白身魚のレビュー一覧

  • 扉の外III

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    賛否両論っぽい終わり方。
    ソフィアの正体が明かされるとはいえ、黒幕とかいろいろと謎は残ってるままだし、殺し合いが始まりそうなところで終わるし、ハッピーエンドとは言えないところが…。
    でも、ゲームの中で戦うのところはなかなか面白かった。

    0
    2015年03月20日
  • 扉の外II

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1巻では出てこなかった8組を中心とした話。
    最初の方は平和だったけど、ゲームで悪魔のカードが出てきたあたりから不穏な感じになってきて面白かった。
    ラストはまさかの展開。
    1巻の2人はどこに行てしまったのか…。次巻が最終巻ということで、どうなるのか期待。

    0
    2015年03月10日
  • 扉の外

    Posted by ブクログ

    決められたルールの中で暮らして戦う話。

    最初の方は主人公に感情移入すると、辛くて読み進められなかったけど、別クラスに入ってからは面白くて一気読み。
    気になる終わり方だったこともあり、続きが気になる。

    0
    2015年02月18日
  • ココロコネクト7 ユメランダム

    Posted by ブクログ

    シリーズ本編第6弾!!

    修学旅行を控えた太一たち2年生たちには進路調査が配られていた。部室で各々の将来を語るメンバーだったが太一だけ何も言えずに焦っていた。そんななか<ふうせんかづら>が現れ「これで最後です」と告げられ、あらたな異変が始まった。メンバー以外の高校のひとたちの願望が見えるという能力を与えられた5人は、この能力を生かして人々を助けようとする太一、唯と、この能力を危惧しなにもするなと主張する稲葉、青木に対立してしまう。そして修学旅行当日迎え、事件が起きる・・・。

    今回は太一メインの原点回帰物語でした。作中に太一が責められているところは全部自分に言われているのかと思ってしまうくらい考えさせられる話でした。
    誰かに言われて行動することってとても楽でいいですよね。でもそういう人生を生きていくと、自分が空っぽなものになってしまうんですね。

    稲葉が必至に太一に訴えかけるけどその思いが届かないのところが読んでいて胸が痛くなりました。

    でもでも本当に面白いです。
    ほかのラノベにはないシリアス、特殊な現象とか起こるのに妙に現実味を帯びているストーリーはココロコネクトしか味わえないんじゃないかと思います!!

    0
    2015年01月24日
  • ココロコネクト2 キズランダム

    Posted by ブクログ

    ココロコネクト第2弾。
    主人公率いる5人の文化研究部が謎の現象に翻弄されながらもそれぞれのもつ悩みに向き合って成長していく物語。
    結論から言うと面白かった!!

    今回は欲望解放という現象に翻弄される部員たち。
    自分が心でしたいこと、思っていることが理性で抑えられなくなってしまう現象。
    傷害事件を起こしてしまう桐山。ついかっとなってクラスの人を殴ってしまいそうになる太一。自分の気持ちを必死で隠そうとひとり努力する稲葉。

    前巻でも思ったけど青木の桐山に対しての思いがまっすぐでとてもうらやましい。なんだかんだで一番芯がまっすぐで強い人間はこの作品の中だと青木だと思う。こんな人間になりたいっておもえたりする。バカだけど。

    そんで最後の最後に稲葉んがやってくれました!
    もう最高!!かわいい!!
    最終的に選ばれるのが稲葉んであると信じたい!!
    応援してるよ。

    0
    2015年01月20日
  • ココロコネクト3 カコランダム

    Posted by ブクログ

    シリーズ第3弾。
    今回は題名にもあるようにカコランダムなんです。時間退行、過去の自分に戻ってしまうんです。それは幼児であったり中学生に戻ったりさまざま。

    今回は青木と桐山を主軸に置いた作品になっていて、青木の桐山に対しての思いや、桐山の成長していく姿が一番印象に残る物語でした。

    ちょっと腑に落ちないのが表紙めくったところにあるイラストの中で八重樫太一12歳のイラストがちらっとあるのですが、本編とあんまり関係ない、というかどこのシーンだったのかわからなかったところ。なんか意味深な雰囲気があったので楽しみに読んでいたのにそれらしい場面がなかったので残念でした・・・
    僕の読み足りないところがあったのかな?

