藤岡陽子のレビュー一覧

  • 海とジイ

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    様々な表情を見せる瀬戸内海、それに囲まれた島で生きるジイが、人生経験の中で培った伝えたいこと、大切なことを次の命にゆっくりと語ってくれます

    ジイなりの叱咤激励には、ジイの秘めた力を強く感じましたね。同居している親には決してない、ジイなりの言い方が結構気に入ってます!

    親って、
    どうしても否定から入ってしまいますもんね…
    (しっかり反省せねばです)

    (本文抜粋)
    「人は人に対して繕うのであって、自然の中では繕う必要がない。」というジイの言葉は印象的で、大切にしまっておこうと思いました

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    2026年09月27日
  • 金の角持つ子どもたち

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    めちゃんこ良かった〜〜❕❕

    自分の中学受験を思い出した。周りが遊んでいる時に勉強しないといけないつらさ、クラスや席順が成績順で決まる苦しさ。全部が懐かしい。

    中学受験生にはみんな読んで欲しいし、何かに努力することを諦めている人にはぜひ。

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    2026年09月26日
  • 金の角持つ子どもたち

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    中学受験に一心不乱に挑む俊介の様子とそれをサポートする両親、塾講師の過去のエピソードが違和感なく溶け込んでおり、非常に読みやすい作品でした!

    算数を教える加地先生が本当にいい人、
    「金の角」が生えるという作者のメッセージ性が何度も心に沁みわたります♡

    小6の夏は一回きりなのに…と堪える面がありさえしましたが、子ども自身が中学受験する(勉強する)って決めた以上は、全力で応援したいと本気で思いましたね。たとえ、無謀であってもね。

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    2026年09月26日
  • 青のナースシューズ

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    “ずっと泣ける”作品だと思います。男子看護学生を主人公に、その実情や社会問題なども取り入れられたお話しでした。きっとこの本の登場人物達のような問題を抱えている人はあちこちに実在していて、それぞれ辛い環境にあっても必死に立ち向かって生きているんだろうな…そんな人々の努力が社会を良い方へ変えてくれてるんだな…そう思えました。
    白衣の力士、青のナースシューズ…きっとこれから先何回読み直しても泣くことでしょう。
    いつか私も後世の人達を導いていけるような人になりたいものです。

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    2026年09月25日
  • 青のナースシューズ

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    フレンドさんのレビューを読み、落ち着いたら読もうと決めていた作品✨
    藤岡陽子さんは初読みです♪♪

    ネタバレしないように書きましたが、カスっていたらごめんなさい_(._.)_

    なんせ" 泣かさる "ということだったので、連休中に読むことにしたのですが…ホント、何度も泣かさりました。(;´Д⊂)ヨンデヨカッタ-

    素直で優しく、家族想いな主人公・成道の、何事にもひた向きに頑張る姿勢や、その考え方に胸を打たれました。

    『でもさ、努力って消えないんだ。頑張ったことは、一生自分の中に残る。生きる力になっているんだ』の成道の言葉に共感♪♪

    私にも、昔めちゃくちゃ頑張ったことがあって、それが大きな"自信"となり、今でも自分を支える力になっていたりする✨

    どんな職業でも、「こうありたい✨」と、高みを目指して頑張っている人って、ステキだなぁと思います✨

    弟の事故のシーン。自分を責め、母親にも責められ、砕かれ乾いてしまった成道の心を、手塚先生の言葉が優しく潤していく。

    『あぁ、この人は自分のことを思ってここまで足を運んでくれたのだ』

    胸の奥底に長い時間閉じ込められていた成道の思いを、ゆっくりと丁寧な言葉で母親に伝える…… このシーン泣かさるけど大好き✨✨✨

    他にも、藤岡さんが紡ぐストーリーや共感できる言葉の数々が、色んな摩擦ですり減った心に沁み込みました♡(˘︶˘)♡

    ソコソコ年齢を重ねると、努力したり、頑張ったりって気恥ずかしかったりするけど、そんなこと関係なく、理想とする人生の実現のためにチョット色々頑張ってみようかなぁ…と、思わさった一冊✨

