河合敦のレビュー一覧

  • 岩崎弥太郎と三菱四代

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    旅行で長崎に行った際に、岩崎弥太郎と三菱に興味をもったので拝読。

    タイトル通り、内容の半分くらいは創始者・岩崎弥太郎の半生についての記述。
    以下、岩崎弥之助→久弥→小弥太が三菱をどのように舵取っていったかが書かれている。
    まあまあ期待通りの内容だった。

    岩崎家という面では、歴史の動乱に立ち向かう三菱歴代の社長の性格の違いや言動をうかがい知ることも面白い。
    また、三菱グループという面では、三菱の歴史と規模を知ることで、今の日本の見え方がちょっと面白くなると思う。

    ただし、あまりウンチクを垂れないように気をつけよう…
    丸の内とかで。

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    2012年06月21日
  • 岩崎弥太郎と三菱四代

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    もう一つの幕末、明治の物語として読んでもめっぽう面白い三菱創業者、岩崎弥太郎の史話。弥太郎はもちろん、四人が四人とも個性的で魅力的。

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    2012年03月04日
  • 河合敦 逆転の日本史

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    最近はテレビの歴史バラエティを解説しながら
    見ているkitanoです
    河合先生はテレビでも見たことがある

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    2012年01月02日
  • 読めばすっきり!よくわかる日本史  -旧石器時代から21世紀まで-

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    大人が「歴史の復習」としてサラ~っと古代から近世までをおさらいするには悪くないけれど、それ以上でも以下でもないかな・・・・と。  でもやっぱり学生時代の歴史の授業で使った副教材と同じような「年表」とか「図版」とかがないとつまんないかなぁ・・・・・。  高校時代のああいう副教材って今にして思うとものすご~くよくできていたなぁと感じます。  もちろん学者さんとか歴史マニアの人からしてみれば物足りないものだったのかもしれないけれど・・・・・。

    今回、この本を読んでみて感じたのは「子供がいるっていうのはそれだけ学ぶチャンスが増えるっていうことなんだなぁ」ということでした。  少なくとも KiKi の

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    2011年11月01日
  • 世界一おもしろい江戸の授業

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    へ~!!!
    面白くたくさんのへ~を得ました。
    鎖国が日本にはなかったなんて!
    学校の歴史より断然勉強になった。

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    2011年07月23日
  • 読めばすっきり!よくわかる日本史  -旧石器時代から21世紀まで-

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    中学の日本史レベルで知識が止まり、それすら徐々に消えていってる・・・・と日本史アレルギー体質になりつつあった自分のような人間には、なんともありがたい一冊でした。

    話し言葉スタイルで、まるで授業を受けているかのような気分でスラスラと読めました。
    テストがあるとか、受験があるとか、そういうのなしで、
    単純にちょっと日本史をもっかい勉強してみたい、という方々には最初の一冊にちょうど良いんじゃないかな。

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    2011年05月03日
  • 四字熟語で読む日本史

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    日本近現代史の勉強をするなら、これ!
    「四字熟語×3」の法則で、複雑な近現代史が簡単に理解できます。

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    2009年10月04日
  • 徳川家康と9つの危機

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    徳川家康の生涯に起きた9つの危機について解説した本。

    特筆すべき内容はなかったものの、復習にはなった。

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    2026年08月01日
  • 殿様は「明治」をどう生きたのか【電子版限定特典付き】

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    慶喜に騙された、信じすぎた殿様が多い(ように描かれていた)。
    自分の代わりに家臣や領民がたくさん亡くなり、その菩提寺を弔って過ごした人に好感を持ってしまったが、彼らも好きでその立場に立ったわけではないのだから、その後は好きに生きてもいいはず。という例もたくさん載っていてよかった。

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    2026年05月27日
  • 北条義時(学習まんが 世界の伝記NEXT)

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    鎌倉幕府を揺るぎないものにした 真の立役者
    平安時代の末期、北条 義時は生まれました。 北条氏は 伊豆の国の豪族で流罪になっていた 源氏の源頼朝を監視していました。
    その頃平清盛率いる平氏一族は京都の朝廷で権力を握り 自由に政治を行っていました。

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    2026年04月12日
  • 面白すぎる!日本史の授業――超現代語訳×最新歴史研究で学びなおす

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    オーディブルにて。
    芸人さんと歴史学者との共著なだけあって、読みやすさとわかりやすさがあった。
    徳川綱吉は暗君ではなく、生類憐みの令は命の尊さを教えるものだったという解釈が面白かった。
    歴史とはいまだにどんどんアップデートされているんだなあ。

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    2025年08月14日
  • 日本三大幕府を解剖する 鎌倉・室町・江戸幕府の特色と内幕

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    幕府に着眼点をおいた歴史解説書。
    鎌倉・室町は時系列を追って幕府内の体制の変化を追っているのだが、何故か江戸だけ国内外周辺事情やら民衆の話とか世の中一般の話が多くなった。
    それはそれで面白いのたが書籍の構成の観点では統一性に欠ける。

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    2025年07月16日
  • 徳川15代将軍 解体新書

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    徳川将軍15人を面白く紹介した本。わかりやすく書かれているが、若干著者の好みが混じってそうな‥?でも、おかげでわかりやすかった!

