エナミカツミのレビュー一覧

  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

    Posted by ブクログ

     アドウェナ・アウィス号はついに海にでる。
     不死者誕生秘話の最終章。

     船に乗ることになった面々が、それぞれ思惑があり、偶然があって、という展開はまさにエンターテイメント。
     が、しかし、全体を悪意が覆っている感がいなめない。
     
     それも、ねじれて歪んだ悪意たちだ。
     恋人を失ったヒューイの悪意が、一番直球のように感じるのだからどれだけねじれているんだ。そもそも、そのヒューイの悪意ですら、歪んだ形でしか表にでていないのに。
     おかげで、エルマーの「笑顔が見たい」という、異様ではあるけれど悪意はないはずの気持ちですら、結局は悪意から発生しているのではないかと思ったぐらいだ。

     そして、今

    0
    2012年01月03日
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

    Posted by ブクログ

    ラスボスはエルマーで決まりですね。
    過去編が壮絶だったので、ヒューイが実験マニアになったのがわかる気がします。愛の物語と言っても過言ではないと思います。
    シリーズ完結に向けてみんながどう集まるのか楽しみです。

    0
    2011年12月17日
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

    Posted by ブクログ

    面白かった!ヒューイとエルマーが予想以上に友達だった。もうすぐ完結というのは寂しいけど、どうにかみんな幸せになって欲しい。

    0
    2011年12月16日
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

    Posted by ブクログ

    【ネタバレあり】

    相変わらずのバッカーノ。
    鬼畜外道野郎がヒィヒィ言ってるのには、やったねエルマー! さすが魔王! と思ったけど、
    フェルメートにも人間的な面があると知ると、なんか拍子抜け。
    もっとひでぇ取り返しのつかない奴かと…うんこれから何百年でそうなっていくのかもしれないけど。
    こいつが大ボスとして2003に君臨するのかぁ…何をやらかしてくれんのかなぁ。

    ヒューイといえば、やっぱりホムンクルスはモニカのためだったの?
    ルネ先生の「実験台」は結果シャーネってことでいいのかしら。
    お嬢様がネブラ関係だったらどうしよう。

    そろそろマルティージョが恋しい。

    0
    2011年12月16日
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

    Posted by ブクログ

    久方ぶりのバッカーノ。成田良悟はやっぱりこれが一番好き。題名がもう彼の作風そのままだし。
    相も変わらず、キャラが多すぎる故の騒がしい話。しかしそのキャラクタが皆魅力的なため退屈せずに読める。今回はヴィクターへの愛が深まった。フェルメートが最低で嬉しい。エルマーが好きすぎる。

    どうやら長かったバッカーノもそろそろ終わりが見えているようで寂しい限りです。最終巻は今までのキャラ総出の勢いでやって欲しい。

    0
    2011年12月13日
  • バッカーノ! 1705 The Ironic Light Orchestra

    Posted by ブクログ

    バッカーノの中では面白い方だと思う。わたしの好きな彼はでてこなかったけど(^O^)
    ヒューイとエルマーの出会いのお話。昔のイタリアってこんな感じだったのかなー。イタリア行きたいイタリア!

    0
    2011年11月01日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

    Posted by ブクログ

    もうすぐ終わりってマジか……
    エナミカツミさんの絵がすごく好きで
    アニメから入って原作読んで
    バラバラだった話が繋がっていく様にぞくぞくした
    大好きなシリーズ

    0
    2011年10月31日
  • バッカーノ! 1705 The Ironic Light Orchestra

    Posted by ブクログ

     昔から思っていることがあって、100点満点のテストで0点を取ることも100点を取ることも大して変わらない。いや、重大な違いだという意見は当然あるだろうけど、常識の範囲内という意味では両社とも常人なのである。
     異常とは、0~100点までしか取れないテストで「103点」とか「-4点」とかを取ってしまうこと。すなわち常識を逸脱してしまうことであって、そこには「優秀」だとか「落ちこぼれ」なんて分類はない。どんなに優秀でも100点以上を取ってしまうことは異常である。
     制御を失っていきすぎた「正義」ってのはもはや異質な別物なんじゃないだろうか。

     本書を読んでそんなことを感じた。

     いやはや、相

    0
    2011年10月29日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

    Posted by ブクログ

    最近DSをクリアしました。
    面白いな~。
    もうすぐ終わっちゃうのが残念。
    1から読み直そうかな。アニメも見直そうかな。

    0
    2011年09月22日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

    Posted by ブクログ

    様々な主人公たちの多軸のお話。
    そこが魅力的で好きだなあとあらためて実感です。
    ひとつの殺人鬼のお話ですが、個人的にはエルマーが最後の方にひとりで話した言葉に胸をうたれました。