    0
    2015年01月19日
  • ココロコネクト4 ミチランダム

    Posted by ブクログ

    ココロコネクト第4弾。やっぱ面白いなぁ。
    今回の『現象』は『感情伝導』です!
    表紙からして伊織に何かあるんではないかと思っていましたが伊織の崩壊が今回のテーマでした。

    ストーリー構成がいままでとほとんど変わらないので読んでいて流れが読めてくるし、ちょっと単調な気もしてきますが、挫折や苦悩を繰り返してきた彼らがいままで頑張ってきたことっていうのが今回で成長したって実感できたと思います。
    次巻からなにか新しいことが起こるやもしれません。次が速く読みたいです!!!
    あと、徐々に稲葉んがかわいくなっていて・・・ъ(゚Д゚)グッジョブ!!
    もうね・・・そういう意味でも次巻が楽しみで仕方ないです。

    0
    2015年01月20日
  • ココロコネクト7 ユメランダム

    Posted by ブクログ

    シリーズ本編第6弾。

    「ふうせんかずら」が文研部のメンバーたちに、「これで最後です」と告げて、新たな異変が引き起こされます。それは、メンバー以外の人びとの「夢」や「願い」を知ることができる能力がそなわるというものでした。

    姫子は、「ふうせんかずら」によって与えられた能力を、完全に無視するべきだと主張します。しかし、折から青木の父親が痴漢の冤罪を着せられるという事件が起きてしまい、太一と唯は、能力を利用して青木の父親の窮地を救うべきだと考えます。

    さらに太一は、恋愛に悩む周囲の人びとの「夢」を後押しすることに手を出し、藤島麻衣子に代わる「愛の伝道師」に祭り上げられます。こうして後に引き返せなくなった太一は、修学旅行で恋人たちの思い出作りをサポートする計画に手を貸すことになり、その結果、彼自身も傷つけることになってしまいます。

    そして太一は、「他人を助けたい」と考える自分を守ることに執着していたことを思い知らされ、もう一度何もないところから、自分の本当の姿を見つめようとします。そこで彼は、改めて愛する姫子と出会うことになります。

    一方、「愛の伝道師」となった太一に不審を覚えていた藤島は、しだいに文研部に起こっている異変に接近していきます。そしてついに、太一と姫子の会話から、「ふうせんかずら」とそれが引き起こす異変に関する、決定的な証拠をつかむことになります。

    「ふうせんかずら」によって与えられた能力に溺れるという展開は、前巻の千尋と同様のパターンですが、今回は太一の心の内部にかなり踏み込んだ描写が織り込まれており、これまで以上に重い内容に感じました。それでも説明の過剰さが目に付くことなく、ストーリーの流れの中で自然に処理できているように思います。

    0
    2015年01月08日
  • ココロコネクト6 ニセランダム

    Posted by ブクログ

    シリーズ本編第5弾。

    「ふうせんかずら」に出会った千尋は、文研部のメンバーに対して別の人間だと思わせることのできる「幻想投影」の能力を授けられます。「ふうせんかずら」が出した条件は、その能力を使っておもしろくすることでした。千尋はさっそく能力を行使して、文研部のメンバーたちを翻弄しますが、彼らの信頼の結束を崩すことはできず、敗北感に打ちひしがれます。

    一方紫乃は、千尋の様子がただならないことに気づき、彼が「ふうせんかずら」と接触したのではないかという疑惑を膨らませていきます。やがて彼女は、太一の言葉に背中を押されて、千尋の真意を見極めるため、一歩踏み出す勇気を振り絞ります。

