【感想・ネタバレ】傭兵代理店 殺戮の残香のレビュー

あらすじ

アメリカ、カリフォルニア州の都市パロアルト。傭兵・藤堂浩志と恋人・美香の姿がそこにはあった。半身不随となってしまった美香の治療のためにやって来たのだ。だが、突然何者かに病院を襲われ、美香の治療が妨害されてしまう。ターゲットは藤堂か? だがやがて、美香の治療に必要な皮膚細胞とその遺伝子が入っていた培養液が大学の研究所から盗まれる。犯人の狙いは? そして藤堂を呼び出し、事態を解きほぐす情報をちらつかせる謎の美女、ブレンダ・シールズは、はたして敵か?味方か? そこから駆けつけた “リベンジャーズ”チームと、CIA、ストリートギャング、そして世界最強の謀略機関であるロシアのFSBとの間で熾烈な戦いが始まるのだが……! 壮大無比の第九弾。

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Posted by ブクログ

このシリーズ、続きますねぇ。
リアルな人物や出来事が
書かれているので
楽しみながら読む事ができました。

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2012年08月02日

Posted by ブクログ

今回の舞台はアメリカです。シリーズの中では、大人しい方なのかなと思いましたが面白く読ませていただきました。

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2011年10月13日

Posted by ブクログ

感想
舞台がアメリカだからか、いつもの東南アジアみたいにドンパチやってる感じじゃないな。

今回は小規模抗争とお色気。

終わり方がいつも途中で終わる。24形式?


あらすじ
浩司は
下半身不随となった美香の治療のため、カリフォルニアに来ていた。そこにワットが合流する。平和な街だが、浩司が街に入ってから事件が起こるようになり、浩司も襲われる。

そのうち、ロシアのFSBと敵対しているシールズという女性から助けて欲しいと接触がある。シールズは美香の幹細胞を盗んでいた。その後、シールズと交渉するため、ワットが出向くがそこに女性が殺されており、ワットが軍に拘束される。

シールズという同じIDが4人いたことからそれを発行したギャングを追い込み、聞き込みする。ロシアから逃げてきた女性部隊だと分かる。

その後、シールズがソトニコワと分かり、彼女の証言でワットは釈放される。ロシアFSB下のヴォールクのリーダーは実は市警のブロクストーンだった。最後は船上でブロクストーンと対決。

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2025年12月25日

Posted by ブクログ

12月-06。3.0点。
傭兵代理店第9弾。下半身不随となった美香の手術のため、カリフォルニアへ来た浩志と美香。きな臭い事件が周りで起き、病院が襲撃され。。。

ほっといてくれないのね。やっぱり戦闘の展開に。スピード感は相変わらず。

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2021年12月07日

Posted by ブクログ

このシリーズの最新版。
一気に読めるのはこのシリーズの特徴か。
フィクションでありながら、世界情勢が読み取れるのは面白い。

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2011年10月21日

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