ヤマウチシズのレビュー一覧

  • ホーンテッド・キャンパス

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    2016年中山優馬さん、島崎遥香さん主演で上映された映画の原作。幽霊なんて見たくないのに「視えてしまう」青年、八神森司が片思いの美少女こよみのためにいやいやながらオカルト研究会に入ることに。次々ともたらされる怪奇現象のお悩みに、オカ研メンバーが大活躍!!(きうい)

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    2022年11月07日
  • ホーンテッド・キャンパス 夜を視る、星を撒く

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    シリーズ第16弾。
    3話からなる短編集。

    読み応えのある内容でした。
    とくに1話目は新しい力の持ち主の登場により長編にしてもよさそうな内容。

    他2編も悲しく考えさせられる仕上がりとなっております。

    森司と灘のどうでもいい話は少し進展あり。
    バイトもせず親の仕送りでカルパッチョだのブルスケッタだのパスタだのチキンだのって格好ばかりつけるあたりが全く好感もてない。(個人の感想です)
    それよりも泉水の話が読みたいので希望する。

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    2022年10月20日
  • ホーンテッド・キャンパス 水無月のひとしずく

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    シリーズ第12弾。

    3話からなる短編集。
    以前登場した住んではならない家が再度登場!
    いつかこの家の話があるだろうと期待していたのでとてもうれしい。
    そしてやっぱり怖ろしい。
    よんでてゾっとする。
    どうやらもう一回いつか登場しそうな予感。

    正直・・・灘と森司の恋の行方はもうどうでもよい。
    あきた。
    他のメンバーの恋を始めてほしい。

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    2022年10月06日
  • ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり

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    シリーズ第11弾。

    3話からなる短編集。
    相変わらず森司は働かない・・・。
    はて・・・・?
    しかも土鍋で人からの頂き物(無料)のお米を炊きだしたよ・・。
    炊き込みご飯を極めるとか言い出してるし。
    森司が苦手なのでなんだか癇に障るのです。
    といいつつももう11作目。
    結局はまってます。
    森司は苦手でもお話はどれもおもしろいです。

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    2022年10月06日
  • ホーンテッド・キャンパス この子のななつのお祝いに

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    シリーズ第8弾。
    シリーズ初の長編。

    オカルト研究会の部員1人の卒業旅行をかねて温泉旅行へ。
    そこで巻き込まれる日本の田舎の悪しき風習なお話。

    楽しめるは楽しめるがいつまでたってもゴチャゴチャ感がなくならず読みずらいのは何故だろうか・・・?

    部長の親族登場により部長の謎めいた部分も一部あきらかになります。

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    2022年09月27日
  • ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里【電子特典付き】

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    里と祭りと儀式とはなんでこんなに相性がいい(悪い?)のだろう
    フィクションなのに、絶対ないと言いきれない感じがしてしまうオシラサマも名前は違えどどこかにありそう、、

    #ホーンテッドキャンパス
    #櫛木理宇
    #角川ホラー文庫

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    2022年09月09日
  • ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁

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    シリーズ第4弾。
    5話からなる短編集。

    部長と泉水の子供時代のお話と灘の家族も登場。
    いよいよ部員の過去へと話が進みだした。
    特別ハラハラ盛り上がるタイプのシリーズではないが、落ち着いて読み進められる。
    この先のシリーズもしばらくおもしろくなりそう。

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    2022年09月09日
  • ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里【電子特典付き】

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    オシラサマとスサノヲサマにまつわる神事に,サイコメトリーの能力に目覚めた元刑事が20年前の連続幼女殺人事件を追う話が絡んで,それにオカ研メンバーが巻き込まれるというお話(時間軸も行ったり来たりで,ちょっとフクザツ).
    日本の場合,畏怖する対象は神サマになるんだろうな(真名を知られたくない国津神・天津神というのは発想になかった).

