渡会圭子のレビュー一覧

  • ニューヨーク大学人気講義 HAPPINESS(ハピネス)―GAFA時代の人生戦略

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    ・感想
    仕事の成功だけが人生の幸せではない。とは考えているもののじゃあ何が幸せになるかをもう少し具体的に示した書籍。
    Todoとなるものが多く今すぐトライしてみようと思いました。

    ・Todo
    モノより経験に投資。
    株や不動産を変う。
    悲しいことをキチンと嘆き悲しみ、その後前に進む力を得ること。
    自分が得意なことを見つける。
    自分の信用スコアを常に測っておく。
    自分の挑戦の成功率を測っておく。
    メディアを共有しよう。
    定期的に身体を鍛える。

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    2022年06月26日
  • スーパーファウンダーズ 優れた起業家の条件

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    ユニコーンの創業者についての一般的なイメージは誤りであることが多い。年齢は関係ないし、中退者は少ないし、高学歴が多い。アイデアに固執せず、場所に固執せずにいた方がいい。高度に差別化されたプロダクトがある方がユニコーンになりやすい。顧客の時間やお金を節約できるサービスの方がなりやすい。専門知識はヘルスケアやハードを除けばない方が大半だ。既存のマーケットで成功した場合が多い。アイデアを最初に思いつくことより、転機をとらえることだ。競争は大企業との競争や細分化されたマーケットでの勝負が、潤沢なスタートアップとの競争よりも勝ちやすい。資金を投資してもらう人については共に協力する仲間だとして吟味した方がいい。プレゼンよりも本業についていかに研ぎ澄ませるかが大事だ。

    だれもいないブルーオーシャンで始めた人が大きな成功を収めると思っていたが、意外にも大企業がいるような既存のマーケットで成功を収めた人が多いと分かった。また、経歴と関係のない事業で成功を収めた人が大半なのも驚いた。

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    2022年06月08日
  • the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

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    世界最大企業である4社がここまでの成長を遂げた原因を紐解き、4強の危険性を語る。
    似たようなサービスを提供しているように見えるYahoo、Microsoft、Twitter等と比べてなぜこの4社が特に成長したのかって辺りが勉強になった。
    Facebook以外のサービスは、もう無い頃の生活には戻れないレベルなので、そりゃあ大きな企業になるよな。

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    2022年06月02日
  • GAFA next stage ガーファ ネクストステージ―四騎士+Xの次なる支配戦略

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    原題は『Post Corona』。GAFA(M)のTake it allとConcentrationは語られているものの、あくまで「コロナ後の世界」である点に留意が必要。著者の見解に対する賛否はあろうが、コロナにより世界が一気にデジタルシフトしたのは事実であろうし、著者が「Tアルゴリズム」として具体的な企業名を挙げているのは面白い。邦題にある「青」は有料だがプライバシー保護(Apple)、「赤」は無料だがプライバシー提供を指すが、丁度現時点(2022年4月)でイーロン・マスク氏がTwitter買収意向を表明しており、著者の提言する有料化の可能性が出てきた。著者の主張はやや誇大で偏向な面もあろうが、業界に対する鋭い洞察と深い造詣がもたらす的確さに驚かされる。

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    2022年05月07日
  • GAFA next stage ガーファ ネクストステージ―四騎士+Xの次なる支配戦略

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    読む前はがっつり今後のGAFAについて書かれているものだと思ったが、実際はコロナ禍を経てどのような業界構造になり、どんな企業が支配していくかについて書かれていた。コロナによって強い企業はもっと強くなり、弱い企業との差が広がるという意見に納得。

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    2022年03月03日
  • 習慣の力〔新版〕

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    強く書かれているのは習慣=きっかけ+ルーチン+報酬という仕組みで、これはイラスト付きで頭に入りやすく書かれている上、誰もが根本的に習慣というものを理解できるようにしてある。
    習慣をどう自分のものとして取り入れるかに関して大事なことはやめたいという気持ちが1番強くなる瞬間いわゆる転換点に自分がどう対処するかを計画することと、きっかけ・ルーチン・報酬を自分の中で紐解き本当にその報酬が必要なものかを考えること。

