Emiのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレかなり参考になった。
扉外しのオープンもいいけど、ほこりたまらんとかいな~それだけが不安。
我が家では折り紙や色鉛筆の片づけが大変だった。文房具はジャンル毎にわけたいけど、それじゃいかんのやね。見直そう。ごはんできたよワゴンもいいかも。自分でやってくれたらどんなに楽か。そっかぁ仕組みが大事なのか。できなかったら「なんで」で子どもと一緒にアンサーを考える。
何かを消さないと、次が入れない。
・すべて出す→自分で優先順位を決める→行動にうつす
・自分のことを自分で決める
・決める力、工夫する力、行動にうつす力を楽しみながら身に着ける
・自分で自分の軸を決められたら、きっと豊かな人生
・お手伝い -
Posted by ブクログ
忙しい人ならではの知恵がたくさん。
完璧ではなく6割でまわす
⇨少ないような気がしましたが、完璧を目指すと時間もパワーも使ってしまうためと納得。少しでもいま進めることが大事。あとで考えてまたエネルギーを使うより良い
その時間内に決めたことが自分にとって
ちょうどいい
という記述に目から鱗でした。
ついモリモリにタスクを入れたくなりますが、自分がご機嫌でいられるペースを考えないから頓挫したりイライラしたりするんだなーとわかりました。
気になったことはすぐメモ
⇨自分の1年間を書き出して俯瞰してみると思ったよりあっという間に過ぎると気付いて日々を大切にしようと思うのでやってみようと思います。
繰 -
Posted by ブクログ
写真がたくさん掲載されているので、楽しくサクッと読めました。リビングはYouTubeやInstagramでも公開されていますが、寝室やバスルームなども見ることができてよかったです。
これまでemiさんの本を読んできたからこそ、お子さんたちの成長や暮らしの変化に合わせて、住まいも少しずつ変化してきた様子を感じられたのも印象的でした。
照明や椅子にはカールハンセン&サンなどのこだわりがある一方で、衣類収納には今もスチールラックを使われていて、その飾りすぎないバランスにも親近感が湧きました。
ただ、文字がかなり小さく、老眼の私には少し読みづらかったです。 -
Posted by ブクログ
基本のルールが「記録する」「見返す」だけの、『継続のしやすさ』に重点を置いたノート術の本。
推奨されているノートサイズはA5ですが、ノートの内容次第では、バイブルサイズでも問題なく実践できます。
『情報を一冊にまとめたい』
という気持ちがあったため、大変参考になりました。バレットジャーナルともうまく組み合わせられました。
逆にいうと、ジャンルごとにノートを分けたい場合はあまり参考になりません。
一番「いいな」と感じた点は、ノート事例がどれも綺麗すぎないところです。
著者が女性のこの手の本は、デザインが凝っていて、「可愛い」「綺麗」「素敵」と感じるノート事例がたくさん載っています。
そうい -
Posted by ブクログ
ネタバレ「おわりに」を読んで、涙
“原稿を書き進めていくなかで、「伝え方」はとても表面的なもので、実は「捉え方」が「明るく」ないと伝え方をプラスに変えていくことが難しいと気づき始めた、そしてそれがシンプルで簡単なようでいて、とても難しい”と根本的な問題にぶつかったと吐露。私も読んでいて、なんとなく感じていたことだった。
あえて今作のテーマにとっては致命的とも言える気づきを書き、それに対する葛藤も、ヨーロッパ旅を終えての矜持も、素直に開示してくれるEmiさん。読者や仕事に対する真摯さ・真剣さがひしひしと「伝わって」きて、思わず感動していました。
その他の私に響いたところ。
p16●相手のうれしいコト