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    2026年09月23日
  • 青のナースシューズ

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    感動ー!めったなことではうるっとしない私でも涙が…命の誕生や看取りの現場、ヤングケアラー問題などいろいろなことが詰め込まれててもちっとも押し付けがましくなく、それぞれが問題や事情を抱えながらも日々を必死に懸命に前向きに生きていく様に涙が滲んで文字もぼやけまくり。登場人物の皆が皆、周りの人、相手のことを想い、その大切な人のために何ができるかを考えて生きている姿がもうストレスやイライラで日々荒んでる私の心に岩清水のように流れ込んできてなんだか全身スッキリ洗い流されたかのような清涼感。医療モノの小説って先輩後輩、医者や看護師なんかがもうあまりにもデフォルメされすぎててわざとらしくてウンザリしたり笑っちゃうようものも結構あるのだが、この小説のキャラクターや会話はナチュラルでみんな普通の体温で存在して物語の情景に溶け込んでいて文章も読みやすくてすーっと胸に沁みこんでくる。全員を陰からそっと見守りながら応援したくなる。読んだ私も彼らのように頑張ってみようと元気が湧いてくる。藤岡陽子さんの本は間違いないです。

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    2026年09月22日
  • きのうのオレンジ

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    主人公の遼賀はレストランで働く真面目な青年だ。

    本人曰く、自慢できるような人生ではないが、誰にも迷惑をかけず真面目に過ごしてきた自負がある。それなのにいまは、人に頼らないと生きていけない辛さが痛々しい。
    今までできていたことができない、生活がままならないというもどかしさに涙が溢れた。
    後半、思い出の山に登り山頂で登山ボランティアの小林との偶然の出会いから別れる場面、小屋を出たところで車椅子に目をやり振り返る小林が、何も言わずただ力強く頷く場面は涙が止まらなかった。
    きっと小林は、その時全てを悟ったであろうことがうかがえた。
    恭平や矢田、高那と登場人物も好感がもてた良書でした。

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    2026年09月20日
  • 金の角持つ子どもたち

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    それぞれの登場人物の人生の背景がリッチに描かれていて、どの視点からの話にも感動して涙が出てきた。
    親が子供と関わる中で、子供が同級生の仲間や大人と関わる中で、塾講師が受験生の小学生たちと関わる中で、人は人との関わりの中で成長していく過程が描かれている。

    ◎受験生であり妹の障害を自分のせいだと思い込んで生き方を変えたいと必死に努力する俊介。
    ◎自らは自己中心的な両親に頼まれ家族を支えるために中卒になったが、夢があると語る息子の夢は守りたいと自ら動き出す菜月。受験はお金がかかるからと反対する主張の強い義母へも初めて立ち向かっていく。
    ◎証券会社勤めで彼女もいて順風満帆だったが、目を背けていた弟の自殺未遂騒動があってから、自分ばかり応援されて両親に見過ごされてきた弟をサポートするため仕事も恋人も投げ捨てた加地。弟のような存在を作らないため、「子供達に武器を与えたいから」と塾講師となった。

    小学生から毎日勉強漬けにして受験するのはどうなの?という意見もあると理解しているけど、何かに一生懸命になること、夢や目標を見つけて、そのために自分で決断・行動することは人生の糧になる。そして子供の意志や夢を否定せず、寄り添って応援してあげる、時に落ち込んだり壁にぶつかった時にはガイドしてあげるそんな大人の存在がどんなに重要か。

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    2026年09月15日
  • 青のナースシューズ

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    登場する男子看護学生が、5人ともそれぞれクセのあるキャラクターなのが、フィクションだなと思いつつも、読み進めるうちに彼らの側にいて関わっている様な感情移入があり、読み終わると良いストーリーだったなと感じられる。
    男子だけでなく、全ての看護学生に読んで欲しい。
    看護師の息子にも勧めたい。