    今回は、新入部員の千尋と紫乃にスポットを当てたストーリーになっています。後輩たちの目から見た、太一や姫子のカッコよさが際立っています。

    0
    2014年12月27日
  • アオイハルノスベテ2電子DX版

    Posted by ブクログ

    サイコメトリーまひる回。自分にはどうにもできないことであっても「殺してもいい今なんてない」と豪語する彼女の姿が眩しい

    0
    2014年12月22日
  • ココロコネクト2 キズランダム

    Posted by ブクログ

    シリーズ第2弾。

    今回、やはり「ふうせんかずら」によって文研部のメンバーたちに引き起こされることになった異変は、瞬間的な衝動を抑えきれなくなるというものでした。その結果、他校の生徒たちを傷つけてしまった唯は、半ば引きこもりの状態となってしまいます。

    唯を救いたいと願う太一ですが、伊織や青木との話し合いの中で「欲望解放」が起こり、お互いに心の中で思っていたことを口にしてしまい、相互不信を増幅させてしまいます。しかし、彼らの信頼はそんなすれ違いも克服するほど強く、彼ら自身がそのことを信じていたことで、「欲望解放」によって呼び起こされる相互不信を克服して、ふたたび文研部は結束することになります。

    そんな中、姫子だけが文研部に戻ることができないでいました。そんな彼女の前に「ふうせんかずら」がやってきて、彼女の心の中に押さえつけられていた一つの欲望の所在を彼女に告げ知らせます。それは、彼女が文研部の結束を破ってでも太一のことを想う恋心でした。そして、校外学習のハイキングで、そんな姫子の気持ちが伊織に知られてしまうことになります。

    今回は、姫子の可愛らしさと伊織のカッコよさが光っています。ドロドロした展開にならないことにほっとする反面、ちょっとつまらないと感じてしまいますが、ライトノベルなのでこれが正解なのかもしれません。

    0
    2014年11月25日
  • ココロコネクト 1巻

    Posted by ブクログ

    2012年7月~9月までTVアニメも放送された庵田定夏によるライトノベルシリーズをCUTEGがコミックした第1巻。色々なラノベの挿絵を担当しているCUTEGだけに絵は非常に綺麗です。本巻は、原作の"ヒトランダム"に該当しますが、コミックのオリジナル要素はなさそうですね。あと、コミカライズの宿命だと思いますが、色々と端折られていて、コミックから入った人は、内容を理解しずらいかもしれません。出来れば、原作小説へチャレンジしてみてください。

    0
    2014年10月11日
  • ココロコネクト ヒトランダム

    Posted by ブクログ

    人格入れ替わりもの。
    エロ&コメディもおもしろいですがそれに終わらず各人物のバックグラウンドと心理の掘り下げに至る。
    入れ替わりで発覚する個人の抱える問題の解決に向けた太一のヒロイックな行動力が凄まじい。
    着目すべきと思うのは稲葉なんですが、対唯と対伊織であれだけ見どころを作ったので弱く感じ惜しい。
    くどいというほどでもないが文章が少々気になる。
    藤島さんの立ち位置が妙に魅力的。
    脇にこういう楽しみを付加しておくとおもしろいですね。

    0
    2015年11月16日
  • 扉の外II

    Posted by ブクログ

    限られた空間での話っていうところには変わりはないのですが、一巻よりもハラハラ感が増して面白かったです。アクションシーン?はイマイチ描写を想像出来なかったのですが、そもそもの舞台装置への想像力も足りてなかったのでしょうがないとします。果たしてどうなるのか…!

    0
    2014年08月14日
  • 豚は飛んでもただの豚? 3

    Posted by ブクログ

    不良の札を付けられたボクシング少年が
    三姉妹とかその周辺との交流によって
    ちょっと変わって
    でもその変化を受け入れるというか流されるというか?
    うまく言葉に出来ないけどよかったわー.
    結局彼は告るのかどうかそれすら闇の中で.
    面白かったわー.

