【感想・ネタバレ】新・傭兵代理店 追撃の報酬のレビュー

あらすじ

アフガニスタンで平和活動の象徴である少女が、武装テロリストに拉致された。米国は、エルサレムをイスラエルの首都と認める大統領の宣言で、世界中のイスラム教国家を敵に回し、身動きがとれない。CIAはリベンジャーズに少女奪還を要請、藤堂たちは追跡を開始する。ところが作戦は漏洩し何度も窮地に。やがて柊真も加わるが、二重三重の罠が彼らを待ち受けていた!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

『追撃の報酬 新・傭兵代理店』/渡辺裕之

著者の代表的な作品であり、私自身も本当に大好きなシリーズものの一つです。
内容をまとめる前に、一つ言えるのは、ステイホームな毎日を送る中で、間違いなく物語に強烈に引き込まれること間違いなしです。

作品名に、「新」とあるように、『傭兵代理店』シリーズのセカンドシーズンの位置づけにあたるものですね。
主人公の藤堂浩志率いる世界指折の傭兵チームのリベンジャーズが世界で暗躍する武装集団、秘密結社、時にはCIAなどとも対峙する、まさにアクションハードボイルド。

本書は、アフガニスタンを舞台に、平和活動をの象徴である少女が、武装テロリストに拉致されます。ちょうど、アメリカがエルサレムをイスラエルの首都と認める大統領の発言をした時の事が題材のひとつとなり、物語の中で、世界を巻き込む展開となっていきます。

このシリーズもですが、著者の作品は現実に起こったことも克明にまとめられており、勉強にもなります。
巻を重ねるごとに劇的な物語の展開に息つく暇もありません。

0
2020年04月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

良いですね!
前作で何人か亡くなったのが残念でしたが
チームとしてはこれまで同様、
いや、さらにパワーアップしてる様子に
ホットしました。
ALが潰れされて、今後、何を敵とするかが
楽しみなところですね。
柊真が加入した事から
まだまたストーリーが展開するんでしようね。

0
2018年11月15日

Posted by ブクログ

感想
象徴とはいえ一人の少女を救うのに何人も死ぬのもちょっと違う気がする。

そしていつも慎重になりすぎて、間延びしがち。

ブラックナイトの時に比べてALの方は意外とアッサリしてたな。


あらすじ
トランプがエルサレムをイスラエルの首都と認定し、中東情勢が危うくなった。CIAの片倉からリベンジャーズにアフガニスタンに行って平和活動の象徴である少女シャナブの脱出を手伝うように要請があり、浩司たちはアフガニスタンへ向かう。

一方、柊真はフランス外人部隊を引き連れて訓練しているところに米軍から救助要請が来て、シャナブを追う。

浩司たちはシャナブを追ううちに誘拐したのがタリバーンでISのモンスター・クローと合流したと推測する。テロリストたちは村にいると見せかけて進んだ。そこで浩司たちは柊真と合流する。

その後、ISをパキスタンまで追跡し、ナジャフを取り返す。そのままイスラマバードから飛行機で脱出しようとしたが、ALに雇われたISのドゥルガムによって再び拉致される。

浩司たちは、シャナブをニューヨーク連れていき、ALの幹部のグレイグと、モートンを捕らえてALを壊滅させる。柊真はフランス外人部隊を退役し、リベンジャーズに参加となった。

0
2026年03月01日

Posted by ブクログ

10月-09。3.0点。
新傭兵代理店シリーズ、最終話。マララのような、サウジアラビアの少女が、テロリストたちに誘拐される。目的は身代金だけでは無さそうで。。。

二転三転するストーリー。スピード感あり。真の目的が凝ってて面白かった。

0
2022年10月14日

「小説」ランキング