エナミカツミのレビュー一覧

  • バッカーノ! 1933〈上〉 THE SLASH ~クモリノチアメ~

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    鋏持ちの拷問師と、刀持ちの暗殺者、が今回の主人公。

    しいて言えば、鋏の方がこういう話ではよくある過去。
    刀の方が、狂ってはいるけれど、ありえそうな過去。
    前々回のお嬢様は目的を達した! と思ったら…ですし
    主人公2名はお使いへ。
    楽天家バカップルは楽しそうにドミノ。

    とか思っていたら、集合場所(?)は同じ所。
    本当に、これ家主にばれたらどうなるのでしょう?
    笑って終わり、にしてくれそうではありますが。
    なぜ彼らの場所に? と思ったのですが
    言われてみれば、先立つものは生活資金。
    何かしてるはずです…。

    最後には努力の『化け物』が出てきてますし
    どちら方面へ話は走っていくのでしょう?w

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    2016年08月24日
  • バッカーノ! 2001 The Children Of Bottle

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    私有地の中にある村に知り合いがいる、という情報を元に
    不自然に茂る森を進む4人。

    今回は陽気なバカップルは登場しませんでした。
    カラー口絵扉にはいましたがw
    閉鎖された、どころではなく、奇妙な村で
    虐待されている少女達。
    良く分からない、から、なるほど、になった時
    もうひとつの謎が分かって、さらには…。

    再生型と、奪い取り型?
    本人達がいいなら、それでよろしいかと。
    しかしあの最後、うっかりベースの情報を忘れて
    目の前のものだけに集中してしまいました。
    詐欺だw

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    2016年08月22日
  • バッカーノ! 2巻

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    "「ああ本当さ!色んな所を87か所強盗して廻ったけどよ
    俺がお前を危険な目に遭わせたことがあるか!?」
    「87回ぐらい」
    「…そらみろ!まだ100回以下じゃねぇか!」
    「本当だ!すごぉい!」"

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    2016年08月15日
  • バッカーノ! 1931 臨時急行編 Another Junk Railroad

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    あの急行列車の事件の後、乗っていた人達は
    一体どうなったのか。

    連続短編、のようになっていて
    それぞれの後日が分かります。
    恐怖の大魔王(笑)はきちんと思い人に会えましたし
    どうにかなったよう…ですし。
    無賃乗車と永遠の子供、の慌てっぷりは面白いですが。
    後、一人で、を納得するのはいいのか!? と
    突っ込みを入れたいものがあります。

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    2016年08月10日
  • バッカーノ! 1931 特急編 The Grand Punk Railroad

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    あの時、列車の中で何が起こっていたのか、を
    別の視点でさらに膨らんでいく。

    謎に思っていた部分が、補足が入ってさらに解明。
    人が多すぎて、誰か思い出しつつ、でしたが。
    そしてすっかり忘れていましたが、あのカップル
    不死者でした…。
    少年の頑張り、かなり無駄だった状態、やも?

    これにて全員の動きが把握できましたが
    本当に時系列が欲しい…。
    作者としても、誰が何をしていたか、とか
    ごちゃごちゃになったりしないのでしょうか?

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    2016年08月07日
  • バッカーノ! 1931 鈍行編 The Grand Punk Railroad

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    特急列車の中で、不良集団とギャングとカップルと
    テロリスト集団が織りなす、どんぱち。

    一等室から三等室まで乗り合わせた人々。
    しかし舞台は食堂車がメイン?w
    全員の目的と勘違いが合わさって、すごい状態です。

    同じタイミングでの占領に、すべてが戸惑い
    都市伝説も合わさって右往左往。
    これはもう時系列を作った方がいい、というぐらい
    あっちでもこっちでも、銃を乱発してケガ人続出。
    カップルがものすごくテンション高いので
    明るい感じがしますが…隣ではどんぱち(笑)

    一応駅に着いて、一応事件は終了? したのですが
    色々謎と言うか、目的も残ったまま。
    どうなる…どうするのでしょう?

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    2016年08月07日
  • 世界の中心、針山さん(2)

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    不思議な事が起これば、それらすべてに
    ちょっと関係している針山さん。

    都市伝説に勝ってしまったタクシーですが
    『彼』本体はどちらに所属しているのでしょう?
    あっち、だとは思うのですが、何だか混乱してきます。

    雑魚戦闘員からの、組織内部。
    いや、彼の存在自体が不思議な状態ですけど
    次の次にもご登場。
    間のゾンビ話は、妙というか、それでいいのか…。
    本人幸せなら、あり?

    しかし、前回の問題も小出し包装なので
    どう関係してくるのか。
    むしろこれ、全部終了できるのでしょうか?

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    2016年07月18日
  • 世界の中心、針山さん

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    埼玉県で起きる、不思議な現象。

    口絵カラーの文章はどこかからの抜粋、と思ったら
    これはこれで物語。
    針山家がどういう所なのか、が何となく分かります。

    短編かと思いきや、最期の話で全員出演。
    同じ地域にいるから、確かにこれはあるかも! ですが
    面白いほど不思議話になっていきます。
    まともというか、現実的なのは最初の話だけ。
    後は…いや、やってる事は普通?
    ……勇者、が普通なのかはさておき。

    やはり子供を思う親は強い、で納得しておくべき?w

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    2016年07月14日
  • バッカーノ! 1巻

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    "「なら俺はお前に 鉄槌を下そう
    神父を殴るのは気が引けるが仕方ない
    俺の家族に手を出そうとしやがったんだからな」"

