谷崎泉のレビュー一覧

  • 老舗酒蔵のまかないさん 初夏の梅酒と七輪焼きの炙りイカ

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    ほのぼの可愛いお話でした。
    酒好きなのでその視点でも楽しめる。
    オチは見えてたので、続きが気になります。

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    2023年12月22日
  • 純情ラブミープリーズ

    購入済み

    純情なカイくんの話

    カイくんが大将大好きって話です。カイくん視点だとカイくんが可愛すぎて受けかと思っていたんですが、結局そこは明かされずに終わりました。

    ホストのときは頭が切れるらしいですけど、あまりそこは書かれず、むしろお馬鹿なんじゃないだろうか…て思う展開が出てきて少し萎えました。

    前半は好みだったんですがね。

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    2023年05月22日
  • その愛に終わりはあるか

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    スピンオフ元の作品を尽く最初に読めない人生

    でもこの作品が最初でも十分読めた
    BLよりも警察小説の割合が多い

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    2022年07月12日
  • 老舗酒蔵のまかないさん 初夏の梅酒と七輪焼きの炙りイカ

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    老舗の酒造会社にやってきたちょっと不思議な女性、三葉が主役の物語です。前半は三葉がつくる料理に会社の人たちが感激する話、後半は会社が抱える問題に三葉が一緒に取り組む話で構成されています。

    三葉を天然っぽくして序盤に彼女の正体を明かすも同然の書き方をするのは正直首を傾げたくなりましたが、その後会社の人たちと交流することで三葉が成長していく過程が描かれ、読んでいて気分がよかったのであまり気になりませんでした。

    前半に出てくる料理の描写が良いですね。すごくおいしそうで読んでて腹が減ってきそうです。
    今後どんな展開になるのか楽しみです。続編が出てほしいな。

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    2022年06月16日
  • 月影骨董鑑定帖 三

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    正月前、賄賂ではなかろうか疑いの小包が届いた。

    ので(?)今回はほとんどあのお方は出てきません。
    また巻き込まれ…というよりも、今回に限っては
    首を突っ込んだから?
    いやでもこれは確かに気になる状態です。

    刑事さんの変わり身の早さというか
    性格の引き出しに笑えました。
    確実に気が付かれてないですし
    高嶺の花以上に高嶺すぎますw

    お金絡むと、人間怖いものです。
    餅三昧も怖いですけど…。

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    2022年04月06日
  • ダブル ―犬も歩けば棒に当たる―

    購入済み

    イラスト買いです

    小路先生なので買いました。
    スピンオフ作品もあるみたいですけど、ちょっと自分の好みじゃなかったから、他は買わないかな。悪くはなかったけど

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    2022年03月09日
  • 高遠動物病院へようこそ!2

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    可愛らしい話ですね。
    動物病院で働くことになった動物の素人が頑張る話。2巻。
    今作から動物看護師もメンバーに増えて、相変わらず安藤さん(犬)は可愛い。
    動物を飼うにしても治療費がかかったり、時間を取られたり、病気の面倒を見なければいけなかったり…つらい。
    3巻では、高遠先生と日和さまとの関係はどうなるのか…!

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    2021年12月25日
  • 鎌倉おやつ処の死に神

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    口に入れて驚くほど美味しいアイス、食べてみたい。美味しい食べ物が出てくるお話を読むと、それを食べられないことがものすごくもどかしくなる。物語の設定や主人公の葛藤などいろいろ楽しめたが、主人公の名前には最後まで馴染めなかった。

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    2021年05月23日
  • ひきこもり作家と同居します。

    購入済み

    消化不良...

    なかなか読ませる文章で、ありがち?な展開ながら退屈させない内容です。
    タイトル通り作家と同居する話なんですが、同居生活のドタバタではなく、
    同居決定するまでの話です。ある意味タイトル通り?
    物語のプロローグだけ見せられた感じで、読了後消化不良感を感じました。
    続編出ないかな...

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    2020年11月06日
  • ひきこもり作家と同居します。

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    引きこもり作家サンが可愛かったなぁ。もっと先を読みたかったな。
    これから!!って時に終わった·····感があり。
    軽く読めて、お握りが無性に食べたくなった!!

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    2020年10月11日
  • 高遠動物病院へようこそ!

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    動物には優しいけれど、人のことは全く気にしているように見えない高遠。そんな高遠が院長を勤める動物病院で働くことになった日和。大変そうだけど、言わなきゃいけないことをちゃんと伝えて、なんとかフォローしようとする日和を見ていると、この仕事は合っていたのかも。とも思った。日和の安藤さんに対する態度も、犬相手とは思えず、面白い。高遠と日和がこれからどんな風に変わっていくのか、楽しみな話。

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    2020年07月28日
  • 逆境ハイライト へこたれずに生きています。

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    まさに逆境ですね。
    医療機器商社に勤める主人公は、それなりに順調な人生を歩んでいたのに、ある朝、自宅に警察が・・・
    横領事件の罪に問われ、濡れ衣を着させられることに。時を同じく、実家の老舗和菓子屋を継いだ父親が失踪したとの連絡が(^^;
    波乱万丈、逆境ありまくりの主人公が、時に流れに逆らい、時に流れに任せ、歩む人生、まるで回游魚だな(^^)

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    2018年10月15日
  • 逆境ハイライト へこたれずに生きています。

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    冤罪で逮捕されてから散々な目に。空き巣の狙いになかなか気付かないことイラっとした。電話の時点でフラグが立ってるでしょうに。

