あらすじ
最強の傭兵集団“リベンジャーズ”が解散、リーダーの藤堂浩志が姿を消して半年。残された面々は戦いを続けるか否かの岐路にあった。そんな折、東京に残った者に監視が。尾行すると、監視者は防衛省へ。更に下北沢の傭兵代理店が爆破される。防衛省が代理店を潰そうとしているのか!? リベンジャースがブラックナイトの戦闘部隊“ヴォールク”を殲滅し、藤堂浩志が姿を消したことは、思いがけない事態を生み出していた――。傭兵たちは、状況打開のためにやはり藤堂浩志が不可欠と考え、居場所の手がかりをつかむべく明石柊真との接触を試みる。が、彼はフランスの外人部隊に入隊していた。浩志との邂逅を振り返りつつ、解散後の傭兵たちを描く待望の外伝。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
感想
傭兵の各キャラがどのようにして傭兵になったかを知れる点で面白い。
外伝だから仕方がないが、ここまで主人公登場しないとはね。
あらすじ
ブラックナイトを壊滅させて浩司はリベンジャーズを解散した。
加藤は浅岡と宮坂とやっている自動車修理工場にいた。加藤が米国の傭兵学校を出て、ネイティブアメリカンに追跡技術を学び、浩司と出会うまで。
スナイパー宮坂が、自衛隊に入り、除隊して傭兵業を始め、浩司に出会うまで。
鬼胴を調べるために傭兵代理店こと、丸池屋が出来るまで。
浅岡の現在、中東での傭兵業務を終え、浩司を探しにフランス外人部隊の柊真に会いに行く。
丸池屋が監視され、何者かによって爆破された。池谷は犯人を追うと防衛省の情報局長の長峰に辿り着く。長峰はシカゴに留学中の息子が誘拐されたことで何者かに従っていた。裏で糸を引いていたのはブラックナイトの残党だった。
浅岡と加藤は大佐のところへ行き、そこに浩司がいることを突き止める。浩司はガンに罹った大佐を看取るためにランカウイにいた。
Posted by ブクログ
あまり戦闘シーンが
出てこなかったのが
個人的には残念だったのですが
まぁ、また先に続くための
息抜き部分だと思えば
こんなもんかな、と星四つ。
続編に期待しましょう。