渡辺裕之のレビュー一覧

  • 傭兵代理店  死線の魔物

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    10月-08。3.5点。
    傭兵代理店シリーズ。藤堂が、つかの間の休息中に目の前で通り魔殺人が。被害者が「死線の魔物を止めて」と言い残し死亡。。「死線の魔物」を巡って、南北朝鮮の人間が入り交じり。。

    北朝鮮、韓国の物語。誰が敵で味方か、目まぐるしく展開。スピード感は相変わらず。

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    2021年10月14日
  • 砂塵の掟 オッドアイ

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    10月-06。3.5点。
    オッドアイシリーズ第6弾。沖縄でアメリカ人の生首が発見される。米軍住宅内のため、捜査は米軍が。連続発生し、朝倉に捜査依頼が。。。

    話の半分は、アフガニスタンの駐留米軍に。傭兵代理店とのコラボ的な作品。結構面白い。
    スピード感はさすが。

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    2021年10月11日
  • 傭兵代理店  謀略の海域

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    10月-04。3.0点。
    海自の依頼により、ソマリア沖で海賊対策をする浩志たち。韓国船が襲撃され、入院した日本人乗組員たちが襲われ。。。

    スピード展開。チームメンバーのキャラも立ってきたかな。

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    2021年10月07日
  • 傭兵代理店  継承者の印

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    09月-19。3.0点。
    傭兵代理店、第4弾。友人でもある大佐が、行方不明に。一方、殺人医師兄弟の大道寺にも動きが。。。

    スケールも大きいが、今回は敵が多くてお腹いっぱい気味。でも飽きさせないスピード感はさすが。

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    2021年09月22日
  • 傭兵代理店 復讐者たち

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    09月-13。3.0点。
    傭兵代理店第三弾。六本木でアラブ人が複数銃殺される事件。すべて50口径。
    ケガのため山梨で治療する主人公、捜査に参加。

    スケールがでかくなっていく。古武道を学び、公安Jのごとき無敵感。。

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    2021年09月15日
  • 傭兵代理店 悪魔の旅団(デビルズ・ブリゲード)

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    09月-06。3.0点。
    傭兵代理店、第二弾。
    藤堂に陸自の「特戦群」との演習依頼が飛び込む。しかし、公園で暴漢に襲われ。。。

    スケールが大きくなってきた。宿敵「ドク」との戦い、「ブラックナイト」という組織との戦いが始まり、さらに大きくなっていきそう。

    スピード感あり、面白かった。

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    2021年09月07日
  • 殺戮の罠 オッドアイ

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    08月-24。3.5点。
    オッドアイ第五弾。朝倉はとうとう警察・自衛隊兼任でチームを組むという立場に。

    かつての特選群の仲間たちが、事故に見せかけ殺害される。もう一人の仲間と、新チームで捜査する朝倉たち。。

    スピード感あり、メンバーのキャラも立ってきていい感じ。終盤が駆け足すぎたのが残念。

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    2021年09月01日
  • 砂塵の掟 オッドアイ

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    ネタバレ

    最初星4つだったんですが
    何書くかを考えているうちに
    星が1つ飛びました(笑)

    日米地位協定などの問題点を
    浮き彫りにする点では良かったですね。
    とは言うものの
    犯人だろ?支局長!とか
    アフガニスタンに行ったり
    嘉手納基地に潜入したり
    元恋人と上手くいってしまったり
    展開が読めてしまうのが残念。
    期待を裏切る展開なら
    星4つのままだったかな。

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    2021年08月30日
  • 傭兵代理店

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    08月-18。3.5点。
    元刑事で傭兵の主人公。殺人犯の疑いをかけられ、退職し傭兵に。久しぶりに帰国すると、かつての事件が動き出す。。

    スピード感あり、面白かった。傭兵の知識も無理なく入ってくる。次作も期待。

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    2021年08月24日
  • 死体島 オッドアイ

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    08月-02。3.5点。
    鹿児島の離島「虫が島」で、一部白骨化した6人の遺体が見つかる。極秘捜査に指名された朝倉。現地に駐在所を作ると派遣されるが。。

    スピード感あり。パターンは似ているが、事件の種類やら規模やらが違い、面白い。次作も期待。

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    2021年08月04日
  • 斬死 オッドアイ

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    07月-07。3.0点。
    オッドアイシリーズ。グアムの海軍基地で、首を切断した死体が。しかも連続。。日本でのあの事件の犯人は生きていたのか。。

    スピード感あり、読みやすかった。次作も期待。

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    2021年07月09日
  • 偽証 オッドアイ

