グロービスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレPest,3c,4p
悪魔の代弁者を置くという考え方→確証バイアスを取り除くため。
ハロー効果、フレーミング、プライミング効果によるバイアスをなくす。
この世はバイアスだらけ。
最大多数の最大幸福を目指す。
モレよりダブりのがまし。
なぜは五回繰り返す。
暗黙の前提を疑う。
何をしないかも大事。
競争する時点で負け。
規模、成長性、儲けやすさの三点が大事。
CSVが大切。
マーケティングの目的はセリングをなくすこと。
顧客に最初に思い出してもらうことが必要。
人の行動はほぼ習慣。
ブランド→doing/being
顧客満足度→友達に勧めたいか
法人顧客→社内からの評価
人を動かす際にインセンティブは超重要。
平均値よりもヒストグラムの作成。
関心を持ってほしいもの→可視化。
Noではなくhowと聞く。
人を説得するもの→感情、規範、利得
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Posted by ブクログ
パレードの法則に対するロングテールはデジタル財で有効。
限界効用逓減は効用が減少すること。収穫逓増やネットワーク経済性は供給側から見たことで混同しやすいが違うもの。
ワンドバゴン効果(多数派に倣う)とアンダードッグ効果(多数派とは違う行動をとる)。
ジャムの法則=選択肢が多すぎると何も選べない。
ツァイガルニック効果=未完成のほうが印象に残る。
パーキンソンの第一第二法則=仕事の量と支出は限界まで増える。
返報性の法則=田中角栄、中曽根康弘、竹下登。
コミットメントと一貫性。ローボール。
確証バイアス=思い込みがあるとそれを支持する情報ばかりに目が行く。
フレーミングとアンカリング。
プロスペクト理論=利益が確実なほうが期待値よりも選好される。損失の場合はばくちをしやすい。
授かり効果=損失は得るときの4~7倍の痛みを感じる。
初頭効果と終末効果=最初と最後が印象に残る。離脱が容易か否かでどちらに重点を置くか決める。
マジックナンバー4±1=4個程度のポイントしか印象に残らない。
レスイズモア=少ないほうが幸福。 -
Posted by ブクログ
ネタバレグロービスの本は何種類か読んだことがあり、いずれも実りが多かったことから、最新作かつ旬のテーマ「生産性」を扱う本書を購入。
感想。
期待値が高すぎたか。実り少ない。
100のtipsに、シンプルな補足説明をつけるコンセプトに惹かれたんだが、100のフレーズ一つ一つが弱くて、なかなか惹かれるものに出会えず。
備忘録。
・分析の醍醐味は実態を明らかにすること。something newのない分析に大きな価値はない。
・イシューアナリシスというフレームワークは初めて知りました。
・HOWのロジックツリー作成には、状況を具体的に想像するのが有効。
・人を動かすには、知らしめ、記憶に残し、行動を促すようなコミュニケーションが必要。
・ビジネスパーソンは、言わなかったことややらなかったこともメッセージになる。
・優秀でない上司への対処方法。上司の上司とコミュニケーションし、そこからプレッシャーをかけてもらう。期待値を下げてやり過ごす、自分でできる範囲で最大限の成果を出す。上司と正論で議論し、それを周りに知らしめる。
・良き根回しは、組織の摩擦を減らし、スピードをあげる。
・笑われるアイデアこそ価値がある。
・ワークライフインテグレーション。仕事とプライベートを高い次元で統合し、双方を充実させること。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ基本的には地頭を鍛えて,おかしいと思う視点を持つこと。何故なのかをしっかりと考えることが一番重要である。
事実に対して疑問がある(事実に対する疑問)
事実に偏りがある(事実の偏り)
暗黙の前提がある(暗黙の前提)
論理展開がおかしい(論理展開の適切さ)
そもそも論点がずれていたり,すり替えられたりしている(論点の妥当性)
を考えると違和感の正体がわかる。
帰納法はSo Whatで事象を一般化する。見ている対象が偏っていると意味がない。
複雑なことをわかりやすく例えてアナロジーを使用するのは効果的であるが,的を得ていないと結論がおかしなものとなってしまう。
数字だから正しいという事はない。なぜならが,数字を集計した人の意図が含まれてしまっている。数字はヒトが集計している以上,無色透明という事はありえない。
数字の独り歩きにも注意が必要。
グラフでは印象操作に注意 -
Posted by ブクログ
プレゼンを考える際のフローが見える良書!
・良いプレゼン=人が動くプレゼン。つまりは、メリットを感じさせること。聴き手の行動/態度/心象が無理なく変化すること
・①目的をおさえる→②聴き手を理解する→③聴き手の導き方を決める(何を伝えるか?、どのように伝えるか?)→④プレゼンする
・視覚的効果で冒頭から引き込む(冒頭なら話の中身以外でもOK)
・話してごとに目的がある。しかし、話しても明確にこれを聞きたいというのはない。あくまで、話し手主体でないようにすること。
・一番話を聞いてほしい層はどこにあるのか?本当の聴き手を絞り込む。属性、関心、などを動画イメージでもつ。
・何を伝えるべきか、なるべき多くの人に聞いてみることが、効率的かつ効果的。
・プレゼンの際に、いろいろと聴き手は?を立てている。その時間をとったり、単調な話で空きが来ないように波を作る必要がある。
<聴き手の心をつかむ>
・同じことに関心がありますよー、と伝える。それはセミナー以外の話でもOk。
・ほどよく権威を伝える。肩書、実績、など。上下関係をつくる。
・不安を取り除く。いつ終わるのか、いまどこを離されているのか、を考える。
・手をあげなら、ピンと指さしをする。
・語尾を最後まで聞こえるようにしっかり話す
・聴き手に好印象をもってもらうことが、聞いてもらう内容の浸透度につながる。だからこそ冒頭、セミナー前の準備が大切
・話についてきているか?確認するような、間、声かけ(よろしいでしょうか?)などを盛り込む
・いまこの場は話を聞くべきだ、と感じさせる。
・下手にへりくだらない。気持ちが離れ、下に見られてしまう。
<最後に>
重要なのは、①話し手の気迫(この話を届けたい)、②目的の正当性(社会善、やるべきこと)と感じさせる