渡会圭子のレビュー一覧
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成功したいなら、若いうちはとにかく懸命に働くしかない。バランスを欠く生活を受け入れるしかない。若いうちにバランスを欠く生活を送ったことで、のちにもっとバランスの取れた生活ができるようになる。
この世界は大きなものではなく、すばやいものが勝つ。
運動は大切。
人生を共にするパートナー選びは重要。
若いうちに学歴を手に入れ、都市に出る。
お金で買える幸せはさっさと買い、他に目を向ける。
仕事以外に喜びを与えてくれるものを見つけ、投資する。
人間関係に投資する。複利で増えていく。
モノより経験に投資する。
才能だけではない。ハングリー精神を持つ。
成功の秘訣は自分が得意なことを見つける。
成功者のアドバイスは無視する。まに受けない。
簡単なことをキチンとこなす。
著者が書いていることは以下。
*約束の場所には早めに行く。
*マナーを守る。
*確認する。
成功は身近な人と分かち合え。
いくつからでも行いを改めることができる。
自分の才能を磨き続ける。
成功の源は才能ではなく、環境と教育。
自分の市場価値を知る。
重要なことは数字で測る。
資産、信用、両親に会う回数など。
拒絶される経験を積む。
断られるリスクに自らをさらさなければ、大きなことは何も成し遂げられない。
拒絶を恐れていては何事もなし得ない。
よい従業員になる3つのスキル。
大人になる。つまり、自分は特別ではないと認識すること。
礼儀正しくある。
確固たる自分を持つ。
いつかは不要になることを受け入れる。
人間関係にスコアをつけない。
パートナーが間違っても、進んで水に流す。
迷ったら子どもにとって一番いいことをする。
愛をきちんと伝える。
自分が幸福であることを自覚する。
身体を鍛える。
親密さより調和を重視する。家族とはいい距離感を保つ。
感謝と称賛をきちんと口に出す。
著者の経験をベースに語られた本。 -
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ネタバレ本を購入したときは意識していなかったのだけど、ギャラウェイ教授は「the four GAFA : 四騎士が作り変えた世界」の著者だったんですね。ニューヨーク大学人気講義とあるのだけど、どうもHAPINESSをテーマにした講義というよりは、ギャラウェイ教授の専門である「ブランド戦略とデジタルマーケティング」の講義の最後の3時間で「HAPINESS」を扱った話をし、これが好評ということみたいだ。読んでみれば判るけど、哲学者が幸福について語るのではなく、教授自身の学生時代、投資銀行家としての経験、起業家としての経験を通して考えてみた幸福という理解が正しい。
本書の構成は4章立てになっていて、第1章は幸福の講義、第2章は成功の講義、第3章は愛の講義、そして第4章は健康の講義となっている。ギャラウェイ教授の破天荒な人生は物語としても面白い。巧妙な話ぶりはきっと聞く者を魅了するのだと思う。でも、やっぱり幸福は愛なんじゃないかってことかな。愛の講義の最後の方に2つ大事な言葉がある。ひとつは「(完全無欠なものはほとんどないといっておきながら・・・)何の見返りも求めずに、経済、愛情、精神的に、誰かを余すことなく愛する境地に達すること。これが完全無欠である。」という言葉で有り、もうひとつは「我々の種、惑星、宇宙にとって、最も重要な進歩のための行動は、誰かを無条件に愛することだ。宇宙はそれを知っていて、その行動に対し、深い意義と幸せという報酬を与える・・・無神論者として、私はそれを信じている。」という言葉かな。健康に関する講義でも、最後は愛を語っている。他人に対する善意を行動に表すこと、賞賛や好意を態度で示すこと。それらができないと寿命が短くなったり、楽しみが減ったりするということらしい。教授自身が人生を振り返って、「他人からの承認と職業上の成功がもたらす経済的な安定に依存していた」といい、「人間関係を築く努力をしなければならないと感じた」とつなげている。そして、最後に残るのは人間関係だけで、かつそれが全てあり、それ以上大切なものはないと結んでいる。愛といってしまうと強い愛情のように感じてしまうところもあるけど、そういうことなのかな。この年になると妙に合点がいくような気がした。 -
