グロービスのレビュー一覧

  • 利益思考

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    無駄の最小化と新しい価値の創造という二つの軸で利益をシンプルに語っていて、事例を用いた説明と組み合わせて解り易い内容となっている。
    経験の有無に関わらずビジネスマンであれば読んでもらいたい本です。

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    2013年10月08日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]ロジカルシンキング教室

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    経営学などでおなじみの基本的なフレームワークを簡単に紹介しながら、論理的思考のイロハを解説した一冊。

    説明がシンプルで嫌味もなく、全体的に内容も分かりやすいので、この手の本を読み漁ってきたような人にじゃなければオススメ。

    ロジカルシンキングはクリエイティビティをもたらす、というようなメッセージが印象的。

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    2013年07月10日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]ファイナンス教室

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    「リスクをとった人がリターンを受け取る」

    カネ系なので、もちろん入り込めば複雑な計算とか出てくるんでしょうが、原理は至極人間くさくて、おもろい仕組みだなーと思います。

    このように、カネ系苦手人間に、おもろい仕組みだなーという興味を引き出してくれるこの本は、カネ系勉強しなきゃいけないんだけどちゅうちょしてしまっている方におすすめです。

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    2013年04月01日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]ファイナンス教室

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    ファイナンスについては以前も自学で多少は勉強していたけど、あんまり体系的に押さえれている感じがなかったので、セレクト。非常にコンパクトかつ分かりやすい内容で、数時間で集中して読み終わったけれど、だいぶ断片的な知識が整理された気が。

    【主な気づき】
    ・今まで、「リターンのバラつき(ファイナンス的に言うとボラティリティ)」が何でリスクなのか理解できていなかったが、「結果として同じリターンになったとしても、人は損失が出る行動を避けたがる傾向にある」という行動経済学の知見に基づくという説明を聞いてようやく納得
    ・ゆえに、投資家へのIR活動は、単に自社の株式のメリットを伝えて投資してもらうということに留まらず、適切な情報開示を行うことにより、投資家のリスクを低減し、結果として資本コストを低減させられるというメリットがある

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    2013年03月10日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]アカウンティング教室

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    管理会計のHOWTO本

    KPIを設定して管理会計を活用しようというお話。
    スループット会計や、BSC、インセンティブなど
    経営論の割とディープな部分をさらっと紹介されています。

    今年のマネージメント方策にKPIは取り入れていこうと
    思っています。

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    2013年02月08日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]アカウンティング教室

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    戦略を立案し、管理会計を用いてKPIを立てることの重要性を再認識できた。管理会計はプロジェクト毎にその進行を正確に計れる必要があり、社内の携わる人々との共通認識を設け、事前の確認を行う必要がある。

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    2013年01月14日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]ロジカルシンキング教室

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    ・ロジカルシンキングのいちばん基本となるルールは、次の四つに集約。
    ①「そう/そうじゃない」を明確にする
    ②「なぜなる」「だから」で話を展開する
    ③ファクトに結び付ける
    ④論点を抑え、全体をバランスよく考える
    ・大切なことは、結論をはっきりさせる。
    ・日頃からあいまいなグレーのものをそのまま放っておくのではなく、白か黒かはっきりさせる思考習慣を身に着ける。
    ・ロジカルシンキングで自分の主張をまとめる際に、最初にやらなければならないのは「イシュー」を明確にすること。イシューとは「考えるべきこと」「議論すべきこと」、「議題」の意味で、「論点」と言い換えてもいい。何らかの主張をしようとするとき、このイシューがはっきりとしていないと、主張そのものがぶれてしまい、まとまりがなくなってしまう。
    ・情報というものは、ただ集めるだけならいらでも集められる。リサーチする際には、目的を正しく認識したうえで、どのような情報をどのように集めるかを最初に考える必要がある。最終的にピラミッドストラクチャーで説得力のある主張をするために行うリサーチでは、目的と集めるべき情報は、「枠の足りない部分を埋めるファクト」、「すでにあるファクトが正しいのか検証するファクト」となる。
    ・キーラインメッセージ葉「私はこれを主張します。なぜなら○○と△△と□□だからです」のように、ピラミッドストラクチャーを支える、一番重要な柱にあたるもの。ここがしっかりしていないとロジックそのものが揺らいでしまう。三段目より下は、それほどMECEにこだわることはない。しかしキーラインは別。直接主張を支える部分でおおきなもれがあっては、とたんに説得力がなくなってしまう。逆に言えば、ここまでしっかり枠組みを考えて「柱」ができていれば、ロジックの強固さは保たれる。イメージとしては、八~九割程度MECE感があれば十分。
    ・実際の作業としては、ボトムアップとトップダウンの両方向でロジックを組み立て、チェックをし、またロジックを組み立て、と上と下を行ったり来たりしてピラミッドストラクチャーを完成させていく。
    ・若手のコンサルタントは、いかによいSO WHATを出すかと叩き込まれる。それはSO WHATを考えるほうがWHYに比べて難しいから。
    ・ロジカルシンキングで問題の本質をとらえ解決を導き出すためには、四つのステップに沿って考えていく。
    ①問題の特定
    まうzは解決しなければならない課題を決定する。正しい解決には、正しい問題設定からのみ生まれてくるといっても過言ではない。WHY 何が問題なのかから、すべてはスタートする。これは、今まで議論してきて、イシュー(論点)を正しく設定るるということともほぼ同じ意味あい。
    ②問題個所の特定
    ①で特定した問題において、最も重要な個所を見つけ出す。問題の大きさはもちろんのこと、その問題を改善することによってどれだけの効果が出るのか、つまり改善感度の高い個所を特定する。WHERE どこが最も改善感度の高い問題箇所なのかの質問をする。
    ③原因分析
    ②で特定した問題個所について、なぜその問題が生じているのかを徹底的に追求し、解決すべき本質的な原因を明らかにする。WHY なぜ問題が生じているのかを問いかける。なお、WHEREも重要だがWHYの問いかけは、通常一回で終わることはない。本質的な原因追及に至るまで、なぜ、なぜ、なぜを深堀して考える必要がある。
    ・問題とは、解決しなければならない課題と書いたが、もう少し具体的に書くとあるべき姿と現状との差とばる。あるべき姿と現状が一致していれば何の問題もないが、現実にはそうしてケースは多くない。あるべき姿と現状に違いがある場合は、それをできるだけ小さくし埋める努力をする必要があり、その作業こそが問題解決。

