ヤマウチシズのレビュー一覧
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購入済み
男のロマンかな
転生物だけどただのチートではない。地道な努力と必死のあがきが描かれるのは好感度高い。ただし恋愛面がね―。コゼット不憫だな。真相を知る術もなく、ただ結婚を誓ったニートが恋敵だった娘の敵討を優先して、自分の前から消えてしまったという客観的事実しかないんだから。でも、故郷の恋人を心に抱きつつも新天地で名をあげ、現地の女達から放っておかれないんだから仕方ないよねというのは善良なる男性達の思う「格好良さ」なのかな。ハラハラ感もワクワク感も一杯で好きなので、2巻も買いです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ第一話。夏と花火と百物語。
やられた~( ´△`)森司とこよみちゃんの言動に注目しすぎた。p97あたりで物語がひっくりかえる。こういう流れの話は好き(*^^*)
第二話。ウィッチハント。
心理的な話はきついな。この話で印象的なのはp200『泣いてんじゃねーよ、ガキ』の場面。もらい泣きしてしまった。凌平くんと陶子ちゃんのエピソードは良かった。
第三話。金泥の瞳。
命に関わる霊現象はハラハラするし怖い。能面は好きなんだけどなぁ(´- `*)この話に登場する能面は、手放しても鍵をかけた物置に閉まっても手元に戻ってきちゃう。自分の身に起きたらどうしたものか…。
表紙のマガジンラックに「月刊シティスケー -
Posted by ブクログ
先輩が去り、新入生候補が4人来た。
異性目当てにサークルへ、というのはよくありますが
ここまで言い放っている自分達は? と突っ込みたい。
他の人に突っ込まれていますが、思いますよね…(笑)
紅一点になってしまった片思いの相手と
4人中3人も、彼女が目当てという状況。
しかも彼らを連れて、の活動ですが、これはまた
好きな人でも、実物は遠慮したい、という人形もの。
最終的にはあれですが、よくも目当てのためとはいえ
ここまで頑張りました、という候補達。
その点に関しては、拍手したいものがあります。
そんな話の前の、普通(?)の話が一本。
こうして正体が分かると、大変ほっとします。
その手前の本