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ネタバレ1.大量消費、大量生産の時代が終わり、モノが飽和する時代に突入し、機能や外観を意識するようになりました。そこで、モノを買うときにはどのような感情が働いているのかを考えてみようと思い購入しました。
2.現代の人間には社会的欲求、価値観、モチベーションの3つの感情が備わっています。これを満たすことで快楽を得ます。そのための手段として人は消費をします。
消費をすることで見られたい自分像を相手に示したいという欲求、かっこいいものを手にしたいという欲求が働きます。
つまり、人はモノを買うために他人みられるという感情が働きます。自分自身の評価のためという思いが強く働きます。そのためのメカニズムを述べている1冊です。
3.なぜかっこいいを買ってしまうのか、自分の答えとしては、「自己承認欲求を満たすこと」だと思います。このブランドを身に着けることで見られている自分、これを使っていることで評価されている自分をみられたいということだと思っています。本書の言葉を借りれば「行動のシグナル」です。もう1回マズローの欲求段階説から復習しなおした方がいいかな?と思いました。 -
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1.幸せって何で決まるのか気になった
2.人間関係と愛が人生の基盤となっており、金は人生を豊かにするためのツールでしかないということが本書の一番の伝えたい目的となっている。著者自身大学入試での失敗、離婚、会社を失敗させるなどの経験を持っている。この経験を活かし、人生において必要なことを幸福、健康、成功の3分野に分けて説明している。一握りの成功例をそのまま自分に当てはめるのではなく、自分はどんな人生を送っていきたいのかを考えることから始める。そこに大切なのは人間関係であり、愛となっている。
本書で取り上げる3テーマは生きてくうえで必須の要素なので、テーマごとに自分の人生と照らし合わせながら読んでいくことを勧めます。
3.どんなにテクノロジーが発達しても人間関係が最も大切なのはどの時代も変わらないということを伝えたいのかなと思いました。
このような本を読んでて思うことがあります。それは、自分の人生を楽しむために何をすべきか考えることが大切ということです。人それぞれ人生があり、楽しみがあります。そこから逃げたところで幸せな人生は送れないということです。一昔前までは夢をもってひたすら努力するという考えが一般的だったのですが、今では目の前のことに全力で努力すればキャリアがついてくるという考えが注目されています。どちらが正解なのは自分にはわかりませんが、好きなことに出会い、全力で努力することが大切なのは時代が進んでも変わってないのでは?と思います。好きな仕事を出来てない今の状況を打開するには、何か好きになる方法を見つけなくてはならないと思いました。
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トップマネージメントに超優秀な人がいれば組織は何とでもなる論。「隠れた人材価値―高業績を続ける組織の秘密」と合わせて読むと非常に興味深い。「ウォー・フォー・タレント ― 人材育成競争」は、トップの能力にスポットが当てられているだけに、優秀なトップをどうやって、獲得するか、維持するかという議論に終始。特に人材をひきつけるための施策について”微にいり細にいり”という感じ。残念ならが我社は、この本によるとNG。まあ、ここ10年のトップマネージメントの力量を見るとこの結果は当たっている。一方、「隠れた人材価値―高業績を続ける組織の秘密」の方は、価値観を統一した組織の強さ、優秀さを実例(NUMMI、サウスウエスト、SAS、等々)を交えて、説明。この議論の中で浮き彫りにされるのは、トップの人格、パーソナリティの優秀さであり、この本は”ウォー・フォー・タレント(人材獲得競争)”に苦言を呈しているが、結局は、優秀なトップによりすべてが決まってしまうということを証明している。したがって、私から見ればこれらの本は、同じものを違う観点で証明していると思う。