    0
    2012年07月24日
  • バッカーノ! 1934 完結編 Peter Pan In Chains

    Posted by ブクログ

    パズルのピースはそろい始めた――――――。
    ネブラとヒューイ静かなる戦い、フィーロを取り巻く人間、そしてどこにでもいる存在。
    完成したパズルを誰も知らない。・・・・かもしれない。

    ミリアとアイザックの過去話がしりたい。
    とりあえず、リーザがツンデレということは分かった。

    0
    2011年09月02日
  • バッカーノ! 2001 The Children Of Bottle

    Posted by ブクログ

    その不死者の名前はエルマー・C・アルバトロス。“笑い”に異常な執着を持ち、ハッピーエンドの為なら手段を選ばない「笑顔中毒者」である。
    三百年前に別れたその男を捜して北欧の森を訪れた4人の不死者たち。そこには古びた小さな村があった。突然現れた来訪者に敵意の眼差しを向ける村人たち、なぜか彼らに“悪魔”と恐れられているエルマー、そして不思議な少女ーー。
    謎に満ちた村で繰り広げられる、「バッカーノ」異色作!

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    おお!
    今までの中で私的に一番読みやすくて面白かった!
    多分新しい登場人物が他に比べて少なかったからだと思う…!
    終わり方もさすがハッピーエンドの為なら手段を選ば

    0
    2011年08月29日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

    Posted by ブクログ

    やっぱりいいね!!
    成田良悟は面白いww

    ハチャメチャな設定であり得ないことが前提だけど
    それでも真実が書いてある。
    エルマーがだんだん主役になりつつあるのが楽しい☆
    確かに不気味で魅力的で信念があって作家としては描きたい対象なんだろうなぁ~
    僕も知りたくてたまんないww

    後3作で終わりなのは寂しいけどエルマーがどういう決着をつけるのか楽しみです。

    0
    2012年02月23日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

    Posted by ブクログ

    アニメ『バッカーノ!』DVDに収録された話題の『1932』外伝が、文庫になって登場。

    私の好きなグラハムも活躍。
    相変わらず馬鹿騒ぎ。

    0
    2011年08月24日
  • バッカーノ! 2002 【A side】 Bullet Garden

    Posted by ブクログ

    フィーロの新婚旅行で起こった馬鹿騒ぎ

    バッカーノシリーズの中で
    出だしの勢いが特にいいと思う作品
    かなりテンション上がったのを覚えている

    他愛ない映画の話をしながら冗談を言い合う荒くれたち
    そしてその中の最強の兵器たる男
    彼らの日常は圧倒的に強者であり、常に奪う側である

    そんな日常が——


    閉鎖空間での馬鹿騒ぎの興奮は
    フライングプッシーには届かないけど
    新たなキャラも加わってのドタバタは
    やはり面白かった

    0
    2011年07月27日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

    Posted by ブクログ

    ストーリーは普通におもしろいですが、元がDVDの特典だったせいかやや章ごとにぶつ切り感があって、スピード感にはかける印象を受けました。ただ、特典として発表された作品を、こういう形で文庫化してくれるのには賛成です。

    0
    2011年07月03日
  • 世界の中心、針山さん(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    レインとグレイがなんだか好きです。それぞれのお話が最後つながって、いつも通りすっきり。
    don't of the deadはちょっとホラーだった。えぐれるのとか想像するとちょっと気持ち悪い…。でも、最後真白さんの優しさにほっとします。

    0
    2011年07月01日
  • ヴぁんぷ!V

    Posted by ブクログ

    前の話を忘れている…何だかエライことになっておるのは分かります。ふわり。
    巻末のキャラ事典が面白かった。楽しそうッスね。吸血鬼サイコー。

    0
    2011年06月28日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

    Posted by ブクログ

    デュラより素直に頭おかしいキャラが頭おかしいから好き。あと成田さんの最初のシリーズ作品だけあって成田さんが作家になるまでに考えてた良キャラストック一番多く使ってる気がする。

    0
    2011年06月27日
  • 世界の中心、針山さん

    Posted by ブクログ

    それぞれの視点で描かれている話が少しずつつながっているところが、成田さんらしくて、おもしろいです。やっぱり成田さん作品だいすきです!

    0
    2011年06月24日