    0
    2014年06月28日
  • ココロコネクト11 プレシャスタイム

    Posted by ブクログ

    愛と青春のペンタゴンコメディの番外編の第3弾。
    すべての事象を終えた文研部の面々を描く短編集4話を集めたもの。

    伏線とかそういったものがないですが、その後がしっかり描かれていて、いい番外編だったと思います。

    わたしだけのお兄ちゃん…★★★☆☆
    あることから太一の家に文研部が集まることに。
    そこで太一の妹が文研部の面々を評価していくというもの
    番外編はこういったサブが出てくるのはいいですね!

    カップルバトルロイヤル…★★★★☆
    3年生になった文研部の面々が中心にイベントを催すというもの
    内容は淡々と進んでいたんですが、最後にある人物が元気になってホントに良かった!

    新入生よ、大志を抱け…★★★★☆
    とあるうだつの上がらない新入生と文研部の千尋、紫乃の部活勧誘の日々を描く
    文研部とまったく関係ない人間の目線から描いたというところが面白い。
    最後は落ち着くところに着地するけど、外側から移る文研部の姿ってきっと輝いてるんだろうなぁ。

    未来へ…★★★★☆
    推薦が決まった伊織の未来への心の内を描いた短編。
    最後のごっさんの言葉は響くね!
    文研部の顧問はこの人じゃないと務まらないよ!

    これでシリーズは完結しました。
    個人的に文研部の面々だけでなく、脇を固める人間たちがしっかりしていたので全体的にしまった物語になったんだと思います。
    そんな訳で、一番最後にとある方の挿絵で締めているのが個人的にいいなと思いました!

    0
    2014年02月04日
  • 豚は飛んでもただの豚? 2

    Posted by ブクログ

    馬鹿が馬鹿なりに頑張ります.
    というわけで2冊目.
    馬鹿にとって最大の敵,試験.
    試験があることに気づいてなかった馬鹿は
    三姉妹とかライバル的な奴から勉強を教えて貰ったりなんだり.
    馬鹿 は がんばる という事を覚えた!
    なかなか面白かったよ.
    次回は夏休みですかね.

    0
    2014年02月03日
  • ココロコネクト11 プレシャスタイム

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    4つの短編からなる、ペンタゴン達のlast。

    私だけのお兄ちゃん
     文研部一同で太一の家にお邪魔する事に。
     そこで太一の妹の『莉奈』登場。
     一人一人をチェックして、ランク付けをする。
     それを知った太一は莉奈を叱る・・・が、莉奈の付き合っている 人からの連絡で、『兄妹ラブラブ』は中断される。

    カップルバトルロワイヤル
     藤島提案で、公開告白をした先生達は無事結婚までこぎ着けた。
     その余波をなんとか盛り上げようと藤島は東奔西走。
     男女、男男、女女等、ペアを作り造花を奪い合う争奪戦。
     優勝は伊織ペア。
     勝手にやってろってのは藤島とペアになった渡瀬。
     各々頑張ってるなー。青春!!
     
    新入生よ、大志を抱け
     春、文研部は3年となり、二年生コンビが1年を勧誘する。
     ある意味、千尋とよく似たカンジの加藤拓海。
     別世界と思っていたモノ、実は目の間に転がっていて『それ』をつかむかどうか。
     足を一歩踏み出すかどうか。待ってるだけではなく、踏み出す。
     拓海は文研部の一員となる。

    未来へ
     受験生となりせわしなく受験勉強に励む文研部3年組。
     伊織は腕試しで受けた推薦を突破して、無事に大学に進む事に。
     太一&姫子は同じ大学で違う学部。
     唯と青木は別大学だがなんとかやっていくのだろう。
     伊織の目線で描かれる、不思議な感覚。
     みんなと一緒に居る事の楽しさ、嬉しさを知ってしまったから。
     大の仲良しで、噓偽りなく付き合える仲間と離れるのが寂しい。
     だから。
     大クリパを催す。
     幼稚園の一時的な先生を体験して、子供達に教えられて。
     
