岡本さとるのレビュー一覧

  • 暗殺剣 剣客太平記

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    ここにきて、お才や綾など女性陣の行く末も気になってくる。
    相変わらず一本気な展開で飽きてくるころである。しかし、直心影流大師範の赤石郡司兵衞のいう、「この先のことで決めておかなければならぬ」こと。更にはお才に佐原信濃守の正体が知れてしまったことなど、今後いろいろな展開がありそうだ。

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    2015年07月07日
  • 返り討ち 剣客太平記

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    主人公の竜蔵、その門弟たちも巻を追うごとに剣客として、大人として成長しているようだ。
    ただ強いだけでなく屈託のないところも、竜蔵の魅力なのだろう。

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    2015年07月07日
  • 喧嘩名人 剣客太平記

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    あっという間に読み終えた。
    主人公の峡竜蔵を取り巻く人たちの個性もまた良い。
    相変わらず単純な話の展開ながら、飽きることなく、楽しく読める小説だ。

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    2015年07月04日
  • 恋わずらい 剣客太平記

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    この巻も読み終えてひじょうにさわやかな気分である。
    主人公の峡竜蔵がバタバタと悪者をなぎ倒す爽快さ、物語にはさらに人情味も加わって、私のような単純な人間には本当に楽しめる作品だ。

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    2015年07月03日
  • いもうと 剣客太平記

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    この巻も読み終えて清々しい気分。
    情にもろく正義感が強い主人公が、悪事を懲らしめるという単純な内容が心地よい。

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    2015年06月24日
  • 夜鳴き蟬 剣客太平記

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    わかりやすく、爽快な話の展開で、娯楽小説としては大変秀逸。
    主人公の峡竜蔵が、一直線で嫌味がなく、正義感が強いのが清々しい。
    昔ながらの正義の味方も、なかなか良いものだ。

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    2015年06月23日
  • 剣客太平記

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    門弟が一人もいない直心影流の道場を構える主人公の峡(はざま)竜蔵は、喧嘩の仲裁をして食い扶持を凌ぐ日々……という出だし。
    主人公の峡(はざま)竜蔵の性格と同じく、剛直で清々しいストーリーの展開でとても読みやすい。
    読んだ後、さっぱりとした気持ちになれる小説である。
    変化球ではないストレートで分りやすい内容の小説も、たまには良いものだ!!

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    2015年06月18日
  • 大仕合 剣客太平記

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    第九弾
    大仕合に向けて、庄太夫の娘緑の縁談、そしてお才が実夫に気づき、綾にも縁談が、そして大仕合が絡む
    元妹分お辰も絡め話が進行

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    2014年03月06日
  • 剣客太平記

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    シリーズ第一弾
    今後連続にふさわしい内容、あっぱれな夫婦仇討ちとお才の背景と大目付、綾の父との別れ、新吾との出会い等今後を期待

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    2014年03月06日
  • 夜鳴き蟬 剣客太平記

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    このシリーズは面白い。
    作者の独特の言い回しが、たまにしつこく感じる事もあるが、とにかくキャラが皆魅力的で、生き生きしている。
    1話完結なのも、いいテンポで読める。
    主人公の峽竜蔵が、決して超人的な剣の達人ではなく、乱暴な喧嘩のような果たし合いしたり、仲間の助けを借りたりする所も魅力的だ。
    粋な江戸っ子達の姿も魅力な作品

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    2012年02月26日
  • 剣客太平記

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    とても面白かったです。
    架空の時代小説ヒーローで、面白い小説に出会ったのは久し振り。
    主人公 峽竜蔵が、じつに爽やかな江戸っ子で気持ち良い!!
    「痛快」という言葉がとても当てはまる作品です。
    続きが楽しみ!ぜひ長いシリーズにしてほしいです

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    2011年12月02日
  • 雨やどり 駕籠屋春秋 新三と太十

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    こういう「人情物」も、良いなあ、と思って読んでいたら、最後で、衝撃が走った。この作品が、「駕籠屋春秋シリーズ」の3冊目で、前2冊を読んでないので、背景がよく解らないけど、この二人は、結構、ヤバイ人間みたいだ。やっぱり、前2冊を読まなければならない。

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    2026年06月16日
  • 剣客太平記

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    剣客という物騒なタイトルの割に、ストーリーはややのんびりとした人情物語という様相で幕が開けました。
    この先どんな方向に進むのかな?

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    2026年04月18日
  • 旗本遊俠伝 : 2 姫と賽

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    202510/主人公が魅力的な設定だけど、彼の周囲の人物達の描写も個性あってわかりやすく憎めないキャラが多いのもいい。

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    2025年12月22日
  • 巡り合い 仕立屋お竜

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    読み忘れていた第7巻。今回も2本の話がそれぞれ2章立て。前半の話はいい話だったんだが、後半の話はちょっと勝手な武士の世界の話で個人的に好きになれなかった

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    2025年10月09日
  • 仕立屋お竜

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    仕立屋として働くお竜。彼女には信じた男に裏切られて命までも危うくした過去があった。
    そしてその過去を封印したお竜はやがて裏の仕事をする「仕立屋お竜」として活躍するようになる。
    一人の女が人でなしの悪党を始末する凄腕の殺し屋となるまでを描いた作品。
    おしんという名を捨て過去を封印して新たな「お竜」という女として生きるようになるまでが描かれていて、今後の活躍が期待できる。

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    2025年09月09日
  • 五分後にホロリと江戸人情

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    神田講談町にある保呂里(ほろり)長屋。
    そこに住まう店子たちの日常を描いたアンソロジー。
    特に何か大きな事件が起きたりするわけではないけど、それぞれが懸命に生きている様子が楽しい一冊。
    古傘治しを生業としている男の元にきた恋模様、
    財布を拾ったことから困った事になる湯屋好きな男の結末、捨て子を拾った事でヤクザ稼業から足を洗った男。
    様々な出来事が暖かな筆致で描かれている。
    短編だし、優しい人情噺ばかりなので気持ちよく読める。

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    2025年09月03日
  • 酒と飯 居酒屋お夏 春夏秋冬

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    ネタバレ

    202412/第一話はわりと好き。第二話では不動の親分が心配だったけどホッとできる終わり方でよかった。第三話は団蔵の魅力がわからず笑…自分はあまり好みではなかった。第四話はお夏シリーズらしい展開。

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    2025年05月15日
  • 酒と飯 居酒屋お夏 春夏秋冬

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    居酒屋お夏・セカンドシリーズ“春夏秋冬” 第九弾。

    毒舌女将・お夏&いぶし銀料理人・清さんが切り盛りする居酒屋を舞台にした人情噺・連作四話が収録されています。

    相変わらず優しい“お節介”で、訳ありな人々のお悩みを人知れず解決しちゃうお夏さんと清さん。

    第一話「引っ越し蕎麦」で、元カノと思わぬ再会となった半次郎さん・・切ない結末にはなりましたが、彼にも幸せになってほしいですね。

    第二話「大蒜」では、居酒屋常連のまとめ役でもある“不動の龍五郎親方”の好敵手且つ盟友が亡くなってしまったことで、龍五郎親方がすっかり老け込んでしまい、周りを心配させましたが、昔親方が世話をした新吉を巡るゴタゴタが

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    2025年04月15日
  • 仕立屋お竜

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    売れてるシリーズと云うことで読んでみた。この作者の作品は初めて。初回はまず登場人物の理解。まあ、悪くない設定。次も読んでみよう

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    2025年02月13日