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好きなアイドルが突然YouTubeチャンネルを始めて戸惑った。YouTuberなんてヒカキンやはじめしゃちょーくらいしか知らないし、ふざけたことをやって再生数を稼いでいる人たちでしょう。そんな人たちと同じ土俵で戦わされるなんて、安売りされているみたいだ。そう思ったけど、それでもあの事務所がYouTubeに進出するのには何か理由がある気がして、まずはYouTubeについて知ろうと思い手に取ったのがこの本だった。著者はYouTubeの副社長だ。YouTubeについてこんなに信頼できそうな本は他にない。
最初から最後まで衝撃的だった。私がこれまでYouTuberに対して抱いていたイメージがどれだけ偏っていたか、これまでYouTubeに対して知っていたことがどれだけ限定的だったか! YouTubeとその視聴者に関するさまざまな数字、マネタイズの方法、YouTubeで人生が変わった実例の数々、メディア業界の構造の変化、テレビとの違い、コミュニティのつくられ方とファン(しかもお金を出してくれる人)の獲得方法。情報量がすごくてとても列挙しきれない。
中でも「ミレニアル世代」と呼ばれる若い世代の価値観やメディアに対する感性にはびっくりした。私もまだなんとか「若者」の部類に入れると思っていたけど、今の中高生とはとても価値観が違いすぎる。もっともっと若い世代から学んでいかないと、世間に置いていかれそうだなあ。
YouTubeは想像以上にシビアな実力社会だった。実力社会だからこそ誰もが平等なチャンスを獲得できて、人の心にしっかり刺さるコンテンツを提供できた人が評価されて、それに応じた報酬を得ることができる。なんてすごいプラットフォームなんだろう。もうすでにプラットフォームを越えた何か、新しいひとつの社会的なものが構築されているんじゃないかと思った。これからも進化を続けていくんだろうな。そんな厳しい世界で戦うアイドル、全力で応援するしかない。
【読んだ目的・理由】YouTubeについて知りたかった
【入手経路】買った
【詳細評価】☆4.4
【一番好きな表現】
オーケー、視聴回数五万回だ。つまり使えるものがそこにあると知った人が五万人増えたということになる。本当にそれを使う必要があるのは、その一パーセントくらいだろう。でも五万人の一パーセントだ。それなら現状を変えられる。命を救える。生きてるっていいことだと思える(本文から引用) -
Posted by ブクログ
ユーチューバーが当初のイメージと違って非常に地道な努力を重ねていたり、既存の大手メディアとどう違っているか詳細な実例が乗っている。本の出版活動でも「コミニティ」や「ファン作り」がキーワードになっている中でyoutubeの役割が非常に大きいことを実感する。アメリカの実例中心なので有名ユーチューバーとして出てくる人の名前も初めて聞くし、事例が多すぎてちょっと途中飽きる時もある。
解説の落合陽一さんの名前が著者のロバート・キンセルよりも大きいとSNSで突っ込まれていますが、はっきり言って難しすぎて分からない。。すごく濃いしノリノリで書いているのが分るので落合ファンの方へはオススメです。 -
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「そして暮らしは共同体になる」に似ている
・モノが持つ社会的イメージと自己イメージを統合する
・クールな製品は私たちの社会的アイデンティティに影響を与えるものであり、クールな製品の経済的価値(の一部)は、社会的アイデンティティへの影響を脳が計算することにより生まれている
・私たちの行動を決めるのは根本に存在する自己である
・私たちは消費者を、いくつもの選択権を持った何者化だと考える。つまり、あなたは「あなたが選択したもの」なのだ。
・教科学習は、報酬や罰といった形の、環境からのフィードバックを通じて学ぶときに起こる。ニューロンはこの情報を使って方向性を決め、私たちは報酬の価値を行動に結びつけるようになる。こうしてドーパン民システムは学習と意思決定を結びつける。
・習慣システムは行動の価値を評価する。行動そのものが満足感をもたらしてくれるのだ。(コーヒーそのものよりも、“朝コーヒーを飲む”という行為自体に満足を得る)