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    2026年09月12日
  • 森にあかりが灯るとき

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    お笑い芸人になる夢に挫折し、特別養護老人ホーム「森あかり」で働き始めた29歳の溝内星矢を主人公としつつ、立場の異なる複数の視点で語りが進められる、介護をテーマとした小説。
    介護現場についての解像度が非常に高い小説だと感じた。介護職員の疲弊や延命至上主義などについて考えさせられるとともに、主人公の溝内星矢をはじめ登場人物の成長ストーリーとしても、とても面白かった。

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    2026年09月11日
  • リラの花咲くけものみち

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    心温まる最高の長編作品
    大学生活を通して人と関わり成長していく物語
    涙ナシには読めなかった
    自分だと手に取っていたか分からない
    オススメされた作品

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    2026年09月08日
  • 青のナースシューズ

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    安心して読んで泣いちゃうベタな本。男性看護師を題材に取ったのがユニーク。神様のカルテを少し彷彿とさせる。周囲の登場人物のその後も気になるお話でした

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    2026年09月06日
  • リラの花咲くけものみち

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    人に好かれるのは君の長所だと思っていると言う能見先生、ここまで成長したんだなあ努力すること大事だ チドリとの死別は残念だったけど人に恵まれてる 父親と再婚相手と最悪な人間いたけど腐った人間いたけど あの頃は~と言い訳する父親にハッキリと思いを言えて感謝も言えてと、嫌な人間出るな出るなと読み進むが、どれもいい話 あっという間の大学6年間だと思う ふとドラマと同じタイトルを発見したしNetflix入っているし 見ようと思う

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    2026年09月05日
  • 春の星を一緒に

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    川岸さん、息子の涼介君、お父さんの耕平さん、そして三上医師。
    他にも登場人物みんないい人ばかりで、涙涙でした。

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    2026年09月04日
  • 青のナースシューズ

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    ┏━━━ 感想 ━━━┓

    ひとは頑張ったぶんだけ強くなると思ってる、という子がいました。
    私もそう思います。
    頑張って、前に進もうとすれば、自ずと道は開かれると思っています。もし、思うように展開していかないのであれば、それは、努力が足りないだけ。

    最近、いろいろなビジョンが現れて、それを形にしていく作業に取り組んでいます。前に進んで行こうとする歩みは、とても楽しいです。辛い、苦しいと感じることも多いですが…


    「みんな同じだよ
    みんなしんどい思いを抱えながら生きてる
    楽に生きてる人なんていない
    なにかを望めば苦しいこともついてくる」

    そんな言葉も、とでも素敵に心に響きました。

    「厳しい話を受け止めて自分を変えられた人だけが、いきたい未来を手に入れられるじゃないかって」

    この言葉もよかったです。
    そうですね、昔もそうだったんでしょうが、今は更に変化していくことがもとめられている気がします。


    あとは、「看護師の資質として欠かせないもの。それはイマジネーション、想像力です」という言葉がでてきます。この想像力は、人生において必要なものだと強く感じており、子どもの名前に、想像力を意味する漢字を当てはめたぐらい、大切だと思っています。
    あらためて、想像力を意識していかないとダメだなと、感じました。

    学生たちの努力する姿と、ところどころで響く言葉が、とても心地よい漢字でした。

    これからも、まっすぐ、前を向いて、歩いていきたいと、感じさせる作品となりました。

    本のタイトルである程度流れは予測できましたが、それでも涙がでてくる最後でした。


    ┏━━━ あらすじ ━━━┓

    学生ながらにして、家族を守りながら、看護師をめざす成道を中心として物語は進んでいきます。
    看護大学の4年間の物語です。
    厳しい環境に身を置きながら、最大限の努力を続けていきます。


    ┏━━ 主な登場人物 ━━┓

    岡崎成道  特等性、学年2位
    岡崎晴道  障害を負う、車椅子生活

    岡崎佐和子 祖母
    岡崎幸ニ  祖父
    母親とは不仲だが、兄弟は祖父母が好き

    種田    高校時担任

    @星林看護大学
    伊佐勇輝
    松原かなみ 学級委員、特等性、学年1位
    酒向透真  さこう、ホスト、金髪、チャラい
    真島信二郎 33歳
    美国優介  トランスジェンダー