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    2022年08月30日
  • ホーンテッド・キャンパス オシラサマの里【電子特典付き】

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    ネタバレ

    歪んだ性癖と家の因習やら神様の話やら。シリーズ中でもちょっと嫌な話だなと感じた。部長たちの仕事とオカ研への依頼がリンクして、別の場所にいるのにリンクするのは面白かった。

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    2022年08月28日
  • ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート

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    シリーズ第2弾。

    大学のオカルトサークルメンバーが持ち込まれる相談事を解決していく短編集。

    今後の展開はまだわかりませんが、部長の過去もチラッとあったりして本作はホラーすぎず楽しんで読めました。

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    2022年08月24日
  • ホーンテッド・キャンパス 秋の猫は緋の色

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    ネタバレ

    ついに付喪神ならぬ喫茶店の幽霊がでましたw
    常連たちがたむろして幸せな会話をする日々の
    景色がそこにあります
    そこには母親の姿が・・・今回のホラーも沢山
    ありすぎて、一冊に詰め込み過ぎじゃないかと
    思う(´・ω・`)マジで

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    2022年01月13日
  • ホーンテッド・キャンパス 墓守は笑わない

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    読書録「ホーンテッド・キャンパス墓守は笑
    わない」3

    著者 櫛木理宇
    出版 角川ホラー文庫

    p130より引用
    “「正直言って、ぼくは彼についてあまり考
    えたくないんだよねえ。昔、信頼できる人に
    言われたことがあるんだ。"恨むと、相手と繋
    がってしまうからやめろ"って。べつにぼくは
    久裕くんを恨んじゃいないけどさ、でも恨み
    つらみに限らず、強い思念というのは余計な
    ものを引き寄せがちだし、いやでも相手とな
    にかを繋いじゃうでしょ」”

    目次より抜粋引用
    “こどものあそび
     湖畔のラミア
     墓守は笑わない”

     見たくないのに幽霊が見えてしまう大学生
    を主人公とした、短編連

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    2022年01月06日
  • ホーンテッド・キャンパス 水無月のひとしずく

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    読書録「ホーンテッド・キャンパス水無月の
    ひとしずく」3

    著者 櫛木理宇
    出版 角川ホラー文庫

    p126より引用
    “「大丈夫、平気平気。その程度の黒歴史な
    ら誰にでもあるから。かくいうぼくなんか厨
    二病の現役で、いまだに本気でCIAに就職した
    いと思ってるし、テロリストやゾンビと戦う
    脳内シミュレーションを欠かさないし、空か
    ら早く美少女が降ってこないかなって考えて
    るよ。だから気にせず、どうぞ話を進めて」


    目次より抜粋引用
    “辛辣な花束
     指は忘れない
     罪のひとしずく”

     見たくないのに幽霊が見えてしまう大学生
    を主人公とした、短編連作青春オカルトミス
    テリ。シリーズ第十二弾。

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    2022年01月06日
  • ホーンテッド・キャンパス

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    超自然現象を扱っている、と言う意味ではホラーだが、学園ドラマ調で話もさほどホラー度は強くない。
    どちらかというと、大学版トワイライト・ゾーン調の話しで予定調和的に終わる短編集。

    ホラー小説大賞の読者賞受賞というのに期待したが、さほどインパクトは無かった。
    文章は読み易く、会話も今風な一方で、妙に古い表現があるのが面白い。

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    2021年12月27日
  • ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と

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    読書録「ホーンテッド・キャンパスきみと惑
    いと菜の花と」

    著者 櫛木理宇
    出版 角川ホラー文庫

    p119より引用
    “ 初対面の際には「インドをはじめとする
    各国で、宗教的修練としておこなわれている
    火渡りについて」を、にこにこ笑いを浮かべ
    たまま、ノンストップで四十五分間語られた。
    さらに先日は、「呪いとまじないの違いにつ
    いて」をえんえん講釈された。どちらも森司
    がトイレ休憩を訴えるまで、資料を一冊たり
    とも見ずにの大演説であった。”

