ヤマウチシズのレビュー一覧

  • ホーンテッド・キャンパス 夜を視る、星を撒く

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    ネタバレ

    久しぶりにこのシリーズを読んだのだが、森司とこよみちゃんは付き合っているのか、いないのか。どうなんだっけ?と混乱した(*_*)
    キャラクター紹介の森司のとこに「こよみに片思い中」とあるので付き合ってない。と判明!
    いやいや、付き合ってるよね!当事者だけがまだ交際してないと思ってる状態なんだよね。じれったい~。でもそこが面白いのだよね(*^^*)
    今回三編収録されてるけど全部怖かった!
    ご飯を食べられることのありがたさも身に染みた。破棄される食料がある一方、お腹を透かせている人もいる。どうにかうまくいかないものなのだろうか。

    お気に入りシーン。p168「馬鹿を言うな」森司は吠えかえした。「おま

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    2021年04月11日
  • ホーンテッド・キャンパス

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    大好きな作家、櫛木理宇の作品の中でも比較的マイルドなほうだとは思う。
    タイトルからしても、ホラー好きの娘にオススメしようと思ったら…

    あら大変!かなり際どい描写が…

    でも今時の学生は、そんなの気にならないのかも?

    ラストのエピソードはかなりグッときます。
    簡単に紹介すると、いじめのお話。
    科学が進んで、時代が変わっても、人の心の闇だけは変わらない。

    そんなお話にゾッとしました。

    マイルドな中にも、やはり櫛木節は健在でした。

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    2021年04月08日
  • ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート

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    今回も面白い。
    一章ごとに終わる短編なので読みやすいし、展開がどんどん進むから飽きない。
    今回は、殺人事件もあってちょっと重い話もあったりした。
    予想では、こよみちゃんも主人公のこと好きぽいね。続きが早く読みたい。

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    2021年03月22日
  • ホーンテッド・キャンパス なくせない鍵

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    ネタバレ

    怪談って文化だと思っている。
    怪談詳しい訳ではないが、
    1話目では狐の話で、実際にありそうな古い民話が現代に、自然な形でストーリーとして成り立つの面白いし、
    こういう話によって昔の風習を知る良いきっかけになると思う。
    また、4話目では連合赤軍、浅間山荘事件がうまくまとめられて、これもまた現代への語り部の役割ともなる話でした。
    もしかしたら著者は、意図的にそうやって忘れられないように昔の風習や事件を入れ込んでいるのかな。
    今回こよみとしんじの関係がだいぶ進んだ気がしないでもないので、また次回作も楽しみです☆

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    2021年02月14日
  • ホーンテッド・キャンパス 最後の七不思議

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    ネタバレ

    すっかりお気に入りのシリーズになりました。
    今回は全体的にホラー色強めでゾッとするシーンが多かったです。
    それでも読後感がスッキリしているのは、やはり所々で日差しのように射し込んでくる青春エピソードのお陰ですね。今回もニヤニヤしながら楽しませてもらいました。
    リレーの結果が気になって仕方ない…はやく次巻を読みたいです。

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    2021年01月14日
  • ホーンテッド・キャンパス

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    ホラーだけど、怖いだけじゃないのがこの作品の面白いところ。この作品だけは何度も読み返してしまう。
    素敵ポイント①森司とこよみちゃんの恋愛模様を見守ることができる。ほんわかする。
    素敵ポイント②毎話オカルト知識が増える。
    素敵ポイント③違った内容の話が収録されているが、繋がりがある(今回は男女関係のあれこれ)から読み終わった後なんとも言えない達成感?みたいなものがある。

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    2020年12月28日
  • ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語

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    主人公たちを特別に描きすぎていて他の登場人物から浮きすぎている気がする。前はとても好きなシリーズだったけど、間を空けて追いかけ始めたら印象が変わったかも。

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    2020年10月16日
  • ホーンテッド・キャンパス 水無月のひとしずく

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    ネタバレ

    1.自転車事故の備えられている花を持ってくる。。。
    2.指が足を這う、、下の名前を呼び合う関係って。
    3.友達を倉庫に閉じ込めたら、、、

    疑似恋人でちょっぴりぎくしゃくしている二人。
    下の名前を呼び合おうとして、、、でもこれが謎を解くカギになり。
    むずきゅんシーンを上手く使ってるな。


    <むずきゅん>
    今回、このみちゃんと恋人に、、、、ストーカー対策のための疑似だけど。

    腕を組んだり、下の名前で呼び合おうとしたり、、、
    森司くんは、気づかなかったけど、実はこのみちゃん
    「意外な特典というか、役得というか」って言ってる。
    この時点で、このみちゃんも森司くんのこと、想ってるんだな。

    ストー

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    2020年10月11日
  • 無色騎士の英雄譚 3 【電子特典付き】

    購入済み

    面白いけど・・・・

    またも恒例の校正ミスがあった・・・
    登場人物紹介のところで、サビーネが陪審になっていた。陪臣が正しい。
    電子データ作成後に校正をしていないのが明らか。
    何十回苦情を書いても校正をしないのでミスがなくならない。本当に品質が悪い。

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    2020年09月11日
  • ホーンテッド・キャンパス

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    相変わらずホラー系ばっかの今日この頃。本作については、筆者の著作を一度読んでみたかったのもあり。シリーズとしてずいぶん作を重ねているみたいだけど、まあもういいや。少なくとも”ゴーストハント”シリーズの方が好きだし。同作を、ほぼ同じ時期に読んでいたというのも、タイミングが悪かった。本作もまあ、面白かったけどね。