    「あなが変われると信じる」なら「変われると信じる」を習慣にすれば変化は現実になる、それが習慣の力で、つまり習慣とは自分で選んだものであると気づくこと

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    2022年02月23日
  • GAFA next stage ガーファ ネクストステージ―四騎士+Xの次なる支配戦略

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    GAFA 4騎士が創り変えた世界の続編になります。
    コロナ禍はGAFAに有利に働き、支配力は強まり、格差はますます拡がったと主張ですが、若干情報が1年半くらい前で古いところもあります。
    青の騎士アップルと赤の2大巨頭グーグル&フェイスブックというのは、青=民主党、赤=共和党の印象があるのでそれもかけてるのかと思いました。
    とくに教育関して1章を割いて説明してアメリカの状況がよくわかりましたし、授業料無償化はポピュリストのスローガンで逆に国への奉仕プログラムを行った方がいいというのは意外だなと印象に残りました。

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    2022年02月20日
  • GAFA next stage ガーファ ネクストステージ―四騎士+Xの次なる支配戦略

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    2022年15冊目。320ページ、累計4587ページ。満足度★★★★☆(星3に近い)

    著者曰く本書のかなりの部分は前著のアップデートとあったが、実際には別物。そして、後半は特にGAFAに関する内容というよりも、(コロナ禍における)アメリカを中心とする社会論ともいうべきものであった。

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    2022年02月05日
  • ニューヨーク大学人気講義 HAPPINESS(ハピネス)―GAFA時代の人生戦略

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    GAFA時代の戦略というよりも、もっと動物的な感覚、ある男が人生を振り返った時の教訓といったニュアンスを感じました。

    頭のおかしい教授からのアドバイスと称して、本書は始まる

    構成は、前書きを含めて5部、

    はじめに ニューヨーク大学人気講義[ハピネス]
    ・起業家というのは、いいときは絶好調で、悪い時にはどん底まで落ちる

    第1講 幸福の講義
    ・とにかく努力、精一杯の努力をする
    ・大した人間になれなかったのは酒のせいだ
    ・モノより経験に投資せよ

    第2講 成功の講義
    ・常にハングリーであれ
    ・うまくできることを見つけて、1万時間練習をして、それを得意になる
    ・簡単なことをきちんとやる
    ・会社をつくるなら不景気のときを選べ
    ・優良企業、大企業の従業員になるほうが、起業家になるよりも、満足を得られる

    第3講 愛の講義
    ・自分を好きになってくれる人を好きになる
    ・パートナーが間違ったことをしても、進んで水に流す
    ・最大の恐怖は、孤独のうちに死ぬことだ
    ・人生を象徴するのは、最初の家でなく最期の家だ
    ・満たされる時間は、家族といるときだけだ

    第4講 健康の講義
    ・泣きたいときには泣くべきだ
    ・嘘偽りのない自分でいろ
    ・完璧でなくても愛し続けよ

    結論 人間関係を築く努力をしなければならない。最後に残るのはそれだけかもしれない。

    以上が、迷いと恐れがなくなる「不変の原則」です。

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    2022年01月10日
  • GAFA next stage ガーファ ネクストステージ―四騎士+Xの次なる支配戦略

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    昨年末に書店で発見し、今年の一冊目として読んでみた。

    冒頭で述べられてるように、本書はコロナ禍を考慮した前書のupdate版と言える内容となっている。前書から約3年を経て、GAFA以外のディスラプターも出てきている中でのアメリカの状況を垣間見ることもできたように感じる。

    ユーモアや自虐も交えつつ伝えていく様は、前書から良くも悪くも引き継がれている印象。そのため、読んでいて個人的にどうにも共感し辛い部分もあった。ただそれを差し引いても、面白い本だった。

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    2022年01月03日
  • GAFA next stage ガーファ ネクストステージ―四騎士+Xの次なる支配戦略

