ヤマウチシズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレホーンテッドキャンパス 11巻目。
前回、菜の花畑デートをしたことで、照れてしまい?このみちゃんを避けるようになっていしまう八神君。
こじれるかと思ったけれど、鈍感?な、このみちゃんのおかげで、元通りに戻れてよかった。
あと、このみちゃんが、八神君を高校時代から気になっていたことがわかり、ほっこりした。
3話掲載。
1)エクソシスト映画を観ると血が沸騰するような気がする
2)子供に戻った弁士のおじいさんが影絵で大人に戻る
3)美人を武器に、女史の恋人を横取りして
ストーリーが複雑になったためか、掲載話数は少なめ。
2話目の、子供の影の幽霊が、影絵で元の弁士のおじいさんに戻って帰っていく、話がよかった。
ラストは次巻の、このみちゃんが暗くなる前兆が、わかる。
告ろうとした八神君に対して、「あえて」声をかけることで、壊そうとしていたんだ。
<むずきゅんシーン>
『これ永久保存版なんです。八神先輩、格好よかったの。いつも格好いいけど、この日はもっと格好よかったの。ほら見てください。これは先輩がリレーの走者で、こっちは年明けのマラソン大会。わたし先輩と知り合ったのが遅かったから、前の二年分が撮れなかったのが、ほんとにほんとに残念で・・・!』
灘さんみたいな人でもあんな顔するんだなあ、とわかって新鮮でした。(千歳:談) -
Posted by ブクログ
ネタバレ「壁の美人画」いらいらするくらい自己主張のできない古舘文音.大叔父さん宅の留守番をさせられていたら,掛け軸の女が這い出してきて・・・.醜形恐怖症のお話.
「涙壺に雨の降る」瑕疵物件に住んでいる武市青葉は,幸福な家庭を夢見ながら無理解な娘に絶望して事故死した母親の怨嗟を受けていた.こうあるべきという思いに捕らわれた死人と無頓着な青葉,怖いのはどっちだろう.
「最後の七不思議」リンチ殺人を発端とする怪異の連鎖.らしさをはき違えた行為が魔を招く.家に入るのに許可を必要とるのは吸血鬼などでもおなじみなんだけど,結構怖い.結局,ササラ先生は学校だったのだろうか? -
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保育園での手形跡事件、湖で見た女性の影
宝物の在処。
良い事があれば悪い事がある、というわけで
プロローグで主人公的に恐ろしい目に(笑)
その落ちは、きちんと1話目最後、2話目最初で
解消されています。
いつか、この笑い話が使われると思ってました!w
1話目ですが、こういう話を怖い系でよく聞きます。
むしろ、本当にそうだったら、それは『誰』の
子供になるのでしょうか?
母親以外は、まったく気にも留めてないようですが
年月が経つにつれ、違和感を持つのは誰が先なのか。
これに関しては、そもそも…な落ちがあるので
大丈夫かとは思われますが。
2話目はすごい最後でした。
まさかというか、こんなバカな話が…という唖然が。
何だか、自分の選択ひとつ、きちんと考えないと、と
うっかり考え込んでしまいましたけど。
さすがに、こんな事はそうそうないかと思いますが。
今はもうない系? かと思った3話目。
なかなかに、暗いというか、陰湿というか…。
まぁやれるだけ、の事を考えると
こんなものかも知れません。
藁にもすがりたかった、という気持ちは分かりますが
哀しい感じです。
やった事はともかくとして。
しかし面白いのは、3話目で出会った人の発言で
右往左往というか、想像の世界へ羽ばたいた双方。
思考回路、二人とも一緒ww -
Posted by ブクログ
一歩踏み出すべきかどうするべきか、と悩む主人公に
彼女は『彼氏になってくれないか』と。
この一文を言うだけでも、かなり勇気がいったかと。
ふりだとしても、この一文を言うのは…w
そんなわけで、主人公にとってパラダイスな状況。
毎日が幸せ状況ですが、この事態を引き起こした事件は
最終的には解決します。
そして解決した事によって…のお悩みですが
口にしたらアウトです。
このまま続けば、彼女は辛くて大変な日々しか
ないわけですから。
地域密着のサークルは、とても面倒だな、と。
そもそも王様している人は、お山の大将で
その反動が大変な事になる、と気が付かないのは
何故なのでしょう?
想像力が欠落しまくっています。
で、それをどうにかして、欲しい『もの』を
手に入れた人の発言はちょっと…。
これ言われて嬉しい人って、まともな人は
いないかと。
虫かと思ったら!? な2話目の『這ってくる』の
正体は、これはこれで怖い。
しかも何があったか、の内容も恐ろしいものが。
過去のやりとりに縛られたいほど苦しい、のは
分かりましたが、それにすがって人の不幸を望むのは
ちょっと違う気がします。
精神年齢が上がってないから、仕方がない事??
先生、という立場は、ちょっとした1話目の状況。
どうにでもできる、どうにもできる。
そこを吐き間違えてしまえば、こんな状況。
いやでも、ここまでうまくやったものだな、と。
確かに子供の視点から考えれば、こうなるかと。
ここから、主人公は彼女がどういう状態かが
分かったわけですが…。
話が終わるまではかっこよかった。
しかしその後、彼女と合流したら、いつものヘタレ。
とはいえ、彼女にとったらヒーローです…w -
Posted by ブクログ
念願の初デートが終わって、戻ってきた日常生活。
しかし、主人公は何故か戻れて入れなくて?
うっかりと希望を持った、という事ですが
ここまですれてない、というか、純情というか…。
その状態がさらに爆発(?)している1話目。
依頼者に向けて、元先輩の発言に
ものすごく熱く語っている二人。
…両方すごくよく気持ちはわかりますが
そこまで力説してはいけない、気がしなくも。
蓋を開ければ、この依頼についての元凶は、でしたが
まぁお兄さんも若いので、そちらに向いてしまうのは
致し方ないかと。
とはいえ、あの発言はアウトです。
やられた方は、いつまでも覚えているのですから。
2話目の元凶のお言葉が素晴らしい☆
盛りあがる悪口ですが、相手が相手なので
殺ってしまえ、という状況。
これは、あちらもすっきりするかと。
そして驚きの3話目。
前巻にありましたが、それがすべての価値、だと
刺激されるからと言って、他者を攻撃したら
駄目になってしまう、というの状況。
しかも相手の男もまさか…と思ったら
そこにきちんと愛情はあったようで。
相談できる勇気がないのは分かります。
ならば、それはそれで何事も言わず
分かれるべきじゃないでしょうか?