ヤマウチシズのレビュー一覧

  • ハイカラ娘と銀座百鬼夜行

    購入済み

    よくある感じ

    家の書生をお供に大正時代の跳ねっ返りハイカラ令嬢が噂話に首を突っ込んで騒動を巻き起こすお話です。大正時代のハイカラ令嬢と言えば、というよくある感じのお話です。

    0
    2021年10月03日
  • ホーンテッド・キャンパス

    Posted by ブクログ

    ホラーまでいかない、オカルトな雰囲気がいい感じにでてる学園オカルトミステリ。

    八神森司くんがいい味だしてて
    シリーズになるのも納得。

    0
    2021年08月26日
  • 夜鳥夏彦の骨董喫茶: 2

    Posted by ブクログ

    魅力的な登場人物に重めのエピソード。
    …なんかよくわからなかったエピローグ。

    ここはこっちの世界?あっちの世界?
    どちらかで死んでしまえばもうひとりも消える?
    うーむ…昔読んだマンガの設定とは真逆だ…

    このお話は続くことなく終わっちゃう感じですね…
    ちょっともったいない。

    0
    2021年07月30日
  • ホーンテッド・キャンパス

    Posted by ブクログ

    こんな大学生活は送ってないけれど、なぜか懐かしく思う。
    ホラー要素は少なめで、一貫して主人公の片思い(?)が描かれている。

    ミステリーとしては結末に意外性がないなと思ってしまうが、読みやすく娯楽としては良い本だと思う。

    0
    2021年07月10日
  • ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート

    Posted by ブクログ

    病み上がりに逃げ回るところなんかヘタレすぎてウンザリしたけど、徐々にヘタレ脱却に向かってる感じで好感触。ストーリーはとても好き

    0
    2021年05月24日
  • ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁

    Posted by ブクログ

    相変わらずじれったい森司とこよみ。
    あれだけこよみの事を助けていれば、もう普通の彼氏以上だと思うけど。
    オカ研は安定の5人のままがいいな。

    0
    2021年05月13日
  • ホーンテッド・キャンパス 待ちにし主は来ませり

    Posted by ブクログ

    クリスマスデートとその最中の事件3つ。デートは読んでてこっちが恥ずかしくなるくらいのピュアっぷりでした。

    0
    2021年04月26日
  • ホーンテッド・キャンパス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホーンテッドキャンパス 1巻目。

    小説紹介のポッドキャストで聞いて興味を持った。
    ホラーなのに、むずきゅんが入っているため、
    単純な怖い本じゃなくなっているのが「なるほど」と思った。

    森司くんとこよみちゃん、この先どうなるのか気になった。

    0
    2021年01月05日
  • ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホーンテッドキャンパス 11巻目。
    前回、菜の花畑デートをしたことで、照れてしまい?このみちゃんを避けるようになっていしまう八神君。
    こじれるかと思ったけれど、鈍感?な、このみちゃんのおかげで、元通りに戻れてよかった。

    あと、このみちゃんが、八神君を高校時代から気になっていたことがわかり、ほっこりした。


    3話掲載。
    1)エクソシスト映画を観ると血が沸騰するような気がする
    2)子供に戻った弁士のおじいさんが影絵で大人に戻る
    3)美人を武器に、女史の恋人を横取りして

    ストーリーが複雑になったためか、掲載話数は少なめ。
    2話目の、子供の影の幽霊が、影絵で元の弁士のおじいさんに戻って帰っていく、話がよかった。

    ラストは次巻の、このみちゃんが暗くなる前兆が、わかる。
    告ろうとした八神君に対して、「あえて」声をかけることで、壊そうとしていたんだ。

    <むずきゅんシーン>
    『これ永久保存版なんです。八神先輩、格好よかったの。いつも格好いいけど、この日はもっと格好よかったの。ほら見てください。これは先輩がリレーの走者で、こっちは年明けのマラソン大会。わたし先輩と知り合ったのが遅かったから、前の二年分が撮れなかったのが、ほんとにほんとに残念で・・・!』

    灘さんみたいな人でもあんな顔するんだなあ、とわかって新鮮でした。(千歳:談)

    0
    2021年01月05日
  • ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート

    Posted by ブクログ

    会社の先輩が、貸してくれた本です。初めて読む作家さんです。ラノベなのかな?とても軽く読めます。部長の博学には、驚き、森司とこよみの恋愛には、じれったさを感じたり(๑´ლ`๑)笑ミステリーホラーだけど、ホラー感強くないので、怖いの苦手な人でも読めちゃいます。ただ最後の人形花嫁は、気持ち悪かった(•́ε•̀٥)最後まで読んだら、表紙のイラストが納得となります(*´艸`*)ァハ♪

    0
    2020年10月25日
  • ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホーンテッドキャンパス 2巻目

    <むずきゅん>
    バレンタインのチョコレートを、わざわざ下宿まで持ってきてくれる。
    でも、それは、全種類詰め込んで、人よりも大きな袋になってしまって
    他人に誤解されるのが嫌だから?
    それとも、想いがあるから大きな袋になってしまい、それを見られるのが
    恥ずかしいから?
    この巻では、このみちゃんの気持ちがどちらかのか分からない。