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    2013年05月26日
  • 利益思考

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    タイトルから会計関連の本かと思っていたら、経営戦略論的な本でした。「的な」といったのは、いわゆるポーターとかドラッカーのようなガチガチな内容ではなく、自分たちの日々の身近な業務や経済活動に結び付けて説明している所がわかりやすいです。
    自分でやっているなというところも多々ありましたが、「なるほどな」と思う所もありました。経営や戦略というとどうしても管理職というイメージがありますが、中に記載されていることは、若い人たちにも参考になることがいっぱいです。
    管理職の方は必見というところでしょうか。

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    2012年10月01日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]経営戦略教室

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    ホントに経営戦略についての基本のキから、平易な言葉でわかりやすく書かれた本。それだけなら物足りないが、後半の数章が、不確実な未来に向けて戦略を描くことについて書かれていたことは買いです。分析的アプローチから導き出された解が通用しない事実に向き合った時、私達はどうやって進んでいくのか。表現は平易ですが内容は充分しっかりしています。ぜひ新入社員の方々に手に取って欲しいと思います。

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    2012年03月30日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]ロジカルシンキング教室

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    ロジカルシンキングについて簡潔に記載されている本です。
    効率的に行うためのフレームワークの種類は知っているけど目的や使い方(HOW TO)が分からないって人にはぴったりです。

    特に第5章「問題の本質をとらえ、解決策を導く」が良かった。

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    2012年01月09日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]経営戦略教室

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    読みやすくてわかりやすい。
    やや入門編的な位置づけのようにも感じるが、頭の整理になる。

    後半ブルーオーシャン戦略やサービスマネジメント、
    組織論なんかにも触れてあるのも面白い。

    これからは個人の創造性を発揮して”楽しく”働けるような組織を
    作っていくことが必要というのはモチベーション3.0にも通じる
    考え方で納得感があった。

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    2012年01月09日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]ロジカルシンキング教室

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    ロジカルシンキングは手法だけ知っていても、実践できなければ意味がない。HOW TOがとても簡潔に書かれていて参考になるので、後はケースをこなしていくのみ。

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    2011年09月21日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]ロジカルシンキング教室

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    フレームワークなどは論理を加速させる方法。論理的思考力とはいかに適切なフレームを選択できるか、もしくは新しく生み出せるかでありそれを身につけるには経験や慣れが必要。本を読むだけでは身につかないので実際に使っていくことが大事ですね。内容的にはロジカルシンキングについて。またビジネスの場で使われるフレームワークが例とともにのっているので読みやすい。

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    2011年09月02日
  • 利益思考

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    このテの本はなぜ「良いものが売れるとは限らない」を強調するのだろう?
    正確に解釈するならば、「ある“悪い”ものも売れる」ということで、決して「良いものが売れない」ということではない。
    しかしなぜか「良いものは売れない」かのような用いられ方をする。確かに「良いもの“だけ”」では売れない。その先にマーケティングという重要なファクターがある。

    この本も、前半で「良いものだから売れるとは・・・」と散々念を押している。しかし、後半で「競争優位」の説明に入った途端に、「良いサービス」が“強み”だと、いくつもの実例で挙げている。
    ここら辺は、もう少し丁寧に説明が必要ではないだろうか?

