Emiのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレかなり参考になった。
扉外しのオープンもいいけど、ほこりたまらんとかいな~それだけが不安。
我が家では折り紙や色鉛筆の片づけが大変だった。文房具はジャンル毎にわけたいけど、それじゃいかんのやね。見直そう。ごはんできたよワゴンもいいかも。自分でやってくれたらどんなに楽か。そっかぁ仕組みが大事なのか。できなかったら「なんで」で子どもと一緒にアンサーを考える。
何かを消さないと、次が入れない。
・すべて出す→自分で優先順位を決める→行動にうつす
・自分のことを自分で決める
・決める力、工夫する力、行動にうつす力を楽しみながら身に着ける
・自分で自分の軸を決められたら、きっと豊かな人生
・お手伝い -
Posted by ブクログ
基本のルールが「記録する」「見返す」だけの、『継続のしやすさ』に重点を置いたノート術の本。
推奨されているノートサイズはA5ですが、ノートの内容次第では、バイブルサイズでも問題なく実践できます。
『情報を一冊にまとめたい』
という気持ちがあったため、大変参考になりました。バレットジャーナルともうまく組み合わせられました。
逆にいうと、ジャンルごとにノートを分けたい場合はあまり参考になりません。
一番「いいな」と感じた点は、ノート事例がどれも綺麗すぎないところです。
著者が女性のこの手の本は、デザインが凝っていて、「可愛い」「綺麗」「素敵」と感じるノート事例がたくさん載っています。
そうい -
Posted by ブクログ
ネタバレ「おわりに」を読んで、涙
“原稿を書き進めていくなかで、「伝え方」はとても表面的なもので、実は「捉え方」が「明るく」ないと伝え方をプラスに変えていくことが難しいと気づき始めた、そしてそれがシンプルで簡単なようでいて、とても難しい”と根本的な問題にぶつかったと吐露。私も読んでいて、なんとなく感じていたことだった。
あえて今作のテーマにとっては致命的とも言える気づきを書き、それに対する葛藤も、ヨーロッパ旅を終えての矜持も、素直に開示してくれるEmiさん。読者や仕事に対する真摯さ・真剣さがひしひしと「伝わって」きて、思わず感動していました。
その他の私に響いたところ。
p16●相手のうれしいコト -
Posted by ブクログ
文章が簡潔にわかりやすく書かれていて、すぐに真似できそうなアイデアが詰まっており面白かった。まずは美容院やメンテナンスの次の予約をその場で決めることを早速真似してみたらすごく気持ちが良くなった!他もやってみたい。とくに、人間関係の悩みに時間を使うのをやめるのはわかってはいるが切り替えはなかなか難しいので、意識していきたい。
他に参考になったこと
・休日ではなく平日のスキマ時間に用事を済ませる
・何時にする?と迷わずオープンすぐ!を心がける
・曜日を固定化する
・なんとなく迷うのをやめてみる
・会いたい人に会うために日程を固定化
・人に求めず、自分がしたいからする -
Posted by ブクログ
私は言葉を扱うことが苦手で、様々な場面で言葉の使い方に迷うことがあります。
出版社よりご恵贈いただいたこの本を読んで気づいたのは、私にもまわりにもやさしいコミュニケーションはちいさな気配りをすることから始めていけるということでした。
私のして欲しいことを伝える際に、相手にとっての嬉しいことをセットで伝える。
添削をして赤入れが多いと視覚的にも強くなるので赤ではなく青いペンで青入れをする。
など、他者のことを思って、相手の心地よさを意識する例がたくさん載っています。
本は小さいのに具体例が盛りだくさんで、色々な機会に読み返して参考しようと思える本でした。