グロービスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ざっくり言うと、プレゼンは天性の才能に満ち溢れた一部の人が上手なのではなく、型に沿って練習することで誰でも一定のレベルに到達できるということが書いてある。目新しいこと、斬新なことは書いていないが、基本的なマインドセットとプレゼン準備の型のエッセンスを体系的に学ぶことができる1冊。
▼これは心に留めておこうと思った
プレゼン成功の大敵は「飽き」と「もやもや感の放置」
→「自分が言いたいこと」は一旦封印し、聴き手の立場から「聴き手が疑問に思いそうなこと」の洗い出しに集中する。
聴き手を飽きさせないために、聴き手の関心に沿った話題をプレゼンの間でなるべく偏りなく満たす
聴き手のもやもや感が不信感につながらないように、(聴き手が思いつきそうな問い」を先回りして考え、それに対する答えを用意しておく
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Posted by ブクログ
【メモ】
・分けて考えるコツ
①多様な切り口を持ち、短時間で実態に迫る
②切り方を工夫する
③「そこそこ」で妥協せず、より実態に迫る分解をする
・因果関係を考えるコツ
問題解決を効率的に行ったり、施策の有効性を検討する
①相関を見極める
②疑似相関を見極める
③循環構造を活用する
・ゼロリセットして考えるコツ
過去のしがらみや思考に制約されずにベストのものを構想できる
①常に目的から発想する
②メタレベルで自分を見る/人の力をうまく活用する
③バイアスを意識し、それを緩和する手段を講じる
・極端なケースで考えるコツ
極端な条件を考えることで、物事の本質や法則の理解が促進される
①法則を前提にしたとき、極端なケースでどうなるかを考える
②弱点やリスクに着目する
③議論の生産性に注意する
・心を豊かなものにする
①美しいものに触れる機会を増やす
②本物に触れる機会を増やす
③素晴らしいエピソードに多く触れる
④評価の高い古典を読み、それを鏡として自分を振り返る
⑤自分を毎日振り返る -
Posted by ブクログ
この1冊で「ビジネスで使える数学がざっくり」わかりませんでした・・・もう難しい計算式が並んだ時点で、理解が止まります。苦手意識を克服するために読みましたが、苦手意識を再認識することとなってしまいました。とは言え、関数、平均、確率等の数学的アプローチがあるということを認識しておこうと思います。実際に数字を数式に入れて計算してみないと身につかないですね。
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半導体性能に関するムーアの法則: 半導体回路の集積密度は一年半から二年程度で二倍になるという経験則
ファイナンスでは、将来のある時点で得られる金銭の価値は現在の同額より低いと考える。①定期預金に預ければ金利が付く②リスク、不確実性
DCF discount cash flow 将来のキャッシュを割引いて考える
CF\(1+r)n乗 r=割引率 n=年後
投資や金融の世界での「72の法則」
ある額を借りた時、金利(%)と元本がその倍になる期間に関する法則。投資がある年利で運用された場合、倍になる期間。3%で借りたら72÷3=24yで倍になる。
平均は、ずば抜けた値があれば正しい平均値を示さない。加重平均の重みづけ次第で結果が変わる。
エクセルで二乗を計算 =N^2
言葉
*しふく【雌伏】
[名](スル)《雌鳥が雄鳥に従う意から》人に屈伏して従うこと。また、実力を養いながら活躍の機会をじっと待つこと。「—して時の至るを待つ」
*しゃしょう 【捨象】
〘名〙 物事の表象から、一つまたはいくつかの特徴を分けて取り出す抽象を行なう場合に、それ以外の特徴を捨て去ること。また、概念について抽象する場合、抽象すべき特性以外の特性を捨て去ること