ヤマウチシズのレビュー一覧

  • 桜子さんと書生探偵 明治令嬢謎奇譚

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    書生探偵という名前から惹かれた。

    かっこいいんだろうな〜身長はさほど高くないとのことでしたが。その分、頭も武力もありますからね。

    桜子さん宛の文を送った人は誰かという謎から婚約者候補の1人が殺され、また桜子さん自身にも危険が迫る。テンポも良くキャラも良かったため終始楽しめました。

    いつの時代も愛憎とは入り乱れるものですな。

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    2026年01月22日
  • ホーンテッド・キャンパス 墓守は笑わない

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    2作目の湖畔のラミアが怖かった。嫉妬とか色々入り混じってたし、マウント取ってるけど当の本人は幸せじゃないんだなぁとか…

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    2026年01月12日
  • ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月

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    ネタバレ

    新しい部員・鈴木瑠衣が増え、オカ研も賑やかに…
    森司とこよみの甘酸っぱい関係も少しずつ進んできて、オカルト以外でもドキドキを感じます。
    今回は、市松人形に事故物件、夢に出てくるかごめの歌の女とゾッとするだけでなく、人の恨み憎しみ、愛情が入り混じった感情というモノをダイレクトに感じる話が多く、肝が冷えました。

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    2025年12月28日
  • コンビニで夜勤バイトを始めまして。

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    幽霊悪霊がたくさん出てくる作品。
    描写がリアルで幽霊達が生々しく想像できた。
    出てくる人もしっかり個性があってわかりやすい。
    でもしっかりしたストーリー構成になってて、最後はしっかり号泣でした。
    良い作品に出会えた気がする。

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    2025年12月06日
  • ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月

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    私も日本人形苦手です…なんか勝手に髪の毛が伸びてきそうで。
    森司とこよみの関係一歩前進じゃないかなぁ。

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    2025年11月11日
  • ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート

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    人形花嫁が特にインパクトあった。日本人形ってただでさえ動き出しそうなのに、生き人形ってどんななんだろう…

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    2025年10月03日
  • ホーンテッド・キャンパス

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    長いシリーズはここから始まったんだなぁと、ひそに再読。
    こよみに話しかけるだけで緊張してる森司が懐かしかった。

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    2025年10月01日
  • ホーンテッド・キャンパス

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    非常に緊張感がある中での読書となった。全く内容を知らないまま既巻22冊をまとめ買いして読み始めたためだ。新潟が舞台のゆるいホラーものとしてちゃんと面白かったので安心。シモ方面の話題がちょいちょいあるのは大学生だからとはいえうーん。。エピローグはほーんそういうね、とちょっとにやにやしました。

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    2025年09月21日
  • ホーンテッド・キャンパス 狼は月に吠えるか

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    ネタバレ

    こよみちゃん、どんどんグイグイいってやって。
    相変わらずもだもだしてる二人だけど、だんだん隣にいることに慣れてきたようで何より。

    今回は生霊のお話ばかり。
    行く先々で巻き込まれすぎててもう運命だね。大事なデート中でも、すんなり人助けに移行するところが、似たもの同士の二人。

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    2025年09月17日
  • ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里【電子特典付き】

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    儀式の見守り人として部長が出かけている間に
    持込まれた相談が、繋がっていく。

    長編で、昔起こった少女殺害事件が絡み
    さらにいつも以上に不思議な繋がりへ。
    殺人が絡んでいるので、非常にシリアス状態なのですが
    相談者の父と『繋がった』状態の主人公の
    感情垂れ流しが…。
    想像すると面白いですが、聞いている当事者は
    どうしたらいいのか…w

    しかし祭事自体が本物で良かったです。
    やっている事は現在において犯罪ですが
    最初から最後まで犯罪になるのかと思っていたので。

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    2025年09月14日
  • ホーンテッド・キャンパス だんだんおうちが遠くなる

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    自分が死んでいる、見え方が違う祖父母、四谷怪談。

    それはちょっとどうだろう…という真相な最初の話。
    選び取るのは本人、とはいえ、これはちょっと
    無責任な感じがします。
    それによって引き起こされたとも言える内容。
    一番の元凶は…ですが。

    笑っているか、怒っているか。
    これはどっちだ、と思っていたら…。
    これはこれで、生きている人間も変わりないですし
    本人にとっては、確かに怖くないかと。
    やはり、生きている人間が一番怖い。

    言わずと知れた、な四谷怪談。
    上澄み程度しか知りませんでしたが
    こういう話なのか、と。
    これは今でも使える男女間ではありますが
    写真については、当人の心があるので、なんと

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    2025年09月07日
  • 追放聖女は最強の救世主~隣国王太子からの溺愛が止まりません~(サーガフォレスト)1

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    テッパン

    転生モノ、婚約破棄、追放、からの出会い、溺愛。
    テッパンどころを押さえたつくりですね~。
    ヒロインに母国への未練を残さないためか?聖女なのに便利なモノ扱いな設定で、国王も王妃も王太子も揃って浅慮。ヒロインを引きずり下ろした義妹も。最後は自業自得。
    隣国の王家はとても愛情深い一家で、ヒロインの居場所ができて。大切な人達を守るために、母国の闇の元凶を祓おうとするヒロインに、ずっと寄り添う王太子。素敵でした。

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    2025年08月14日
  • 追放聖女は最強の救世主~隣国王太子からの溺愛が止まりません~(サーガフォレスト)1

    匿名

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    聖女は最強?

