ヤマウチシズのレビュー一覧

  • 夜鳥夏彦の骨董喫茶: 2

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    魅力的な登場人物に重めのエピソード。
    …なんかよくわからなかったエピローグ。

    ここはこっちの世界?あっちの世界?
    どちらかで死んでしまえばもうひとりも消える?
    うーむ…昔読んだマンガの設定とは真逆だ…

    このお話は続くことなく終わっちゃう感じですね…
    ちょっともったいない。

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    2021年07月30日
  • ホーンテッド・キャンパス

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    こんな大学生活は送ってないけれど、なぜか懐かしく思う。
    ホラー要素は少なめで、一貫して主人公の片思い(?)が描かれている。

    ミステリーとしては結末に意外性がないなと思ってしまうが、読みやすく娯楽としては良い本だと思う。

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    2021年07月10日
  • ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート

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    病み上がりに逃げ回るところなんかヘタレすぎてウンザリしたけど、徐々にヘタレ脱却に向かってる感じで好感触。ストーリーはとても好き

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    2021年05月24日
  • ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁

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    相変わらずじれったい森司とこよみ。
    あれだけこよみの事を助けていれば、もう普通の彼氏以上だと思うけど。
    オカ研は安定の5人のままがいいな。

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    2021年05月13日
  • ホーンテッド・キャンパス 待ちにし主は来ませり

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    クリスマスデートとその最中の事件3つ。デートは読んでてこっちが恥ずかしくなるくらいのピュアっぷりでした。

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    2021年04月26日
  • ホーンテッド・キャンパス

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    ネタバレ

    ホーンテッドキャンパス 1巻目。

    小説紹介のポッドキャストで聞いて興味を持った。
    ホラーなのに、むずきゅんが入っているため、
    単純な怖い本じゃなくなっているのが「なるほど」と思った。

    森司くんとこよみちゃん、この先どうなるのか気になった。

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    2021年01月05日
  • ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり

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    ネタバレ

    ホーンテッドキャンパス 11巻目。
    前回、菜の花畑デートをしたことで、照れてしまい?このみちゃんを避けるようになっていしまう八神君。
    こじれるかと思ったけれど、鈍感?な、このみちゃんのおかげで、元通りに戻れてよかった。

    あと、このみちゃんが、八神君を高校時代から気になっていたことがわかり、ほっこりした。


    3話掲載。
    1)エクソシスト映画を観ると血が沸騰するような気がする
    2)子供に戻った弁士のおじいさんが影絵で大人に戻る
    3)美人を武器に、女史の恋人を横取りして

    ストーリーが複雑になったためか、掲載話数は少なめ。
    2話目の、子供の影の幽霊が、影絵で元の弁士のおじいさんに戻って帰っていく、話がよかった。

    ラストは次巻の、このみちゃんが暗くなる前兆が、わかる。
    告ろうとした八神君に対して、「あえて」声をかけることで、壊そうとしていたんだ。

    <むずきゅんシーン>
    『これ永久保存版なんです。八神先輩、格好よかったの。いつも格好いいけど、この日はもっと格好よかったの。ほら見てください。これは先輩がリレーの走者で、こっちは年明けのマラソン大会。わたし先輩と知り合ったのが遅かったから、前の二年分が撮れなかったのが、ほんとにほんとに残念で・・・!』

    灘さんみたいな人でもあんな顔するんだなあ、とわかって新鮮でした。(千歳:談)

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    2021年01月05日
  • ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート

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    会社の先輩が、貸してくれた本です。初めて読む作家さんです。ラノベなのかな?とても軽く読めます。部長の博学には、驚き、森司とこよみの恋愛には、じれったさを感じたり(๑´ლ`๑)笑ミステリーホラーだけど、ホラー感強くないので、怖いの苦手な人でも読めちゃいます。ただ最後の人形花嫁は、気持ち悪かった(•́ε•̀٥)最後まで読んだら、表紙のイラストが納得となります(*´艸`*)ァハ♪

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    2020年10月25日
  • ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート

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    ネタバレ

    ホーンテッドキャンパス 2巻目

    <むずきゅん>
    バレンタインのチョコレートを、わざわざ下宿まで持ってきてくれる。
    でも、それは、全種類詰め込んで、人よりも大きな袋になってしまって
    他人に誤解されるのが嫌だから?
    それとも、想いがあるから大きな袋になってしまい、それを見られるのが
    恥ずかしいから?
    この巻では、このみちゃんの気持ちがどちらかのか分からない。

