エナミカツミのレビュー一覧

  • バッカーノ! 1935-A Deep Marble

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    バッカーノ18冊目。

    序章というべきか、今までのキャラが総出で動き、集まっていくかんじ。

    かなり結末がどう収束するのか楽しみだ。

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    2014年05月26日
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

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    バッカーノの17冊目。

    1700年代ラストでアドウェナ・アウィス号の出港前を描く作品。

    エピローグで、えっこの人!って人が出てきて、2000年代での波乱を感じる。

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    2014年05月26日
  • バッカーノ! 1931 臨時急行編 Another Junk Railroad

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    ネタバレ

    DD新聞社の社員が優秀すぎて情報屋かっこいい、時代のなかでの自分の立ち位置を俯瞰してるというか…

    最後の方に正体出てくるシャム君って誰でしょう?。十二国記の奏の利広さんとか、乱と灰色の世界の無庵さんとか、とどまらず旅しながら好きなように信念を持って生きてく人。魅力的です。

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    2014年05月24日
  • ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・ナイツ4 ナイトメアトゥルース

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    月曜の夜から一気読みして寝不足とか勘弁してください。10分だけ読むつもりが手が止まらず最後まで読みきった。

    新生ナイトフォールが、瑠璃のルーツを探る。戦闘はアゾットとの対決が一回、あとは簡単なもののみ。

    記憶の劣化が止まり、ようやく任務以外にも目を向けられるようになった瑠璃。まだまだ不器用だけれど、ようやく一人で歩いていけるようになった。呪縛も捕らわれもない。一人じゃない。共に歩む仲間がいる。

    今巻でもラハブは戻ってきてしまった(笑)

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    2014年04月26日
  • ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・ナイツ2 フレイムインザダーク

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    ネタバレ

    まだ矢野さんはジャーム化しないのか、とちょっぴり不満を抱きつつの2巻。

    のっけから瑠璃とラハブの本気対決で物語に引き込まれる。今回の遺跡はバベルの塔。キーは鳴神の復活。復活した鳴神は2年間の記憶をなくしており、肉体は奇妙に2年前のままだった。

    ラハブとの決別、そしてかつてのナイトフォールメンバーとの敵対。虚構の強がりは解け、絆の記憶は消え去り、残るは憎しみのみ。本当にどん底に落とされるな、これ。瑠璃にとって家族のようだった旧ナイトフォールのメンバーが瑠璃を偽物として敵対し、アゾットを本物と思い、アゾットを中心に家族の絆を見せる。本当に言葉にできないほどキツい状況だと思う。旧ナイトフォールで

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    2014年04月26日
  • ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・ナイツ1 ナイトフォールダウン

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    ネタバレ

    DX3リプレイメビウスより矢野俊策氏繋がりで購入。矢野さんがジャーム化することを楽しみにしていたのだが、ストーリーも予期せず楽しめた。絶望からの生還、過酷な運命……こういうの好きです。自称平凡な男子高校生がモテる話は読みたくない。過酷な運命に逆らい抗い、前へ進む。自分は人間ではないと悩んだ日本での日々、ナイトフォールに入り仲間と楽しく過ごした掛け替えのない短い日々、その後の別れ、決意、始動、選択……彼女の前に平凡な道はなく、幸運もない。けれどめげず腐らず正面を向いて進む。たとえそれが強がりだとしても。危うさを含んでいても。彼女は決めたのだ。

    ナイトフォール崩壊後、他のチームに入るなり、ただの

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    2014年04月26日
  • バッカーノ! 1931 臨時急行編 Another Junk Railroad

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    バッカーノ14冊目

    隙間を埋めるような補完的な話。
    多少無理矢理感はあるのかもしれないが、今まで謎だったところが紐解かれていて面白い。

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    2014年04月01日
  • バッカーノ! 1933〈下〉 THE SLASH ~チノアメハ、ハレ~

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    バッカーノ7冊目
    登場人物が一ヶ所に集結し、大暴れするいつもの作り、安定の読みやすさである。クレアの最強さはしびれる。

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    2014年03月18日
  • バッカーノ! 1933〈上〉 THE SLASH ~クモリノチアメ~

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    バッカーノ6冊目。

    気になっていた1930年代が動きを見せる。今まで出てきたキャラもだいたい出ていて面白い。

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    2014年03月08日
  • バッカーノ! 2001 The Children Of Bottle

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    バッカーノ!2001
    刊行された順番としては5冊目。

    先に未来書いちゃっていいのかなーとか思っていたけれど、登場する不死者たちのキャラがよくて思った以上に面白かった。

    エルマーは個人的に好きです。

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    2014年03月06日
  • バッカーノ! 1935-C The Grateful Bet

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     お祭り騒ぎの用意がどんどん進んで人が一杯集まってきてますよ。
     それぞれの思惑があったりなかったり、背景があったりなかったりで…。
     このあったりなかったりが、結構怖い。
     ちゃんとバックボーンがあるからまともな思考と行動をするのかと思ったら、斜めいってみたり、反対に何もないのに的を射るような行動をとってたりと、相変わらずのしっちゃかめっちゃかなのである。

     ちゃんと次巻で終わるのかな。

     と、心配するのである。
     にしても、どのキャラクターも何かに対して<純粋>なんだよね。
     <純粋>さが怖い、っていうのはこのシリーズならの感じじゃないかと、毎度思う。