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    2018年07月24日
  • 鎌倉おやつ処の死に神

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    妹が経営するおやつ処でお手伝いをしている兄は
    本業・売れない小説家。
    もう一人店を手伝っている、強面の男の正体は…。

    お菓子、死神、延命。
    ものすごく、すべてがあると違和感がありますが
    隠れ蓑的にはよろしいのかも知れません。
    その仕事の大変さと、通常の仕事の大変さと
    精神的に辛いのは、友人2名、かと。
    これだけ偉そうにされてしまうと、縁を切りたい…と
    思うのは納得です。
    確実に無理でしょうがw

    人の結婚式やら本業やら、同居人やら妹の彼氏(仮)やら
    お兄さんは大変です。
    けれど、一番大変なのはやはり精神。
    間接的に、とはいえ、本人達が望んでいる、とはいえ
    パイプ役には辛いものがあります。

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    2018年02月02日
  • 素直になれなくて

    ネタバレ 購入済み

    小3攻?

    後でもう一度読んだらまた感想も変わるかも知れませんが、少々困惑してついていけませんでした。これ、漫画の方が良かったのに、と思えるノリでした。
    ホノカさん、よくもまぁこのリンペイさんと恋愛できましたねぇ。うり坊攻、小3攻、なんて頭に浮かびました。イケメンの若き起業家という設定(経営は針生さんという冷静なパートナーが担当。彼は現場で力を発揮)と言動がね。いくらなんでもちょっと?天才肌だから?でもホノカの職場で騒ぎを度々起こしてるあたり、私個人は無理無理!ホノカさん首になっちゃうところでしょ。リンペイさんの出入り禁止が当たり前だと思うんですよね。
    残念。再会ものはすきなんですが。

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    2017年11月21日
  • 月影骨董鑑定帖 二

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    商品を卸している店の従業員の頼まれごとを引き受けたら
    やはり、面倒事に巻き込まれた。

    今回はそこまで従兄弟がうざったい感じではなかったです。
    が、会話をすればやはり…という状態。
    一人行動が多く、1巻より3人行動はなかったです。
    当然というか、警察関連は3人で行っていますが。

    何故母屋(?)の方々が息子の帰還を待っているのか、も
    判明してしまいました。
    これは確かに、帰りたくない!
    ほっといてくれ、と言いたい気持ち満々です。

    しかしこれ、やるせないというか、何故連続で
    こんな男に引っ掛かる、と突っ込みたいです。
    駄目男好き?

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    2017年11月10日
  • スクランブルメソッド 【イラスト付き】

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    例によって例のごとく、笠井あゆみ先生のイラストが印象的で購入。
    いろんなBL小説があって、いろんなイラストレーターさんがいらっしゃいますが、笠井先生が素晴らしいのは、イラストが美しいだけではなくて、小説の内容を表紙にまとめあげる技術がピカイチなところもあるんじゃないかと思います。
    今回も、二人の立ち位置、表情なんかはもちろんのこと、ケーキやケーキの箱、オフィスの椅子や周りの本棚にも小説のエッセンスが詰め込まれていて、感動しました。

    谷崎先生の小説はこれが初めてだったのですが、またしても、BLの世界とは広くて深いな…と唸ってしまいました。
    男性同士の恋愛があって、そういうシーンもあるので、これ

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    2017年10月23日
  • 恋心はくちびるで

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    『告白は背中で』の完結版。
    告白は〜があまりにも何もなくて終わったので、どうするんだ?って思って焦ってたけどちゃんと引っ付いて良かった。

    相変わらず谷崎さんらしい、回りくどいというかグダグダしていてこれはいつ、どうにかなるのか?って思いながら読んでた。
    ら、最後あっさり自分の気持ちを認めてさささーとエチまで雪崩れ込んだので、うおっってなったけどまぁ幸せだから許すwww


    絵師さんが全然合ってなくって、かっこいい桜庭さんなのにちっともカッコよくない。可愛い系の絵師さんだと谷崎さんの話は違うんじゃ?
    やっくんだって男らしい女装子ちゃんのはずなのに、可愛い感じの絵だし、、。うーん、はっきり言って

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    2017年08月13日
  • 月影骨董鑑定帖

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    居候とともに、ほそぼそと暮らしている主人公。
    その家に、銀行員が亡くなった祖父を訪ねてやってきた。

    ものすごく好奇心旺盛な居候です。
    おかげで色々苦労しっぱなしな感じの主人公。
    そして幼馴染である敷地の持ち主息子は国家権力(笑)

    骨董品の事をしらなくても、マニアがいるので
    ものすごく喋ってくれます。
    能天気なのか善意なのか、で勧めてくる居候。
    確かに、これはちょっと黙っててくれ系です。
    とはいえ、己の正義を振りかざす事はないです。
    それをされたら…はたき倒したい人種かと。

    一体誰が殺したのか、最期に話していた事は何なのか。
    最後に警察を誤魔化すために吐かれた内容ですが
    言われればそれで考

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    2017年03月05日
  • 月影骨董鑑定帖

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    本作の探偵ポジションは巻き込まれ型、とことん周りに振り回されて事件に巻き込まれていく。
    キャラが立っているためキャラものミステリとして面白かった。
    けど、語り部は蒼一郎の方がよかったかも。
    晴の視点からだと、蒼一郎が凄くわがままに見えてしまうのがもったいない。

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    2017年01月29日