藤岡陽子のレビュー一覧

  • 青のナースシューズ

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    よかったー^_^青春だなー
    ストーリーはわかっていたけど、わかっていながら最後はよかった^_^ちょっとうるうる^_^

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    2026年08月01日
  • 青のナースシューズ

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    現役で看護師をされている藤岡陽子さん。
    今回は看護師を目指す男子学生の物語。

    看護師は男女比でいうと9割以上が女性。年々男性が増加傾向にあるはいえ、圧倒的に女性が多い職業だ。

    そんな女性優位な職場で、看護師を目指す主人公の岡崎成道。本作は、その過程を描いた作品だが、看護師という夢を抱いたキッカケに思わず涙してしまう。
    ここで涙腺がゆるんだのを皮切りに、もうラストまで何度泣いたことやら…
    また、プライベートではヤングケアラーとして自分の事は後回しにして一家を支えている。その途轍もない優しさと、一人で抱えてきた責任の重さに、何度も胸が押し潰されそうになった。

    看護という現場での患者との関わり

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    2026年07月30日
  • 金の角持つ子どもたち

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    塾や受験勉強ってそうだったよなって懐かしく思うとともに、俊介の焦せる気持ちも過去の自分と重なって共感しっぱなしだった

    学生のうちに加地みたいな先生や大人と出会えることって、成人してからもなんだかんだその記憶が支えになるんだよなって改めて感じた

    26.7.27-28

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    2026年07月28日
  • リラの花咲くけものみち

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    ステップファミリーで不登校、ネグレクト状態の少女が、祖母に助け出される。その状態からは考えられないけれども、努力して諦めないで、、でも逃げたりもするけれど、獣医師になるまでのストーリー。涙なくして読めません。

    人間を診る医師よりも、獣医師の方が、動物の数だけ学ぶことがあって、伴侶動物、産業動物等、飼い方?によっても考え方が違う。難しいし、奥が深いと感心しきり。そんな獣医師の世界が垣間見れたことも面白かったです。

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    2026年07月27日
  • 青のナースシューズ

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    すっごい話です。
    なんだろう心が動くって言うのかな?
    読めてよかったと思える本。
    すごく素敵な話なので内容については語彙力のない私が語れないかな。
    ぜひ読んでみてほしい。

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    2026年07月26日
  • 金の角持つ子どもたち

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    中学受験に挑戦する少年の物語。必死に勉強する姿や周りの応援に感動しました。

    母親、少年、塾の講師の3つの視点から構成され、印象的な言葉がたくさん出てきます。特に母親が祖母に発した言葉と、塾の講師が受験生の少女に伝えた言葉が心に響きました。

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    2026年07月25日
  • 青のナースシューズ

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    1968年に法律で認められて以降も、依然として少数派である男性看護師。その数は看護師全体の一割にも満たないという。

    ヤングケアラーでもある成道(なるみち)は、看護師を目指し、看護大学に学費がいらない特待生として入学する。
    無保険の車による事故で、父親を失い、弟も障害者になってしまったため、家事や弟の世話にも追われるのだが、仕事で疲れ切っている母親からは感謝の言葉もなく、大学での勉学にも冷たい態度を取られる。

    実習でも、患者から心無い言葉をあびせられたりするのだが、それを知って優しい言葉をかけてくれる人もいる。

    何度も目頭が熱くなるシーンがあるが、看護師でもある著者の藤岡陽子さんが、実際に

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    2026年07月21日
  • 春の星を一緒に

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    今年の自分の誕生日に読む本にずっととってました
    たった、数時間で何度も涙を拭いながら読破
    フィクションなんだけどね
    わかってるんだけど
    生きる希望を改めて感じた

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    2026年07月21日
  • 春の星を一緒に

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    前作から8年。40歳になった奈緒と18歳の涼介。
    涼介が良い子に成長しましたね〜。困難な状況になっても、自分の力で前を向けるのは素晴らしい。
    藤岡さんのお話を読むと、死ぬことが怖くなくなりますね。人生の最高のゴールを迎えるという言葉、すごくいいなと思います。
    書名の「春の星を一緒に」。この言葉にこめられた思いは物語を最後まで読んだらわかります。ロマンチックですねー。

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    2026年07月18日
  • 青のナースシューズ

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    いくつもの場面で心に響く言葉があった。看護学生としても、1人の大学生としても、大きく成長する姿に心が何度も勇気づけられた。昔、祖父が看護学生さんにお世話になった時のことも思い出したりした。看護のプロの看護師さんとは違う、学生さんは学生さんの看護がすごく嬉しかったのだと話してくれていた。ただ話すだけで楽しいと。あれから何年も経ったから、あの時の学生さんは今はもしかしたら学生さんを指導される立場になっていらっしゃるかもしれない。青いナースシューズに込められた想いにも感動した。

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    2026年07月15日
  • 金の角持つ子どもたち