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    2020年09月02日
  • ホーンテッド・キャンパス 最後の七不思議

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    今回も面白い
    どれも人間の弱い心に影響してるようで
    草食男子森司君のがんばり、特に最後のこよみちゃんへのことば!
    男ですねぇ!
    頑張ってって応援したくなるw

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    2020年08月20日
  • ホーンテッド・キャンパス 最後の七不思議

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    ネタバレ

    相変わらず進展が遅い!(主役二人の恋模様の)
    今回まさか肝心のシーン前で終わってしまうとは思いもしなかった。
    彼らのクリスマスは長いのである。
    ……次の巻でさらっとクリスマス終わってそうな気がしないでもない。

    今回はどの話も虐げるもの・虐げられるものの話だったなと。
    問題を解決しても救いがあるパターンとないパターン(というか解決しても甲斐がない)があるのが、また世知辛い。
    特に2話目の彼女は助けたところで、ああいうオチだとねえ……でも、ああいうタイプ程長生きする。
    ずるいけども。

    学校の七不思議の話は今回の話の中でも折り紙付きの怖さ。
    かなり昔からの連鎖と謎解きになっていて、読み応えも凄か

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    2020年08月13日
  • ホーンテッド・キャンパス 最後の七不思議

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    ネタバレ

    販売は夏だけど、作品内はクリスマスシーズン。森司はクリスマスデートとプレゼントに悩みまくり。ほほえましいカップルは相変わらずですが、怪奇はいじめや自己中心的な人物が原因で起こってしまうことが、相変わらずシビアですね。
    でも、面白かった!

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    2020年07月16日
  • ホーンテッド・キャンパス 夜を視る、星を撒く

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    なんだかんだ言って面白い。
    表紙はよくありそうなライトノベル風だし、全体的にご都合主義な展開だしヒロインは何故だか主人公にベタぼれだし、まわりはいいやつばっかりだし。
    でも、面白い。
    もともと自分がオカルト好きだと言うこともあるけど、なんだかんだページを進める手が止まらない。
    しかしこのカップルもジリジリと間を詰めて、ついにおうちデート。読んでるこっちが恥ずかしくなるほどの初々しさ。シリーズ通して見守ってきた身としては、しっかり幸せになってもらいたいものです。
    それにしても毎回いろんなジャンルのネタを持ってくるのは素直にすごいなあ。

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    2020年05月02日
  • ホーンテッド・キャンパス 秋の猫は緋の色

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    ネタバレ

    サボテンで始まりサボテンで終わった…。
    サボテンは森司とこよみちゃんにとって大切なつながりのアイテム(*´艸`)
    p66の携帯電話の待ち受け(サボテン)をみてる森司のシーンが好き。
    「まずい……」
    「なにがですか?」
    「今日もこよみちゃんが可愛い……」
    独り言のつもりがこよみちゃんが聞いてたという。サボテンの名前もこよみちゃんなのだけど、森司はサボテンとこよみちゃんを重ねてみてると思うから、この可愛い。という独り言を本人に聞かれたのはかなり恥ずかしいゾ(*/□\*)
    一番怖かったのは第三話。
    隠された地下室だけでも怖いのに、片方だけの靴がすみに置かれてるって不気味。
    第二話は猫好きさんならもれ

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    2020年03月24日
  • ホーンテッド・キャンパス 夜を視る、星を撒く

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    相変わらずでした。
    進みそうで進まない。
    情けないけど、情けなくない。
    ホラー度が上下するのも。。。
    いつも通りでした。

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    2020年02月01日
  • ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜

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    どの話にも、なんとなくそういう奴いるよなという、友達になれそうな奴や、ろくでもない奴や、くせのあるキャラクターに共感して読める。
    怖い話としてのオカルト楽しめるし、
    主人公の森司の恋の行方も気になるし、今回もこのシリーズ楽しかったです。

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    2020年01月02日
  • ホーンテッド・キャンパス 夜を視る、星を撒く

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    おうちデートの準備がありつつの3編。
    累ヶ淵を題材にしたデパートの心霊現象。これはモヤモヤが残ったし、今後どうなるのかも気になるところ。
    水餓鬼の話。これのオチは凄いと唸ってしまった。
    それと、ブラックバイトと依頼者の曾祖母の奉公を絡めた話。確かにニュースになっていた題材だけれど、これにホラーを足して綺麗にまとまってて凄い。
    やっぱりこのシリーズ大好きだわ。

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    2019年12月17日
  • ハナシマさん

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    既刊2冊。
    1は謎の美少女と、思いがけない展開が良かった。
    1と2を通して出てくる"教授"と呼ばれる男との対決がもっと盛り上がれば良いと思った。モリアーティ、モランが隠れている。あっ、ホームズもいた。

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    2019年12月16日
  • 無色騎士の英雄譚 1

    購入済み

    男のロマンかな

    転生物だけどただのチートではない。地道な努力と必死のあがきが描かれるのは好感度高い。ただし恋愛面がね―。コゼット不憫だな。真相を知る術もなく、ただ結婚を誓ったニートが恋敵だった娘の敵討を優先して、自分の前から消えてしまったという客観的事実しかないんだから。でも、故郷の恋人を心に抱きつつも新天地で名をあげ、現地の女達から放っておかれないんだから仕方ないよねというのは善良なる男性達の思う「格好良さ」なのかな。ハラハラ感もワクワク感も一杯で好きなので、2巻も買いです。

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    2019年11月16日