【感想・ネタバレ】新・傭兵代理店 凶悪の序章(上)のレビュー

あらすじ

轟音! 任務前のリベンジャーズが、世界各地で同時に襲撃された。日本では浩志・辰也・宮坂・加藤が、英国のワットは自宅を強襲され、タイの瀬川・黒川は訓練中に罠を。そして、アメリカにいたアンディーは……。浩志たちが探ろうとした、ISのテロリストたちの仕業なのか。だがこれは、それから始まる“凶悪の序章”でしかなかった――。最強の敵が現れる、怒涛の上巻。

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Posted by ブクログ

「最大最悪の罠」と帯にあるように
確かにこれまでにはなかった展開ですね。
無敵だと思っていたのが、こんな事に。。。
一瞬、『太陽にほえろ』的なドラマを
思い出してしまったのは、なぜだろう?
それはそれで、リアルにありそうな展開に
下巻に期待大ですね。

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2018年10月22日

Posted by ブクログ

感想
まさか日本で銃撃カーチェイスとは。今の時代は隠してもカメラで撮られそう。


あらすじ
フランス外人部隊で七年過ごし、准尉になった柊真は、トルコでのIS捕獲作戦で襲ってきた仲間を撃った件で軍法裁判にかけられた。浩司が柊真の疑いを晴らすべく捜査官に任命される。

浩司は捜査をするため、柊真とイスタンブールへ飛ぶ。柊真の疑いを晴らす弾丸を発見した。しかし、新たな任務を帯びて来ていた部隊が爆破で壊滅する。それは柊真が狙っていたのと同じテロリストであるベックマンだった。

ベックマンの情報を集めるうちに中国共産党軍部の幹部の梁羽から元CIAの影山を紹介され、リベンジャーズはベックマンと戦うことになる。任務の前にALによって仲間が襲われて、死傷者が出る。

リベンジャーズはバグダッド入りし、柊真と上官のアンリもチームに加わる。ISのテロリストを追い詰めて尋問しようとするが、アンリが射殺する。浩司は柊真と一芝居打って、アンリがALと繋がる裏切り者どぁると突き止める。そこから敵を泳がせてベックマンに辿り着こうとしていた。

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2026年01月27日

Posted by ブクログ

10月-06。3.0点。
新傭兵代理店。久しぶりに柊真登場。フランス外人部隊に所属する柊真、味方殺害の疑いを持たれてしまう。捜査に協力した浩志。真犯人は、世界を覆う大きな陰謀の一味。。

いつものスピード感。下巻も期待。

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2022年10月11日

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