    バッカーノ!の新作エピソード……!
    クレアは昔から凄かったんだな……。
    次からは泥棒カップルも出てくるみたいで楽しみ。

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    2016年06月08日
  • 異世界食堂 1

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    某異世界居酒屋とどっちが先かどうか分からないし、ほかにも多分に多くの亜流があるのだろうと思われるが、こちらは相手の異世界が正しく魔物もモンスターもいるRPGファンタジー世界の異世界である点が異なっており、どこをどう考えても食習慣以上の違いがあるモンスターがたとえ異世界の料理であっても人間の料理をうまいと思うはずがないが、そのあたりはご愛嬌だろう。

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    2016年05月15日
  • ヴぁんぷ!II

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    お祭りで忙しい島に、観光客ではない一団がやってきた。

    正体が謎だった、前回の吸血鬼ですが
    今回数ページであっさり判明。
    自力で移動できる生物でなくとも
    吸血鬼はなれる…らしいです。

    前回はお兄ちゃんのラブな話が入ってましたが
    今回は妹のラブ(?)な話。
    極限に追いつめられると本性がでる、といいますが
    この選択をできるかどうか、謎。

    前篇後篇らしく、若干の謎が残されたまま。
    これもまた、数ページで分かってしまうのでしょうか?

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    2016年03月20日
  • ワールド エンド エクリプス 天穹の軍師

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    作者が作者だけに、アレの中は子供じゃなくてあれにしか思えない。
    そのうちペーパーナイフ振り回したりして。

    元ネタのゲームは知らないのでどうかわからないけど、さすがの安定感。
    陰謀についても、悪役についても分かりやすい、とっつきやすい話であった。

    でもそろそろハーレムものはお腹膨れてきたなあ。

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    2015年12月27日
  • 世界の中心、針山さん(3)

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    「なよ竹の姫君は伝奇パンダの夢を見るか」は未来を除いた部分の設定、キャラは面白かった。まぁ、このシリーズの針山さんは完全脇役であるから、各話に主役級が登場し、他の話にも顔を出すというパターンだからカグヤとパンダもまだ活躍するかも。「工場長のドリームチェイス」も他に比べて展開は地味だが、けっこう面白かった。「メン・イン・ブラックの閻魔帳」は・・おまけの「子供の中心、針山くん」も加えて内容的に落ちる。まぁ、蛇足ってとこか(笑)一応短編集ってのも読みやすいし次号も期待。

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    2015年08月09日
  • 異世界食堂 1

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    飯テロ。読んでるとお腹がへります(´∀`)
    普段食べてる料理を、他の種族目線で考えるという発想が素敵。トウモロコシを「なにかの木の実」と表現するところも面白い。ついつい出てきた料理が食べたくなっちゃいますね。
    でも、味の感想が似てて一日で読もうとすると少し飽きます。本文中に「複雑な味」が何回も出てきたけど、複雑な味ってなんだろ?それで済ましてる感が否めないです。

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    2015年08月04日
  • 世界の中心、針山さん(2)

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    これだけ話が繋がると短編集って感じじゃないなぁ、執筆の順番で実は独立してるって説明だけど・・ただ、幽霊にゾンビ、ヒーロー話でも残酷な場面が多く・・ホラーは苦手なんです^^;
    こういう部分があるから、バッカーノも中断してるんですよね~キャラは好きだけど(笑)今回のお気に入りは、もちろんNo.37564とシルクちゃんです。3でも出てくるかな?

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    2015年08月03日
  • 異世界食堂 2

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    今回は…そうだなあ…クッキーアソートとカツ丼が好きだな。納豆スパも楽しかった。
    やっぱり古参衆の話は良い。ワクワクすると共に切実に食べたくなる。

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    2015年10月18日
  • 世界の中心、針山さん

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    「デュララ!!」や「バッカーノ」シリーズに比べて意味のあるタイトルになってるが、内容としては別シリーズとの似た部分を感じる。まぁ、非現実の成田ワールドってとこかな。斧男に魔女っ子、勇者、やくざに学生カップルが絡んでと言うか入り乱れてって言うか、最後はまとまるけど展開に面白がるより疲れる部分もある。個々の登場人物は好きなんだすけど(笑)

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    2015年08月01日
  • 異世界食堂 2

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    出てくる人たち皆大食漢でなぁ。
    つられそうで怖い。

    表紙抜擢のヒロインもいい味だしてるし。
    短編集なので少しずつでも読めるんだけど、一気読みしてしまった。

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    2015年08月01日
  • 異世界食堂 1

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    立派な飯テロ小説。一週間に一度、ファンタジー世界と繋がる洋食屋のねこやに訪れたファンタジー系異世界の人々の飯テロ小説。作りとしてはオーソドックスで、語り手が章ごとに変わり、様々な料理を味わい驚き貪る。料理の解説は割とオーソドックス。異世界よりも現代料理の方がレベルアップが高いとしている点がややマイナスか。飯テロ小説としての役目は十分果たしている。

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    2015年07月18日
  • 異世界食堂 1

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    異世界の住人が7日に1度だけ開く扉を通って現代の洋食屋で食事するーというグルメファンタジー。

    異世界居酒屋のぶと同じような設定ですね。装丁に惹かれて。
    最近 小説家になろう×グルメものって多いの?
    異世界から来たお客にはメンチカツとかエビフライとか未知の食べ物で、食べる楽しさが伝わってくる。ハーフリングのピッケとパッケの「クリームコロッケ」の話が好き。
    装画:エナミカツミ

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    2015年06月22日