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    2020年10月11日
  • ホーンテッド・キャンパス

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    甘酸っぱいというよりはなんだかもどかしい青春とほんのり香るホラー。不思議な学園生活に華を添える2つの要素は主張し過ぎずちょうど良い。八神くんは応援したい。

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    2020年09月29日
  • ホーンテッド・キャンパス 最後の七不思議

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    ネタバレ

    「壁の美人画」いらいらするくらい自己主張のできない古舘文音.大叔父さん宅の留守番をさせられていたら,掛け軸の女が這い出してきて・・・.醜形恐怖症のお話.
    「涙壺に雨の降る」瑕疵物件に住んでいる武市青葉は,幸福な家庭を夢見ながら無理解な娘に絶望して事故死した母親の怨嗟を受けていた.こうあるべきという思いに捕らわれた死人と無頓着な青葉,怖いのはどっちだろう.
    「最後の七不思議」リンチ殺人を発端とする怪異の連鎖.らしさをはき違えた行為が魔を招く.家に入るのに許可を必要とるのは吸血鬼などでもおなじみなんだけど,結構怖い.結局,ササラ先生は学校だったのだろうか?

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    2020年07月21日
  • ホーンテッド・キャンパス 最後の七不思議

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    男とは、女とは、長男とはこうあるべき。そういうものに苦しめられた人達が多く出てくる今巻。幽霊よりも怖いのはやっぱり生きてる人間だなと強く感じる1冊でした。ササラ先生の件で出てくる栃木のリンチ殺人事件。実際の事件の方が、作中で出てきたよりももっと胸糞悪いもののようだ。

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    2020年07月20日
  • ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語

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    百物語、ドールハウス、お面。

    このメンバーで百物語? と思ったら、目的は別。
    しかも二段階になっていて、さらにびっくり、という。
    ドールハウスは、こういう人いるな~と。
    よくよく考えれば分かるのですが、そこに至るまでに
    気付かない自分も恐ろしいものがあります。
    しかし、隠していたものをどうやって…の説明はないので
    そこは怖い話?w

    お面が一番怖いやもしれません。
    人間の妄執というか、信念というか…。
    自分の子はまた別、ですから。

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    2020年06月19日
  • ハイカラ娘と銀座百鬼夜行

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    環蒔に振り回される書生の溝口。大変そうだな。とは思ったけれど、結構遠慮なく言いたい放題だから、大丈夫なのかも。周りの人を巻き込むのは確かだけど、全く悪意のない環蒔は憎めないし。色々な事件をワイワイいいながら解決しようとする2人をもっと見ていたくなった。

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    2019年11月21日
  • ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者

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    毎回思うが、
    僕もこんなオカルトな学園生活送りたかった。
    (T T)
    ホラー要素あり、恋愛要素あり、
    ほっこりする要素ありで
    たぶん次の作品も読みます☆

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    2019年11月03日
  • ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜

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    今回でシリーズ6作目。また、高校時代の友人を異分子として投入。おもしろかったのはオカルト研究会の誕生秘話。三田村藍と部長たちの関係性が分かったところは大きい。最終話の都市伝説の幽霊タクシーをアレンジしたような憑依話しも良くて、どうにか満足できるという出来だった。シリーズが長く続くと、どうしてもマンネリ化していき作品の力も衰えていく。これは宿命なのかもしれない。

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    2019年08月15日
  • ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者

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    森司の元同級生が出現しマンネリ気味の人間関係に構造変化を与え新風を巻き込んだが肝心の恐怖譚の方が今いちでシリーズ5作品目で初めての不満足さを感じた。

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    2019年08月12日
  • ホーンテッド・キャンパス 墓守は笑わない

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    保育園での手形跡事件、湖で見た女性の影
    宝物の在処。

    良い事があれば悪い事がある、というわけで
    プロローグで主人公的に恐ろしい目に(笑)
    その落ちは、きちんと1話目最後、2話目最初で
    解消されています。
    いつか、この笑い話が使われると思ってました!w