    目次より抜粋引用
    “目かくし鬼
     よけいもの、ひとつ
     いちめんの菜の花”

     見たくないのに幽霊が見えてしまう大学生
    を主人公とした、短編連作青春オカ

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    2021年12月27日
  • ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月

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    読書録「ホーンテッド・キャンパス春でおぼ
    ろで桜月」3

    著者 櫛木理宇
    出版 角川ホラー文庫

    p237より引用
    “「……なんでこの一角だけ、こんなきれい
    な女がようさん集まってくるんですか。しか
    もなんでおれに気さくに話しかけてくるんで
    すか。これは高い絵とか買わされる流れです
    か。それとも保険の勧誘か、宗教か」”

    目次より抜粋引用
    “意気地なしの死神
     金の帯 銀の帯
     月のもとにて
     籠の中の鳥は”

     見たくないのに幽霊が見えてしまう大学生
    を主人公とした、短編連作青春オカルトミス
    テリ。シリーズ第九弾。
     暦とは違って冬の気配がまだまだ残る雪大
    周辺、日の長さだけが春めいている夕

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    2021年12月27日
  • ホーンテッド・キャンパス だんだんおうちが遠くなる

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    ネタバレ

    冬型の天気の最中に読んだので、まるで現在進行系のことのようで臨場感があった。今巻はかわいそうな子どもがたくさん出てきたな……。それと四谷怪談はお岩さんのあたりのことを簡単にしか知らなかったのでとても勉強になった。

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    2021年12月27日
  • ホーンテッド・キャンパス 墓守は笑わない

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    ネタバレ

    おかしい・・・こんなにストレートに森司の恋が
    成就してよいのだろうか(こよみは弩近眼である)
    本人も首をかしげるほど仲が近くなったある時、
    寮の先輩が森司がこよみ以外の美人とラブラブの
    様子を見たとの濡れ衣をこよみの前で話すと

    でもうまく行くのだよ(´・ω・`)
    今回は隠れキリシタンの話だよ(ネタバレ)

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    2021年12月25日
  • ホーンテッド・キャンパス なくせない鍵

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    読書録「ホーンテッド・キャンパスなくせな
    い鍵」3

    著者 櫛木理宇
    出版 角川ホラー文庫

    p229より引用
    “ 世の人びとはみな「自分とかかわりない
    ところにある悲劇」が好きだ。そして、それ
    にまつわる美談が好きだ。”

    目次より抜粋引用
    “嗤うモナリザ
     仄白い街灯の下で
     薄暮
     夜に這うもの”

     見たくないのに幽霊が見えてしまう大学生
    を主人公とした、短編連作青春オカルトミス
    テリ。シリーズ第七弾。
     年の瀬が迫る中、それぞれの正月の過ごし
    方を語り合う雪大オカルト研究会の面々。一
    通り話を聞いてみたところ、特に楽しく正月
    を過ごしているわけではないようで…。

     上記の引用は、過

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    2021年12月16日
  • ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜

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    読書録「ホーンテッド・キャンパス雨のち雪
    月夜」3

    著者 櫛木理宇
    出版 角川ホラー文庫

    p154より引用
    “ 蘊蓄語りが終盤に入る頃には、藍はなぜ
    かこの男がなんとなく好きになっていた。も
    ちろん恋愛云々の感情ではなく、純粋な"好意"
    というやつである。まごうことなき変人だが、
    すくなくとも害のある男ではなさそうだ。”

    目次より抜粋引用
    “旅籠に降る雨
     白のマージナル
     よくない家
     異形の礎”

     見たくないのに幽霊が見えてしまう大学生
    を主人公とした、短編連作青春オカルトミス
    テリ。シリーズ第六弾。
     江戸時代からあるといういわれの温泉街、
    そこでも老舗の旅館

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    2021年12月16日