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    2025年07月03日
  • 面白すぎる!日本史の授業――超現代語訳×最新歴史研究で学びなおす

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    日本の歴史で授業で習ったことが最新研究によって覆っている詳細や研究の裏話などを紹介している書籍です。

    聖徳太子が厩戸王になり、徐々に飛鳥時代のスーパーヒーロー的立場からフェイドアウトしていたり、「いい国作ろう鎌倉幕府」が「いい箱作ろう鎌倉幕府」になったことなど、日本の歴史の教科書は結構表現が変わっていることは知っていましたが、その裏にある研究を知ると頭の中にスッと入ってきてとても良かったです。

    著者が、歴史大好きなお笑い芸人の房野史典さんが前せつを書いて、歴史評論家の河合敦先生が解説を書くという掛け合いの構成も頭に残りやすくて良かったです。

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    2025年06月09日
  • 日本史の裏側

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    楽しく読めました。
    色々な歴史上の人物を紹介してくれてますが、詳しくは知らない人達ばかりで面白かったです。
    自分がまだまだ歴史弱者である事を思い知りました。

    個人的に特に面白く感じたのは、
    最もマイナーな徳川四天王・榊原康政。
    日本で初めて昆虫標本をつくった博物館の父・田中芳男。
    石集めに生涯をかけた木内石亭の偉業。
    知られざる埼玉の三賢人・塙保己一の偉業。

    歴史の本って読めば読むほど面白くなるなあ。もっと勉強したいって思いました。

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    2025年06月07日
  • 蔦屋重三郎と吉原 蔦重と不屈の男たち、そして吉原遊郭の真実

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    大河ドラマ「べらぼう」鑑賞のための参考本として。

    太田南畝(四方赤良)‥桐谷健太
    北尾政演(山東京伝)‥古川雄大
    倉橋格(恋川春町)‥岡山天音
    杉田玄白‥山中聡
    鳥山石燕‥片岡鶴太郎

    寛政の改革で幕府に押さえつけながらも蔦重とともに狂歌や絵を作り続ける江戸の芸術家たち。
    これからの登場人物にも期待大!

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    2025年04月29日
  • 岩崎弥太郎と三菱四代

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    土佐の地下浪人から丸の内の大家へ!

    岩崎弥太郎から連なる4人の歩みを記した1冊。
    初代の思いがつまった海運業から撤退し、多角経営に面舵を切った2代目の英断は称賛するばかり。

    「組織の三菱」発展のカギは「国利民福」か。

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    2025年04月02日
  • お姫様は「幕末・明治」をどう生きたのか

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     幕末から明治にかけてお姫様たちもまた大きな時代の波に翻弄された。華やかな大名家の娘として育ちながらも明治維新によって立場を一変させられたのである。
     しかし彼女たちはただ守られる存在ではなかった。武士道の気概を胸に家族や旧藩士を支え時には新たな生き方を模索した。
     時代が変わっても逆境に立ち向かう精神は変わらない。かくも強く逞しく生き抜いた彼女たち。

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    2025年02月28日
  • 殿様を襲った「明治」の大事件

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     明治維新は多くの殿様たちにとって激動の時代だった。版籍奉還、廃藩置県により彼らは領地と権力を失い華族としての新たな道を歩むことを余儀なくされた。
     一夜にして「殿様でなくなる」ことは難しく旧藩士たちの生活や誇りを支えようと奔走する者もいた。中には事業に失敗し没落する者もいたが新時代に適応し成功を収めた者もいる。
     時代の変化は厳しく殿様であり続けることができなかった彼らの姿に変革の波に翻弄される人間の姿を見る。

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    2025年02月28日
  • 殿様は「明治」をどう生きたのか【電子版限定特典付き】

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     幕末を生きた殿様たちは明治維新で封建制度が崩れ去る中、新たな時代の波にどう適応したのか。
     彼らの運命は実に多様だった。旧藩主として華族に列し政治の中枢に残る者、実業家として成功を収める者、一方で没落し貧困に苦しむ者もいた。栄華から一転、己の才覚が試される時代となったのだ。激動の明治をどう生き抜くか。過去の立場にしがみつくか、新時代を切り拓いたかは殿様次第。
     浮世離れ、安穏と日々過ごしていては明日はない。

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    2025年02月28日