    大団円。
    結局、伊織から始まった物語は伊織で幕を下ろした。
    コレからも頑張れ後輩達。
    伝説の『文研部先輩』を追い越せ!
    そのうち、外伝とかで後輩達の活躍も見たいと思わせる作品。

    0
    2014年01月20日
  • ココロコネクト10 アスランダム 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アニメ化されて、アニメから入りました。
    物語的にかなり面白いかなって。
    ホントは最初から読むつもりだったんだけど、ワケありでlastの上巻からというトホホな読み方に。
    ま、アニメ化されてたのを見てたのである程度は判っているし。

    最終章の上巻。
    ふうせんかずら から『もう現れない』と宣言されて4ヶ月後。
    事件が再度起きる。
    最初は周りの人の声が聞こえなくなるという現象から。
    実はコレが始まりで。
    ふうせんかずら の仕業ではないが。
    第三が・・・絡んで、太一達は『記憶を消される』という爆弾を抱える事になる。
    消される。抹消。
    起きた事、事象、事柄等。
    コレって、自分が自分でなくなってしまう事になるのでは?
    既に 入れ替わり現象 や 欲望解放 が学校で起こり始めてた。
    太一達は必死で阻止しようと。
    自分達の爆弾を抱えながら対処しているが、後手に回っている。
    さぁ、どうする文研部。
    折角カップルとして公認された稲葉と太一が別れないように。
    lastで太一の妹が ふうせんかずら に一部始終を見せられ。
    それから、学校から先生初め一緒に来た(?)伊織の母親と姿を消した。
    結局伊織の母親は学校から帰ってたんだけど。

    物語は終着点へと向かう。
     ふうせんかずら を従えて『文研部』1年も同行して、第三の『皆が消えた世界へ』と。

    後半開始。
    ガタガタと異空間へと足を踏み入れ。
    一年、二年がそこに居た。
    自宅に居たヤツ等、寛いでいたヤツ等、分からないうちに制服で、学校内。
    無事文研部も合流。
    一瞬にして消える友達。
    そして生徒会による『殴り合えば異空間から居なくなれる』と言う言葉を実践するヤツ等。

    文研部が怪しいと噂を流され、白い目で見られながらも。
    文研部は地道に『人の心に訴えかける』と言う戦法に出た。
    勿論数は少ないが多少は同意してくれるヤツも居た。
    そして、藤島麻衣子。彼女の本音がその場に居た全員に響く。
    無事脱出。
    それにはオマケがついていた。
    全員の記憶はなくなるが、文研部の皆の今までの経験もなくなった。
    ・・・違和感を覚えながらの2週間。
    ほんの些細な出来事をきっかけに文研部は記憶を取り戻す。
    ふうせんかずらの種。
    そして、ふうせんかずらの賭け。
    文研部は無事に全ての記憶を取り戻す。

    記憶を取り戻し、やっと太一は姫子を名前で呼んだ。

    大団円。

    コレ、実際、自分がなったらかなり怖い。
    孤立空間に3日、実際には一秒たりとも動いてない世界。
    外との連絡は取れず、制服にシワも寝癖もなく。
    腹も減らず、喉も乾かない。
    パニックを鎮めるために東奔西走する生徒会と文研部。
    lastは半泣き。

    0
    2013年12月12日
  • ココロコネクト11 プレシャスタイム

    Posted by ブクログ

    本当に、本当に、本当に―
    読んでて考えさせられる事もあって好きなシリーズでした。「未来へ」のごっさんと伊織の会話、忘れません!
    ラストを飾るにふさわしい短編集に言葉はいらない。ただ最後を締めるなら藤島さんじゃないけどこの台詞で。

    「みんなそれぞれ、オンリーワンの幸せを掴んでね」

    0
    2013年12月08日