・「欲しい」と「好き」後外は、習慣の中でこそはっきりする。習慣の多くは、好きという気持ちがなくなった後も長く続く。
・4つの効用
①期待効用:何かを選ぶ時の手助けになる
②経験効用:報酬を消費する快楽であり、行動の原動力となる。期待効用と比較すると、より正確な予測ができるようになる
③記憶効用:経験を記憶し、意思決定に活かす
④決定効用
・生存快楽機械は目標とは関係なく、主に短期的な問題、たとえば現在の環境における適切な対応といったことに関わる。当然ながら、その結果は長期的な目標を妨害することが多い
・ブランド名がわかっているとき、記憶、感情、回想に対応する脳の部位が活性化し、ブランドにまつわる記憶がそのブランドの経験を変化させた。
・ブランドは強烈な感情的記憶を喚起することで、商品お経験に価値を加える。
・無意識の習慣システムに頼った行動をすると、消費者としての決定が楽になる(ひとつひとつ違う野菜をその場で見繕うのはコストがかかる)
・習慣快楽機械は、予測と報酬が一致しなかったときに学ぶ。ブランドの価値は、そのブランドがもたらす経験が予想を上回った時だけだ。(向上しないブランドはわるクなっていると捉えられる)
・抽象的なもの−社会的承認、評判、敬意、地位−が、私たちの動機と行動の中心を占めていて、それこそが経済と消費を促す通貨なのだ
・私たちは皆、自分を平均以上の人間だと考える。自分のよい自己イメージを高めてくれる人といっしょにいたがる。
・クールとは、自分の社会的イメージを高めてくれる製品に対して脳が認める、不思議な経済価値なのだ。
・いったんある人に対する評価が定まると、これをその人と関わる時の指針とし、どんどんその評価に頼るようになることだ。私たちは経験から、その人がどんなタイプかを判断する
・商品によるシグナリングは社会不安が強いほど増えることを発見した
・商品のシンボル的性質は、自分と他人を区別するものとして注目される。端的に言うと、消費は橋ではなく垣根をつくることと見なしている
・消費への見方を広げ、集団的自尊心を含む社会的活動として考えなければ、クールな消費について説明することはできない。また、消費を通して築かれる垣根や橋は、自分が属する集団と、属していない集団との間の力学という観点から見る必要がある
・人間は新しい社会的ニッチ−地位への道筋を増やすための、新しい地位システム−をつくりだすことができる
・地位による実質的なメリットはなくても、地位は本質的に満足感をもたらしてくれるものなのだ
・分岐の原則:「自然選択」によって適応できないものが排除される一方で、種は「分岐」によって互いに競わない方向へと進み、それぞれ違うものになって多様化する
・多くの親は、反対の策をとってきょうだいの対抗意識を薄めようとする。つまりそれぞれの子どもが得意なものに集中させて、生態学上のチャンスを増やそうとする
・地位の高い人の集団は社会的不平等を支持しやすい
・局地的地位(直接顔をあわせる集団の内部で得られる評価)はグローバルな社会経済的地位よりも人間の幸福にとってはるかに重要
・比較対象があるかどうかといった要素が、私たちの選択に大きな影響を与える
・マイナスの評価を避けることは、その買い物に対する報酬効果を高める。社会的な&とでもいうべきものが、SUVの価値を高めるのだ。
・アイデンティティ商品は、より多くのメンバーが消費しても価値が下がらない。逆により多くのメンバーが所有するほど、その商品の価値は上がる。アイデンティティ商品の価値が下がるのは主に、集団外の人々がそれを使い始めた時だ。(Facebookを親世代が使い始めた時のように)
・消費者ミクロ文化が増加しても、ゼロサム競争が増加するわけではない。むしろ地位への道筋が増え、直接の競争がなくなる。
・知識労働がクールと見なされる理由のひとつは、その製品に創造的思考が現れているからだ
・高級サングラスが隠れシグナルとして働くのは、価格が高い上に“情報コスト”がかかっているからだ。つまり、シグナルの送り手と受けては、なにがファッショナブルかを知るために、多くの時間をつぎ込まなければならない。そして高級な贅沢品の消費は、高い価格と情報コストにより、そうした性質(所有者の富や文化的知識)を発信する。
・ネット投票での投票率が下がった。利便性は上がったが「時間を割いて投票する姿を他人に見られる」という自尊心のインセンティブがなくなったから
