河合敦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
半年以上前に読み終わったようですが、平成末に部屋の掃除をしていて発掘した本です。タイトルに「ウラがある」という言葉を見つけると、ついつい手が伸びてしまいます。
歴史の授業を受けた時から、昔の武将はカッコいいな、自分には真似できないな、と思い続けてきましたが、このような「事実」を知ると、少し安心した気分になりました。
以下は気になったポイントです。
・上杉憲政治は越後の謙信のもとに逃げ込んだが、すぐに謙信の人柄に惚れ、上杉氏の名跡と関東管領の職を委譲した。以後、謙信が三国峠を越えてたびたび関東平野へ侵攻するのは、後北条氏を倒し、昔の秩序を回復するという関東管領としての筋目のためである(p3 -
Posted by ブクログ
新幹線からおりてオフィスに向かう途中、品川駅の構内にある本屋さんで見つけた本です。有名で誰でも知っている現代の事件から始まって、そうなった背景はその前の時代のシステムや考え方にあることを解説しながら、古代まで遡ることで歴史を解説している本です。
逆説の日本史シリーズで有名な、井沢氏が以前、このような書き方をしている本を出していて、歴史って面白いな、と感じたことがあります。同じコンセプトで、この本の著者である河合氏も本を書いてくれて嬉しく思います。歴史を試験のためにではなく、自分の趣味のために触れ合うことは楽しいことですね。
以下は気になったポイントです。
・600万人もいた日本軍は、武装 -
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