    0
    2020年10月11日
  • ホーンテッド・キャンパス

    Posted by ブクログ

    甘酸っぱいというよりはなんだかもどかしい青春とほんのり香るホラー。不思議な学園生活に華を添える2つの要素は主張し過ぎずちょうど良い。八神くんは応援したい。

    0
    2020年09月29日
  • ホーンテッド・キャンパス 最後の七不思議

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「壁の美人画」いらいらするくらい自己主張のできない古舘文音.大叔父さん宅の留守番をさせられていたら,掛け軸の女が這い出してきて・・・.醜形恐怖症のお話.
    「涙壺に雨の降る」瑕疵物件に住んでいる武市青葉は,幸福な家庭を夢見ながら無理解な娘に絶望して事故死した母親の怨嗟を受けていた.こうあるべきという思いに捕らわれた死人と無頓着な青葉,怖いのはどっちだろう.
    「最後の七不思議」リンチ殺人を発端とする怪異の連鎖.らしさをはき違えた行為が魔を招く.家に入るのに許可を必要とるのは吸血鬼などでもおなじみなんだけど,結構怖い.結局,ササラ先生は学校だったのだろうか?

    0
    2020年07月21日
  • ホーンテッド・キャンパス 最後の七不思議

    Posted by ブクログ

    男とは、女とは、長男とはこうあるべき。そういうものに苦しめられた人達が多く出てくる今巻。幽霊よりも怖いのはやっぱり生きてる人間だなと強く感じる1冊でした。ササラ先生の件で出てくる栃木のリンチ殺人事件。実際の事件の方が、作中で出てきたよりももっと胸糞悪いもののようだ。

    0
    2020年07月20日
  • ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語

    Posted by ブクログ

    百物語、ドールハウス、お面。

    このメンバーで百物語? と思ったら、目的は別。
    しかも二段階になっていて、さらにびっくり、という。
    ドールハウスは、こういう人いるな~と。
    よくよく考えれば分かるのですが、そこに至るまでに
    気付かない自分も恐ろしいものがあります。
    しかし、隠していたものをどうやって…の説明はないので
    そこは怖い話?w

    お面が一番怖いやもしれません。
    人間の妄執というか、信念というか…。
    自分の子はまた別、ですから。

    0
    2020年06月19日
  • ハイカラ娘と銀座百鬼夜行

    Posted by ブクログ

    環蒔に振り回される書生の溝口。大変そうだな。とは思ったけれど、結構遠慮なく言いたい放題だから、大丈夫なのかも。周りの人を巻き込むのは確かだけど、全く悪意のない環蒔は憎めないし。色々な事件をワイワイいいながら解決しようとする2人をもっと見ていたくなった。

    0
    2019年11月21日
  • ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者

    Posted by ブクログ

    毎回思うが、
    僕もこんなオカルトな学園生活送りたかった。
    (T T)
    ホラー要素あり、恋愛要素あり、
    ほっこりする要素ありで
    たぶん次の作品も読みます☆

    0
    2019年11月03日
  • ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜

    Posted by ブクログ

    今回でシリーズ6作目。また、高校時代の友人を異分子として投入。おもしろかったのはオカルト研究会の誕生秘話。三田村藍と部長たちの関係性が分かったところは大きい。最終話の都市伝説の幽霊タクシーをアレンジしたような憑依話しも良くて、どうにか満足できるという出来だった。シリーズが長く続くと、どうしてもマンネリ化していき作品の力も衰えていく。これは宿命なのかもしれない。

    0
    2019年08月15日
  • ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者

    Posted by ブクログ

    森司の元同級生が出現しマンネリ気味の人間関係に構造変化を与え新風を巻き込んだが肝心の恐怖譚の方が今いちでシリーズ5作品目で初めての不満足さを感じた。

    0
    2019年08月12日
  • ホーンテッド・キャンパス 墓守は笑わない

    Posted by ブクログ

    保育園での手形跡事件、湖で見た女性の影
    宝物の在処。

    良い事があれば悪い事がある、というわけで
    プロローグで主人公的に恐ろしい目に(笑)
    その落ちは、きちんと1話目最後、2話目最初で
    解消されています。
    いつか、この笑い話が使われると思ってました!w

    1話目ですが、こういう話を怖い系でよく聞きます。
    むしろ、本当にそうだったら、それは『誰』の
    子供になるのでしょうか?
    母親以外は、まったく気にも留めてないようですが
    年月が経つにつれ、違和感を持つのは誰が先なのか。
    これに関しては、そもそも…な落ちがあるので
    大丈夫かとは思われますが。

    2話目はすごい最後でした。
    まさかというか、こんなバカな話が…という唖然が。
    何だか、自分の選択ひとつ、きちんと考えないと、と
    うっかり考え込んでしまいましたけど。
    さすがに、こんな事はそうそうないかと思いますが。

    今はもうない系? かと思った3話目。
    なかなかに、暗いというか、陰湿というか…。
    まぁやれるだけ、の事を考えると
    こんなものかも知れません。
    藁にもすがりたかった、という気持ちは分かりますが
    哀しい感じです。
    やった事はともかくとして。

    しかし面白いのは、3話目で出会った人の発言で
    右往左往というか、想像の世界へ羽ばたいた双方。
    思考回路、二人とも一緒ww

    0
    2019年07月25日