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    ・パンデミックによる分散化の進行
    →医療、食品
    ・ブランド時代からプロダクト時代へ
    →原価より高く売る、商品を無料で売りデータ集める

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    2022年01月02日
  • 習慣の力〔新版〕

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    ネタバレ

    ◼︎ファブリーズ
    自分の部屋が臭いことに人は気が付かない。掃除の後の『仕上げのいい匂い(報酬)』が大事だということに気がつく

    ◼︎ペプソデント
    ピリピリ感やミントなどを入れて、『磨いた感』を演出する歯磨き粉でヒット

    ◼︎ダイエット
    ダイエットを成功させた78%が朝食を食べている。またそのほとんどが特定の報酬(ダイエット後の青写真)を思い描いていた

    ◼︎禁煙
    タバコをカフェインに置き換えることによって習慣を変える

    ◼︎習慣を変える追い風
    『信じる力』(宗教、同じ意思を持った集団の中に入るなど)

    ◼︎アルコア
    ・ポール・オニール
    ・社員の安全性を第一に掲げる

    ◼︎スターバックス
    ・無礼にされるよりも親切にされた
    被験者は、意思決定の権限を持っているという感覚を持つことができ、集中力が増す
    ・ルールも従業員に決めさせる。コントローラブルだと思わせることが大事

    ◼︎医療事故
    ・左の頭蓋骨と誤って右の頭蓋骨を切開。患者死亡
    ・ナースと医者が協力し、気づいたことを話せる環境づくりを実施

    ◼︎マルチンルーサーキング
    『武器を取ってはいけない。剣で生きる者は剣によって滅びる』

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    2021年07月15日
  • the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

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     著者による4社への解釈や批評が述べられている。この本は客観的なデータや研究によって書かれた論文ではないという点は心に留めておきたい。
     著者が論じる成功の遺伝子は、実証されているわけではないが充分に推測しうる範疇のものであり参考にしても良い部分は多々あるように感じられる。
    かなり文体がウィットに富んでおり、読みものとして面白く感じられた。若干冗長な部分もあったが。
     4社についてのあまり詳しくない若者にとっては充分に知見を得られる本だった。特に10章の内容は著者が過ごしてきた人生をもとに若者へと送る助言のようなものであり、ここの章だけでも一読の価値がある。全肯定をするわけではないが人生の指針を考えるにあたって参考にできるものは多々あると感じられた。

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    2021年06月29日
  • the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

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    ネタバレ

    GAFAそれぞれの経営戦略だったりブランド戦略だったり、読んでて面白かった。
    たしかに今これを打ち込んでるiPhoneも、オシャレの象徴で、できる男の象徴なのかもしれない。Appleさすが。

    ↓印象に残った、GAFA以後の世界で生きるための武器↓
    当事者意識をもつ、大学での友人との交流(将来のコネクション、顧問、ビジネスパートナー)、資格を得る、何かを成し遂げた経験をもつ、株と計画をもつ、好きなことではなく得意なことでキャリアを築く、新しいものを受け入れる

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    2021年06月11日
  • 習慣の力〔新版〕

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    習慣は、「きっかけ→ルーチン→報酬」の繰り返しでできている。習慣を変えたければ、代わりのルーチンを見つけること。

    具体的に実行に移すためのガイドとして、付録に書いてあることがわかりやすかった。

    変化の枠組み(フレームワーク)
    1、ルーチンを特定する
    2、報酬を変えてみる
    3、きっかけを見つける
    4、計画を立てる

    ↑の具体例
    1、カフェテリアに行ってチョコチップクッキーを買って食べている
    2、①外に出て周りを歩き、何も食べずにデスクに戻る
     ②カフェテリアに行くが、チョコチップクッキーではなくドーナツかキャンディバーを買って食べてからデスクに戻る
    ③カフェテリアに行き、りんごを買って食べて友達とおしゃべりする
    ④コーヒーを1杯飲む
    ⑤友人のデスクに行って少しおしゃべりをしてからデスクに戻る
    ①から⑤はどのようなことルーチンとなっている行動に自分を駆り立てているのかを見極めるのが目的。毎日デスクに戻った後で、最初に浮かんだ3つのことを紙に書き留める。感情でもいいし、とりとめのない考えでも良い。そして時計のアラームが15分後になるようにする。アラームがなったら、まだクッキーを食べたいと感じているか自分に問う。いくつか違った方法を試せば、自分が本当に欲しているものがわかる。習慣をつくり直すには、それが不可欠。