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    中学受験に対するイメージがまるごと塗り替えられた一冊。もちろんこれは小説だけど、加地のような先生に10代前半のうちに、いや生涯のうち一度でも出会えたら、その人の人生や物の見方は大きく変わるだろうなと思う。子どもに武器を与えたい、というだけでなく、その武器を周囲の人のためにも使ってほしいというところまで考えられる大人は強い。
    藤岡陽子さんの作品は、自分の役目を静かに果たしている、日々をきちんと懸命に生きている人を見逃さないところが特に好き。
    俊介や加地だけではなく、みんなと同じようにピアニカを吹くために人の何倍も努力を必要とする妹や、自分の辛い思いは息子の盾になれたかも、と思う母親。塾のプリント

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    2026年07月19日
  • 青のナースシューズ

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    お父さんを交通事故で亡くし、弟も歩けなくなり、パートで疲弊する母をずっと助けてきた成道。青のナースシューズ履いて、これからも真っすぐに生きていって欲しい。ガンバレ成道!!

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    2026年07月12日
  • 青のナースシューズ

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    よかった。
    看護師を目指す主人公が大学で看護について学ぶ4年間を描いた物語。

    男性が看護師になることへのハードル、看護することのやりがいや難しさ、責任が、作り込まれた世界観によって説得力を持って伝わってきた。

    また、主人公やその同級生、実習で出会う患者さん、それぞれにドラマがあって物語に深みが出ていたし、胸を打った。

    看護師になるという目標に向けて一生懸命、前向きにがんばる姿がかっこよかった。
    がんばりを強制されたり、がんばっているのにさらにがんばれと言われるのはしんどいけれど、自分の意思で目指す場所に向けてがんばるのはいいなと思った。
    ☆4.5

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    2026年07月11日
  • 青のナースシューズ

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    主人公の成道くんがとても一生懸命で応援してあげたくなる反面、健気すぎてそんなに頑張らなくても良いよって言ってあげたくなる。
    ヤングケアラーや男性看護士の働きにくさなど、色々な問題を見せてくれた作品でした。
    そして、やっぱり最後には泣かされてしまった。。。

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    2026年07月08日
  • 青のナースシューズ

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    看護師だった父を交通事故で亡くし 弟も障害者になった。看護師を目指して大学に進学し 40人のクラスの中に男子は たった5人その中で 講義や 実習 経験して卒業をする。いろんな患者さんに接し その経験が 彼を成長させ 人の心がわかるいい看護師を目指す。
    何度も胸にグッと刺さる場面があり涙しながら読ませてもらました。青のナースシューズを天国の患者さんから卒業式の日に送られ 最高のプレゼントになった。頑張れ成通君!
    読み終えた後の清々しさ私も頑張るわ。

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    2026年07月07日
  • 空にピース

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    地域によって生活している人たちのカラーが違う。理解はしていても、実感は少ない。また教師とは縁のない職業に就いている自分には想像できない世界感の小説。先生1人をとってもどんな教師と出会えるか子どもは選べない。選べないからこそ、選べる大人一人一人が、どう考え職業選択をするか、自分の影響がどのような社会貢献をもたらすかを熟慮すべきだと思った。

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    2026年07月02日
  • むかえびと

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    ネタバレ

    一気に読んじゃったーーー!!!

    師長と院長と院長の息子がやばい。病院行きたくなくなるレベル。
    でもそれ以外の登場人物たちがなんだかんだいい人で!!!草間さんらぶ!!!!!有ちゃんみたいな助産師さんに出会えますように!!

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    2026年06月29日
  • リラの花咲くけものみち

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    心が揺さぶられる大変優れた小説でした。

    物語は主人公の聡里(さとり)が獣医学を学ぶために北海道の大学に、付き添いの祖母と共に到着する場面から始まります。

    山場は入学して間もなく訪れます。
    聡里は入寮してすぐに、同室者の綾華から、理由もわからないまま嫌われていることに気づきました。
    ある日、そのことで二人は対峙し、聡里は自分が嫌われる理由を知ることになります。けれど、その理由となった「ある物」に、これまで誰にも語ることのなかった、他人には計り知れぬ背景があることが聡里の口から説明されます。
    ここで私たち読者は、孤独で凄惨な時期を過ごしてきた、聡里の人生の一端を知ることになります。
    そしてその

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    2026年06月28日
  • 青のナースシューズ

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    泣けた。なんかずっとうっすら悲しい。語り口は落ち着いているのに、じんわり悲しい。まー明るく楽しい境遇ではないし、母親が狭量な人で。そりゃあんまりなと思うけど。最後はお母さんも分かって。ひどい作り話だと思うけど。終わりは良かったよ。

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    2026年06月27日
  • 青のナースシューズ

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    読み終えて、爽やかな風がオリーブの葉を優しく揺らした気がしました。
    主人公は看護師を目指す真っ直ぐな男子学生の成道

    誰かにこの本を読んで欲しい
    心からそう思える作品でした。
    貴方も是非読んでみてください。

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    2026年06月27日