谷崎泉のレビュー一覧

  • 高遠動物病院へようこそ!3

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    安藤さんが幸せそうで良かった!いきなりの日和には驚きましたがそういえば安藤さんも安藤さんまでが名前なので呼び捨てってことだったのかな?もう少し高遠動物病院を見ていたかった気もしますが大団円で良かったです。

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    2022年02月11日
  • 高遠動物病院へようこそ!

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    安藤さんが良かった!猫派だけど犬も可愛いな~。高遠先生はこれまでどうやって生きてきたんでしょうかね。患獣にはとても良い先生なんでしょうけど。

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    2022年01月23日
  • 高遠動物病院へようこそ!

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    動物大好きな高遠先生。こんな先生が居たらいいなぁ~と…時々、安藤さんの目線で書いて有るのが良かった。

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    2022年01月13日
  • 高遠動物病院へようこそ!

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    全3巻
    読み初めは、小栗旬の顔がチラチラ…
    獣医ドリトルみたいな話か?
    と思ったが、ほのぼのラブコメ。
    楽しくて、読みやすい。

    もう少しペット業界とか
    モンスター飼い主とかの
    問題提起も織り込まれると良かったなあ
    せっかく、犬である安藤さんの
    語りもあるんだし。

    安藤さん!
    また会えるとうれしい。

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    2021年07月09日
  • ファーストエッグ (2)

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    元暴力団幹部と捜一刑事の恋(?)も2冊目になりました。
    基本的には事件捜査がメインとなり、相変わらずラブラブとは程遠いのですが、個人的にはこういう名もなき関係ってめちゃめちゃ好きでして^^

    攻受とも、他人に甘えることなく生きてきて、唯一素の自分を出せるのはお互いだけ…っていいですよねぇ〜(≧∀≦)
    だからといってベタベタ馴れ合う訳でもなく、むしろ会話も素っ気ない…。攻に至っては姑のごとく、受のマナーや立ち居振る舞いに文句言ってるし。

    まだ受の秘密は明らかになりませんが、朧気なことはチラホラ文中に出てきています。
    現在の事件と並行して、攻と受が関わりを持つようになった過去の事件も話が進むのですが、意外と混乱しないというか、過去にはいない黒岩の存在がそうさせているのかも知れません。

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    2021年06月04日
  • 【限定おまけ付き】 ファーストエッグ (1)

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    元暴力団幹部×捜査一課刑事、40代と30代のアダルトでドライな関係で、甘いとかラブラブとかそんな感じは今のところまったくありません。

    表紙から三角関係に発展していくのかと思いましたが、あとがきで早々に否定されていて、私自身は一安心でした。
    だって今の攻の方が好みだもん(≧∀≦)

    攻はいわゆるスパダリですね!!
    料理が趣味で素材や味にこだわりまくる上に、華道や茶道もたしなむとかイケオジ過ぎるでしょ!!!

    攻と受の出会いは途中まで明かされますが、今のような関係性になるまではまだ謎ですし、受が抱える秘密が何なのかも謎のままです。
    これからどう展開していくのか楽しみです♪
    なお本作は全4巻だそうです。

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    2021年06月02日
  • 高遠動物病院へようこそ!2

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    相変わらずいつでも開いている高遠動物病院。なんとかなるとしか言わない高遠には、日和を始めとした周りの人たちの心配は尽きないだろうな。と思う。ハッキリ意見を言う日和のお蔭で、少しずつ変わってきているので、病院を続けるためにもどんどん改善して欲しい。不器用で鈍感そうな高遠と日和の関係が変わるには、まだまだ時間がかかりそう。

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    2020年08月05日
  • 二宮繁盛記4

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    事件は解決した!!!
    長年の胸のつかえが取れ、肩の荷が下りた二宮は・・・
    幸せなんだよね。

    朝倉家の双子が見たい!
    ちひろの彼氏(笑)はどうなる?

    もう少し読み続けたいのですが、もう終わりなんですか???

