渡辺裕之のレビュー一覧
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感想
中国のチベットにおける蛮行について勉強になる。
しかし、記憶を失った浩司が相手だから助ける方も手間取るね。
あらすじ
浩司がチベットで行方不明になってから1年が経った。美香はチベットに住み、捜索をしている。そこに池谷が美香を連れ戻すためチベットにやってきた。チベットでは武装警察が行方不明になる事件が起こり、緊張感が増していた。
浩司は、記憶を失い、タイガーという指揮官の基、神崎健としてチベットで若者の軍事訓練をしていた。美香たちは、爆撃機の飛行情報から墜落地を予測して、チベットの僧院へ行き、浩司の痕跡を見つける。
その後、成都の近くに戻り、浩司たちの居所を突き止めるも、記憶を失 -
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ケルベロスの明石柊真は部下となった浅野とともに岡田の実家の秋田を訪れた。戦地での疲れを癒すつもりの旅だったがマタギの使うナガサを気に入り衝動買い、その土地で最近熊が人を襲うのを耳にして、熊狩りに参加した。対象の熊はツキノワグマではなく、クマ牧場から逃げて繁殖したハイブリッドだった。柊真は手傷を負いながらも熊を倒し、南国の島国へ空路リゾートに向かった。
その便がハイジャックされ、テロリストグループを単独で制圧した柊真だったがパイロットが負傷し、期待を台湾に着陸させた。
台湾の国家安全局に拘束され証言をして感謝された柊真であったが、機内で親しくなったマリアが誘拐され、中国の探偵局のエイトという人物 -
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感想
美香が拍子抜けするほどあっさり回復してた。
今回は最後の盛り上がりにちょっと欠けたな。
あらすじ
浩司は、ミャンマーに再び赴き、ミャンマー軍のタン・ウィンを暗殺した後、死亡したと発表されたが、ブラックナイトを誘き出す罠だった。
浩司たちはソマリア沖で海賊船を追い払う海自の手伝いをしていた。海賊船はどこかから商船の情報を得て襲っているようだった。モンバサに寄港した際に作戦の指揮を取っていた吉井海佐が何者かに襲われる。
吉井を殺した犯人を追って、デルタフォースの指揮官のワットとフウーマに向かうが、そこでロシア軍と交戦になる。
ロシアとブラックナイトの繋がりが明らかになり、最後はロ -
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感想
ブラックナイトとのマレーシアでの戦いがいつの間にかタイとミャンマー国境の紛争に巻き込まれてる不思議な展開。
終わり方がまた気になる!
あらすじ
浩司は、日本にいた。大道寺堅二が亡くなったという新聞をみる。その後、大道寺堅一の仕業と思われる殺人事件が2件発生する。
その頃、マレーシアの大佐ことマジェール佐藤が行方不明になったと連絡が入る。心配になった浩司と傭兵代理店の瀬川と中條はマレーシアに向かう。クアラルンプールに着いた瞬間から中国マフィアに襲われる。
浩司は運良く空港でブラックナイトの王洋を見つけ、後をつけると大佐が捕らえられていることを発見し、救い出す。大佐は妻のアイラの義 -
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感想
美香みたいな女いる?男目線の良い女像的な?
工作員も海外で外を見すぎて自国の人民の惨状に嫌気がさすというのは現状でありそうだがなかなか体制は変わらないものだ。
あらすじ
浩司は美香と東京でデート中にヤク中の通り魔に会い、これを止める。殺人鬼の残した言葉は死戦の魔物を止めろというものだった。
調べていくと通り魔に殺されたと思っていたが、事前に殺されていた北の工作員だった。死戦の魔物は北の特殊部隊のことで、来日する韓国大統領を狙っているとのことだった。
浩司が調べていくうちに北のアジトには次々と工作員の死体があった。それはまるで死戦の魔物が北の外貨調達ルートを断っているかのようだっ -
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感想
やっぱり傭兵シリーズは色褪せない熱さがある。
外国人仲間の傭兵が死にがち。
あらすじ
ランカウイで休養していた浩司は謎の集団に襲われる。浩司は防衛省より依頼されて浩司のチームと自衛隊の精鋭で演習するため、日本へ帰国する。また、失踪した美香を探す。
藤堂は哲也が攫われたと聞き、救いに行くと龍道会の親分の宗方から、悪魔の旅団から息子を救って欲しいと依頼を受ける。浩司は同じルーティーンで生活していたが、ある日、血の臭いを嗅ぎつけて公園に入ると襲われる。毒を仕込んだナイフをくらい、倒れるも警察に助けられる。殺されていたのは工藤代議士で、浩司が犯人に仕立てあげられそうになる。
ヤクザの親 -
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感想
食事の描写が結構出てきて美味しそう。
明石の息子が殺害される。
ワットが米軍を辞めて仲間になる。
あらすじ
殺人鬼との死闘で身体を傷めた藤堂は紹介された整体院で英気を養いつつ、明石という古武術家に身体の使い方を学ぶ。
東京に戻ると中東人が連続で殺される事件が発生していた。使われた武器の特徴から犯人が米兵ではないかとあたりをつける。情報を追ううちに米国がテロリストを日本で始末している疑いが出てくる。
中東人を襲っていたのは米国デルタフォースのタスクフォース2チームだと分かった。藤堂たちは、米兵のキーマンであるヘイニを抑えるも、タスクフォースの急襲によって殺害される。
タスクフォ -
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感想
新傭兵代理店から読んだので、最初は刑事っぽいやつから始まったんだと新鮮な感じ。ハードボイルドカッコいいねぇ。
リベンジャーカッコいい!最後まで息つく暇もない展開だった。
あらすじ
藤堂浩司はフランス外人部隊を出て、15年間傭兵業を勤めて日本に帰ってきた。藤堂は元刑事で一家が惨殺された事件を追っていた。自分が刑事時代に冤罪の疑いをかけられ、犯人を探すためにフランスに渡ったのだった。
捜査を進めるうちに15年前と同じ手口の事件が起きたこと、自分が銃で襲撃されたこと、当時の指揮を取っていた一課長が殺害されていたことが分かる。その影に当時の藤堂を糾弾した管理官だった景山という男が浮かび上 -
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ネタバレ感想
のっけからハイジャックを防ぎ、目的地に入る前のヨハネスブルクですでにバトルが始まる。いつも気が抜けないなんて、傭兵とはなんと恐ろしい稼業か。
今回は北朝鮮だが、北朝鮮が2016年時点で世界の160カ国以上と国交を持っているのを知らなかった。日本人のイメージだとどこも付き合ってなさそうに見えたが。
今回は最初、敵であったレッド・ドラゴンの姜文が最後の方は仲間になりかけたのに命を落としてしまい残念。
今回も北朝鮮絡みのことで勉強になりました。
あらすじ
浩司がタイの特殊部隊に招かれて、タイに向かう飛行機の上から話が始まる。飛行機はISにハイジャックされ、一時は全員が死亡する危機に晒さ