、ぜひ作ってみたい!と思うぐらい写真がカワイイ。
ただ・・・片づけを子どもにしつけられるよう、子どもが整理しやすい収納というコンセプトは子どもが低学年までなら有効だけれど、高学年になるとだんだん難しくなるなぁ。
というか、そこまで大きくなるまでにしっかりしつけておけばいい話ですが・・・我が家の場合失敗だった・・・。モノは出しっぱなしのほりっぱなし。個人のものを置くコーナーは作ってあっても、そもそもそこに置こうとしない。それで「あれどこ?」って当然のように聞いてきて見つからないと腹を立てるからムカつく。
おかたづけ育抜きにして、整理収納テクという意味で読んで行けば、我が家でも参考になりそうな情報は少なくないので読んでよかった。
子どもスペースの作り方や、身支度スペースの作り方のところで、子どもが何歳ぐらいの時に、どこのショップのどんなアイテムを買い足したという情報は、同じ年齢のお子さんを持つおうちにはかなり参考になりそう。
あと、子どもと一緒にクリーンセンターにごみを持っていくっていいですね。社会見学にもなるし、自分たちが使っていたモノの行方も見届けられるし。