渡会圭子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
実際の講義では、もっと時間をかけて議論したりするのでよいのだろうが、少々軽い印象。
実際は研究結果をもとにしているところも多いのだけれど、自身の体験から抽象化しているように読めてしまい、素直に入ってこない。
「研究結果から、こうである」ということでも、「だからそうしろ」と言われると、「そうじゃない人もいるだろ」と多様性の麺から反感を持ってしまう。わりと鈍い私ですらそうなので、世間のひとが読んだら、もっと反発を受けそう。
内容は、他の書籍や新聞や雑誌で見たことがあるものが多いと思う。
許すことこそが大事とか、子供の行動の特性が親にとって常習物質となる、というところは面白かった。
最後の方 -
Posted by ブクログ
ネタバレフォトリーディング&高速リーディング。
YouTubeの副社長の本で、創設時の話と一般のメディアとの違いが面白かった。YouTubeでだいぶ世界が変わったと思ってはいたが、実際にそれを示されて納得できた。
星三つなのは、収益を目的としていない私のような立場の人に関する事がなかったように思えたから。特に福音の伝播では、一般受けするようなやり方は危険なので、そもそも収益を考えている副社長の本からは、益を得ないという事なのだろう。
メモ:
181:全員を喜ばすのは不可能。(切り捨てる事。ネガティブな声は気にしない事。)
305-306:スーザーはレコードの販売に反対。その理由は人々が交響曲を -
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