渡辺裕之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
感想
まさか日本で銃撃カーチェイスとは。今の時代は隠してもカメラで撮られそう。
あらすじ
フランス外人部隊で七年過ごし、准尉になった柊真は、トルコでのIS捕獲作戦で襲ってきた仲間を撃った件で軍法裁判にかけられた。浩司が柊真の疑いを晴らすべく捜査官に任命される。
浩司は捜査をするため、柊真とイスタンブールへ飛ぶ。柊真の疑いを晴らす弾丸を発見した。しかし、新たな任務を帯びて来ていた部隊が爆破で壊滅する。それは柊真が狙っていたのと同じテロリストであるベックマンだった。
ベックマンの情報を集めるうちに中国共産党軍部の幹部の梁羽から元CIAの影山を紹介され、リベンジャーズはベックマンと戦うことになる。任務の前にALによって仲間が襲われて、死傷者が出る。
リベンジャーズはバグダッド入りし、柊真と上官のアンリもチームに加わる。ISのテロリストを追い詰めて尋問しようとするが、アンリが射殺する。浩司は柊真と一芝居打って、アンリがALと繋がる裏切り者どぁると突き止める。そこから敵を泳がせてベックマンに辿り着こうとしていた。 -
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感想
なんだかんだで渋りながらも作戦に参加するな。
何回もミサイルを奪い返すチャンスがあったのに焦らしまくったな。
あらすじ
明石柊真は高校を卒業してタイの難民キャンプのNGOに参加したが、タイのカレン族を訪れた際にゲリラの襲撃に遭う。
藤堂たちは柊真を救うべくタイへ向かう。柊真が捕えられたところを浩司たちが駆けつけて、救うが京介がやられる。米軍と現地で合流し、ヘリで柊真と京介を病院へ運ぶ。藤堂と米軍、カレン族は、消えたラプターを破壊すべく、再びミャンマーへ潜入する。
ラプターを見つけるが、それを購入したロシア軍、中国軍と交戦になる。ヘリは何とか回収したが、ヘリに搭載されていた最新のミサイルを中国に奪われる。浩司たちは、雲南省のモンハンにミサイルを奪還しに向かう。
その後、ミサイルはチベットまで運ばれるが、浩司たちは何とか爆破するが、浩司はチベットで行方不明になる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ感想
今回はヨーロッパからアメリカ、南米と欧米を股にかけたクロノスとの闘い。小説内ではISILもアメリカが仕掛けたとしている。
アメリカの軍事産業を活性化させるために世界で紛争が少なくなると何かが起こるような気がしないでもない。戦いはなくならないのか。
あらすじ
浩司は京介を襲った相手を探るべくモスルに戻った。リベンジャーズを付け狙う相手はアメリカの軍事会社を隠れ蓑にしたクロノスであった。
ワットはアメリカでクロノスの正体を暴く捜査を始める。デルタフォースに在籍していた際に、クロノスというアフガニスタンの幹部を暗殺する作戦に参加した部隊全員が行方不明になった件との関連を調べるうちに関係者が次々と亡くなる。
柊真はルーマニアから脱出を図る際にクロノスに襲われ、逆にその中の一人を捕虜にする。一人では不安があったことから、フランス外人部隊OBの傭兵代理店に応援を要請し、外人部隊で同期だった3人の助けを経て、捕虜をベネズエラに運ぶことでクロノスの情報を得る。
ワットは浩司と合流し、クロノスから抜けたアメリカの元軍人を安全のために、CIAの片倉の助けを得て、キューバに移送する。
最終決戦はコロンビア。京介を殺害したギャラガーが仕掛ける罠にリベンジャーズは無事対処出来たのか? -
Posted by ブクログ
ネタバレ感想
のっけからクレイジーモンキーこと京介が殺された。ショッキングな幕開け。
今回はフランスとドイツが舞台。フランスのDGSEなど出てくる。敵の全貌が見えないがアメリカの軍事会社で過去に浩司たちが殲滅したことに恨みを持つよう。
IT支援する仲間も増えて戦力増強。ヨーロッパもなかなか安全でなさそうだな。
あらすじ
リベンジャーズに加わった明石柊真は、モスルでの任務を京介と実施中にISILによって京介が銃殺される。柊真は京介の仇を取るべく狙撃犯に加わっていたフランス人ファイサルを追う。
ファイサルを追ううちに柊真はフランス警察と謎の組織の両方に追われることになり、浩司たちが支援するためにフランス入りする。
浩司たちの活躍でフランス警察から柊真への指名手配は消えたが、謎の組織は柊真をリベンジャーズと認識して襲ってきていた。
アメリカ軍に潜っていた敵はリベンジャーズをドイツの演習場に誘き寄せ、殲滅を図るが、返り討ちに合う。