    3、①場所②時間③心理状態④自分以外の人物⑤直前の行動を書き留める。これによって、真に自分が欲しているものがわかる。本当はクッキーが食べたいのではなく、「一時的に仕事を忘れること」がしたかった。

    4、午後3時30分、毎日、友人のデスクに行って10分間話をする。やがてこれが機械的な行動となり、何週間か経つと、何も考えずにこのルーチンを行えるようになった。

    以上が著者の実際にあった習慣化である。

    陰山英男さんが本の最後に「生活習慣、それが全てです」と解説してあったのも面白かった。陰山さん自身の実践の中で、生活習慣は学習習慣に形を変えながら、その重みを実践が深まるほどに感じていた。学力こそ習慣の質によって形成されるもので、「勉強すれば学力がつく」と言うのはまったくの思い込みである。
    習慣とは何か。それは「努力の無意識化」ということである。人間が生活を良くするためには様々な改善の努力を必要とする。しかし、その努力がまさしく努力として特別な重みを持っている間、残念ながらその成果が見えにくい。しかし、それを何度も反復し継続し、その努力が当たり前のものとなった時、その効果は劇的な変化を生んでいく。「歯磨きと同じように勉強しよう」陰山先生は子供たちに言っている。
    陰山先生は、個人や組織の習慣を変えていくにあたり、極めて重要なポイントを挙げていた。それは、習慣化するプロセスの1つとして、人は問題を洗い出し、新たなことを提案し、1つの方向性に結論づける時、何かしらの形で「書く」作業が必ずあると言うことだ。「習慣の力」をより確実なものにしていくために、その過程の中で「書く」と言う作業の内容を高めていくことが必要だろう。また、まず何より、小さくても成功の事実を生み出すということも重要。成功の事実は個人に自信を与え、1つの習慣の改善は、その人の習慣全体の改善と波及していく。

    【以下、おもしろいと思った内容】
    第4章の「アルコアの奇跡」は、企業の習慣についてまとめてあった。アメリカのアルミニウム会社であるアルコアほど古くて規模の大きい企業では、スイッチを1つ入れれば社員がもっと働き、生産性が上がるとは期待できない。最初に手をつけるべき事は、誰もが(組合も管理職も)重要だと認める事柄だと考えた。社員を1つにまとめ、社員の働き方やコミニケーションの取り方を変えることに専念する必要があった。当時のCEOオニールはやらなければならないリストの最初に「安全」と書き、大胆な目標を立てた。怪我人ゼロを最優先すべきこととしたのだ。リストはきちんとした生活を送るための手段。

    キーストーン・ハビットを変える、あるいはさらに進歩させることに専念すれば、他にも幅広い変化を起こせる。「小さな勝利」と呼ばれるものは、新たな習慣を作るのを助け、その変化が周囲に伝わっていくと、そこに文化が生まれる。しかしながら、そうした原則を理解することと、それを実現することの間には溝があり、それを超えるのにはちょっとした工夫が必要。

    水泳選手のマイケルが行っていた習慣興味深い。毎晩優勝するイメージを具体的に持ち、架空のビデオとしてそれを何度も何度も再生するのだ。もしハプニングがあったとしても、そのことも含めてということを予想して勝利を積み重ねていく。
    ちょっとした成功の瞬間に意識を集中して、それを精神的な引き金にすることが1番良い。それを機械的、自動的にできるところまで持っていった。