    1話目ですが、こういう話を怖い系でよく聞きます。
    むしろ、本当にそうだったら、それは『誰』の
    子供になるのでしょうか?
    母親以外は、まったく気にも留めてないようですが
    年月が経つにつれ、違和感を持つのは誰が先なのか。
    これに関しては、そもそも…な落ちがあるので
    大丈夫かとは思われますが。

    2話目はすごい最後でした。
    まさかというか、こんなバカな話が…という唖然が。
    何だか、自分の選択ひとつ、きちんと考えないと、と
    うっかり考え込んでしまいましたけど。
    さすがに、こんな事はそうそうないかと思いますが。

    今はもうない系? かと思った3話目。
    なかなかに、暗いというか、陰湿というか…。
    まぁやれるだけ、の事を考えると
    こんなものかも知れません。
    藁にもすがりたかった、という気持ちは分かりますが
    哀しい感じです。
    やった事はともかくとして。

    しかし面白いのは、3話目で出会った人の発言で
    右往左往というか、想像の世界へ羽ばたいた双方。
    思考回路、二人とも一緒ww

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    2019年07月25日
  • ホーンテッド・キャンパス 水無月のひとしずく

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    一歩踏み出すべきかどうするべきか、と悩む主人公に
    彼女は『彼氏になってくれないか』と。

    この一文を言うだけでも、かなり勇気がいったかと。
    ふりだとしても、この一文を言うのは…w
    そんなわけで、主人公にとってパラダイスな状況。
    毎日が幸せ状況ですが、この事態を引き起こした事件は
    最終的には解決します。
    そして解決した事によって…のお悩みですが
    口にしたらアウトです。
    このまま続けば、彼女は辛くて大変な日々しか
    ないわけですから。

    地域密着のサークルは、とても面倒だな、と。
    そもそも王様している人は、お山の大将で
    その反動が大変な事になる、と気が付かないのは
    何故なのでしょう?
    想像力が欠落しまくっています。
    で、それをどうにかして、欲しい『もの』を
    手に入れた人の発言はちょっと…。
    これ言われて嬉しい人って、まともな人は
    いないかと。

    虫かと思ったら!? な2話目の『這ってくる』の
    正体は、これはこれで怖い。
    しかも何があったか、の内容も恐ろしいものが。
    過去のやりとりに縛られたいほど苦しい、のは
    分かりましたが、それにすがって人の不幸を望むのは
    ちょっと違う気がします。
    精神年齢が上がってないから、仕方がない事??

    先生、という立場は、ちょっとした1話目の状況。
    どうにでもできる、どうにもできる。
    そこを吐き間違えてしまえば、こんな状況。
    いやでも、ここまでうまくやったものだな、と。
    確かに子供の視点から考えれば、こうなるかと。

    ここから、主人公は彼女がどういう状態かが
    分かったわけですが…。
    話が終わるまではかっこよかった。
    しかしその後、彼女と合流したら、いつものヘタレ。
    とはいえ、彼女にとったらヒーローです…w

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    2019年07月22日
  • ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり

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    念願の初デートが終わって、戻ってきた日常生活。
    しかし、主人公は何故か戻れて入れなくて?

    うっかりと希望を持った、という事ですが
    ここまですれてない、というか、純情というか…。
    その状態がさらに爆発(?)している1話目。
    依頼者に向けて、元先輩の発言に
    ものすごく熱く語っている二人。
    …両方すごくよく気持ちはわかりますが
    そこまで力説してはいけない、気がしなくも。
    蓋を開ければ、この依頼についての元凶は、でしたが
    まぁお兄さんも若いので、そちらに向いてしまうのは
    致し方ないかと。
    とはいえ、あの発言はアウトです。
    やられた方は、いつまでも覚えているのですから。

    2話目の元凶のお言葉が素晴らしい☆
    盛りあがる悪口ですが、相手が相手なので
    殺ってしまえ、という状況。
    これは、あちらもすっきりするかと。

    そして驚きの3話目。
    前巻にありましたが、それがすべての価値、だと
    刺激されるからと言って、他者を攻撃したら
    駄目になってしまう、というの状況。
    しかも相手の男もまさか…と思ったら
    そこにきちんと愛情はあったようで。
    相談できる勇気がないのは分かります。
    ならば、それはそれで何事も言わず
    分かれるべきじゃないでしょうか?

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    2019年07月19日