グロービスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
パレードの法則に対するロングテールはデジタル財で有効。
限界効用逓減は効用が減少すること。収穫逓増やネットワーク経済性は供給側から見たことで混同しやすいが違うもの。
ワンドバゴン効果(多数派に倣う)とアンダードッグ効果(多数派とは違う行動をとる)。
ジャムの法則=選択肢が多すぎると何も選べない。
ツァイガルニック効果=未完成のほうが印象に残る。
パーキンソンの第一第二法則=仕事の量と支出は限界まで増える。
返報性の法則=田中角栄、中曽根康弘、竹下登。
コミットメントと一貫性。ローボール。
確証バイアス=思い込みがあるとそれを支持する情報ばかりに目が行く。
フレーミングとアンカリング -
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Posted by ブクログ
ネタバレグロービスの本は何種類か読んだことがあり、いずれも実りが多かったことから、最新作かつ旬のテーマ「生産性」を扱う本書を購入。
感想。
期待値が高すぎたか。実り少ない。
100のtipsに、シンプルな補足説明をつけるコンセプトに惹かれたんだが、100のフレーズ一つ一つが弱くて、なかなか惹かれるものに出会えず。
備忘録。
・分析の醍醐味は実態を明らかにすること。something newのない分析に大きな価値はない。
・イシューアナリシスというフレームワークは初めて知りました。
・HOWのロジックツリー作成には、状況を具体的に想像するのが有効。
・人を動かすには、知らしめ、記憶に残し、行動を促す -
Posted by ブクログ
ネタバレ基本的には地頭を鍛えて,おかしいと思う視点を持つこと。何故なのかをしっかりと考えることが一番重要である。
事実に対して疑問がある(事実に対する疑問)
事実に偏りがある(事実の偏り)
暗黙の前提がある(暗黙の前提)
論理展開がおかしい(論理展開の適切さ)
そもそも論点がずれていたり,すり替えられたりしている(論点の妥当性)
を考えると違和感の正体がわかる。
帰納法はSo Whatで事象を一般化する。見ている対象が偏っていると意味がない。
複雑なことをわかりやすく例えてアナロジーを使用するのは効果的であるが,的を得ていないと結論がおかしなものとなってしまう。
数字だから正しいという事 -
Posted by ブクログ
プレゼンを考える際のフローが見える良書!
・良いプレゼン=人が動くプレゼン。つまりは、メリットを感じさせること。聴き手の行動/態度/心象が無理なく変化すること
・①目的をおさえる→②聴き手を理解する→③聴き手の導き方を決める(何を伝えるか?、どのように伝えるか?)→④プレゼンする
・視覚的効果で冒頭から引き込む(冒頭なら話の中身以外でもOK)
・話してごとに目的がある。しかし、話しても明確にこれを聞きたいというのはない。あくまで、話し手主体でないようにすること。
・一番話を聞いてほしい層はどこにあるのか?本当の聴き手を絞り込む。属性、関心、などを動画イメージでもつ。
・何を伝えるべきか、なる -
Posted by ブクログ
ファイナンス基礎を振り返るために久々に読書。
さすがにクラスほどの学びを思い起こすことはできなかったが、それでもファイナンスってこんなこと学んだなぁ、ということは星野さんの分かりやすい解説で網羅的に振り返られる。
【書いてあること】
「キャッシュの重要性」「DCF、NPV、IRR」「WC」「IR」「残存価値」「Debt、Equity比率」
【書いてないこと】
「WACC、CAPM」の詳細な記述
※以下、健忘録
・何にでも値段をつけて、相互比較できるようにするのがファイナンス。
・価格は自分なりのロジックで、「これからどれだけキャッシュを生むか」で決める。
・キャッシュは嘘をつかない。会計