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    06月-08。3.0点。
    オッドアイシリーズ、第二弾。
    陸上自衛隊「特戦群」(特殊部隊)の訓練中、隊長がヒグマに襲われ、隊員の一人が後日自殺する。
    離島の駐在所勤務の浅倉が、捜査のために駆り出される。

    警察小説と言うよりは、自衛隊が色濃い。スピード感あり、結構面白い。

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    2021年06月08日
  • 叛逆捜査 オッドアイ

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    05月-08。3.5点。
    元自衛隊特殊部隊出身の、捜査一課刑事。自衛官の首が切断される事件が発生、自衛隊内でも同様の事件が。。
    米軍横田基地でも不穏な動きが。警察、自衛隊、米軍の思惑が絡み合い、捜査を進めていく。

    結構面白い。主人公がスーパーマン過ぎず、そこそこ普通なのが良いのかも。

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    2021年05月12日
  • 傭兵代理店 復讐者たち

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    主人公が年齢を感じるあたりが、妙にリアルですね。(^^;
    ランボー的な無敵感が無いところが好印象です。
    複数チームで作戦を遂行していくのも、戦場が舞台ではないとはいえ、傭兵を主人公に持ってきたことを印象づけますね。
    最後のミッションは主人公の活躍が中心になってしまっていますが、ま、そこはそれ、主人公の活躍もたくさん書きたかったんだろうなぁ。(^^;

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    2020年10月29日
  • 闇の四神 シックスコイン

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    『闇の四神 シックスコイン』/渡辺裕之

    大好きな作家の一人でもある著者の作品の中でも、特徴ある作品の一つではないかと思います。
    著者の作品では、時には、凄腕の傭兵、時にはインテリで冷徹な諜報員、時には正義感溢れる警察官と、それぞれに個性的な主人公が描かれていますが、本書においては高校生が主人公です。それも、古武道だったり、忍者の要素もあり、その設定にも個性も感じます。
    主人公の霧島涼が江戸時代から続く秘密結社である、守護六家を巡る争いの中で活躍するシリーズ。

    著者の作品の主人公像って、かなり洗練されていて、一個立ちしているイメージが強いですが、本書の主人公は物語を通じて、成長を実感させるこ

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    2020年05月17日
  • 冷たい狂犬

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    個人的には、舞台が韓国ということ、スパイ系の小説が好きという理由で購入。

    ソウルには何度か旅行しているので、本文で出てきた明洞、南大門市場なんかは、あー、あの辺かぁ。とか、あそこだよね。なんて楽しみながら読めた。

    物語としては、スパイ系のものだけど軽めだし読みやすいが、もう少しジリジリする様な、重苦しいような雰囲気があれば良かったかもな。。。

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    2017年05月16日
  • 傭兵代理店 悪魔の旅団(デビルズ・ブリゲード)

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    部隊としての戦闘シーンが多く、愉しめました。
    主人公の前職が警察ということもあって、捜査により気味になるんだけれど、今回はバランスが良かったということでしょう。
    シリーズを通してのバックグラウンドが描かれ始めていますが、あまり複雑にならないといいなぁ。
    この手のは、あまり考えないでスッキリ読みたいものですが。(^^;

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    2016年08月24日
  • 冷たい狂犬

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    007的な。何となくエンタメ映画っぽいのは、主人公が自らの力を試すように物事に挑むだけで、何かしらの大きな理想の為に命とプライドを賭けて戦うような話ではないからかしら。重厚感が足りない気もしつつ、一気読みできる小説で良かった。

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    2016年04月29日
  • シックスコイン

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    アクション小説になるのかな?
    謎があまり謎として機能していないことと、なんと言っても、主人公の年齢設定に無茶が有るんじゃないかという気持ちが最後までついてきて何とも。
    成長物語としての年齢設定なんだろうけど、ハードアクションにはちょっと若すぎるんじゃなかろうかと。
    傀儡の技の非実用的な感じもちょっとね。
    傭兵代理店シリーズの方が面白かった感じかな。

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    2013年10月12日
  • 傭兵代理店  継承者の印

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    シリーズ4作目。

    シリーズ物だが、本書が初見。

    前作で登場したと思われる殺人鬼、元傭兵仲間の失踪、悪の組織ブラックナイト、、、と初見の人間には、なかなかついていけないまま話が進んで、表題の「継承者」」というのは、マレーのハリマオの孫ということ。ハリマオというのは、古い人間ならご存知(?)のテレビ番組にもなったマレーで活躍した日本人。彼が残した遺産を基金に設立したハリマオ財団の権力争いと、まだ見つかっていないハリマオが残したとされる伝説の財宝を巡る争い。そこにミャンマーの軍事政権がからんで、戦争の様相を呈してきて、傭兵代理店のタイトル通りの展開になってきた。

    まぁまぁ面白かったけど、こうい

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    2013年01月14日