    @患者
    西田登
    伊佐泰江 勇輝祖母

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    2026年09月01日
  • 青のナースシューズ

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    藤岡陽子さんの作品が好きです。これまで13冊読んでいますが、どの本も読み始めたら止まらない。そして、大概最後は涙。この本も最終章は涙が止まらず、泣きながら読みました。

    主人公の岡崎成道は、父のような看護師になることを目指して大学に進学します。7年前、家族で出かけた帰りに交通事故に遭い、看護師だった父を亡くしました。5歳下の弟には歩行障害が残り、引きこもりに。母はシングルマザーとして働きづめで、成道は母に代わって弟の世話や家事も担っています。

    そんな状況でも、大学で学び、実習に励む成道。

    正直、私は成道の母親や弟に何度も腹が立ちました。「それでも母親か?」「弟、わがまますぎるやろ」と。何もかも成道に背負わせてしまう二人を見て、「成道自身がいつか崩れてしまうのでは」と心配になりました。

    それでも成道は、友人や実習先で出会った患者さんたちに支えられながら、看護師になる夢に向かって進んでいきます。

    そんな本を読み終えた日に、新聞の「折々のことば」で徳永進さんの言葉に出会いました。
    「いのちは遠くから来て、遠くへ逝く」。そして、誰かが「息を引き取る」というのは、別の誰かがそれを「引き継ぐ」ということ。
    この言葉が、本書の成道と重なりました。

    実習先で出会った西田さんは、成道の実習のために緩和病棟への転棟を延ばし、「看護師になれたら青のナースシューズをプレゼントする」と約束します。また、同級生の祖母との出会いも、成道に大きなものを残します。

    人は誰かと出会い、支えられ、そして受け取ったものを次の誰かへ渡しながら生きていく。
    それが「引き継ぐ」ということなのかもしれません。
    人生の半分以上を生きてきた私。私はこれまで、誰から何を受け取ってきたのだろう。そして、私には誰かに引き継いでいけるものがあるのだろうか。
    そんなことを考えました。

    人と人との出会いは、本当に不思議で尊いもの。

    そして何より、ラストの西田さんの手紙には号泣。
    看護師を目指している人には特に、ぜひ読んでほしい一冊です。

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    2026年08月28日
  • 春の星を一緒に

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    シングルマザー、緩和ケア、医師の三上と看護師の奈緒、息子の涼介、8年の月日の中で少しずつ互いを知り、心を通わせて行く。
    奈緒の家族、三上の家族、それぞれの関係性も沁みた。
    ラストは分かっていたものの涙した。
    支え合う、母と息子もよかった。

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    2026年08月26日
  • 青のナースシューズ

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    とてもよかった。男子看護学生のお話。描写がリアルだった。主人公の成道くん、いい人だな。晴道くんも事故にあってから引きこもりになっていたのが、外の世界にも目を向けるようになって成長して嬉しかった。でも、いい話ばかりすぎたのが引っ掛かった。看護学生に戻ってやり直したい気持ちになった。
    病院にもナースマンがあるけど、あの人かなって想像しながら読んだ。続編あれば読みたい。

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    2026年08月23日
  • 青のナースシューズ

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    読み進めながら、みんな成道くんのファンになるのではと思った。やさしく、ひたむきに歩む彼の人生に光がさしてよかった。

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    2026年08月23日
  • リラの花咲くけものみち

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    藤岡さんの作品はいくつか。どれも良かった。
    娘さんが通学した酪農学園大学がモデルとなっているそう。聡里は本っ当に成長したね。ドラマのシーズン2は、原作の最後の2章ぐらいを膨らませてるみたい。シーズン1はNHKプレミアムでないと観れないのが残念。キャストは今ひとつイメージと違うなあ。

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    2026年08月22日