    子供にピアノのレッスンを受けさせたり、スポーツに参加させたりすることは、とても大切。音楽家に育てるとか、サッカーのスター選手にするためではない。1日1時間の練習や、グラウンド15種の走りを自分に課すことで、自分をコントロールする筋肉を鍛えるのだ。5歳で10分間ボールを追っていられる子供は、6年生になったとき宿題を期限までに終わらせるようになる。

    スターバックスの前社長ハワード・ビハールが「私たちはお客様に飲み物を提供するコーヒーのビジネスではなく、コーヒーを提供してお客様を喜ばせるビジネスをしている」「私のビジネスモデルの基本は、最上の顧客サービスです。それがなければ始まらない」と言っていた。スタバが出した答えは、「自制心を組織の習慣にしてしまうこと」だった。

    親切な対応された学生と、ただ指示に従うように言われた学生とで、12分のテスト時間での集中力が全く違っていた。親切な対応されたグループは、「物事を自分でコントロールしているという感覚」があった。自制心を必要とする作業を頼まれたとき、それが自分自身の望みでもある(自分で選んだと感じられる、あるいは誰かの役にたつ作業なので満足感が得られるなど)時は、苦しいと感じる度合いが減る。

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    2024年08月03日
  • ニューヨーク大学人気講義 HAPPINESS(ハピネス)―GAFA時代の人生戦略

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    人生の最初の2-30年でスタートダッシュをきられると、残りの人生がバランスの取れた豊かなものになる、というアドバイス。学歴は大切、20-30代は仕事に没頭しろ、40代を過ぎたら家族や周りの人を大切に、結局は人間関係だよ、と。どれだけ稼いでも、使っちゃうと貧困、使わないと裕福な暮らしになれるので、支出をしっかり見るのが大切。

    沢山のスタートアップを作った著者だけど、大企業でうまくやれる能力があるなら仕事はやめるな、というアドバイスが驚きでした。

    シンプルな言い回しで読みやすかったです。

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    2021年04月03日
  • ニューヨーク大学人気講義 HAPPINESS(ハピネス)―GAFA時代の人生戦略

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    しばらく前、本屋さんで平積みになっていた本です。著者が『GAFA』という本の著者ということを知り、2冊とも買って読みました。帯に書かれた「この残酷な世界を、どう生き抜くか。」にあるように意識高い系の若者向きの、叱咤激励メッセージが書かれた本です。

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    2021年03月21日
  • 習慣の力〔新版〕

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    「習慣の仕組みを理解するための枠組み」と「枠組みを変えるための手引き」

    本書の巻末には習慣を変えるためのガイドラインがスッキリとまとめられています。ここで紹介されている手順は、すぐに生活に取り入れることができる内容になっています。
    本書の事例は、依存症のケアや社会運動が起こる仕組みなど、馴染みのないものが多く読みやすい部類ではありません。(読み応えはありますが)
    ただし巻末ではあまり触れられていない、習慣が定着するための要素も解説されています。
    まずは巻末のガイドラインを読んでから、本書を読み進めることをおすすめします。

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    2021年01月23日
  • 習慣の力〔新版〕

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    習慣とは、習慣のメカニズムが理解できる本。
    この本の内容を理解する事で習慣をコントロールできるかも?。

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    2021年01月03日
  • YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち

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    新しい世界の創成ーリアリティとアートの間

    子供達が一向にテレビを見なくなった。見るのは、各人のスマホでYouTube。
    見ず知らずの家族がおもちゃで遊んだり、お菓子を食べたり…何が面白いのかさっぱりわからず、テレビの教育番組を勧めるが断られる。
    そこに何があるのか?隠された真理を見つけたく、本書を手に取った。

    読んで理解したこと。
    そこには緻密なマーケティングがあり、想像以上のリアリティがあり、そして壮大なアートがあった。

    舐めていましたと、ユーチューバー達にお詫びをしつつ、子供達のお気に入り動画の中に未来を読む。

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    2020年12月30日