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    2020年05月31日
  • ちゃんとわかってる

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    生徒たちの悪気のない口の軽さと子供ではない物言いにイライラしてしまった。本当に先生って大変。そう実感する本だった。イライラしつつも生徒たちのことを考えて仕事をしている井川はすごい。そんな井川には物静かで動じなさそうな大滝が必要なのかも。長い付き合いだからか、一緒にいるとしっくりくる2人だった。

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    2019年12月06日
  • 二宮繁盛記

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    二宮のような、渋くて、影(訳ありの過去)があって、私生活だらしなくて、でも面倒見はよくて、しかも立ち飲み屋店主って…かっこよくないわけがない!好き!好きに決まっている!!

    周囲の人物もそれぞれキャラクターが立ってて魅力的。二宮と同じように、どちらかというと淡々とした文章の温度感も私は好きです。

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    2019年08月31日
  • 高遠動物病院へようこそ!

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    オモロかった。

    しかし、日頃読んでいる某ジャンルのせいか、しばらく日和さんを男性だと思い込んで読んでいた(笑)。
    いかん、いかん!!

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    2019年02月03日
  • リセット〈上〉

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    結構前に読んだけど感想書いてなかった。シリアス謎解きダークBL。「ファーストエッグ」シリーズよりこっちの方が好き。ストーリーがしっかりしててぐいぐい引き込まれた。

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    2018年01月18日
  • 素直になれなくて

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    超多忙なIT企業社長×ペットショップ店員

    爬虫類専門店なので、聞いたこと無い名前の生き物が出てきます。カメは、かわいいな。

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    2017年09月02日
  • スクランブルメソッド 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    若くして莫大な資産を築いた人生の成功者・音喜多だが、かつて想い人を亡くして以来、本気の恋情とは無縁に生きてきた。
    そんなある日、音喜多は死別した相手と酷似した顔立ちの青年と出会う。
    その青年・久嶋は、華奢で可憐な外見とは裏腹に、二十五歳にして博士号を三つ持ち、元FBIのアドバイザーという経歴を持つ天才だった。
    彼に強く惹かれた音喜多は、側に居たい一心で行動を共にするが、天才ゆえ人の心が分からないという彼に、身体だけの関係を提案され―。

    ***

    ★4.5
    最初にこの本を手に取った時はBL小説にしては珍しいその大きさと分厚さから若干、取っ付き難さを感じていたのですが、いざ気合いを入れて読み始めてみるとなかなかどうして面白く、あっという間に読み切ってしまいました。

    こちらの作品がどんな話なのか大まかに説明しますと、推理やサスペンスといった謎解きを中心にしたお話で、章ごとに何かしらの事件が起こります。
    事件と言ってもそこまで重たいものではなく、ちょいちょい笑えるシーンも挟まっている為、適度に肩の力を抜いて楽しめます。
    因みに事件を解決するのは久嶋なのですが、この久嶋というキャラクターがとっても変わっていて、私の経験上、初めて見るタイプの受けだな、と思いました。
    あえて例えるなら、デス◯ートのエ◯でしょうか(笑)
    見た目からは想像出来ないほどの天才っぷりや、つかみ所のない性格、誰に対しても常に敬語で喋るところや甘味が異常に好きな設定など、もしかしてエ◯をモデルにしたのでは?と思ってしまうほどイメージが被る点がちらほら……(笑)

    一方、音喜多は金も地位も権力もあって欲しい物は苦労せず何でも手に入るような、まさに絵に描いたような“スーパー攻め様”なのですが、久嶋の心だけはどうしても手に入れられず、全編に渡ってやきもきしている様子が丁寧に描かれています(笑)
    スーパー攻め様が受けに翻弄される姿は見ていて楽しく、特に最初の久嶋とお近付きになるべく練った音喜多の作戦がことごとく失敗するシーンは見ている此方が恥ずかしさを覚えるレベルで、ある意味とても印象に残りました(笑)

    私は謎解き系のお話が好きなのでこの作品は最後まで大いに楽しめたのですが、幾つか不完全燃焼な点もあります。
    それは、作中に散りばめられた多くの謎が謎のまま終わってしまっている事です。
    特に久嶋がなかなか訳ありっぽいのですが、この巻では久嶋の過去は殆どと言っていいほど何も明かされません。
    唯一分かっているのは、連続殺人犯に拉致監禁されていた時期があるというだけで、詳細は最後の最後まで分からずじまいです。
    おまけに久嶋と音喜多の関係も最後まで進展せず、セフレ(?)のままです。
    おそらくこれはシリーズものの第1巻に違いないと信じ込んでいた為、ラブ度が低くても謎が明かされなくても仕方が無いと本編を読み終えるまで大して気にせずにいたのですが、驚いた事にあとがきには続編があるとは一言も書かれていないのです…(^^;)
    もしかしてこれで完結なんでしょうか…?
    だとしたらかなり中途半端ですし、モヤモヤが残って当然だと思います。
    個人的には、ここまで明らさまに多くの謎を残しておいて完結なんて有り得ないと思っていますし、続編の為の布石だとしか考えられないのですが…。