・コンシューマリズムの柔軟さ:新しい社会的規範を、尊敬を得るための決定的な要素となるよう変化させる能力
・消費行動をかえるためのもっと効果的な方法は、社会的利益をもたらす消費パターンを地位と連動させることだ -
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ネタバレウォーフォータレント
マッキンゼーが1997年から2000年で、好業績を上げている企業とそうでない企業にどのような組織の違いがあるかを調査したところわかったこと
▪️マネジメント人材の重要性
・企業の業績向上にはその企業にとって戦略的に重要な事業を特定し、それを構築・運営することが大切。実質的にその事業をリードする有能なマネジメント人材をどれだけ自社内に抱えているかが、企業の競争力の根源と言える。
・優れたマネジメント人材の発掘・育成は、トップマネジメント以下、企業全体にとっての優先課題である。
・マネジメント人材は今後の企業社会において希少価値、その確保・育成競争は熾烈を極める。自社の組織で働くことによってしか得られない独自の価値を提示できているかが勝負
・有能な人材に報いる最良の方法は、その成長速度を超える速さでより高い目標と機会を惜しみなく与え続け、潜在能力を休みなく最大限発揮させる機会を徹底する
▪️マネジメント人材とは
リスクとリターンを定量定性で把握できる
グローバルに通用
有能な人材を引き付け、メンバーの能力を引き出せる
(ひとりで3つを持たなくて良い)
▪️従来型人事システムの限界
日本の人事システムは公平と秩序
一律昇格
マネジメント人材育成のためのシステムはそれではダメ。限られた次代の事業運営の担い手に向けたもの
旭硝子やソニー、ユニチャーム
人事プロセスでなく、会社のリーダーの意識
平凡な能力しかないマネジャーが重要な地位につき労働生産性が低下する
▪️
工業時代から情報時代への移行
→優れた経営管理能力が必要に
1900年時点では知識労働者は全体の17%
2000年では60%を超えている
社員の転職志向の増大
マネジメント(経営管理能力)能力を持つ人材がやはり必要
▪️人材育成競争に勝つ5つのポイント
マネジメンド人材指向こそ経営層の要件
人材を引きつける魅力の創出
リクルーティング戦略の再構築
マネジメント人材が育つ組織
人材マネジメントにおける選択と集中
▪️セッションC
マネジメント人材評価プロセスに年間30日間
各ユニットのGMについて議論
一人一人の育成計画までめいかく
EVP、訴求価値
Employee Value Proposition
CEOの報酬もアメリカでは10倍に膨れ上がっている
▪️給与
昔→今
職務に対する支払い
→人と業績に対する支払い
職務範囲と年功
→価値と創造
社内ベース
→マーケットベース
等級定義内
→既存の報酬ルールを破る
▪️リクルーティング戦略の再構築
自社の人材は自社で育てる
→社内の全ての職位新しい人材を投入
あいたポストの適任者を探す
→常に人材を探す
伝統的な人材獲得源のみ
→多様な場所から人材を探す
求職者へ広告を出す
→積極的な求職者以外にもアプローチする
GEですら、社内昇進が基本だが、中間管理職と上位の幹部に外部登用
トップ500のポストのうち75があくが、そのうち20%は外部登用してる
上級レベルの外部登用は30%の失敗リスクがあると言われているが、70%は成功する
優秀な実績を上げている社員を送り出す
(才能ある人はすぐに転載を見抜く)
現場責任者は1ー2日はちゅうとさいように
採用マネジャーは全体プロセスの調整を
■新しい人材育成
人材育成はたまたま行われる
→人材育成が組織という生地の中に織り込まれている
人材育成とはトレーニング
→難題に取り組む経験、コーチング、フィードバック、メンタリング
人材はユニットに属している
→企業に属していて、会社の中のどこにでも容易に移動できる
メンターを見つけられるのは幸運な一握りの社員だけ
→高い能力をもつ社員全てにメンター
ビジネス戦略上、どういう人材が必要かを明確にしているのは10%程度
ここの社員を評価すべき、どのくらいの人数・売り上げをマネジメントできるか
Aランク社員に投資
Bランク社員を認めて育てる
Cランク社員は具体的措置