ヤマウチシズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最近はこよみちゃんの方が暴走しているイメージだったんだけれども、今回は森司くん大暴走。
無意識に無自覚に本音をただ垂れ流すマシーンと化してしまった森司。
素面ではこよみちゃんへの想いを告白できまいとは思っていたが、まさかこんな展開になろうとは。
延々彼からの愛の言葉を聞き続けていたこよみちゃんの心中を察するに、そりゃ締め上げたくもなろう。
こよみちゃんの中で、あのときの森司くんはどういう扱いになっているのだろう。
純度百パーセントで本音喋ってたけど、本心と思ってくれているのかどうか。
キャラ違いすぎたから、その点だけが心配。
という上記のことで頭パーンとなったため、時間軸も場所も錯綜する難解 -
Posted by ブクログ
ネタバレ年末年始も落ち着かないメンバーである。
今回は「怒り」が印象的な話が多かった気がする。
あと複雑な仕様になっている話ばかりで、真相が明かされるドキドキ感も強かった。
ああ、そうなるのかと。
怖さという意味では、四谷怪談の話に出てきた某キャラがスルーしていた事実が一番怖かった。
森司も「真に恐ろしいのは、これだ」と言わしめた件。
やはり、幽霊よりよほど怖いのは生きた人間の意志の方である。
そんな中、ちゃっかりこよみちゃん一家の危機に駆けつけ、夜食をいただき、お泊り未遂まで発展した人がいるんですけど。
これでまだ付き合ってないんですって。
何回目だろう、このツッコミ。
ついにみんなに結婚の方が -
Posted by ブクログ
ネタバレホーンテッド・キャンパスは、怪異よりも、人の方が怖いという感想を持つ話だけど、
今回の物語の中では、悪意という悪意は無く、人の方が怖いという感覚ではなかったかな。
もちろん、生き霊だとか、死してなお執着する思いの強さだったりが描かれるので、人の思いの強さや深さが与える影響なんかは感じる話ばかりでは合ったけれど。
ここからはネタバレ。
「人の方が怖い」という話が多いホーンテッド・キャンパスで、今回はそれに当てはめるなら、3つ目の話かな。
劇団員の紫乃譜が、虐待されている隣家の子を知らぬふりしていたその心持ちが1番怖い。
もちろん、そう至るには紫乃譜の人生に原因があるんだけどね。
そしてそ