    よくある断罪からの追放の物語のようですが、隣国の事情が・・・
    この逆境の中、何を支えに生きていくか、
    経験と感が頼りな中で強く生きていくフランソワーズを応援したいと思います。

    #深い #切ない

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    2025年08月14日
  • ホーンテッド・キャンパス

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    ほんのり怖いオカルト青春ミステリ。オカ研に入った動機は好きな子がいるから。キラキラしたキャンパスライフを送りながら、時折り訪れる相談者の普通じゃない悩みを解決する。大体爽やかな終わり口で1話1話が終わる。軽く読める。と来れば、オカ研のメンツと一緒に怪異を体験しているかのような馴染みの良さ。どぎつい作品のイメージが強い作者だけど、こういうのもイケるとは。ますますファンになりました。

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    2025年08月13日
  • ホーンテッド・キャンパス この子のななつのお祝いに

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    長編!
    オカ研の冒険譚って感じ。
    いつもよりファンタジー感強いけど、2人の距離も縮まってる^_^
    登場人物多くて若干読むの時間かかったけどこれはこれでよかった!
    普段のが読みやすすぎて、長編で少し読むのに重たくなってしまった感はあるかな〜

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    2025年08月08日
  • ホーンテッド・キャンパス

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     ホラー×キャンパスライフ×恋愛=面白くない…、と思っていたのですが、まさかまさかの面白過ぎて、2日で読破しちゃいました。4,5話程の怪奇現象の謎を解き明かしつつ、ヒロインとの恋愛成就を目指す森次くん。草食系男子でありながら、霊感持ち、なのにホラーは苦手。しかしヒロインのこよみちゃんがオカルトサークルに入るものだから、自分も入っちゃう。ここまでだと、至極平凡なキャンパススウィートライフになってしまいそうだが、スパイスとしてサークルに持ち込まれる怪奇現象の悩みを解き明かしつつ展開されていくストーリーが実に爽快です。きっと、怪奇現象も科学的に解明されて、「ほら、おばけなんて噓でしょ」というオチなの

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    2025年07月31日
  • ホーンテッド・キャンパス 狼は月に吠えるか

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    ずっと愛読しているシリーズ。
    櫛木理宇先生の著作にしてはマイルドなホラーで心にダメージがくる展開は少なく読みやすい。
    ホラーというよりもはや恋愛小説だと思ってよんでいる。

    怪異に対する蘊蓄などまだまだこんなネタがあるのかと毎度驚かされる。
    死霊や無差別な呪いだけでなく、人の悪意や害意がしっかり練られていて読み応えがあった。
    今回は表題作が好みだった。

    今回は三編載っている。

    さよならカサブランカ
    シネマバーで起こる空間が閉鎖する異常事態
    原因は建物自体に棲みつくものか別にあるのか。

    さえずりとドライブ
    ドライブ好きな姉と同乗する弟。
    乗車後に車や飼う鳥に異常が起き始める。

    狼は月に吠

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    2025年07月17日
  • ホーンテッド・キャンパス 待ちにし主は来ませり

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    ついに、クリスマスデート!

    を、している二人以外の周囲?
    駆け込みな1話の依頼者の持ってきたお菓子の落差が
    おお…な。
    いや、お徳用チョコ美味しいですけどw
    視点を変えれば、な2話目。
    子供だから、と言っているとこうなる、の
    お手本のような状態でした。
    どうせ分からないから、は駄目です。

    そんな通常営業(?)な話から一転、な3話目が
    粘着質というか、執念の恐ろしさというか…。
    いや、1話目もあれはあれですごかったですが。
    よくある話、と言えばそれまでですが
    替わりはさがせても、戻ってはきません。

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    2025年07月13日
  • ホーンテッド・キャンパス 最後の七不思議

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    断れない女性、親子の繋がり、男子特有のおバカ騒ぎ。

    果たしてクリスマスの贈り物とデートは
    達成できるのか?! というサブミッション(笑)
    いや、はたから見ていたら大丈夫なのですが
    どうしてこう…石橋叩き割っても
    安全性が確認できない性格なのかw

    最初の話は、別れたら終わりでは? な女性。
    端から見たら…な状態ですが、条件反射みたいなもので
    どうしようもないのだろうな、と。
    相手の男も、好きだった、とかいうなら
    もうちょっと…とも思いますが。
    これは怖い話ではなかった、という読後。

    2話目の方が、人としてちょっと、な読後感でした。
    まぁ二人とも好きな方向(?)に走っているので
    本人がいいな

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    2025年06月24日
  • ホーンテッド・キャンパス 最後の七不思議

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    安定の面白さ(怖さ?)です(*´꒳`*)
    今回は、価値観や常識、そして男はこうあるべき女はこうあるべきなどの固定観念を周りの人間に押し付けられて、抑圧されてしまった人々のお話でした。

    特に[涙壺に雨の降る]に出てくるお母さんが不憫でたまりません。娘の青葉の残酷さや無神経さが読んでいて薄ら寒く感じました。

    それにしても森司とこよみちゃん、クリスマスを一緒に過し彼はプレゼントのアクセサリーを渡せるのでしょうか?そして続きは次巻で読めるのでしょうか〜(*≧∀≦*)

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    2025年05月25日