あらすじ
死んだ仲間の“復讐”のため、リベンジャーズはアメリカへと飛んだ。浩志の妻・森美香とワットの妻・ペダノワも加わり、アメリカを恐怖のどん底へ落とそうとする敵を捜す。ISのテロリストをアメリカに輸出し、浩志たちを執拗に狙う敵の、真の目的とは? そして明らかになる“9・11”をも超える最悪の計画――。アメリカを牛耳る闇の組織ALに、リベンジャーズが挑む。
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Posted by ブクログ
上巻に続けて、速攻で読み終えました。
悲しすぎます、ホント。
ここでメンバーを亡くすか。。。
チームメンバーと同じように
残念な気持ちでいっぱいでしたね。
感情に流されず、悪を駆逐していく
冷静さを自分も身に着けたいと思いました。
Posted by ブクログ
感想
アメリカを舞台に大暴れ。また仲間を一人失ってしまった。しかし、リベンジャーズの生存率は驚異的。
あらすじ
浩司たちは、バグダッドでベックマンを倒して、テロリストとVXガスのアメリカへの持ち込みを阻止する。しかし、ベックマンは死に際にケルベロス計画は止められないと言い残して死ぬ。
浩司たちはアメリカに降り立ち、元CIAのウォルバーグを探す。浩司たちリベンジャーズはALを殲滅することを仲間の墓の前で誓う。
浩司はメキシコシティに行き、ウォルバーグを追うが敵に先に気づかれて加藤と黒川が負傷する。ウォルバーグを捕らえた浩司は、ケルベロス計画は米国を戦争状態に陥れることだと聞き出す。ALのバックには軍事産業がついているのだ。浩司はウォルバーグを誠治に引き渡す。
黒川は亡くなった。浩司は作戦を継続することにする。アメリカ特殊部隊のSOGとメキシコ国境のトンネルの現場に向かう。イラクで倒したはずのベックマンが偽物と分かる。浩司たちはベックマンを取り逃がすが、トンネルを破壊する。
ベックマンはニューヨークへ行き、トランプタワーで放射能爆弾を破壊させようとするが、浩司たちがすんでのところで阻止し、事なきを得る。ベックマンを仕留める。