    とにかく、これで終わりだなんて言わず是非とも続編を出して欲しいです。
    文章力も高いですし、こんな面白い作品をここで終わらすなんて勿体ないですよ、先生!

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    2023年06月13日
  • 月影骨董鑑定帖 三

    購入済み

    ライトな推理小説?かな

    作者が言うように、宝井理人さんの表紙とストーリーが極matchな感じです。

    どこか浮世離れしてるのに興味惹かれるキャラたちが好感が持てました。淡白なんだけど、響いてない訳でもなく実は物凄く葛藤してる感じとかも。晴は昭和40年代の古きよき谷中の風情とmatchしてるイメージで、蒼一郎のゆとり?っぽい抜け感がまたいい感じです。

    でも一般的な視点で考えると…
    推理小説を求めたとするなら、タッチの軽さに物足りなさを感じるかも知れないし、
    恋愛小説を求めているならばそれも、爽やかさによって裏切られてしまうかも。
    と、ちょっと思ってしまいました。

    とは言え私自身は、変わり種の題材が主人公の過去の鍵となって進む物語が読みやすい文章に後押しされてる印象で、グイグイ引き込まれてしまい…気がつけば3巻一気読みだったわ~。

    続きがとっても楽しみです。

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    2016年06月01日
  • 【限定おまけ付き】 ファーストエッグ (1)

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    シリーズ始まりの巻。刑事ものです。メインの3人がそれぞれ個性的でイイ。お気に入りはたかみさんかなぁ・・・、怖いけど。

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    2016年05月22日
  • 告白は背中で

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    がんばるお仕事BL。ラストはこれは・・・くっついたのか?エッチは酔ってからの無理やりだったから、ラブラブが見たかったな~。

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    2016年05月19日
  • 月影骨董鑑定帖 三

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    シリーズ3作目。今回の対象は仏像で、晴の過去に纏わる贋作が絡んだ事件の話。晴の過去に起きたいろいろな事が明らかになっていきます。今回は、蒼一郎の姉や晴の大学時代の元カノやら登場人物も増えてきて、鑑定や事件というより、人間模様が主になった感じ。真澄さんに加え、刑事の矢田さんまでロマンスに(笑)元カノさんは、晴の暗い過去に一枚噛んでいるようで、まだまだ何かありそう。とはいえ、大きな括りとして一段落ついたような感じなので、次の新たな章の始まりを期待します。

    しかし晴の無自覚は罪作りですね~。他人を思いやり優しくするのは晴にとって通常なことで、他意はないから、勘違いを生んでも本人は無自覚。晴さん、暗い過去がなくても、なかなかに曲者です(笑)

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    2016年01月28日
  • 月影骨董鑑定帖

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    骨董鑑定にまつわるミステリー。会話から状況描写へ移っていく仕立て方に独自性があり、会話に強弱が生まれてスムーズに物語が運ばれる。本作は、犯人暴露のくだりより、主人公(晴)が事件を解明していく上で向き合わざるを得ない過去との葛藤に重点が置かれているので、題材は少し重い感じがするが、晴に近い人達との会話が軽妙なので、沈んで終わる感じではない。さくさく読めるライトミステリーとして楽しめる。晴の過去には、まだまだいわくがありそうで、続編に期待。

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    2015年08月12日
  • 月影骨董鑑定帖

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    普段はこういう探偵もの?ぽいのはあまり読まないのですが、これは面白くてサクサク読めました。

    もちろん事件の真相を探っていくのがストーリーの中心ですが、主人公の晴と蒼一郎、国崇の3人の関係と会話が面白いです。晴が2人に振り回される姿にクスッときてしまいました。

    2巻も購入済みなのでこれから読みたいと思います。

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    2015年03月25日