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修学旅行に行くはずだった高橋進一が目を覚ました時、そこは密室で、しかもクラス全員が同じ場所に閉じこめられていた。 詳しい説明のないまま “ゲーム” が始まり、進一のクラスは訳がわからないままその “ゲーム” に敗北してしまう……。 配給を絶たれ、無気力に日々をすごすだけだった進一たちだったが、転機が訪れる。 新しいエリアが発見され、そして次なる “ゲーム” が始まったのだ。 だが今度の “ゲーム” はさらなる過酷な対立を生むモノだった……! この “ゲーム” ははたして誰のモノなのか?
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Posted by ブクログ
主人公カッケー かなりダークな話で先が気になる気になる。伏線が上手く、また意外性の強い展開にハマる人はなかなかページが止まらないでしょう(#^.^#) ジャンルはゲーム物でかなり面白い。 心理描写が上手いので、エグい描写が好きな人にはオススメ とにかく主人公が、カッコいい
相変わらず取り繕わない人間の描写が上手 俺自身それは正しいと思うから読みやすくもあってよかった
1巻からの続きだけれども続いてない新しいゲームの始まりでした。どんだけ人はストレスに弱い生き物なのかを様々と見せ付けられる内容でした。でもはまり込む。
扉の外全3巻読んだんですがその中で一番良かったです 相変わらずイラストが綺麗だし、この柔らかいイラストが好きですね この巻は他の巻に比べて主人公に感情移入しやすいと思います それと主人公(高橋 進一)は自分が一番好きなキャラですw 性格がとにかく好きですねwそれと冷静さとチョットずる賢いところがいい...続きを読むですね♪ ゲームでの謎やどうゆうゲームなのか考えて読んでいったんですがこのゲームがジャンケンかな〜と予想していて答えが当たっていたときはかなり嬉しかったです(笑w 過酷なゲームの中での人の感情がよく書かれていると思います てか、蒼井はなぜ籠に入ったかよくわからんw 進一のある1人だけを救うためにその事だけを考えていく進一に期待!!! 最後の結果けっこう驚かされましたねwそうゆうことだったのか〜と思いましたよ! エピローグは相変わらずすっきりしない(´゜ω゜):;*.':; 途中までは面白かったのにエピローグで冷めてしまうのが残念ですね
前回と構成は殆ど変わらないのに何故ここまで雰囲気が違うのだろう?主人公の性格の違いが大きいなら前回の主人公はそれほどまでに酷かったという事か。 今回のゲームは前回と比べるとルールも判り易く目的もはっきりしていたから印象がスッキリしている。それによく考えて行動し必要とあれば友人さえも裏切る主人公...続きを読むのスタンスが作品の雰囲気に合っていて非常に面白い。 しかし前回に引き続き集団心理などを重視しているようだが、モブ勢が単純な心理構造になっているせいで考えて行動するメイン勢と比べるとあまりに単純に見えてしまうのがどうにも……。また第二巻ではソフィアが出てこなかったことで、何故大勢の生徒が密室空間でサバイバルさせられているのかという疑問が一切挟まれなかったのはちょっと疑問だったり。 次巻で完結らしいのでそこでの一発逆転劇に期待したい。
限られた空間での話っていうところには変わりはないのですが、一巻よりもハラハラ感が増して面白かったです。アクションシーン?はイマイチ描写を想像出来なかったのですが、そもそもの舞台装置への想像力も足りてなかったのでしょうがないとします。果たしてどうなるのか…!
特殊な状況下に幽閉された8クラスの生徒達の行動から、ヒトのドロドロとした本性を描く それを描き出すための「ゲーム」のシステムはオチも含めて全巻より秀逸。
前作主人公が転じ、高橋を主とした時間軸で引き続きシェルター内部の疑心が悪化した二作目。今にも壊れそうな秩序の上にどろりと聳え立つ人間関係の壁。閉鎖空間に並ぶ優劣社会。信じるか裏切るか、それはゲームのようで最も現実的な駆け引きが行われる非安息の地。時折混じる黒川との格闘に物語のスピードを感じつつも低迷...続きを読むを走る生徒の警戒が物語の変動を引き止めています。恋は思考を麻痺させ、ストレスは人間味の代償に爆発的な負のスパイラルへ陥る最中、鳥篭の意外な終息にページをめくる手は止まることを忘れていました。最後の最後に思考を殺さなかった高橋はほんの少しだけ情けなくて、いつもの何倍も男前にみえるあの感覚は完全な土橋ワールドです。
1巻に続いているような続いていないようなそんな1冊になってます。 相変わらず土橋ワールドにどっぷりです。
3部作だが、この巻がピーク。薄気味悪さと救いようのなさは作者の性分か。読後感は最悪だが、読んでいる間は先が気になって時間を忘れてしまう。はっきりと評価が分かれるだろうが、個人的にはとても良かった。
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