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藤堂浩志の周囲の人間まで狙うようになった暗殺集団“ヴォールク”を殱滅させるべく、傭兵代理店チームは監視や尾行を確認、相手の弱体化を図りグアムで執拗に付け狙う相手の斥候たちをまず無力化する。いよいよ決死の覚悟で敵の本拠地があるモスクワを目指すべく、ヨーロッパ大陸に降り立った浩志らだったが、ドイツのアウトバーン、そしてベルリン・ワルシャワエクスプレスと移動手段を変えるたびに次々と襲われることに……。何故敵に動きを読まれたのか? そこには思いがけない仕掛けが潜んでいた! そして追い迫る忌まわしきコードネームを持つ“処刑人”たち……浩志らの決死の戦いが始まった! シリーズ最大興奮の最終巻。書下ろし。
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Posted by ブクログ
感想
第一弾の最終対決はリベンジャーズのオールスターズではなく、浩司とワットと大佐で決着。
藤堂はランボーばりに不死身だな。
あらすじ
浩司はロシアFSBの報復を予想してワットとグァムで網を張っていた。浩司たちはグァムで襲撃を受け、自分たちの処刑人が3人選ばれたと伝言を受ける。
浩司、ワット、ペダノワの3名はポーランドから電車でロシアに入ろうとするもFSBの処刑人のジンの襲撃にあう。撃退し、ドイツに引き返し、大佐と合流して、チェチェンから入る。
その後、チェチェンからロシアに入り、襲いかかってきた処刑人のシャイターンを返り討ちにする。
浩司らは、悪の元締めのイゴール・エルゼエフを暗殺すべく、モスクワに向かう。
最終戦はモスクワの地下核シェルターでパワードスーツをきた処刑人と死闘を繰り広げ、ヴォールクを壊滅させる。
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