    評価が星4つなのは、後半部分に対してである。
    正直、後半は素晴らしい。
    ビジネスの発想とビジネスモデルの考え方については、非常に明快で、全くの無駄がなくポイントを指摘している。
    ここの部分だけを3倍くらいの分量にして本を出してもらえれば、間違いなく買う。

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    2011年08月30日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]ロジカルシンキング教室

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    まぁ知ってることでした。まぁ1冊じゃ身に付かんし、本を読んでるだけでもあかん。これを踏まえて色々せなあかん。分かりやすい例が多くて良かったですよ。

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    2011年08月02日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]ロジカルシンキング教室

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    7/28:書いてある事はすごく理解できてて、ある程度は実践している事も分かった。しかし、こういうのって正に学校で体系だてて習うべきだと思うのだけどね。テストができない、受験科目にない、からやってないんだろうか?ロジックツリー、マトリクス、3C、4Pと賢く生きるためにはサラリーマンでなくとも思考のツールとして知っておくべきだと思う。ムスメがある程度大きくなったら是非教えたいね。
    あとがきに書いてあったように、『分かったつもりで終わらないように』実践、スキトラしないとね。

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    2011年07月28日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]ファイナンス教室

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    ファイナンスの基礎を理解したいと思って手に取った本。
    平易な文で理解はしやすいが、思っていた以上に会計の内容を中心に展開されていて驚いた。
    正直ファイナンスは金融の世界の話で、全く知らない言葉を連発されるものとばかり思っていたので、少し拍子抜け感も。
    会計の知識や金融の知識を全く持っていない人の入門用としては非常に役に立つ本だと思う。

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    2011年06月19日
  • グロービスMBA集中講義 [実況]ファイナンス教室

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    ネタバレ

    企業活動における財務とは何かについて勉強できる。無借金経営とはデット(負債)でなく、エンティティ(株)で経営している状態なので資本コストが一番高くつくが、経営の自由度が高い。また、財務部門の役割が投資家の方々に経営状況を説明し、企業の信頼を高め資本コストを低減させるという役割を担っているということを知れた。ファイナンスのことを全く知らない方におすすめしたい本である

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    2011年03月28日
  • 利益思考

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    ■利益思考
    1.「売れる商品をつくる」あるいは「顧客に喜んでもらう」ということは利益を生み出す必要条件ではあるが、十分条件ではない。
    2.KBF(key buying factors)は対顧客を意識したマーケティング的な視点、KSF(key success factors)はそれを踏まえた事業戦略的な視点。
    3.日頃から、5年後、10年後はどうなっているのかと考えるくせをつけ、日頃から先見性を鍛える。
    4.引き出しを増やすため、ケースシャワーを浴びる。
    5.どこで価値を生み、どこで回収するのかを考える。
    6.人が動かない3つの理由:(1.意義ややり方が「わからない」。 2.わかっているが「できない」 3.わかっているし、できるが、「やろうとしない」(モチベーション))

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    2011年03月24日
  • 利益思考

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    「どの様にすれば利益が出せるのか」という考え方、つまり「利益思考」を軸に、ビジネスプランを展開する方法を述べた本。

    利益思考に含まれる重要な要素は下記の2つに集約される。
     ① 無駄を最小化する
     ② 新しい価値を生み出す

    本書の前半部分ではコストに注目した構成。 コスト構造を意識することを推奨し、コストリーダーになっても増収増益を目指す。 マクドナルドの100円マックの様に、コストコントロールを工夫すれば、値下げすることにより利益圧迫ではなく寧ろ利益増大に導くことができる実例を紹介。

    中盤以降からは上記②の部分に焦点をあてた構成。 より大きな利益を生み出すビジネスを如何に構築するかという観点から事業の見方を検証。 事業評価マトリクスというツール(「魅力的な市場の発見」をx軸、「その市場で勝ってゆく」をy軸にとらえた分析票)をつかって新規事業が利益を生み出すものかどうか評価。

    また、新規事業を考案するには、既存枠にとらわれない自由な発想が必要な事から、アイディアを練る為の方法論を紹介。
     見方を替える、アナロジーを使う、組み合わせる、前提を疑う
    など。 これは新規事業の考案以外にも日常的に使える方法。 (ただし、この様な発想手法については他の書物でも紹介しており、むしろ本書での提示は少ない)

    利益を生み出すことはどういうことか?という概念から入り、他社の実例を挙げながら利益思考について説明し、その後にビジネスプランの作り方に言及。 最終的には事業計画まで落とし込むプロセスに導いている。

    目から鱗!という内容ではないが、利益に対して感覚の鈍い日本人に、「利益」とは何かを見直させる良書と思う。

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    2010年04月06日