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    2014年02月05日
  • ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・ナイツ5 ビヨンドザナイト

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    デザイナー自身が仕切るだけあって、豪勢なギミックを用いたシリーズ最終巻となっている。ゲーム内容自体の、往年のジャンプ漫画を思わせるインフレをどこまで楽しめるかがカギ。特に山場となる戦闘シーンでは、膨大な量が準備されたデータを把握し、様々に組み合わせた所謂コンボが用いられる。キャラクターデータの追加・拡充で世界観を広げてきたこのゲームらしい、典型的なアメリカンアナログゲームの1つの極致だ。そうしたスタイルが好きな人にはたまらない、ハイスピード感だろう。

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    2014年01月05日
  • バッカーノ! 1935-C The Grateful Bet

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    ネタバレ

    今までやられっぱなしだった連中が、ようやく反撃し出してキャラも勢揃いして盛り上がってきた!

    あまりに登場人物多すぎで、話がどう転がっていくかわからないのでものすごく楽しみ。フィーロの見せ場もあったし。

    エルマー出てきてくれるのかな?

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    2013年12月29日
  • バッカーノ! 1931-Winter the time of the oasis

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     フライング・プッシーフット号の事件の裏側でおこっていたこご。

     相変わらず斜め上のキャラてんこ盛りですごいなぁと思う。
     一体、どうやったらこんなキャラばっかり創造できるんだ、成田センセ。
     その、斜めで、歪んで、ねじまった人々のなかで、ネイダーの純情が泣ける。
     が、泣けるということは、結局は彼が無力だからだ。彼に反して、幼馴染の処女はなんだかんとたくましく生きているではないか。
     とはいえ、少女の心のよりどころがネイダーであることが、また哀れを誘うのだが。

     うん。
     今回の話は<哀れを誘う>ものだった。
     皆、個々に自分はどう生きるべきか、とか、自分のいるべき場所を探して、漂いなが

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    2013年11月25日
  • バッカーノ! 1935-B Dr.Feelgreed

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    自分にとっての酒シリーズは「これこそ成田節」と認識せざるを得ない作品で、『1935B』にたどり着くまで一年以上かかってしまいましたが、久々に触れた世界観がこんなにもしっくり来るものかと読破後不安になった位スカッとしました(笑)

    結局の所、前巻同様多くの混沌と疑問を生み出した「通過点」に過ぎなかった一冊となりましたが、全てのゴタゴタが一つの流れに嵌ってそれぞれの結末を迎える様はいつ読んでも心躍りするものです。群像劇ここに極めたりって感じでしょうか。

    追伸:葡萄酒さん+マッドサイエンティスト夫婦=腹筋崩壊に用心せよ(爆)

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    2013年09月10日
  • バッカーノ! 1931 臨時急行編 Another Junk Railroad

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    ヴィクターによるヒューイ取り調べ

    クレアがレイチェル(無賃乗車女)に恋愛相談

    勘違いでグラハムがシャーネを誘拐

    クレアとシャーネの再会

    シャーネVSグラハム
    クレアVSグラハム


    列車事件でのエルマーとフェルメート

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    2013年09月01日
  • バッカーノ! 1705 The Ironic Light Orchestra

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    ヒューイとエルマーの出会い

    特殊な街の隠れた学舎で錬金術を学ぶ少年少女達
    自分自身を含めて世界を憎むヒューイと、ヒューイに片想いしているモニカ

    殺人鬼『仮面職人』を目撃したものは殺される…街ではそんな噂が広まっていた
    街の領主・エスペランサの友人エルマーが「存在しないはずの人間」ニキを救う

    エルマーにだけは本音が隠せなくなるヒューイ

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    2013年08月01日
  • バッカーノ! 1932-Summer man in the killer

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    単純に面白かった。グラハムとエルマーの掛け合いはとても愉快で楽しませてもらった。
    マークもスミスも1935編に無事登場して欲しいと思う。それだけ魅力的なキャラクター象であった。

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    2013年04月13日
  • バッカーノ! 1935-B Dr.Feelgreed

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     1935年、出所したラッドに、NYの面々が絡み合って…。
     とりあえず、シャーネの母親に驚愕。 
     つか、シャーネってホント可愛そうな子なんじゃん。あんな両親なのに、シャーネは素直ないい子で、それだけで泣ける。でもって、そんなシャーネを選んだヴィーノは、やっぱり出来る男です。

     にしても、このシリーズの怖いところは、作者がとことん俯瞰してるところなんだと思う。
     絡みあって、ぐちゃぐちゃになっているようだけど、ほころんでる場所はあって、作者はそこを解けばどういう絵が出てくるか完璧に把握して、掌握している。
     物語は、往々にして進んでいくうちにキャラクターが意図しない意思をもって、進行をゆが

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    2013年04月12日
  • バッカーノ! 1711 Whitesmile

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    一気に読み終えました。それぞれの内情が知れて面白かったです。

    中世編もこの巻で完結という訳で、今後1935年編や2003年編に繋がるらしくワクワクしています。
    シリーズの背景を知りたいなら一読することをお勧めしたい一冊です。

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    2013年04月12日