エナミカツミのレビュー一覧

  • 異世界食堂 2
    特別な料理が出るわけでないのに、全部美味しそう。

    魔族のアレッタがひょんなことからフロア係となり、元の世界においても浅からぬ縁からきちんとした仕事に就けたことが、我がことのように嬉しい。
    洋食屋のわりに制服がどうなんだと思わなくもない(余計なお世話だけど店主がそれを準備したのかとか考え出すとちょっ...続きを読む
  • 異世界食堂 1
    美味しい料理はひとをすべからく幸せにするのです。

    飯テロ小説です。深夜の読書は控えますように。
  • 先生とそのお布団
    特に生きたくないという感覚が最近あったわけではないけれど、読後、生きたいと強く思った。
    石川博品は、元々好きな作家だったけれど、一層好きになったし、紙で購入しなかった作品があることを少し恥さえした。
  • 異世界食堂 1巻

    カミさんも気に入っているんだが

    原作小説とは、また違った味わいがあるね。無論、アニメ版ともちょっと違う。
    晩飯喰ったばかりなのだが、夜食に何か喰いたくなった。
  • 異世界食堂 3
    給仕兼用心棒なクロ登場。表紙のアレッタの白とクロの黒の対比がいい。困っている人たちを助けてくれるねこやはいいお店だ。すごくシュウクリイムがおいしそうで、ホイップとカスタアドのシュークリーム買ってきちゃった。アーデルハイドとヴィクトリア好きだわ。えっ、アーデルハイドの曽祖父ってあの人?!(アニメはわか...続きを読む
  • 異世界食堂 2巻
  • 異世界食堂 1巻

    美味しそう(^。^)

    実際に食べたくなります。メンチカツにビーフシチュー。秋の夜長に読むのは危険です。私はコンビニに走りました。
  • バッカーノ! 1931-Winter the time of the oasis
    列車の外でのはちゃめちゃと、個人的には前回読んだ臨時急行編でクレアが言っていたクッキーの正体がわかった巻。
  • 異世界食堂 1

    アニメ化されてましたね。

    一巻を読み終えた感想になります。
    一品のメニューに虜になった人のエピソードが語られた作品。
    一話の長さが程よく読みはじめると止めれない。
    さらに、飯テロというおまけつき。寝る前に読むと後悔しますねこれ。
    世界感が統一されており、マルチ視点と感じですかね。
    同じ時系列日に複数のお客様が来訪し...続きを読む
  • 異世界食堂 1巻

    原作の

    アニメ化記念安売りを見かけて、どんなもんかいなと試し読み。
    「これは確かに絵付きが見たい…」で、アニメを待たずに漫画も試し読み。

    …漫画も原作も全部マイ本棚に並んださ!
  • バッカーノ! 1705 The Ironic Light Orchestra

    期待していた以上の予想外のオチ

    いつものメンバー以外の話も多く入っていけるか心配でしたが新しい人物にもすぐに魅入られてしまいました…!
    ヒューイとエルマーの出会いがメインのお話ですがいろいろと驚かされることがたくさんあります。最後の最後に、え!?お前…!となることは間違いないと思います。誰か気づいた人はいるのだろうか…
  • バッカーノ! 1巻
    本編では語られていないオリジナルエピソードのコミック
    とても嬉しい!
    まだまだ馬鹿騒ぎは終わらないなぁ
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile
    アドウェナ・アウィス号に錬金術師達が乗り込むまでに何があったか…

    シルヴィがエルマーに出会い
    ヴィクターがナイル、ザンク、田九郎と出会う

    姿を消していたヒューイが街に戻り、度重なる爆発事件でドンメルテル家と一般市民が錬金術師を疑う

    不老不死となってもヒューイとエルマーは何も変わらず、エルマー...続きを読む
  • バッカーノ! 1710 Crack Flag
    モニカが過去に犯した罪

    街唯一の詩人ジャンピエール・アッカルドは事の重大さを知らずにヒューイ・ラフォレットやモニカの過去を上演していく

    ラブロ・フェルメート・ヴィラレスクという存在を知ることなく振り回されるヒューイとエルマー
  • 異世界食堂 2
    新しくアレッタが加わることで、変に恋愛風になったりしないかなと思っていましたが、普通に話に溶け込んでいてよかったです。
    ご飯は相変わらず美味しそう。
    食堂はどんどん人が溢れて狭そうだなと(笑)
    人間関係が少しずつ構築されていくのも面白かったです。
  • 異世界食堂 2
     異世界からのお客さんに美味い飯を振る舞うシリーズの二作目である。今回は、前回から引き続く形でウェイトレスを任されることになったアレッタを軸に、連作短編が綴られている。
     色々な工夫がされていて、飽きずに読むことができるのだけれど、一方でこの形式では限界もあるなと。
     アレッタの投入や第二十七話のハ...続きを読む
  • 異世界食堂 1
    こんなに美味しそうな小説は初めて読みました。
    匂いとか味とかが紙面から伝わってくるようです。
    しばらくおいしい洋食が食べたくて仕方ありませんでした。
    ごちそうさまでした。
  • 異世界食堂 1
    異世界ものの中でもとびっきりの異色の作品。
    小話をつなぎながら、独自の物語の世界を作っていく作品。
    「深夜食堂」あたりを想像するといいかな。
  • 異世界食堂 1
    友人が気に入っていたようだったので買ってみた本。大変おもしろく読んだ。
    ニッチなところを巧く突いてきたなぁという印象。

    もともと、料理漫画というのはよくあるが、料理小説というのはあまり多くない。というのも、視覚的情報をうまく伝えられないからだと思う。
    絵で伝わる情報量というのはすさまじい。
    例えば...続きを読む
  • 異世界食堂 1
    料理描写も良いけどそれを背景に描かれる(こちらから見た)異世界のファンタジー描写も良くて、両者のバランスが絶妙で面白い。